小道具もすごい… 公演:アフタヌーンティー舞台裏

2024年05月28日

クラウンテイルはクラウンの物語-ハイ、造語です♪

クラウンの物語りをクラウンテイルと言います。
劇場公演では、このラウンテイルを土台に作品を書きます。
なので、ライブとは少し趣が異なります。

無題 (4)








因みに、造語です(笑)


クラウンテイルは大人のための童話ーと、考えています。
懐かしく、あたたかく、ユーモアと皮肉と、一種のカタルシスや爽快感をちりばめるのが好きです。
クラウンだけれど、笑いだけを追いかけるのではなく、様々な感情を揺さぶりたいのです。


サイレントコメディーと銘打っていますが、必要ならばちょいちょいセリフを言います。
ですが、95分の物語のほとんどは、身体表現で物語を伝えなくてはならず、稽古のあとはどこかしら筋肉痛ー。


本番では、ここに照明や音響、小道具や衣装と、様々な表現が重なって、言葉以前の「想い」が客席に響いていきます。


「セリフが無いのにどうして感動しているんだろう?」
と、終演後のロビーでお客様からお声がけいただいたことが多数あります。



それは、そんな風にアーティストや職人さんや、関係者がみんなで頭と情熱を振り絞って描き上げた絵のようなものだからーです。



「わからない」から「わかる」への変換は、ゼロからイチを発見する途方もない努力と想像力が必要で、創作というのはそういう現場の積み重ねです。



とってもひとりじゃできません。
そしてそんな環境に身を置けるのは、最高に幸せなことです(同時にちょっと苦しくもある♡)



フルオートな世界に生きていて、真逆のー不便で不器用でめんどくさいコト極まりない仕事ですが、生きている実感を十分に得られます。



つまり、ここが私の「ホーム」だってコト。
6月初演の舞台「アフタヌーンティー」はそんな総手作りの舞台。
https://roneandgigi.com/afternoontea202406/7025/
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懐かしい家に帰るような新鮮な気持ちで劇場にいらしてください。
あなたのお気に入りの童話として受け取っていただけたら、幸せです!



▼KYOSAI CATV(南アルプス市のケーブルテレビ)「南アプわいど」にて、ロネ&ジージの6月公演「アフタヌーンティー」の特集番組放送中です♡







clown_gigi at 17:15│Comments(0)

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