2008年02月13日

JICA留学生セミナー ワークショップ参加者募集



JICAより委託を受けている留学生セミナーを開催します。

 来沖する留学生は約16名で、沖縄の滞在期間は1週間。
 「沖縄の戦後復興」などから、平和構築についてを学びます。
 その研修の一環として、「平和構築ワークショップ」を行います。
 留学生たちとともに、英語で平和構築を学んでみませんか。
 参加者を募集しておりますので、下記をご参考の上、興味を持たれた方は、是非ご連絡下さい。

日時:3月1日(土)、2(日) 1泊2日(全行程参加可能を条件とします)
場所:サンセット美浜
使用言語:英語
参加費用:1,700円(宿泊、朝食代として)
募集:日本側参加者約12名(JICA留学生も約16名)
連絡先:NPO法人沖縄平和協力センター TEL 098-866-4635(担当、仲泊・喜屋武)

 ワークショップについてのご質問などお気軽にお問い合わせ下さい。
 皆様のご参加をお待ちしております。


2007年11月05日

普天間問題進展の兆し、イラン攻撃、睡眠時間

 明後日、7日に普天間移設協議会が再開され、第4回が開催されます。
 普天間移設問題を巡り、国と県が対立をみせ、歩み寄りが進まなかったため、この問題は長らく停滞し続けてきました。
 先週末に沖縄担当大臣が実際に現地視察などを行なったようですが、今回から内閣府の管轄となり、格としても引き上げられたこの会議、これからどのように進展するのでしょうか。
 岸田大臣がどのような考えをもっているか、それもひとつの要因かもしれません


 そこで県が国に対して、何を主張するのか、どのような理由で主張するのか、それが問題になります。
 報道では200メートルほどの沖合移動となっておりますが、実際のやりとりはどのような内容になっていくのでしょうか


 沖縄では沖縄の基地や教科書問題、日本としても給油問題や朝鮮半島情勢が大きなテーマをしめる中、米国の関心はやはり中東です。
 特に議論の的となっているのがイラン問題であり、ブッシュ政権がイラン攻撃を行なうか、これはひとつ大きな注目点になります。
 すでに出馬の無いブッシュ政権にこの国民の見方であれば、実施もあるのではないかと少し心配しています。


 最後に、季節が変わり、これから布団から出るのも辛い季節へと入っていきます。
 ただ、日本人の睡眠時間は世界的にみて短いようで
 みんな何をしているのでしょうか。


清水

2007年10月30日

未明離陸、日本と米国の関係、日本の技術の将来

 米軍機がまた未明の離陸を行なう、もし実施されていれば今朝だったので行なったようです。
 こればかりは運用、航路の変更でどうにでもなりそうなものだと思うのですが、そんなに無理なことなのでしょうか。
 未明の騒音というその被害とそこから得る結果を考えたら、改善したほうがいい点に思います。


 普天間飛行場の移設協議は11月7日に開催が決まったようです
 さて、どのような進展がみられるのでしょうか。


 その11月7日から、別にあわせたわけではないでしょうが、ゲイツ米国防長官がアジア来訪をいたします
 日本は最後に回ってくるようで、そのときに給油の問題や在日米軍の問題がどれほど話題に上るのか、非常に気になります。


 ゲイツ氏は本国にいて、日ごろ日本にいる米国の代表は米国大使館の方々なのですが、異常に低額な家賃で過してる上に、それすら踏み倒しそうです
 こういうことがワシントンポストなどに取り上げられることはないのでしょうか。
 かえって税金を有用に節約してると褒められそうで怖いですが。


 それでも日本が米国に頼り切っていることは事実のようです。
 日本の会社が管理するタンカーが乗っ取られたようで、それを米国が追尾しております
 どのような解決を見るのか、日本ではほとんど報道されませんが、気になる問題です。


 沖縄が取り組みをみせようとしつつも、本当に効果があるのか疑問視されはじめているバイオ燃料ですが、さらに別の視点からの警告が出ております
 まあ、食べ物を燃料にしようというのですから、当然の帰結といえばそれまでですが。


 こちらのプログラムによると、日本の防衛省もついにガンダムの実現化に向けて動き出したようですっていうけどこれってどうなんでしょう。
 個人的にはもっとやれ、といったところです。
 夢が科学技術を発展させたことは事実だと思いますし。


清水

2007年10月26日

辺野古新施設、産業祭り開催など

 今日も普天間移設問題からですが、新しく建設される辺野古の施設の概要は判明してきました
 機能強化への反対が叫ばれますが、個人的には一様に反対するだけではなく、今の沖縄にとって何が負担であるのかを再確認し、その上で負担が軽減される方法を取るべきではないかと思います。


 基地とは関係ありませんが、沖縄県では産業祭りが今日から開催されております
 知り合いが頑張って取り組んでいることもありまして、皆様是非ご参加を


 守屋元防衛次官の疑惑がますます追求されていっております。
 麻雀も行なっていたとか
 点5は無いだろという声が聞こえなくも無いですが。
 追求は深まり、マスコミにも大きく取り上げられるようになってきましたが、どうなるのでしょうか。


 他方米国ではサブプライムローンの心配が尽きるところありません。
 ちょっと心配する程度では済まない規模に、大方の予想通り進んできた気がするのですが、どうなるのでしょうか。


 チャベス大統領がブッシュ大統領を批判するのは構わないし、オリジナルの発言を聞いたわけではないのに評価するのも問題かもしれませんが、チャベス大統領は言い方に品が無いというか、もっと他に言葉遣いができないのかと思います


 最後に国内で飲酒運転が厳罰化により減ったと考えられるというニュース
 死刑制度に限らず、なににつけても厳罰化には反対の意見が出てきますが、誤認という問題さえクリアできれば、構わないと思うのがどうなのでしょうか。
 それで犯罪や事故をゼロにできなくても、例えば10件怒っていたものが7件にでもなれば、十分効果的だと思うのです。


清水

2007年10月25日

普天間移設協議会が11月に開催予定

 停滞する普天間飛行場移設問題ですが、日本政府と沖縄県の話し合いの場である移設協議会が、久方ぶりに開催されるようです
 11月上旬を目処に開催予定とされ、沖縄県も参加に前向きとのこと
 最大の問題は協議会の中で何が決まるかではありますが、そもそもその場が成り立たなかったこれまでに比べれば一歩前進ということでしょうか。
 出てきた結論で3歩くらい後退とならないことを願います。


 沖縄県内では、米軍機の事故への対処を想定した訓練が開催されたようです
 これは米軍基地の状況に賛成反対を問わず、非常に重要なことではないかと思います。
 米軍機が沖縄上空を飛んでいるのは現実ですから、対処を準備しないことには緊急事態に県民が被害を受けます。
 また、先の沖縄国際大学へのヘリ墜落事故での米軍の対応に批判が集まりましたが、一部ではそれでは沖縄県警や消防署だけで対応できたのか、という指摘もありました。
 備えることは何につけても必要であると思います。


 観光客が大勢沖縄に来てくださったようで、ありがたいことです。
 次の目標は落とすお金を増やしてもらうことと、来たからには確実に沖縄を好きになってもらうことでしょうか。


 どうしても今の情勢では東京と沖縄の話題ばかりが問題となり、米国の話題は大統領選挙ばかりに注目しがちですが、ブッシュ政権の動きも重要です。
 ということで、新たな人事が発表されたようで、こちらにも注目です。


 以前にお伝えしたフィリピンのショッピングモールでの爆発の続報です。
 どうも事件ではなく、事故ではないかという方向へ進んでいるようです。
 犠牲者の方々のご冥福をお祈りしつつ、真実がどうであったのか捜査は確実に行なってもらいたいと思います。


清水

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