筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

2015年04月

退院後のための便利な品

入院、何度もしていると入院の後のことまでなんとなく想像つくようになる。
ぶっちゃけ、入院するまで、元気なんだもの。
入院した後、帰って来てからの準備なるものを始めました。

何でしょうか?
掃除、洗濯は、体調悪かったら、後でやればいいけど。
毎日しなくてはいけないもの。
(あ、排便じゃないですよ!)

そう、食糧作りです^^
今は、お惣菜がどこでも手軽に買えるし、そんなに不便はしないと思うんですけど。
なんか、惣菜生活って飽きてきません?
1食ならOKですけど。
2日、3日と続くと・・・。なんか、舌が変になると言うか・・・。
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医師に求めるもの

4月26日のニュースなんですけど、京都新聞の
「わらじ医者、がんと闘う 死の怖さ、最期まで聞いて」
を読んで色々思ってしまいました。

早川一光医師は、往診や訪問看護など在宅医療に力を入れていた医師で、
きっとたくさんの患者さんの最後を見取った人なんだと思う。
キャリアもすごく長いんでしょうね。

「10分でいいから患者の悩みを聞いてほしい。患者の最期までともに歩んでほしい」
患者の立場になったからこそ、たどり着いた答えだった。

って?
今初めてそう思ったの?そうなのか。
と言うのが、私の気持ち。

たくさんの人の最後を見てきた医師ですら、
自分が病気にならないと、病人の気持ちにはなれないってことなんだなぁ。
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実母の言葉「娘がいて、良かったわ~」

世の中の家族の構成はどんどん変わってきていると思う。
嫁に来た人が、夫実家との同居をすることも減ってきているし、
親戚同士なんかの関係も薄くなってきているんだと思う。

子どもの数も減ってきて、親世代は、子ども世代に色々遠慮して生きてるのかと思う。
お金を払って、老後の世話をしてもらうように準備している人は多いし、
なるべく子どもの世代に負担をかけないように。
と思っている親は多いはず。

それでも、ホームに入るのだって、書類上は保証人が必要になるし、
子どもとうまくやっていくことは大切のようだ。
(と、言ってもオペ4回は、親世代の本当の気持ちは知らないけど)
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義父がボケたかと思ってしまった。ごめんなさい。

今朝、義父ちゃんから、メールが入った。

「オペ4回夫は、風邪は大丈夫になったか?
 病院には、今日行ったのか?」

というものだった。

夫君は、元気である。
風邪もひいていないし、食事も良く食べるし、
仕事帰りに海辺を走ったりしているくらいだ。

なんだ????
と、思った。
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選挙カーうるさくない?でも・・・。

おうおう。
せっかく暖かくなってきて、外の風を家の中に入れると気持ちが良い季節になってきたのに!
窓開けたら・・・。

「山田太郎でございます~~~♪」
※山田太郎さんは、仮名でございます。

「山田太郎でございます~~~♪」

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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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