筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

2017年06月

UAEで痛い時って、どこ????傷跡は?

UAEで痛みを感じるところは、大きく2回あります。
一つ目は、
足の動脈までカテーテルを通す時。
動脈って深い部分にあるので、針を刺す深さも結構あり。
点滴(静脈)なんかと違って、痛いです。
でも、局部麻酔をしますし。局部麻酔の針の方が痛いかなぁ。
(それでも、下手な先生にやられると、ぐぅぅぅぅぅって痛いんですけどね。
 うまい先生だと「ちょっとゴソゴソするね~」←大阪の先生は、いつもこう言う。
 で、少し待っていると「はい!終わり!」なんで。)

そして、カテーテルが入ってからは痛みはなく。
塞栓が始まって、筋腫がつめられることで痛みが出てくる場合があります。
これが、
2回目の痛み。生理痛の痛みに良く似ています。

それは痛み止めで対応すれば、そこまで激痛ではないです。
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自分の身体、わがままして良いと思います。一番納得のいく方法で!

UAEと手術を迷っている方、たくさんおられると思います。

私はね、UAEで治療をしていた時に、
義父から「そんな動物実験みたいなことして大丈夫なのか?」
と言われました。

まず、私の筋腫が特殊なものだったこと。
治療方法を先生と一緒に探っていかなくてはいけないこと。
義父が手術したら元気になるだろう派だった人間だったことから、
こんな発言になったのだと思いますが・・・。

言われた方は、すごい嫌な気持ちになりました^^
再発しない治療方法があったら、教えてくれよ!
でしたよ(笑)
あと、心配からそういう発言になったのかもしれないけど、
それは言葉に出したらあかんぜよ。とーちゃん。とも思ったな。

そんな、外科的な治療がほとんどだった筋腫治療に、
風邪穴をあけているUAE。
ちょっと前に、腹腔鏡の事故が取り上げられて、腹腔鏡やばい!
みたいな風潮があったけど、それに近い感じかな?
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治療する筋腫は、複数でもカテーテルさすのは1か所です。

UAEでたくさん筋腫があるときは、
何回もカテーテルを刺すの???
って、思われた方もいるかと思いますが、
刺すのは一回です。

カテーテルを体内に入れたら、そこから色々な方向に伸びている動脈内をカテーテルが
ミミズみたいに動き回って筋腫に栄養を送っている血管を探します。

カテーテルが血管内を動いている間は、
特に痛みもありませんし。
(動脈硬化が進んでいて、細い血管を進む場合は、痛いことがあるらしいですが、
 子宮動脈は太いですし、
 筋腫の患者は若い←患者の中では。ってことねw女性なのでまず大丈夫だと思います)

こちらもご安心を^^

私の場合、2つの病院で足の付け根からのカテーテルを経験しています。

1つは、筋腫をやっつける治療として。
2つ前は、開腹手術前に出血量を落とすために。
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指の長さで考えた筋腫になりやすいタイプ。

最初に書きますけど、
医学論文など読んだのでないので、
真意のほどは良くわかりませんが・・・。

指の長さって、胎児のときに受けたホルモンの量で決まるって言われていますよね?

ね?
で言われても、いや・・・。
私、知らないし(笑)って人もいるか。

なんかさ、人間の手って、
通常中指が一番長いじゃないですか。

でも、人差し指と薬指って、どっちが長いです?
自分の手、見てみて~?

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UAEが得意とする筋腫は、手術と逆????

UAEは、どんな筋腫に治療効果が高いか?
って話です。

大体の筋腫には有効なんですが、(うわぁ。おおざっぱw)
一つの大きな筋腫を塞栓するよりも、
小さいのがたくさんの筋腫が得意なようです。

小さいのがたくさんある筋腫=多発性筋腫のことですね。

多発性筋腫って、手術では取り切るのが難しいこと。
目に見えて大きい物をとっても。
目に見えない大きさのものが残っていて、
大きい筋腫が手術でとりきれたので、
変わって小さいのが成長をし始める。

そして、再発へ。

ってことになりやすいんです。

そして、多発性の筋腫は、筋腫をとるためにたくさん子宮を切らなくてはいけないので、
出血量と手術時間がかかってきます。

出産を考えている人は、多発性筋腫をとりきるよりも、
妊娠出産が出来る状態の子宮を残すことを考えることがほとんどです。
(再発する前に妊娠して!って感じになりますね)

でも、そういう筋腫にUAEはわりと強い。

多発性ですので、全部の筋腫を治療するのに、
一つ一つ血管を探して塞栓することになって、
UAEの治療時間も長くはなりますが・・・。

小さい筋腫は死滅させる方が、楽らしい。

大きくなってしまった筋腫を小さくするのには、時間がかかります。
大きな筋腫を完全に塞栓させると、その場所で壊死などが起こり、
よろしくない状態になる可能性があるのだそうです。
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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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