筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

2017年09月

注文を間違えて、ただ今プチブルー;;

最近さ、金木犀の良い香りが漂ってきますね。
どこにあるのか、こちらが認識する前に、
香りで存在感をアピールする素敵な樹木。

普段は、庭木で金木犀があるのに気が付かなくても、
この時期だけは、ここもあそこも金木犀があるんだなぁと思わせてくれる。

んで、この香り、好きなんです。

トイレの芳香剤なんか言われることもあるけど。
トイレの芳香剤と本物の香りって違いますよね^^;

んでね。
金木犀の香りの香水っていうのを見つけたので、
買いたくなったわけです。
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筋腫で命に係わる事態になるとしたら・・・。これです。

手術前の血液検査で、もう一個怪しいのが出てきた。
それは、Dダイマーっていう、検査項目が高かったこと。

検査は、血液検査で簡単。
巨大筋腫の場合は、調べることが多いと思う。
(それか、全員検査しているのかも。
 過去3回の手術の時は、これが問題になったことはなかったです)

このDダイマーの数値をなぜ調べるか?だけど。
身体に血栓ができていないか?
というものを見るものらしい。
なんで、筋腫なのにそんなの調べるの?って思います?

理論は、水腎症になるのと同じようなも。
筋腫が血管(問題になるのは、子宮周辺にある動脈。足に行っている動脈)を押して、
そのせいで血栓ができる場合があるってこと。

血栓ができてしまうと、それを溶かそうと体が反応するらしい。
Dダイマーっていうのは、その溶かそうとしている時に高くなる数値らしい。
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ドコモCMで微妙な空気になる我が家

久しぶりのCMに、物申したいと思う。

これ。

ドコモのCMなんだけど、
まぁ、大人気ドラマのコウノドリの綾野剛さんとかけてるのかな。
なんかね。新しくiPhone8が生まれるよ!っていうのに、
かけてあるんだろうけど。

うちには、微妙な空気が流れるよ(笑)
しかも、このCM、かなり何度も流れるよね。
(そりゃ、そうだ、大きな会社だしね)

まぁ、私の産めないのに!的な被害妄想なんか、
マイノリティーのマイノリティーの意見で、
どうでも良いんだけどさ・・・。続きを読む

「産まない」ことは、逃げではないのだと思うのだけど・・・。

最近、発売になったらしい。
「産まないことは、逃げですか?」という本。

あ、読んでないんだけど。
読んでないのだけど、ヤフーとかで、
センセーショナルな部分だけピックアップされてたりするじゃないですか?
あれ、嫌だよね。

もちろん、宣伝だから、面白い(批判でも)人が目にとめるところを、
取り上げるのだろうけど。
なんだかな、ちょっとだけ・・・。
ちょっとだけ、どっちでも良いんじゃないの?
と思うことがある。

私は、産まないでもなくて。
産めないのだけど^^;;;;

最近は産めない人間もいるのよ!
その産めないことを認めて!!!
みたいな、考えをしなくなってきた。
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CT後に気が付いた、筋腫のせいで悪くなっていた腎臓。

手術のために、CTをとって、
私は、術前検査だし、何も問題なく手術出来るものと疑ってもいませんでした。

だがっ。
CTを取ってみて、新しい問題が・・・。

大きな筋腫をお腹に持ち続ける方も同じようなリスクがあると思いますので。
ちょっと話します。

先生にCT検査の話を聞きに行って、
体内こんな感じだね~。これを取るよ~。
みたいに言われると思っていたのだけど。
なんか、深刻な顔で
「水腎症になっている」って言われました。

片方の腎臓が、水腎症っていうのになっていたの^^;
初めて聞いた病名だったしはて?
それは、何?食えるの?
って思っていましたね。

よく話を聞くと、大きな筋腫が尿管を通りにくくしていて、
そのせいで腎臓がダメージを受けていたんですよ^^;
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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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