筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

2017年11月

研修医は、嘘が下手。

京都の病院では、自己血を取るのは研修医(もしくは、新米先生)。
自己血って、400mlとっている間、少し時間がかかるんです。
400ml血が一瞬で抜けるわけじゃないから。
10分~15分くらいかかる。

その間、血管の様子を見に来てくれる、
研修医の先生と話す時間がちょっとある。

研修医の先生たちは、ベテランの先生より。
一生けん命、たくさん話をしてくれる。

ベテランの先生は、病院側の裏事情があったとしても、
絶対にそれは患者に知られてはいけないっていう気配を感じることがある。
(実際には、私の被害妄想のことが多いが)

そういう意味では、研修医の先生っていうのは、腋が甘いと思う。
裏事情をぽろっと漏らしそう。
(って、この時は、不信感いっぱい期だったのでね)
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手術前の不信感 その2

手術前に血管造影検査をしなくちゃいけないことなんか、
きいてなかったし。
そのために、入院しなくちゃいけないことも聞いてなかったし。
いろいろ混乱状態の私。

ちょうどその頃、私の通院日に、担当医の先生が対応できない日があった。
前日に担当の先生から電話が来て…。
「明日、手術が入ってしまって、オペさんの診察が出来なくなってしまった。
 明日は、産婦人科部長のF先生が対応するから。ごめんなさいね。
 突然人が違ったら、驚くと思って連絡したの」
と担当の先生。

今思うと、先生の配慮を感じるのだけど。
(担当医が違うこととか、普通の病院だったら事前通知なしとか、
 割とあるんじゃないのかなぁ?)

おお?
産婦人科部長のF先生に代診!
チャンス!
ってちょっと思った(笑)
代診が部長ってすごいよね^^

部長先生は、3回目の手術をしてくださった先生。
悪性腫瘍専門の有名な先生。
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手術前の不信感 その1

麻酔科医の説明も聞き終わり。
産婦人科の方も手術の術式を本格的に話し合っていった。

やっぱり、私のケースは、普通に開腹するのは、リスクが高すぎるとなった。
今まで3回開腹をしていること。
そして血管に腫瘍が出来ていた場合に、
血管を切ることで相当出血があり危ないかも?という話だった。

ラッキーな条件が重なれば、普通に開腹して筋腫をとることが可能。
アンラッキーな条件が重なると、ちっと危ないケースが考えられる。ってね。

でも、当時の私は全く知らず(笑)
3回手術出来たんだから、4回目も同じで出来るんじゃないの?
くらいに思っていた(なんてお気楽。笑)
傷が縦につくのか~。あーあ。横が良かったな。
って感じの文句を言っていたくらいだから。

そんな状態の私に、
途中で担当医から、普通に開腹するには、
リスクが高すぎる。
って言われたのです。
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アットノンの類似品出てきてるね〜。こっちの方が安いかも?

ヒルドヒドから続く、開腹手術後の傷をきれいにするお薬について。
残ったアットノンを顔に塗ってみて、
なんかいいなぁと思っていて。

薬局に行ったので、アットノンを見てきた。
昔はアットノン(2年前かな)、
1000円程度で買えたけど。
ちょっと値段が上がったのかな?
1000円切るのはなかったな〜。

だけど、同じ成分で容量が多いのが売ってた。



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アットノン、お肌つるつるになる(笑)

ヒルドヒドを使いたい人の気持ちが、
ちょっとわかったオペです(笑)

アットノンね、顔にぬったんですよ。
オールインワンジェルにちょっと入れてね。

んで、翌日。

あれ?
化粧ノリが良い???
と思いまして。

いやー。
気のせいかなぁ?って思ったんです。

そんな1日で調子よくなるか?ってね。



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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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