筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

2018年11月

術前の私。ストレスで耳鳴りしてた。

当時の自分。
手術のことはもう仕方ないと頭でわかっていた。
手術を1か月後に控えていても、
あまり手術のことを考えることもなかった。

逆に、「再発」という恐怖に襲われることもなかったみたい。
(もう、再発しちゃってるからね)
カテーテル治療をしているので、再増殖が一気に進むとは考えにくいから。
まぁ、安心している。

5cmまでだったら、腹腔鏡やってみる価値はあるって言われているし。
(現在3.5cmなので、急激におおきくなっていってるとしても、
手術までは平気かな?って思ってる)

なので、私、結構平気だわ。
と思いこもうとしていた(笑)
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ぎゃーーーー!車の底をガリっとしてしまった><

夫や整備士さんに、説明しましたが、
車の底をガリっとやりました。

どういうこと?
って突っ込まれるんだけど(笑)

それは、大雨の日。

スロープを登っていく駐車場に車を止めて。
帰りに、バックで駐車場を出ようと思ったら。

道があるべきところになく。
(って、勝手に私が思っていただけなんだけどwwww)

つまり、道から落ちたんですね。

あああああっ!
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母子センターに入院する勇気は出ない。

綺麗な病棟で。
快適な生活をしたい。

それが、普通の人の感覚だと思う。

お金が許せば、個室に入って他の人を気にせずに、
ゆっくりしたい。
身体の傷と一緒で、やっぱり、手術後って心も弱っているから、
出来たら心穏やかに過ごしたい。

そうですよね~?

だけどさ。
京都の病院は、汚い婦人科とか消化器科とかが一緒の病棟か・・・・。
綺麗な産婦人科の病棟しかないの。
まぁ、病院側からしたら、婦人科疾患も一応女だし。
産科病棟(もとい、母子センターなんだけどね)
に入れてやらんでもないよ。ってことなんだろうなぁ。
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麻酔科より麻酔の説明を聞く。

術前検査で産婦人科以外の医師の話を聞くとしたら、
麻酔科の説明ではないかな?
病院によっては、医師が産婦人科に来てくれるのだろうか?
私は、いつも手術室のそばの麻酔科医が常駐している場所の
近くまで行って説明を受けていた。

麻酔に関しては、ご家族も一緒に聞いてほしい。
と、病院に言われたな。

麻酔科医は手術で、とても大切だと聞いたことがある。
手術中の意識がない中で、その人の体調をコントロールするわけだし。
一歩間違えて、薬の量を入れすぎちゃったりしたら、
あの世に行く可能性もゼロじゃないわけだしなぁ。

麻酔科医が常駐していない規模の病院だと、
手術の時だけ麻酔科医が来たり。
簡単な手術や、手が足りないときには、
外科医が麻酔も一緒に扱うことがあるらしい。
なんだか、それでは心配な気がする^^;

って、安心してください。

計画的な手術の場合は(筋腫の手術は、計画的です)、
麻酔科医がちゃんといて、術中の体調コントロールはちゃんとしてくれるはずです・・・。

手術経験者は、麻酔科医の説明ありましたよね?

ほか、夜中に交通事故で緊急手術~とかだと、
麻酔科医がいない可能性があるって話ですね。
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全身麻酔の時は、肺活量の検査します。

術前検査の中の肺活量検査。
これをする人は、全身麻酔で人工呼吸器をつける人です。

私は開腹手術に移行する可能性があるために、
全身麻酔で人工呼吸器付けます~。
(こんな軽い感じじゃなくて、NOとは言わせねぇみたいな雰囲気でしたけどw)
と言われていました。

腹腔鏡、下半身麻酔でやった人います?

術中、意識があるの怖いし。
まぁ、全身麻酔でやって~!って感じでしたけど^^;
(全身麻酔は、半身麻酔より、
 体に負担があるんですって←当たり前)

人工呼吸器を入れる場合に、肺の機能をチェックします。
ここで・・・。
腹腔鏡の半年前に行った開腹手術から体がまだ回復しきっていないのが、
判明しました

開腹手術の時も当たり前ですけど、人工呼吸器を入れたので、
術前の検査で肺機能をチェックしてあったのですが・・・。続きを読む
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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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