筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

2019年01月

手術室の中に進む。

最近は、自分で扉を開けて患者は歩いて手術室に入るスタイルの病院。

同じ病院で3回目の開腹手術をした当時・・・。
2008年11月記録をみたらそうだった。もう、覚えてないやい。

当時は、手術室に行く間に、腕に安定剤の注射をされました。
そして、なんだか眠気との戦いの中で、
ストレッチャーに乗せられて、
手術室まで連れていかれたのを覚えています。

患者の取り間違いの問題。
人員の問題。(ストレッチャー一人で運べないしね^^;)
などなどで、最近は開腹でも歩いていくようになって行っているそうです。

でも。昔ね。安定剤を入れるのが普通だったのだから、
緊張がきつかったら安定剤入れてもらっても良いと思いますよ。
看護師さんも慣れているし、変にトラウマみたいに残るより、良い思います^^

5回目の手術となる私は、すっごいブルーな顔だったと思いますが。
※緊張よりも、もう、「嫌だ~。嫌だ~」の方が多かった(笑)
担当の看護師さんに付き添われて、手術室の扉の中に入りました。
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手術日当日:腹腔鏡の場合

手術当日です。
ぼんやりしていたら、5時過ぎに起こされました。

なんて、早いのでしょう!

朝一の手術(9時から)だと、準備がはやいんです。
プラス。
看護師さんの引継ぎの時間。
それを避けたいのだと思います。

なので、7-8時あたりは、処置がなかったりします。

朝5時過ぎ。
起こされて。

浣腸。
うわぉ。起床後数分で浣腸ですよ。
昨日から下剤でお腹の中カラカラだと思うんだけどさ・・・。
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うわー。新人に担当される恐怖しかない・・・。

手術の時にされた嫌なことは。
末代まで覚えているからね!


初めに書いておくけど。
私、研修医とか、学生さんとかには、
理解がある方がと思うんです。

誰だって、新人から始めるのだし。
その・・・。
点滴だって。
血管とるのだって。
練習しないと上手にならないっていうのもわかっている。

私みたいな年齢で練習した方が、良いって言うのもわかってる。
(高齢になると、血管も細くなるし。
 失敗したところの回復も遅くなると思うんだよね)
病院の中では、深刻でない病気の種類の中にはいるだろうし、
まぁ練習台になる可能性は高いんだろうなとは思ってる。

なので、そこそこは私で練習してきたまえ!
くらいに思っているんですよ。
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遺産相続の手伝いして思うこと。

どうもー。人様の家の相続財産には、ノータッチを決め込んでいたんですけど。
夫は、非常に計算が苦手なタイプ。
そして、給与所得一本で来ているので、
なんかそういうのやりたくないようで。

義父が亡くなってから、5カ月たつけども。
誰もその話をせず、なんか嫁の私に処理の手配が来た^^;

私、自営業の家で育ったので、
確定申告の医療費控除は毎年してるし(笑)
割と数字は好きなので、取り組んでいるところです。

まぁ・・・。
昔の人って、副業だったり、見つからなければ税金なんか払わんでいい!
ってスタンスの人が多いと思うんだけど。
義父も正にそれで・・・。
不動産の所得が少しだけどあったのに、全く申請してなかった。
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術前、しっかり寝てくださいねって無理じゃね?

京都の病院は、術前(というか、入院当日)に、
睡眠導入剤を出してくれる。

というか、全員に出しているので、
強制???

私は普段、眠剤を飲まないので、とても良く効くのだけど。
いつも、心配なのだよね。

だって、こっちは、下剤飲んでるんですよ。
漏らさないの?
って^^;;;;

眠剤を飲んでも起きられないことは、
ないのだろうけど、飲んだことないから何より怖い。

ってことで、3回目も4回目も5回目も。
私、眠剤は半分だけ割って飲んだだけでした。
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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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