筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

UAEについての雑記

UAE治療後の処置。

「よし、つめたよ。しっかりつめた」
先生がこちらを見て、笑顔で言いました。
「よし、終わり!」
という声と同時に。
治療室の電気が付きます。
(なんで、治療中って電気消すのかな?
 ディスプレイが見やすいようにかな?)

そこから、カテーテルを抜いて。
止血に入ります。5分だったかな?
動脈にカテーテルを入れていたので、止血はちょっと時間がかかります。

初めに、先生が血管の位置をダイレクトに手で圧迫します。
ちょっとくすぐったい。
カテーテルを抜くなどは、全く痛みはありません。

治療が問題なく進んだら、
治療室に、この時にほんわかとした空気が流れます。
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治療方針をUAE中に決める。

カテーテルを刺してから、しばらくして。
ある、場所に造影剤を流してから。
先生や看護師さんたちの空気が変わった。

先生が、私の方に近づいてくる。

何か、危ないこと。
栄養を送っている血管が危ないところから伸びてる?
(子宮動脈は血管を詰めても問題にならないんだけど、
腸とか膀胱から伸びている血管が栄養血管だった場合、
詰めちゃうと腸にダメージが出て、危険なのでそういう時には治療が出来ないんです)
って、思った。

初めての治療の時には、「痛い?」とか、「気持ち悪くない?」とか、
私の状態をちょくちょく見てた先生。
10回目ともなるとあんまり、こっちを気にしなくなる。

なんというか、お互いに、声掛けしなくても大丈夫っす。
みたいな空気感になる(笑)

でも、その先生が、こっちに近づいてくる。
そのうえ。
「ちょっと、ディスプレイ動かして。オペさんに見えるようにして」
って。
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卵巣動脈を詰める。もう、UAEじゃないのだけど。

UAEってさ。
治療中に話が出来るくらい、患者の身体に負担が少ないのです。

腫瘍を実際に摘出するわけではないこと。
(悪性の可能性がある場合には、リスクよりも、
 命にかかわってくることなので、とっても大事)

術後の経過も人それぞれで、切った場合よりも経過が人それぞれみたい。
(歴史がすくないから、症例があまりないのもあると思う)

あと、被曝するというデメリットはあるんだけど。

だけど、それを引いても。
UAEは、身体の負担が少ないと思う。

開腹手術は、もう二度としたくないけど。
(これは、誰でもだよね^^;)
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UAE治療その2

はじめに、局部麻酔をする。
そして、そこから大き目の針を入れて…。
足の付け根の大動脈まで、カテーテルを入れるための針を刺す。

ここまで少し時間がかかるけれど、
足の付け根の動脈にカテーテルを入れられたら、もう怖いところはない。
(てか、ほとんど、何も感じなくなる。)

先生が見ているディスプレイを覗く余裕なんかも出てきたりすると思う。
あとは、安定剤が効いてきて、眠くなっちゃうとか(笑)

携帯でもあれば、暇つぶし出来るのになぁ。
なんか、思っちゃう(笑)
それくらい、何も怖い事、痛い事はないです。

ちょっと、イメージ的にぞわぞわしちゃうけど。
先生が見ているディスプレイを見ていると、
自分の動脈の中をカテーテルが進んでいくのがわかります。
どうも、先生の足元にスイッチがあるみたいで、
それを押している間、透視するみたい。
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UAE当治療。その1

もう、何度目かな?
何度目かのUAE。
今回は、4回目の開腹手術後初。
お腹に縦に傷が増えた。

でも、再発したからここに来たんだけどね~。

手術後だから血管がどうなっているか・・・。
腫瘍がどの血管から栄養をもらっているか・・・とか、
わからないことがあるので、時間がどのくらいかかるかわからない。
(それと、普通の子宮筋腫だと栄養を送っている血管は、
 3本くらいなものなんだけど。
 私は、静脈内平滑筋腫っていう名前の通り、血管に腫瘍が出来てるので、
 栄養を送っている血管が多いんです・・・。記録では、14本とか^^;;;;;)

私の後に治療の予定がはいっているとその人に迷惑がかかる可能性がある。
よって。だいたいその日の最終の順番になる。

そう、私の行ってたカテーテルの病院は、
カテーテル治療だけを行っている病院で。
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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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