筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

3回目の手術へ(開腹:全摘)

子宮を取るのは、朝一で。

オペ5回さんの手術は、長引く可能性があるからね。
と言うことで、朝一からの手術でした。

まぁ?午後からの手術なんかより、朝1でやっちゃってくれた方が嬉しいよなぁ。
待ち時間が一番嫌だし。
(どうせ、ご飯食べられないしなぁ)

例の頭お花畑の夢から覚めて。
1日は、お腹の中のお掃除から始まりました。

って、浣腸+下剤のことね^^
子宮って腸のそばにあるじゃないですか、だから腸をすっからからんにしておく必要があるんだって。
腸が小さくなれば、お腹の中にスペースが出来るし。
万が一、腸を切ってしまっても、ウンウンが腹腔内に漏れて大変なことになることもないからね。
なるべく、腸をからにしたいわけ。
(下剤やって浣腸やっても、腸に便が残る人もいるんだとか^^;便秘症の人とかかな?)

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明日、子宮とります。その夜に夢見たこと。

夢ってさ。
(あ、寝る時に見る夢です)
ストレス解消を兼ねているのかな?って思うんです。

すごいストレスが自分にかかった時に、せめて寝ている間にストレスを緩和出来るようにって。
そういう機能があるのかな?なんて^^

手術前日に入院したオペ5回(当時は、まだオペ2回でした^^;)
当日は、病院の説明くらいしかなくて、結構暇な時間を過ごしていました。
夕食を食べ終わってから、下剤を飲んでいただきます。と言われたので、
どうせ食べても出すのなら、と思って、カロリーの高いスイーツを買ってきて食べました。
今だと手術前なんか、胃に来ちゃってあんまり物を食べたいと思わないんだけど^^;
と、年のせいか・・・。

どうせ、明日の夜は寝たきりだし。
手術前なんか、緊張して寝られないだろうから、
別に寝なくっても良いや!とか、思っていたんですけど、
入院前日にも良く眠れなかったし、少し眠りにつくことが出来ました。

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入院に必須なもの

入院に当って、小旅行みたいな感じで準備をしました。

持ち物は、病院の入院の手続きなんかに書いてあると思います。
私が入院した先では、
□歯ブラシ
□洗面器
□石鹸
□シャンプー
□くし
□ひげそり
□洗濯用洗剤
□タオル
□バスタオル
□寝衣
□下着類
□はきなれた履物
□紙おむつ(必要時)
□ティッシュペーパー
□おはし
□スプーン
□湯のみ又はすいのみ
□ポットまたはやかん
□ゴミ箱
という一覧でした。
実際に必要ないってものには、線を引いてみましたよ~。

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手術までの検査

開腹手術をするのにあたって、
色々な検査をすることになると思います。

医学的なことは、医師から説明があると思いますが、
患者的に、痛い検査とか、楽な検査とか、書いて行きたいと思います。
手術まえにここにたどり着いた人は、
まぁ読んで安心して下さい^^

あんまり痛い検査は、ないですよ^^



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子宮全摘へ準備を進める

子宮を摘出すること。
またまた、開腹手術をしなくてはならないこと。

全くしたくないことだけれど、筋腫は放っておけば大きくなるだけだし。
いつかは、やらなくてはいけない。
今でも完全に安全とは言えない状況だったけれど、
筋腫が大きくなれば、リスクはどんどん上がって行くだけだから。

心はついて行っていなくても、手術に向かって進まなくてはいけなかった。
きっとどんな病気だって、理不尽で。
本人のことなんか、お構いなしにやってくるものなんだと思う。
最近、有名人で癌のニュースがたくさん出ているけど。
誰一人として、病気になりたい人はいないと思う。
でも、来るんだよね。突然。
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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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