筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

手術前にすること

入院にあると便利なデジタル用品系。

入院のしおりに書いていない入院で必要になるもの。

それは、若い世代に必要なもの。
じゃないかと思う。
(いや、私達若い世代なの?って思うかもしれないけどさ。
 入院する人って高齢者が多いからね。
 まだまだ、若い世代なのだ!)

前にもちょっと書いたけど。
wimaxは便利。

新しい病院なら(?)、個室なら(?)wifi使えたりしそうだけど。
病院の野良wifiが安定してるかわからないし。
セキュリティーが怖いというものあると思います。
京都の病院は使えなかったので、このwimaxのおかげで、
youtube見放題でずーーーっと見てました。

スマホの4Gで動画なんか見てたら、
パケットすぐになくなっちゃうからなぁ。
(私の容量低めの契約だしねー)
個人的には、パケット量ってなんじゃい!って思うのだけど・・・。
1Gでいくらとかでしょ?ぼったくりだよね。

ってことで、wimaxが条件的に良かったです。
ノートPCも使えるようになるしね~。
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入院中の履物

病院によっては、フロアに絨毯が敷いてあって、
柔かい場所なんかもあると思うんです。

私が行っていたカテーテルの病院もフロアマットが敷いてあって、
足音はしないし、一見すごくきれいでした。

だから、同室のおばあちゃんのお見舞いに孫が来た時に、
家と同じようにリラックスしてしまって、
孫がちょっと床でゴロゴロしてたんですよね。

おばあちゃんは、注意してたけど。
そんなに強く注意してなくて・・・。
看護師さんが来た時に、
さっとそのお孫ちゃんのそばに行って、立たせました。
「危ないので、絶対ダメ」って。
本気で言ってた。

病院って、どんなに綺麗に見える病院でも、
針が落ちている可能性もないことはないし(これは、ほぼないと思いますが^^)
血液や体液を扱ったりしてるし。
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手術までに、一番大切なこと。

麻酔の説明や手術の説明。
他、こまごまとした検査がある。

当たり前だけど、通院の回数がたくさん必要になる。

自己血を採る場合は、少なくとも手術までに、
3-4回結構な長さの通院が必要となると思う。

手術のために、
家のこと。
休み中の仕事。
たくさんこなさなくてはいけないことが増えると思うのだけど。

そこに、通院が加わると辟易してしまう。
楽しい事じゃないしね。

そして、病院って菌がいっぱいだからさ。

こんな時にインフルやノロなんかもらってしまったら大変だ。

風邪で、手術が延期になってしまったら、
自己血とかも全部破棄する羽目になるしね・・・。
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麻酔科より麻酔の説明を聞く。

術前検査で産婦人科以外の医師の話を聞くとしたら、
麻酔科の説明ではないかな?
病院によっては、医師が産婦人科に来てくれるのだろうか?
私は、いつも手術室のそばの麻酔科医が常駐している場所の
近くまで行って説明を受けていた。

麻酔に関しては、ご家族も一緒に聞いてほしい。
と、病院に言われたな。

麻酔科医は手術で、とても大切だと聞いたことがある。
手術中の意識がない中で、その人の体調をコントロールするわけだし。
一歩間違えて、薬の量を入れすぎちゃったりしたら、
あの世に行く可能性もゼロじゃないわけだしなぁ。

麻酔科医が常駐していない規模の病院だと、
手術の時だけ麻酔科医が来たり。
簡単な手術や、手が足りないときには、
外科医が麻酔も一緒に扱うことがあるらしい。
なんだか、それでは心配な気がする^^;

って、安心してください。

計画的な手術の場合は(筋腫の手術は、計画的です)、
麻酔科医がちゃんといて、術中の体調コントロールはちゃんとしてくれるはずです・・・。

手術経験者は、麻酔科医の説明ありましたよね?

ほか、夜中に交通事故で緊急手術~とかだと、
麻酔科医がいない可能性があるって話ですね。
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全身麻酔の時は、肺活量の検査します。

術前検査の中の肺活量検査。
これをする人は、全身麻酔で人工呼吸器をつける人です。

私は開腹手術に移行する可能性があるために、
全身麻酔で人工呼吸器付けます~。
(こんな軽い感じじゃなくて、NOとは言わせねぇみたいな雰囲気でしたけどw)
と言われていました。

腹腔鏡、下半身麻酔でやった人います?

術中、意識があるの怖いし。
まぁ、全身麻酔でやって~!って感じでしたけど^^;
(全身麻酔は、半身麻酔より、
 体に負担があるんですって←当たり前)

人工呼吸器を入れる場合に、肺の機能をチェックします。
ここで・・・。
腹腔鏡の半年前に行った開腹手術から体がまだ回復しきっていないのが、
判明しました

開腹手術の時も当たり前ですけど、人工呼吸器を入れたので、
術前の検査で肺機能をチェックしてあったのですが・・・。続きを読む
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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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