筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

3回目の手術後:再々々発(UAE)

血栓症怖い!だけど、手術も怖い!って人は、UAEはどうですか?

血栓の話を続けてみようと思ったり。
なんでかというと、血栓症関係でわりとUAEが効果があるんじゃないか?
と思っているからです。

医学的な詳しいことは、はっきりと言っている文献があるとかじゃないんですけど。
経験上、そうだろうな~と思うので・・・。

筋腫って、固くて「コリン」としているのを知っていますよね?
お腹触ってコリッとしたものが、触れる人います?

これって、良性腫瘍(筋腫のことね)の特徴なんですって。

悪性腫瘍は、固くないそう。
悪性腫瘍は周りの細胞に浸潤するので、
境目がはっきりしていないらしいのだけど。
境目がはっきりしてないから、デロっとした感じなんだそうな。
悪性腫瘍だと、手術するときにも注意してとらないと形が崩れるみたいです。
筋腫は、「カブみたいにポコンととれるよ~」って言われました。
※私の行っている病院は、なぜか先生方がとった腫瘍を食品に例えることが多いです^^
マカロンだったり、カブだったり、ナスだったりしました(笑)

話それるけど。
悪性腫瘍は筋腫みたいに大きくはならない。
10cm以上の悪性腫瘍とかの話になると、
本人が生きてられないから。と前に先生に言われました。

子宮筋腫の中に、悪性腫瘍が紛れていることもあるので、
そういう場合は、コリンとした中に悪性腫瘍があることもあるそうですが。
通常、筋腫の場合は、基本的にコリンとした堅いものなんだそうです。
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手術スタート。エビみたいに、なるやつですよ!

手術室は、ちょっと寒かったかな?
ただ、手術台は思ったより狭くって、
載ってみると緩衝材(プチプチと呼ばれるようなあんな感じ)が置いてあって、
ふにょふにょした感覚だったのと、台が温かかった。のを覚えています。

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そこから、女の看護師さんが気を使って、
浴衣式の術衣を脱がせてくれた。

なんか、もう、
どうせ、手術始まったら、尿管入れられてのど輪されて、
身体だけじゃなくて内臓も見られるんだから、
もう良いっすよ。ってちょっと思ったけど。

そこから、はーーーーい。
皆さんも経験しているであろう、背中を丸めるのをします。
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イラッとくる手術室の入り口。あと中の様子。

今回が、この病院で初めての手術というわけではない私。
入院も初めてでないので、どこに何があるか、
一応覚えている。

手術室がどこにあるかも、知っていた。
今回の手術では、手術前にカテーテルを入れるために入院していたので、
(手術前なので、身体も元気だから結構ウロウロしていた。
そう、手術室の下見←中には入れないけどね。もしていた)

最近の手術って、患者さんが普通の状態で歩いて入っていく形になっている。

オペが3回目の手術を受けた時は、
手術前にちょっとうっとりする(緊張をほぐす薬ね)を打っていた。
そこで、転倒したりすると危ないから、そこからストレッチャーにのせられて、
手術室に入る形をとっていた。

それが、変わったのは、ぼーっとする薬で眠ってしまったりで、
患者に本人確認が出来なくて、患者取り間違えの事故が起きたからとか・・・。
(詳しいことは、グーグル先生に聞いてね^^;)
つまり、最近の傾向としては、患者に緊張をほぐす薬を打たなくなりました。
って話です。
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手術日当日。白い靴下をはいて・・・。手術室へ。

とうとう、手術日になった。
起きるとずぐに、浣腸が始まる。
点滴ルートはすでにとってあるので、そのまま。

一般の面会時間は、9時からだけど。
9時前には手術室にはいることになるので、
8時過ぎに病室に来た。

待つっていうストレスが嫌いな私。

ぶっちゃけ、はやく手術してくれよ!
って感じになっていましたね(笑)

これから、手術する人へ。
今が一番嫌な時間だと思います。
術後は、もうあなたは病人じゃありませんから!
病人→手術→怪我人
ですから!

白い靴下を履いて・・・。
待っていたんですけど。
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さぁ、準備は整った。手術日、前日。

尿管に
カテーテルを入れられ、トイレでは血尿と痛みに耐えながら、
ムーベンを飲んで、腸が空になるまで便を出し。
何の苦行だよ。

と思いましたが、それが病気ということでなんだよな・・・。
なんて思いました。
手術後は、どうやって回復していくか、ある程度想像はつくけれど。
この術前処理は、相当きつかった。(何度も書くのは、本当につらかったから・・・。涙)

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文章を書いていても、なんとなくストレスを感じるので、
この時の私の心境を現した写真を貼ってみる。
こんな、感じでした(笑)
この背中の丸まり具合、いい感じだわ~。

手術日前日になりました。
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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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