筋腫で5回手術、UAE10回。体験者は語る。皆一緒に乗り越えよう!

26歳核出開腹。27歳核出開腹。29歳子宮全摘。でも再発!?30歳~UAEを約10回。その後、筋腫が巨大に成長34歳4回目の開腹。しかし、直後に筋腫再発。36歳で4回目の手術(でも腹腔鏡!)しました。子宮筋腫の治療はFUS以外経験済み。ホルモン治療もプリン・ディナゲストやりました。筋腫発覚でたどり着いた方、良い治療方法が見つけられますように。お役に立てれば嬉しいです。

子宮全摘・病気の苦しさ

皆様、元気ですか?

お久しぶりです。 急に復活してつぶやきたくなりました。

コロナで人に会えなくなってきて、 寂しいというのもありますが…。
子育て出来ない人生を歩いている中で、 人の役に立っていないと、
なんか自分に価値がないように思えてしまうことが多くなって。

そう考えると、ここのブログで、 自分の体験を語って、
誰かがそれを読んで、 少しでも不安がなくなってり、
元気になっていたりするんじゃないか?
(=私にも生きる価値があるんじゃないか) って思えてたことが、
本当にありがたかったなぁ。

って思いました。

離婚して、色々あって、もう一人身になったし、
子どもがいないことに、色々思うことがなくなるのかと思ったけど。
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遺影と産めない嫁と。

どうもー。

別居生活のオペです。

まぁ、子どももいないし、別に一緒に住まなくてもいいような。
自分の世話は、自分でできるし。
そんな気持ちになっています。

自由になりたいなーという気分も少し出てきますね。

義家のご先祖様のものに囲まれている時に感じたのですが、
遺影が見えるところにあって。
遺影を見ていると。

すいませんねぇ。産めなくて。
子孫繁栄できなくて、すみませんねぇ。
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〇児の母

久しぶりに、料理本を買った。
すごい料理に目覚めたわけではない。

なんか、色々忙しくて、ストレスの衝動買いです。
そういう時って、たいして内容見なかったりするよね~。
ピラピラめくって、うまそうだな~って見てる。

で、気が付いたんだけど。

料理本に出ている、料理研究家だったり、
シェフだったり、女性の人には、必ず名前の後の紹介文に。
「〇〇児の母」って入ってるね。

ふと、それに気が付いたので。
(もう、嫌やね。そういうところに、引っかかるのって。
 どうにかしてwwwwww)
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不妊治療の成功率って。

私、不妊治療すら出来なかったので。
あまり、不妊治療に関して、勉強したことはないのですが。

ちょっと、仲良くさせていただいている人が、
不妊治療をしていたというのを知り。
その厳しい現実を聞いて、不妊治療について表面的に調べてみた。

そこで、代理出産や卵子提供を、
考えていた時の日本の状態を思い出した。

高齢の人の出産数って、日本でも決して少なくはないみたいなのだけど。
これって、何パーセントが、
公開していない方法で、卵子の提供を受けているのかな?
って疑問に思った。
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子なしの悲しい気持ち。話せます?

子なしって、書くと嫌な気持ちになる人いるかな?
自分は、子なしという言葉の中に、
ちょっと嫌なものを感じる。
でも、使っているのは…。
「お気楽な私だってね、
子なしとか言われると、
嫌な気持ちになるんだよ。
感じ取れよ。自虐だからね!」
って思ってるのもあるから。
社会的には、どう考えても、子どもがいないこと=可哀想
って感じだしね。
憧れて、子どもなしの夫婦二人生活!って少ないと思うし。
(そういう人がいるのも、別に否定しているわけではないです。
 ただ、私の周りには、少数です)

皆さんは、子なしで嫌な気持ちを持った時に、
誰かに話せますか?

私ね。実は、話せる相手がいるんです。
その人も子どもはいないのですが。
(※ここで、気が付く。
 自分を子なし。と呼ぶのは、良いとしても。
 人を子なしって呼ぶことは、私はしないわ。
 「最近太っちゃって~」って自分で言うのは良いけど。
 「最近、太った?」って言われるのは嫌なのと一緒?
 全然、一緒じゃないわw
 ごめんなさい、例を間違いました。)
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プロフィール

病歴10年オペ5回

26歳の時に、子宮筋腫を発症。核出手術をするも27歳再発。再び核出手術を行う。摘出したものが子宮筋腫ではないと診断される。治療方法もなく、29歳に腫瘍が巨大となり子宮全摘を行う。ここで子宮筋腫ではなく、血管内平滑筋腫症との診断を受ける。病名が決まるまで3年・・・。これで、病気とはさよならが出来ると思ったのだが、4ヶ月後には再発。婦人科では治療方法がなく、他の治療方法を模索。子宮動脈栓術を行っている病院を探し、ようやく対応可能な病院にたどりつき腫瘍の増大を止める治療を行ったが、コントロール出来る大きさで無くなってきたので、4回目の手術をしました。 すぐに再発;;5回目は腹腔鏡手術をしました。

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