2008年01月26日

長崎1日目

今日から4日間、会社の冬休み(前半)を取り、大学時代の友人・Nと、旅に出る事にしました。

行き先は、長崎。
何故か長崎。
横浜・神戸と1人旅で周ったので、雰囲気の似ている長崎にも行ってみたいと思い、Nは高校の修学旅行で行っている訳ですが、長崎にしました。


11時35分のJAL便に乗る為、羽田空港へ。
京急線に乗るまでは通勤経路と全く同じ訳で、会社を眺めて優越感…山崎まさよし「ガムシャラバタフライ」並に、♪グッバイ アディオス サヨナラ〜、と思っていました。

早目に着いたので、Nと2人、羽田空港の売店をぶらぶら。
北海道ご当地キャラ・まりもっこりの種類の多さにびっくり。
小さなゲームセンターで太鼓の達人に夢中になっている外国人にまたびっくり。

そして、飛行機。
歩道橋にびびる程の高所恐怖症ですが、ずば抜けた高さの飛行機は案外平気。
むしろ、離陸の時の、Gのかかる感覚が楽しくて仕方無い。
しかし、機内での音楽に好きなものが無くて、がっかり。
昨年の卒業旅行のJAL国際線では、ひたすら懐メロを聴いていたのに…。
そして、がっかりしている傍で、わざわざ機内モニターを使って、JALのサービス自慢が始まりました。
同じサービス業としてどの様な取り組みをしているのかは気になるけれど、「私達はこんなにお客様の事を思っていますよ」という内容をお客様に見せてしまうのはどうかと思いました。
逆にやらしいよ、と。


そんな訳で、13時半過ぎに長崎空港到着。
飛行機の旅に慣れていない為、地方の空港の小ささにびっくり。
トイレの個室が3つしかなくて、出てきたら大行列…降りてすぐ入って良かった。


そして、1時間弱バスに揺られ、長崎駅前に到着。
とりあえず、宿泊先のベストウェスタンプレミアホテル長崎に向かいます。
…ちなみに、旧・長崎プリンスホテル。




お腹が空き過ぎて痛い域に達しているNを連れ、路面電車で中華街へ。
横浜・神戸と共に3大中華街のはずが、小さい!
神戸の中華街に行った時点で、小ささは予想がついていたものの、神戸・長崎の中華街は横浜と一緒に数えたらいけない気がします。
貿易公司というお店で、中国語のドラゴンボールDVDにテンションを上げるも、一瞬。
一応土曜日だけれど、ランタンフェスティバル前の長崎はオフシーズンな訳で、店内に中国語を話す悟空の声が響き渡る程、人がおらず、静か。

とりあえず、中華街を一周したら、道の反対側でランタンフェスティバルの準備が行われていました。
ねぶたの様なものを想像していたけれど、動物のものはぬいぐるみの様な生地も貼りつけてあり、あれ、灯りを入れたらどうなるのでしょう?
その部分は光らないですよね?
そして、ランタンフェスティバルの準備の横で、屋外将棋大会が催されておりまして…もう、なんか、日本ではない気がしました。




と、いう訳で、一瞬で中華街を見終えてしまったので、昼食。
Nが修学旅行で行ったらしい、蘇州林というお店でちゃんぽんを食べました。
正直、ああいう具がごろごろしている食べ物はあまり好きではないのですが、意外とあっさりなのね、ちゃんぽん。
お腹が空き過ぎていた為、店内でちゃんぽんを食べてから、角煮まんを食べ歩き。
うーん、角煮まんってつい食べたくなってしまうけれど、トロトロし過ぎていて、コンビニの肉まんで十分かもしれない…。


長崎初日にして、行く場所がなくなり(夕方なので、おそらく何処も閉園・閉館時間。)、その後は商店街をぶらぶら。
地元のデパートに行ったら、上りはエスカレーターなのに下りは階段、という羽目になったり、屋上でタイムスリップする羽目になったり。
こんなこいるかなとかアラレちゃんとか、完全に私達の小さい頃からあるであろうキャラクターの乗り物。
UFOキャッチャーもにゃんちゅう…ギリギリ。


夜は、ホテルから無料のバスに乗り、ロープウェイを使って、稲佐山展望台へ。
坂の街・長崎ならではの夜景が素敵でしたが、展望台周辺には余計なイルミネーション。
単純に夜景を見た方が感動するだろうに、カップル向けのハート型等のイルミネーションがあり、何だか恥ずかしい感じ。
だけれども、カップルは意外と浸っていなくて、女はおもいっきりぶりっこ声でタピオカ話…せっかくだから、こんなところでそんな話しなくても。


ホテルに帰ってからは、九州限定清見オレンジのチューハイを呑んで寝ました。





明日は、本格的に長崎観光をする日。
楽しみです。


open1955_07_17 at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)日常 | 旅行

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