2007年03月07日

障害者の性を考える 3月25日 京都市

私も関わっている会の案内です。 

 

毎日に載っているということでコピペしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000259-mailo-l26


学習会:「障害者の性」考える−−下京で25日 /京都
3月6日17時2分配信 毎日新聞


 扱い方の難しいナイーブな問題と認識されやすい「障害者の性」についての学習会が25日、下京区の「ひと・まち交流館 京都」である。「ベトちゃんとドクちゃんの発達を願う会」事務局長で「知的障害者の恋愛と性に光を」などの著書もある河原正実さんと、「たった5センチのハードル 誰も語らなかった身体障害者のセックス」の著者、熊篠慶彦さんの講演後は、参加者同士の交流会もある。
 企画したのは「障害者の性(セクシュアリティ)について話し合う会」。同会の代表を務める南丹市の女性(32)が、昨年9月にウェブサイトで「イベントを開きたい。協力してくれる関西圏の人を求む」と表明したのが始まりだった。現在の会員は16人。
 代表の女性は「障害者が生活するうえでバリアフリー化が進む一方、生きていくために欠かせない『性』の話題は閉ざされがち」と話す。「誰もが恋をする。障害があることでぶつかる性の壁について、多くの人と話し合い、理解の輪を広げたい」と、参加を呼びかけている。
 午後2〜5時で、交流会は同5〜6時。事前申し込み不要。参加費1000円(介助が必要な場合は介助者1人は無料)。問い合わせは同会(075・322・3560)へ。【山田奈緒】

3月6日朝刊 
 



open_eyes at 23:38│Comments(0)TrackBack(0) イベントレポート 

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