2007年11月12日

現実逃避

戯れに日記でも書くかー
今日は高校・大学の後輩ていうか友人トミー氏(男性)と
Blue Noteへ行ってきました。イエーイ

とりあえず早めに表参道へ集合して先にメシを食うことに。
下流社会に身を置く小生としては、セレブの町にアウェー感満点。。
不動産業界に身を置くトミー氏はすっかり業界人となっててビクーリ。
ヤツの仕事のためあちこちのビルを散策。
まあ小生の購買力がスライム級だってことはよく分かりました。
ぼくわるいスライムじゃないよー

んで、開場まで時間があったんでスタバで一服。
表参道の夜にオープンカフェでJAZZを語るなんて、我ながらupper classじゃね?
んなこたあーない
トミー氏と会う度に最近聞いてるアーティストの情報交換をするんですが、
相変わらずいいセンスしとるわーコイツは。
おかげで今日も情報をupdateできました。


そんなこんなで開場。
今日のアーティストはマッコイ・タイナー(p)という大御所。
なにげにこの人から私はジャズを聞き始めました。
かつては、コルトレーンのカルテットで活躍した、
全盛期を知る数少ない生き証人の一人でもう70歳くらい。
マイ・フェイバリット・シングスのソロはホントカコイイー!
予習として、「NIGHTS OF BALLADS & BLUES」を2回だけ聞き込んで行きました。

ギャラリーは以外と若い人も多かったです。
半分はデートスポットかなんかと勘違いしてるんでしょうかねえ、、ふーん。
カクテルを注文し、(チャレ)演奏開始!


‥をい、マコーイソロ少なすぎじゃね?
カルテット(ピアノ・サックス・ベース・ドラム)だったんですが、
サックスソロの後にベースがソロ取ったのにはワロタ。
聞いたことねーぞう
ドラムが一生懸命叩きすぎでウルセー
お宅スティック反対でシンバル叩いてなかった?
それにソプラノサックスをスタンド立てて置いてるのに結局吹かずに終わるし。
気分で曲変えてるとはいえ、やる気なさすぎ‥
2NDステージだったこともあってか、御大将かなりおつかれのご様子でした。
でもマイフェイバリットのアレンジは結構好きかも。
アンコールの拍手は起こるも、結局ナシで終了。

まあよく考えたら予習していったアルバム、録音1963年なんだよね‥
そりゃスタイルも変わるわ。
サックスもベースもまあ普通な感じ。
つか、サックスのおっさんジョニーウォーカーというか大阪の食い倒れ人形みたいな
格好で出てきて、ビジュアル的には頑張ってましたねえ、、、
チンドン屋ですか

とはいえ、周りのお客さんは結構盛り上がってました。
隣は見るからにセレブで有閑madamなおばさま。
注文の際「グレープフルーツジュース」を巻き舌で発音する彼女らに乾杯。
むしろ完敗してました。
負けた気がするのはなぜだああああ‥!


というわけで演奏は微妙でしたが、生マッコイを見れただけでも収穫でした。
それに何だかんだでデートにはおススメのスポットであることも否定しません。
これを読んだ人も勘違いして行ってみたらいいんじゃないすかね。
小生も勘違い希望、、って書いてみたけどやっぱめんどいわー

とまあさしたるオチもなく終了します。

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