国立西洋美術館

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ル・コルビジェ設計国立西洋美術館。カフェすいれんから中庭の眺め。鱸のスープパスタと白ワインで遅い昼食
常設展示に新作が加わり見応えを感じた。

東京都美術館

c8253de6.jpg小花春夫氏の所属する公募団体展を観賞しました。版画は少なく、絵画は具象が主流のようです。見えるものから見えないものを導きだすためにはカオスと化した画面上の情報を精査しそれらを再度構築することが不可欠だと私は考えています。たくさんの大作が飾られているなかで先に述べたような絵画の本質に迫る作品はどれほどあるかは判断しにくいのですが、小花氏は少なくともそれに匹敵する作家だろうと私は感じました。その他「森羅万象」という作品が心に残りました。作家の許可が取れないので撮影はしなかったのですが、私の脳裏にはしっかり刻まれています。作品写真は小花春夫氏
2015年
東京都美術館
日王玄 展
5月22日(金)

2015年度 展覧会日程

2015年度前期
展覧会スケジュール「 越前和代」
国展名古屋展
5/26(火)〜5/31(日)愛知県術館ギャラリー
国展大阪展
6/9日(火)〜6/14(日)大阪大阪市立美術館
「CG展2015」
会場:ギャラリーG2中央区銀座1-9-8奥野ビル一階
会期:7/9(木)-7/14[「デジタルデイアカデミー展ー 2015」]
会場:アートガーデ ン川崎
会期:7/29(火)〜
8/3(月)
「JAALA展・Kawasaki-2015」 HP検索 エンジン] jaala
会期:8/11(火)〜
8/16(日)
会場:アートガーデ
ン川崎
以上前期展覧会スケジュール:後期は8月公開

デジタルアート作品

a03b65e2.jpgアーティスト名
越前和代
作品題名
メタモルフォーゼ第89回 国展 版画
感想 ブログ文責者
今回の入選作品は公募した三点の中で制作上 最も苦労しました。テーマもイメージも明確であるにも拘わらず、画面上の情報の多さに翻弄され続けました。
土壇場で画面上に、浮き世風の空間が出現し、不思議と描いていたイメージが一つの方向へと収束し始めました。長く先の見えない制作時間から漸く解放され、やがて今までとは比較にならないほどの納得感を覚えました。
人がどう視るかより、独自の創造性にどれくらい迫れるかが今回の課題でした。プロフェッショナルとして第一歩を踏み出したばかり、まさかの新人としての感想となりました。
祝い第89回国展
版画新人賞
文責 越前和代

デジタルアート

692256c9.jpgアーティスト名
渡辺美津代
作品題名
Amother world
第89回国展 版画

感想
白と黒の比率と縦構図の画面は自然の黄金比を作り出しているかのように気持ちよくまた美しく感じさせられました。日常から脱却した非日常の世界が絵画の中に存在することを、作者から見る側にメッセージとして送り続けているのでしょうか。表現力の豊かさはアーティストの資質でもあると私は思います。

デジタルアート

9178f553.jpgアーティスト名
山田敬士
作品題名

第89回国展 版画

感想
稲継氏のWAVEと共通する波の印象をもちましたが、よく観察すると受け止め方にそれぞれの個性があることに気がつきました。山田氏はモアレのような視覚的効果を波そのものに限定して全面に打ち出したかったように思います。繰り返される波の動感は映像を前にしているようです。波好きの私にはそのように感じられました。視覚効果を狙うには色彩対比が少し地味な気がします。

デジタルアート

9f9cc3e5.jpgアーティスト名
豊田素子
作品題名
都市の幻想
第89回国展 版画

感想
構成は絵画を創造する上で最も基本的セオリーであることをいつも豊田氏の作品を通して自らに言い聞かせます。テーマである都市は感情移入する前に冷静な構築性の存在が不可欠だと私は考えます。シルクスクリーン印刷だとおもいますが金の材質が都市の幻想を表すかのようにデジタルなモノクロームの画面のなかから私の感性に語りかけてきます。
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