セリクラはほぼ年中無休である。
にもかかわらず、いつも出てくる男性店員が同じ(06年町田店での話。行く時間が偏っているので、たまたまなのかもしれないが・・・)
なかなか重労働なのではなかろうか?
ついそんなことを感じたことがあったので、今回は店員の話を・・・

町田店については、俺のよく行く時間帯(平日昼間)は、06年前半は金髪のにいちゃんがいつも受付にいた。
こいつが愛想の悪い男で、客相手でも全く無表情で、店内放送も当り障りのない、つまらないものであった。
06年途中、新たな店員を見るようになった。
今風の髪型(なんていうのかわからんが・・・見た目ラッパー風)だが、しっかりした男で、客との応答も常識を踏まえたものだったし、店内放送にしても、
「ただいまお待たせしている方が多いと思いますが、女の子のほうから来店の連絡などももらっています。ごゆっくりお待ちください」
「女の子が来る時間が空いてしまいましたが、どうしても続けて来店がある場合もあれば時間が空いてしまうときもあります。女の子が来たらぜひ一緒に店外デートをお願いします」
などなど期待感を煽る(?)、気の利いた(笑)ものを結構マメに入れてくれる。
さらに女の子と一緒に出られなかったときは、次回来店時の割引券(千円分)をくれる(この店員になってから割引券の存在を知った)
こういう業種の店員ってホントむかつく奴が多いが、もっとサービス業ということを自覚して仕事してもらいたいね。今在籍しているのかわからないが、上記のラッパー君はなかなかいいと思うけどね。