2005年02月28日

ニッポン放送争奪戦

週末ビデオに撮って置いたサンデープロジェクト見ました。

ライブドアのニッポン放送の買い付け&買収の件が発表されてから、1〜2週間くらいはニュース・報道番組は今回の件について低レベルさを露呈してましたが、最近はまっとうな内容になてますね。

発表直後は各ブログなどの個人からの情報発信のほうが的を得た内容が多かったという印象です。


M&Aコンサルティング(村上ファンド)からも今回の「新株予約権の発行」の件について見解がでてますね。新聞、ニュースなどで概要は出てると思いますが、リソースからどうぞ

  

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2005年02月24日

ニッポン放送は

今回のフジテレビとニッポン放送の奇策はハムラビ法典の「目には目を...」的な感が強いわけですが、ライブドアのニッポン放送株の取得はTOBの趣旨には反するようですが金融庁もいってるように違法ではないわけだし。
で現状筆頭株主でないフジへの「あの新株予約権の発行」が通るのなら何でもありだな。

ここからは司法の判断になりますが、今回のフジへの「新株予約権の発行」の可否は将来の企業価値という非常に難しい判断も絡むわけで。それでなくとも日本は法治国家のようで人治国家てきなところがあるわけだし。

詰め将棋で言えば詰んでる状態って堀江さんは言ってましたけど、がさすがにライブドアとしては今回のようなフジテレビの奇策までは考慮してなかったようですね。


磯崎さんのisologueでも今回の件、深〜く書かれてます。今日、この件についてニュース番組でコメントされてましたね。
  
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2005年02月22日

ライブドア関連つづき

村上さん、ニッポン放送やっぱり売ってたのね。
日経ビジネスのこの記事では売ってないみたいな解釈になってますが。

今日のQUICKから、


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ライブドア

ライブドア取締役 熊谷史人氏のブログ「日々の業務(IR等)」の【2月18日 感じることを率直に。】によると


リーマンブラザーズが2月10日(?)にショートをかけたのは事実であるが、
それ以降の株価の下落局面では一切株式は売っていない。
また、堀江の貸し株もブリッジローンの返済とともに、堀江のもとに戻ってくる。
先ほど、リーマンの日本代表の方に下落局面で売却していないという事実を
再確認した。



とのことですが、ではこのニュースどういうことだ???


やはり現状のライブドアはリーマンの掌の上でころがされてるな。

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2005年02月11日

ニッポン放送

ニッポン放送、ストップ高買い気配から一転
14時56分に約129万株出来てそこからは一気に下落。前日比+40円の7840円引け、気配値は7000円あたりで引けてますね。大口なのでどこが売ってきたかはネット上でかなり物議をかもしてる模様。
また、引け後に発表されたフジテレビのTOBでの買い付け株数の目標を50%から25%超に変更っていうのはこのニュースにあるような意味合いもあるらしい。

ちなみに分足は
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