2016年06月07日

ヴェルナッチヤ・ディ・サンジミニャーノ

トスカーナの白ワインと言えば
『ヴェルナッチヤ・ディ・サンジミニャーノ』

モンテニードリとパニッツィのサンジミニャーノが好き♡
先週、お会いできた人は、
モンテニードリのエリザベッタさん

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どちらも、サンジミニャーノが故郷ではないが、
ヴェルナッチャに、そしてサンジミニャーノに貢献した人


あ!そうそう、
去年、ちょっとサンジミニャーノのワインについて、
まとめてみた原稿があった。

興味のある人はぜひ。
あ!ものすご〜〜く自分目線で書いてるのであしからず。

 

『赤ワインの天国トスカーナにおいて、忘れてはならない白葡萄品種“ヴェルナッチャ”。塔の街として世界遺産にも登録されているサン・ジミニャーノで作られる白ワイン“ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ”の起源は、1276年には記述が残っている程古く、当時ローマ法王や、貴族も愛飲し、多くの詩句にも登場しています。
称賛を浴びた13世紀からのちは、17世紀に襲ったフィロキセラにより、殆どの苗木が死んでしまいます。18世紀頃には、赤ワインが主流となり白葡萄品種のヴェルナッチャに力を注ぐ人達も少なくなり苦難の時代を迎えるなど、不運な時期が続きます。そして、見事再生を果たす訳ですが、その再生に貢献した人達の中には、遠く、ミラノ、ヴェネトからこの土地に魅了され、移り住んだ人達の力が大きく影響しています。彼らは古き伝統に縛られる事なく、ヴェルナッチャの可能性を信じ、内側から見るのではなく、外側から見る目が、再生する大きなきっかけだったのでしょう。そして、トスカーナ唯一のDOCG白ワインとして君臨し、ほろ苦さ、デリケートな香り、存在感のある充実したボディーが特徴とした、サンジョベーゼと同じ様に、トスカーナの中で唯一無二の白ワインとして存在し続けています。サン・ジミニャーノに訪れる多くの旅行者を楽しませると同時に、誇らしいトスカーナの白ワインとしてトスカーナの土地で愛され続けています。』

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ぜひ、サンジミニャーノに訪れてみてください。 



opium_rest at 21:09|PermalinkComments(0)

2016年05月15日

初夏に楽しむイタリア泡ワイン『フランチャコルタ』。・○

こんにちは。
ソムリエ石垣です(^^♪

日本で一番売れている泡ワインってご存知?
そうです、そうなんです。
フランス・シャンパーニュ地方の“シャンパン♡”

私も好きです♡

でも、イタリアにも素敵な泡ワインがあるんですよ。
北イタリア、ロンバルディア州、イゼオ湖近くで産する

“フランチャコルタ♡”

シャンパンに比べると、酸味が穏やかで、
果実のニュアンスがほんのり広がり、非常にエレガント!
私は、フランチャコルタの方が、日本人の口に合うとおもうんです。

オピュームで楽しめるグラススプマンテは、
もちろん、フランチャコルタ。
モンテ・ロッサのフランチャコルタは、心地よい酸味は
楽しい食事のスタートとして楽しんで頂けます。

グラス¥950
ボトル¥6800

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モンテロッサのオーナーと一緒に食事会。
素晴らしい時間でした。

イタリア料理OPIUM
HPから空席確認と予約ができますよ、
 http://www.opium-rest.com/


〜フランチャコルタについて〜

フランチャコルタという呼称が生まれたのは約50年前の1967年
少人数のグループが中心となり、世界に打って出るワインを作り始めます。

氷河湖から形成されるイゼオ湖南側の体積土壌は、
ブドウ栽培に適した痩せた土地。
多くの葡萄を作る事ができないからこそ、ゆっくり、ゆっくり、ブランドを育て、
市場とのバランスを見ながら、ワインを作り続けている。

モンテロッサのオーナは言います。
“物は適正価格で売るべき” だと。

価格が高騰するシャンパンに比べ
価格と品質のバランスが取れたフランチャコルタ。
食卓と、美味しい時間を彩る
飲み手にとっても満足度の高いワインのアイテムです。

さぁ、とりあえずビール!を卒業して、

『ひとまず、フランチャコルタで!』
そんな、イタリアンな食事を楽しんでください。

フランチャコルタを飲もう〜
Ciacoriamo!!!(チャコリア〜モ!!!)

ソムリエ石垣亜也子

Franciacorta(フランチャコルタ)HP 日本語
 http://www.franciacorta.net/ja/

Franciacorta(フランチャコルタ)HP イタリア語
 http://www.franciacorta.net/it/




opium_rest at 21:22|PermalinkComments(0)ワイン | イタリアワイン

2016年05月10日

2016年5月10日ブログ再開です。

こんにちは!
フェイスブックなどのSNSが充実し
ブログがご無沙汰になってしまって(苦笑

さて、今日からブログ再開です! 

ブログ担当はオピュームソムリエ石垣です(^^♪

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イタリアワイン専門のソムリエ
興味のない事は全く継続しない典型的なB型です。

ブログも、自己発信も、超がつく苦手っぷりです(涙

いつまで続くか見ものですね(苦笑
よろしくお願いします。

GW明けの週。
いつもより、ゆったり、のんびり営業しております。
HPからネット予約もできますよ
http://www.opium-rest.com/
お電話予約は06-6447-1044 

opium_rest at 16:02|PermalinkComments(0)OPIUM 

2015年04月17日

4月21日よりディナーメニューが一新します☆

ご無沙汰しております!
久々のブログ更新です!
 

4月21日よりディナーメニューが一新します(^^♪
ディナーコースは大きく二つ☆
アラカルトも一新☆
 

 禳7遒了安陬轡Д佞すすめコース>
【Menu Degustazione(メニュー・デグスタッツィオーネ)】

旬の食材を中心に、
三宅シェフのカラーを前面に出したお料理をお楽しみ頂きます
 

メイン料理1皿¥5,500(デザートを含む全5品)
メイン料理2皿¥6,800(デザートを含む全6品)
 

※価格は現在と変更なしです
※1か月〜1か月半でコース内容が変ります
※詳細は後日投稿します
 

◆磴腹具合で自由自在に組み合わせコース>
【Piatto Preferite(ピアット・プレフェリーテコース)】

メニュー・デグスタッツィオーネコースから食べたい料理をチョイス
 

2piatto(2皿)¥3,000
3piatto(3皿)¥4,000
 

※デザートは含まれていません
※お一人様の価格です(お取り分けは出来ません)
 

<アラカルトはオピュームとイタリアを楽しもう!>
アラカルトメニューには、
オピュームの定番料理、イタリアを感じるお料理が
ズラリと勢ぞろい!
ピアット・プレフェリーテコースと組み合わせれば、
楽しみ方は無限大に広がります。
 

さて、次の投稿は、
西本オーナーから
新しい“新オピューム”に際してのご挨拶。

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opium_rest at 13:31|PermalinkComments(0)

2015年01月08日

【1月8日ランチメニュー】


詳細はこちら!
明日のパスタは「揚げ茄子のトマトソース」
http://www.opium-rest.com/menupranzo.html

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ランチのご予約についてはこちら
http://blog.livedoor.jp/opium_rest/archives/50809332.html

イタリア料理OPIUM
06-6447-1044

ご来店お待ちしておりま〜す☆

 


opium_rest at 10:24|PermalinkComments(0)

2015年01月06日

【ランチタイムのご予約について】

オピュームではランチタイムのご予約も承っております。

<火〜金(祝日以外)のご予約>
下記2点のご制約ございますのでご了承下さいませ。

1)お時間について

 ご到着お時間が
 11時30分〜12時10分 又は 13時〜 でお願致します

2)メニューについて

 Apranzo(¥950)のランチセットは除外とさせていただきます。
 メニュー詳細はこちら ⇒  http://www.opium-rest.com/menupranzo.html  
 ※ランチメニューは毎日更新中!

<土・日・祝のご予約>

特にご制約はございません。

天気の良い窓側のお席で楽しむランチは至福の時間です。
ぜひ、お楽しみください

F118






















ご予約
06-6447-1044
インターネット予約(24時間対応) 
空席状況確認

opium_rest at 18:23|PermalinkComments(0)OPIUM 

新年あけましておめでとうございます☆

新年明けましておめでとうございます
2015年営業本日よりスタート致します。

オピュームはオープンしてから31年、4月で32歳の誕生日を迎えます。
数々のレストランが誕生し、
惜しまれて閉店してしまうお店もあるのが現状。
その中で、オピュームに足を運んで下さる皆様に支えられ、
毎年、この日に思う事。
“今年も一年無事にオピュームが営業出来るように”と。

オピュームは
親しい仲間の集う場所であり、
大切な人と心の残る時間を過ごす場所。
そして、思い出を重ねて行く場所として、
今年も、スタッフ一同
皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

さて、私の大切な仕事の一つ、
オピュームのシンボルでもある古時計のネジを巻き、
今年も元気にスタートです。

オーナー西本順三

イタリア料理OPIUM
HP http://www.opium-rest.com/ 
FB https://www.facebook.com/opium.rest
ご予約は 06-6447-1044
インターネット予約(24時間対応)
https://plan.gnavi.co.jp/k172200/plan-reserve/inquiry/input/form/

表紙4 


opium_rest at 16:28|PermalinkComments(0)OPIUM