皆さん、こんにちは。

皆さんはご存知だろうか。
野原広子さんのコミックエッセイ。
その名もズバリ

『ママ友がこわい』

この直球ストレートなタイトルは冷や汗もの。
読むか、読まざるべきか…。
恐る恐る読んでみた。


正直言って…
私的には「こわい」というより「悲しい」話。
ただただ悲しい。

途中、泣いた。
泣けた。
まじ泣き。
夜中にひっそり、布団の中で泣いた。

リアル。
誰にでも起こりうる可能性がある小さな気持ちのスレ違い。
嫉妬。
劣等感。
女という生き物であるならば避けられない難題なのかもしれない。
ママ友。

最後まで読まれた方は分かるだろう。
主人公のサキちゃん。
出来た人だ。

私には無理。
私はそんなに出来た人間じゃない。
だからサキちゃんの言動全てに尊敬の意を表する。

気になる方はぜひ読んでもらいたい漫画。
きっと何か感じることがあるはず。


この度私も華麗なるママ友の世界へ足を踏み入れた。
昨日当ブログで話した、◯ちゃんママの視線。
突き刺さる視線。
この視線にはどんな意味が込められているか。

「何かあの人苦手」
なんだろう。
「生理的に無理」
なんだろう。

小中高と、経験した方も少なからずいるはず。
女子あるある。

気にしすぎかな?
そう思った。

だけと、とにかく挨拶はしないと。
笑顔でハッキリと。

でも…
やっぱり気にしすぎじゃなかったよね。

娘を迎えに行って、迎えの時間までクラスの横で待機。
やがて△くんママが来た。

「こんにちは(^^)」
私は笑顔で言った。

△くんママ
「こんにちは〜^^」
私に目もくれることなく、他のママにご挨拶。


そうね、気に入らないもんね。


◯ちゃんママもやって来た。
やはり△くんママ同様。


はいはい、そうね。
気に入らないもんね。


時間が来て、娘の手を引いてひとまず退散。
◯ちゃんママと△くんママは駐車場には現れない。
私と顔を合わさないためなんだよね。
必死かよ。

その次の日も、その次の日も同じ。


そんな中、先日スーパーで◯ちゃんママと遭ってしまった。
そう、遭ってしまった。

前から◯ちゃんママと、◯ちゃんが歩いてきた。

一瞬考えた。
挨拶すべきか否か。

あ、目があった。

うん、これはもう挨拶するしかない。
大人な対応を、そう思った。

さぁ、笑顔で挨拶だ!
その次の瞬間。
◯ちゃんママ、横を向いて通り過ぎた。
わかりやすいスルー。

まぁね、入園してまだ数日。
顔を覚えてない可能性は無きにしも非ず。

ん?
でもあれだけ突き刺さるような視線で見てくる人が顔覚えてないわけないわな。

いくら入園して間もなくて、よく知らないにしても
挨拶くらいしろや。
大人やろ。
そりゃ私も一瞬考えたけどさ…。

30半ばになった私。
今さらスルーだの何だの経験するなんて。
バカみたい。
今時、小学生でも表じゃうまくやる。
裏では陰湿なことするけどね。

まぁとにかく気分悪りいわけだ。

あと3年。
ずっと奴らはこんな感じなのか。
面倒くせぇ奴ら。

だが私もサキちゃんみたいに笑顔で挨拶し続けてやる。
イライラするだろう。
余裕があるのがムカつく!と言うだろう。
それでも私は挨拶し続けてやる。

でも「嫌な奴ら」ばかりではない。

そう。
☆ちゃんママ。
彼女は神々しいくらい穏やかママ。
いつも笑顔で挨拶してくれる。
色々話してくれる。
嫌な顔一つしない。
☆ちゃんもとってもいい子。
これが私の唯一の救い。

明日は休園。
なんて嬉しいのだろう。

また書きます_φ(・_・


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