2005年11月07日

マンドリンで歌ってみた

5日(土)神戸大学OBG会、大先輩S氏のトラでマンドリンを弾き、歌うハメになってしまった。 MDの出来栄えはさておき〔いいはずないか)この軽い楽器で歌うってのは、なかなか開放感があり心地よかった。胸が大きく開き、息が自由に吸える。G−runがない、2ビートだけじゃなく、歌にあわせたり、アレンジしたりのリズムで歌を歌える。

単にギターが下手だけのことかもしれないが、皆さんもたまには軽い楽器で歌ってみましょう。前進をリラックスさせて歌えるかも。  
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ブルーグラスのボーカルって?

お店を始めてから4ヶ月。非BG以外のsingersの唄を聴く機会も増えてきています。
皆上手いんだよね。なにを歌うかが明白。BGのボーカリストってはっきりいって、下手なのかな? どうも歓声が遠回りしてみたい。早くて、高音で、テンションが強くて、英語?しかも、メロデイアスでもなくてってこんな5重苦の解決方法は?<もっといえば同時に楽器も弾きながら>。6重苦だよね。1月からは、これら6重苦を一つ一つ解決したい。<これは、僕自身の課題なんだ>皆さんからの質問に答える形で運営していきます。<とっても為になる本が手に入りました、どうやって皆に翻訳しようかとウキウキ・ワクワク勉強中です>  
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2005年10月31日

    11月のワークショップは 13日(日)、25(金)

日程変更です。 11月は 13日(日) 15:00〜、18:00からはステージでのゲネプロ練習。25日(金)19:30からステージ形式(横丁ライブという名称です)での発表。日頃の成果をバンド形式でチェックしましょう。今からワークショップに参加してみたい人は、25日に一曲歌ってもらい、練習プログラムを一緒に決めるのも効果的です。

当日の様子はhttp://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb.do?newsid=b4b505c7b9でご覧下さい  

   10.30 ワークショプ報告

78845f70.JPG恒例のワークショップ、今回からハワイアンのボーカリストさんたちも参加してくれました。そのほかにもブルーグラス楽器復活組など多彩なメンバーも歌のバックアップ担当として準備・練習をしてくれています。<写真>盛り上がっております。

色んな唄を聴いたり・歌ったりすることも上達の早道です。オッピーも中学・高校生時分には、フォークソング・(もっと前は、グループサウンズ)ビートルズ、大学生時代では、カントリー・ソングなどを歌いBG以外の唄で「自己陶酔」練習をしてきました。BGんぼ唄ってメロデイー自体が単調で、早くて英語も追いつかず難しいんですね。感情移入するにもどこから、どうやって?<あるいは果たして感情移入が必要なのかどうかも定かでもなくー昔はそんなことまで疑問に思っておりましたー>としばしば欲求不満になったりしていました。20代ではトリッピング・グラス、Don't cry blueというBG バンドと平行して Country Squareというバンジョーレス・バンドでゆったりして唄を歌ったりしていました。

昔は、よくカラオケにも行きました。僕の知るかぎり、BGのボーカリストでカラオケの上手い人は<今の40-50歳代に限っては>少なかったようです。若者は上手ですね。女性には上手い人が多いかな。

今日は、ハワイアンを少し練習してみました。裏声の練習にはとても良い教材です。
みなさんにもオススメします。色々な唄を唄ってみましょう。in two(2拍子の中で4,8,16ビートなど色々なリズムを歌う)の練習も大事ですね。

当日の様子は、OPPiDOM blog でも見れますhttp://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb.do?newsid=b4b505c7b9  

2005年10月14日

ボーkルワークショップの日程

pcが入院していたこともあり、すっかりの仔豚でした。心を入れ替えてまた更新に精をだします。

10月のワークショップは: 10月30日〔日〕15;00
@OPPiDOM で開催、 参加費 ¥1,000− です。

11月は、25日(金) 19:00〜 を予定しております。

初めての方、ブルーグラス以外の唄を練習したい方も歓迎です。色々な唄を歌うことで、弱点がはっきりしてきますしね。

  

2005年09月12日

  教本(中上級編2)

ちょっとご無沙汰でした。早速早速、前回の LITTLE WHITE WASHED CHIMNEYの続きをば。この曲は Bill Clifton のほかでは、僕は Roland White versionが好きです。もっとも、最近では かなり崩して 所謂 今冨節にしてしまっています。

今日も、歌に合ったリズムギターの弾き方について:

イントロにこだわるべし! バンドメンバーに良く説明し分かってもらうこと。


僕の好きな、キックオフは、MDのタタタタッツタ/メロデイーに入る やつ。
タタタタッタでこの歌のリズムが決定づけされる。FDではキツイし、チャチャチャチャッツチャでは、スイングしたりして、<牧歌的なのんびり> <ほんのりした、帰郷への期待感>がデフォルメされる気がする。 この曲は、数多ある帰郷、望郷SONGの中では、喪失感を感じさせない、まだ故郷に自分を待っていてくれる人が居る! 喜びを感じさせる。 寒々とした、Old Home Place, とは違う。帰郷SONGについては,別途、特集を組んで、心情の違いについて著してみたいぐらいに興味深い。(脱線)
し覿鼻
言いたい事は、自分の欲しいリズムをはっきり、自分のギターに覚えこますこと!
これに尽きる。そんな耳でレパ曲を何度も聞きなおしてみたらよい。歌い手、あるいは歌により、独特の、あるいは固有のg−ラン があることに気づく。どの曲でも、一つ覚えのg−ランを弾いているようでは、ダメダメ。「感性のない歌い手やナー」ということになるぞ。どのg−ランが、曲にピッタリくるか(勿論、入れる箇所にもよるけど)試行錯誤すべし。難しくなくてもセンスの良いg−ランを弾きたいものですね。
  
Posted by oppilivedoor at 14:11Comments(0)TrackBack(0)教本

9.11 ボーカルワークショップ@OPPiDOM

昨日からワークショップ実践編がスタート。 いつもの女子生徒?3人に加え新顔男子生徒?2人、 ギター、マンドリン、フィドル、ベースと実践練習可能は楽器がそろいました。基礎編で学んだことを思い出しながら、お得意のレパ歌の練習を繰り返しますが、それぞれの歌詞カードに書き込むコメントにも工夫のあとが見られます。自分に分かりやすい書き込み方法を見つけているようです。

当日の様子は別BLOG「OPPiDOM城内探検」をご覧下さい。 フォトアルバムにも当日の演奏風景をまとめてあります。みんな楽しそうです。

ワークショップ今後の予定:

月一回、日曜日15:00からの予定。<次回の予定は後日告知しますね>
また、18;00からは 成果を発表するOPEN STAGE となります。

ワークショップ 参加費用 ¥1,000−
OPEN STAGE は フリー (大いに飲み食いしてね)

  

2005年09月01日

  教本(中上級編)(1)

皆、フェスを満喫した? まだまだ魅力的なフェスが続くよね。忙しいけど、合間に、あるいは@フェスで練習しようぜ!

今日から中上級にトライ!
<ギターと仲良く>
ワーク・ショップに来て2年にもなるんだけど、なかなか進歩が無いみたいで・・・・。
そうだね、目に見えて上手くなったとは言えないね。 でも楽器もそうだけど、歌もある日、急激な進歩があるみたい。頑張って!

今日は何を練習する? 一人でギターと合わせて歌うと寂しくって、盛り上がらなくって、
リズム感も出なくって・・、。 じゃ困るんだな。 バンドの面々に、貴方の歌うリズムを伝えなきゃ、連中もどう弾いていいのか困るよ? そうだね、いろんな歌があるけど、ビル・クリフトンの 1Little White Washed Chimney なんて如何?

‖衞召硫了譴辰董△匹龍覆砲いても大事なパートだよ。曲中、何度も出てくるしね。まず、歌詞を読んでみよう! Little White Washed Chimney ,って上手く喋れたかい?Washed のところが特に難しい。W , shed-chiがはっきり発音出来ないね。

こんな風に難しい歌詞が、時々ある、例えば Pretty Little Girl 、Pretty Little Brown eyes, なんかもそうだ。 きっと Littleを発音する時の口が悪いのだろう。 最初のLから最後のLまでが遠いんだろう。 FIの口を思い出して! L+Lとリルって感じ?で発音する。これを体と口に覚えこませて? 歩きながら、仕事中、どこでもLITTLE(リル)って口ずさむ、これしきゃナイ。 (でも WASHEDはまだ僕も解決できていないんだ)

▲ターはどうしたの? そうそう、そうだよね。一回歌ってくれて有難う。なかなかの出来栄えですよ。 でも、もう少し、バウンシー(BOUNCY)な感じを出してよ!
“BOUNCY”って? BOUND(バウンドする感じ)っていえば分かるでしょ。
新品の靴を買ってもらい、履いた感じ、なぜかウキウキして、アキレス腱とか、ふくらはぎが弾んでいる感じなんだ。膝のバネが必要な曲ともいえる。

ギターも、最初の単音を弾くとき、次の弦で止めずに、ちょっと手首を利かせて上に弾く、クラシックで言えばアルアイレ風に弾くと良いな。つまり、最初の音を長め、そう、付点音符で弾く感じ。 べースも、弦を弾いた後、軽いコックをとる感じが合っている。ブン・ブンというより、スーザホンとかの吹奏楽器みたく、ブッツ、ブッツ、ブッツ、ブブって調子。もう一度、弾いてみて、歌ってみて? どうかな? ちょっと感じ出てきたかい? 次回へ続く  
Posted by oppilivedoor at 17:41Comments(1)TrackBack(0)教本

2005年08月28日

団員募集!

滋賀フェス到来。懲りずにエントリーしちまいました「男子十二脱毛グロウ・アップ・バージョン」。昨年ご出演の皆様はもとより、「最近ちょっと気になりはじめたんだよね」という人、この際思いきって参加しませんか? 幹部候補生の道もあります

肝心のワークショップ中上級者編は、箱根フェス明けから、始まります。  
Posted by oppilivedoor at 13:18Comments(0)TrackBack(0)なんでもいいじゃん

2005年08月17日

教本(12) 息継ぎ(最終)

一番大事なPOINT
大事な事を忘れていましたわ。 息は鼻で吸うこと。 夏の犬みたく、口でゼーゼーと
息を吸うのは全くの素人です。 そもそも、口では、たっぷり息が吸えません。
すぐにでも、実験しなさーうぃ。 これが一番大事なPOINT。
では、今日はお開きです。 カラオケにでも行くか! 偶には演歌もイイゾ!

発声編のテキストはここまでです。これから先は、個々人の差があり、対面指導でないと、平均値では指導できません。 声を聴くか、対面指導させて戴くか、が必要です。
毎週来てくれる人、困った時のワンポイント・アドバイスを希望する人、それぞれです。
大事な事は、自分でこつこつ休まず、自分という楽器を磨き、弾きこむ事です。ギターも上手くならなければ歌だけが上手くなることも希少です。今日は参加してくれてありがとう。 oppi


来週からは、上級者編 初回のテーマ曲は<Little white wahsed chimney>
です。お楽しみに!
  
Posted by oppilivedoor at 15:55Comments(2)TrackBack(0)教本

2005年08月12日

  三田フェス(2)

生徒さんの演奏・ステージをじっくり見ました。できばえにとっても満足しておりますぞ! 練習課題を着実にものにしているね! 子音(破裂音)がとっても心地よく聞こえた「Littel Cabin on the Hill」でした。 朝一番という悪条件にもめげず、リズムのノリを大事に小気味よいポップ感を維持して歌ってくれた「Pardon me」いずれも高得点でした。

歌は小さな事の積み重ね<油断するとまた歌えなくなったりの連続>です。上手く歌えた歌をお蔵入りさせずに、何度も何度も人前で歌って、自分の十八番に仕立て上げることが上達の早道です。自惚れていいですから、自信をもって他人に聞かせてやってください。

ゆうちゃん:Is the bluemoon still shining いまでも十分上手に歌えていますが、大人の色気・声に母性を与えてください。つまりたっぷりと歌うわけです。ベースを弾きながらではハンデイーがあるけどね。バンドの人を話し合って、if you ever come back の EVERのEのところでブレイク(音を止めて)RIT(小節を無視して伸ばす)気味にソロをたっぷりと聞かせる練習をしたらどうかな? ここが一番の聞かせどころだから。
追;EVER の Vのところは般若みたく、頬骨を上に上げて、口の中に空洞を作って歌うこと。あと、鼻に響かせる練習は、ハミングと、謡曲(高砂や♪)のタ・カ・サ・ゴ・ヤ 一音ごと鼻に響かせて見てください。<頑張って!>   
Posted by oppilivedoor at 16:37Comments(2)TrackBack(0)今月のトピック

  三田フェス ボーカルワークショップ

8月6日、イナバ君に誘われるまま、ワークショップのお手伝いをさせて頂きました。参加者からの熱い質問に、先生側(赤城さん、広田さんの都合4名)も真剣にご自身の体験を辿り、確かめながら回答される姿勢に共感を覚えました。

主な質問は

「どうしたら良い声が出るか?」 屮屮襦璽哀薀垢魏里時一番大事にしていることは?」「バンドとキーが合わないんだけど、どうしたらいい?」「英語上達の秘訣は」といったところでした。

,砲弔い董

イナバ君は: KEY設定が大事
oppi   : 息継ぎ
赤城&広田さんは: 歌をよく理解する

それぞれ、大事な事ですよね。どれもこれも全部大事なんだよね(困る)

とても、一時間ではワークショップできない!って感じでした。

色々な教え方がある訳ですが、oppiは「息継ぎ」が最重要だと思っています。
これは基本中の基本です。 先日、合唱団の指導者と練習後<飲みながら>談笑した時の話です。「今富さん、歌は90%呼吸だね。歌謡曲の歌い手さん達の発声は必ずしも上質ではないけれども、呼吸がしっかり安定しているから、上手く歌っているよね」と言われていました。僕は「呼吸」はちょうど、バイリンを練習する時の「ボウイング」だと思っています。安定した長い音が出せないうちに次のステップには進ませてくれませんよね。地道な練習ですが、励んでください。

ワークショップに参加された幾人かに、このBLOGを紹介しました。少しでもお役にたつといいんだがな・・。
  
Posted by oppilivedoor at 16:17Comments(1)TrackBack(0)今月のトピック

2005年07月29日

  教本(11)クレッシェンド

前回のワークショップで見つけた新しいテーマ<クレッシェンド>について説明します。

ずっと昔、口から均一の太さのうどんを吐き出すことの大切さを紹介したよね。これも随分と難しいことなんだけど、今日は、この「うどん」の太さを時々、太っちょにするお話。

例題: Think of what you've done

Is it true that I've lost you?,am I not the only one?
after all this pain & sorrow, Darlin', think of what you've done

太字部分を太っちょにして歌えるかな? 例えば最初の trueの部分については、<キーがGの場合は、この部分のコードはCだから>ミソソーッという歌い出しになる。テナーは、ドドドーレとハモをつける。最後の所が、リードが(ソ)テナーが(レ)だから C9th のハモになる、スタンレーっぽさが醸し出される。テナーの音の動きを強調するために、リードがソーッのーッの部分を段々大きくして(クレッシェンドと云います)、テナーをリフト(シンクロ
・スイミングでいうところの)してあげ、歌いやすい土台を作ってあげましょう。 <どうやって?>

ミソソーまでで腹筋が一回へこんでいるよね、そのへこんだ位地からさらにもう一度腹筋を引っ込めるんだ。二段階式ボーイングって訳さ。

trueの truまでを歌って、お腹に残っている空気をe−で出し切る!この練習を繰り返し続けるんだな。

am I not部分 no(ラ) ot(シ)へと1音上がります。やり方は同じです。音が変化(上がる)方がやりやすいでしょうね。テナーと目線を合わせて
同じ気持ち、タイミングで一緒にハーモニーの変化を楽しんでください。

only one 部分

am I not the only one(ソソラーソシラソーぉ) ぉの部分でソからシへと
3度上がる。ここも2段階式ボーイングで、決してソ、シ と 歌い替えない。あくまでソ→シと連続した途切れのない音で繋いでください。ギターで云えば、3弦の開放のソを弾いた後、2フレットから4フレットまでスラーで繋ぐ感じ。2弦開放のシでは、歌のうなりが消滅してしまいます。

*she's my rose of old Kentucky の e部分も同じ歌い方です。roの音を切らずに続けて上昇させつつ、クレッシェンド(大きく)するわけです。


後は、地道に練習するのみです。


  
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2005年07月24日

  教本(10)息継ぎ・ブレス上級編

先週のYODELは如何でしたか? 某OPPiDOMにいらしたお客様(gospelをやっていらっしゃいます)から、YODELの仕組みがやっと分かりましたとのコメントを頂きました。 ブルーグラス以外にも、このblogを見てくれている人がいるんですね。<感激!>

今日は 上級者用に、息を吸うことは吐くことだをBlogを紹介しましょう。<息継ぎ、ブレス>

水泳と同じで、吐く事が上手く出来ないと息を吸えません。音を伸ばす時に、ほっぺたを膨らまし、顔を真っ赤にする人を見かけます。窒息しそうで心配になります。
息が上手く吸えないのは、腹のどこかで出し切れていない、空気(残気)があり、新しい空気の進入のスペースを占拠しているからです。 吉幾三さんの歌を聴いてみましょう。
CM−ソング: すみなれたア、この街ヲー・・・という歌です。カタカナの部分で、余分な残気を吐き出しています。RICKY、とか、RALPHもコブシをまわしながら、残気を吐き出しているように思えます。I AM A MAN OF CONSTANT SORROW〜の〜の部分で音を下げ、テンションを下げ、残気を吐き出しているぞと、僕は思い真似しています。<〜の部分でため息をついてみてください>

歌によっては、かかるコブシが嫌味に聴こえる歌もあり、センスと息不足とのジレンマ戦いになります。 一般的にメロデイーが下降する時は、力を抜きながら音を伸ばす事になり、また、おなか・と・せなか とくっつけながら、息を使い切ります。そうすると自然と息が吸えます。 でも気をつけないと、音程が下がります。適度なテンションを腹筋にキープさせる事です。 若いうちは簡単です。年をとると、前立腺と同じで、コントロール力が鈍りますから、余計訓練が必要です。

かなり難しいテクニックです。最短で5年かかりますかしらん。

来週は<クレッシェンド>です。そうそう、次回のワークショップ@OPPiDOMは9月11日(日)15:00〜、 18:00〜はジャムでの発表会。

p.s 毎週(日)18:00〜 OPPiDOMではジャム会を開催中です。歌のワンポイント・レッスンもしますよ。
  
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2005年07月20日

  BLOG url 訂正

皆 様へのお詫びと訂正です。

OPPiDOM BLOG の URL → blog.oppidom.jp  です。
 <http も @も不要です。>



理屈がよく判りませんが、 上記のblog.oppidom.jp で入力するとページが開けますが、 アドレス(D)は http://blog.oppidom.jp となります。

でも、http://blog.oppidom.jp では ページが開けません。誰か教えて!(涙)

  
Posted by oppilivedoor at 16:30Comments(2)TrackBack(0)なんでもいいじゃん

2005年07月19日

  yodel(3)

昨日のワークショップで、yodelの発声方法について質問があり、指導しました。

yodelについては過去2回ーyodel(1)(2)で説明済みですが、あらためてもう一度。

裏声: 声帯の空洞部に接しているフカヒレのヒレ部分を震わせます。首の皮側の声帯は、ヒレではなく、肉厚の筋肉です。表声は、この肉とヒレの両方をふるわせますが、裏声の場合はヒレだけです。いくら脳で、命令して喉をうごかしてもヒレだけを
震えさせる事はできません。 

練習方法:

1.腹筋を使い、少ない量の息を安定的に声帯に送り込む

2.ド↑ド(上の)、を8度の音階練習をする。 ド(表)を歌ってから、腹を緩めず、そのまま、再度引っ込め(オクターブ上の)ド音をだす。

3.オクターブ上のドは、最初、上がりきれず相当フラットします。正しいpointに
  音を合わせるためには、口を横に思いっきりひっぱります。こうすることにより、声帯も横にひっぱられ、薄くなります。通常高い音を出すときの声帯は円周から
引っ張られる為、薄くなります。厚い紙に口をつけ声を出すと、「ビーッ」と低い音が、薄い髪(じゃなくて紙!)では「ピーッ」と鳴りますよね。

酒、煙草、疲れ、睡眠不足、喋りすぎ、などの理由により声帯にコレステロールが溜
まると、筋肉が伸びなくなります。団子状態に成る訳です。 引っ張ることにより、
ヒレの表面積も増えます。増えたヒレを震わせると裏声/yodelが出やすくなりわけです。<アキレス腱みたいなので、疲れた時に歌いすぎると、切れたり、ポリープが出来たりします。声帯筋は疲れますが横隔膜・腹筋は全くの疲れ知らずですから、そっちを鍛えましょう>

中高年者は、細川たかしの唄のこぶしをまねしてみてください。彼の顔(時々、口が横に引っ張られています。 DDel Mccary 然り)

4. オクターブ上のドが出たら、そのドを基点にして、ド・ミ・ソ・ミ・ド・と
裏声で続けます。

5.yodelの場合、ヨ・ド・レ・イーッの ィーツのところが大概高く、heldtone
になります。従い 音を伸ばす練習も必要です。 日頃から、小さな声で30秒間
ぐらいは音を<音が上がったり下がったりせずに>音を継続し伸ばす練習も必要です。腹筋を絞って絞って!

参考: ウイリー沖山(秋元慎推奨)、ジmmy/rodgers(男の場合)

最初は回りからバカにされますが、例え石を投げられても、地道に練習しましょう。
是ができれば、クレッシェンド(徐々に音を大きくする)もマスターできます。

以上 昨日<ボーカルワークショプ>のおさらいでした。

    

  ワークショップ(2)やったど!

蒸し暑さに負けず、7名の参加で、ボーカル&マンドリンのワークショップを、5時間もやってしまいました。熱心な生徒さんばかりで、質問の嵐<本当は教えたがりのオッピーが、次々に課題を提供してたのかな? Too Much だったら、言ってね>>

13:40−14:00 ウオームアップ+発声

14:00−14:45 Keep on the sunny side 全体練習

     s、t、c、破裂音を出すためには? 軽く息を止めて・・・<おさむ>

15:00  個人レッスン (キーは 結局 D, E,F の3通りになりました。
       自分で思っているより、1つだけ高いキーが丁度良いみたいです)

17:00  自由曲個人レッスン 

   Think of what you've done,(クレッシェンド練習)
Bring back my ble eyed boy to me(ブレスの練習)
I wanna be a cowboy sweatheart (Yodelの練習)

20:00 ジャムセッション・メンバーに混ざり、練習発表しました。
   ステージで歌うと、練習の時と全く異なり、所謂<分かっていても出来ない>
   感じです。緊張との闘いかな? やはりステージ練習が大事ですね。


実は私、前日は、OPPiDOMに泊り込み、深酒をしてしまったのですが、厚さが、アルコールを分解してくれたためか、ふふつかよい、もなく絶好調! 開店で緊張しているのが却って良いのかも。

19:00頃からは、ジャムーこの日は、マンドリンワークショップのフレコミがあったせいか、マンドリン弾きが、5人(O西、T村、K井、O田、秋元)、ギター2(K谷、Yこ)人、フィドル1(Y本)という顔ぶれ。<詳細はOPPiDOM blog で報告予定> 4xMD もなかなかウケテましたよね<一般のお客さんも聞き入っていましたし、新鮮!て言っていました。又聞きに来てくれるそうです>

次回からは、bJ 他の 参加者も来て下さい! 毎週(日) 16:00〜はジャムの日です。

  

2005年07月16日

  OPPiDOMのBLOGが出来ました

神聖なボーカルワークショップの軒先をお借りして、OPPiDOMの宣伝を数回してきましたが、やっと、店のBLOGが出来ましたので、今後は公私混同がなくなります。<2つ見るのが面倒くさいってか?> うんんんん。

ライブの予定などは、下記 BLOGでチェックしてくださいね!

blog@oppidom.jp

ご予約、出演申し込み、お問い合わせは info@oppidom.jp or tel 06-6151-8106 オッピー今富まで。

店主軽薄
  
Posted by oppilivedoor at 16:02Comments(3)TrackBack(0)なんでもいいじゃん

2005年07月15日

  ライブ予定

新しくライブハウス「OPPiDOM」@新大阪が開店です。tel 06-6151-8106 play 19:30〜 2ステージ   定休日(火) 盆休み 14,15(日(月)

毎週(日)はワークショップ、練習日、ジャムの日,18:00から店を開放します。気軽に覗いてください。個人教授があったりするよ!チャージフリー

出演バンド募集!(水〜土)空いてる日をみてエントリーしてネ。

<7月>
15日(金)赤城一孝  mc フリー(特別)
17日(日)travelersVII mc フリー
18日(祝)13;30頃〜ボーカル&マンドリンワークショップ、
             参加費1,000-
      18;00〜ジャム・セッション  チャージフリー

22日(金)Swing Easy(bluesHarp、eg、eBs)MC ,2000-(1 d 付き)Easy 川上・杉田じゅんじg、日下部孝太郎BSのブルース・ユニット しっぽり感がたまらない。  
23日(土)Hobo&New Bohemians MC 1,500(1d付)
29日(金)Witch(女性a.folk duo) mc1,500(1d 付)
31日(日)Japanese BG band MC 2,500-(D 別)19:00〜早めにスタートします

<8月>
4日(木) オッピー今冨&アンドレ佐藤  mc \1,000-
7日(日) OPEN STAGE (トラベラーズIV東京、ほか、自由参加)18:00〜     宝塚フェスの帰りにお立ちより下さい。 チャージ・フリー      
8日(月) TARO&LEONA mc \2,500-(1D付) 全国ツアー中!

11〜13(木金土)OPEN STAGE 帰省中の仲間とREUNIONーBANDで遊ぼう!
17(水) フレンズ&ネイバーズ mc \1,500(D 別)
27日(土) Homeless Daddies’ Band mc \1,500-(D 別)

<9月>
1日(木)オッピー今冨&アンドレ佐藤  mc \1,000-(d別)
9日(金)Kind of Blue(BG) mc \1,500-(d 別)
10日(土)フレンズ&ネイバーズ(予定)mc \1,500-(D 別)都合によりキャンセルになりました。<出演バンド募集中!>

16日 山本のりこ(ボサノバ)弾き語り mc2,000-(D別) ボーカル志望の方には絶対のお薦め。BJの中沼君と一緒にショーロをやっているSingerです。

24日(土) Homeless Daddies' Band mc \1,500-(d 別)

<出演希望→hmddbg_tommy@yahoo.co.jp まで>  
Posted by oppilivedoor at 10:24Comments(8)TrackBack(1)今月のトピック

2005年07月08日

  教本(9−3)KEEP ON THE SUNNYSIDE−2

みんな、練習してくれた? 清潔な<歯茎の白い>Sの出し方についておさらいをしておきましょう。18日は、ワークショップに来れない人もご家庭で練習してね!

*<ちゃうちゃう>と<じゃうじゃう>
ご存知の関西弁です。 よく使うよね。<ちゃうちゃう!>って喋る時の舌は、上の歯茎の付根を押し上げるようにして勢いより口腔の中央部へと戻ってきます。この観感覚を覚えておいて下さい。次に<SuNNY>と言ってみて! Sを発音する時の舌は、上歯茎から数ミリ離れたところにあります。<N>で<ちゃうちゃう>の<ち>のように上歯茎に触れ、押し上げます。<y>は<う>と同じ動きで、口腔の中央部に戻ります。 上歯茎への押し上げが弱いと、<ちゃうちゃう>は<じゃうじゃう>になってしまいます。

詳しく解説すると、<ちゃう>の舌が上歯茎を時計の2時方向に押すのに対し、<S>は3時の方向に押します。3時の方向には上の歯茎が存在しません。でもどちらも
音を破裂させてくだい。

難しいと思う人は、Sunny を サニーじゃなくて、スニーと発音してください。音を破裂させるわけだから、<s>の前で息を止めて<溜め>を作ってから<s>を歌うこと。つまり、<THE>と<S>の間にはすごく短い<息止め時間>があります。

息を6秒鼻で吸って、3秒間止める、6秒間で吐く。この練習は非常に大事です。
別の機会に詳しく解説します。ワークショップに参加の方は前回特訓済みだから、いわんとすること、よく分かるはず。

カーターファミリー・バージョンでは、<ちゃうちゃう>と<じゃうじゃう>の中間みたいな発音をされています。余裕ができたら、聴き比べてください。


  
Posted by oppilivedoor at 08:13Comments(0)TrackBack(0)教本