頭の中が超幸せな男の物語

大学中退後、某有名企業を転々とし、少ない収入でモテ期している男の駄目物語

勝手な独自心理学

性格

①好き嫌いが激しい人

=好きは人並みだけど、嫌いが人一倍大きい人
=「嫌いモノに向き合う事」から逃げるために、残った選択肢の「好きなモノ」へ逃げる人
=嫌なモノがあると、逃げやすい人

②マイペースな人
=マイペースな人は行動パターンがむしろ固定しているために、周りが合わせなくてはならない状況になる。
=間接的に人を動かす力を持つ人

③冷たい人
=その冷たさ故に、「人に優しくされない→冷たくしてしまう」という負のスパイラルに陥っているので、
99人の優しく接する事ができない人がいる中で、1人の優しく接してあげられる人になる事ができれば、
その希少性から「あなただけだよ」と、とてつもなく心を開いてくれる人


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心理

①好きである
=興味がある+良いモノというレッテルが貼られている(確証バイアス)
=悪い部分には盲目になり、良い部分しか見えなくなっている

②嫌いである
=興味がある+悪いモノというレッテルが張られている(確証バイアス)
=良い部分には盲目になり、悪い部分しか見えなくなっている

言葉

①八方美人

=周りの人達と上手く人間関係が築けない人が、周りの人達と上手く人間関係を築いている人に対して、 
 嫉妬として使う言葉。

行動
①悪口
=精神の安定を図るために、当たり前に吐き出す排泄物。ある種の生理現象であり、オナラと同等。
=悪口を言われるという事は興味を持たれているので、こっちを好きになってくれる可能性を秘めている。

人間のキャパシティ【前編】

キャパシティとは直訳すると、「能力、収容能力」である。

人におけるキャパシティとはなんでしょう。
色んな物事をこなす人をキャパのある人と呼んだり、
物事にいっぱいになり処理しきれない事をキャパオーバーという使い方をするかもしれません。

ワーキングメモリ(作業記憶)という、
情報を一時的に保持し、目下の行動や作業を進めるための短期的な記憶が存在しますが、
キャパシティとは、ワーキングメモリにに類似した「心の器」です。
日々生活していく中で、心の器に色んな問題が舞い込んできては、
器から溢れないように一つずつ情報処理して問題を減らしているのです。


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キャパシティの大きさは、
「心の器の大きさ」「情報処理能力の高さ」で構成されていると思います。

キャパシティが大きいと
①感情のコントロールが出来る
⇒自分の精神が安定し、他者との人間関係が円滑になる
リラックスして落ち着いている人に人は寄って来るが、感情に振り回されている人は人を遠ざけてしまいます。
②様々な事に取り組める
⇒新しい事に取り組めるし、仕事も出来るようになる
キャパに余裕があるので未経験の事にも取り組む余裕が出来るが、
余裕がない場合、自分が慣れ親しんだ事に逃げてしまうし、仕事する上では「考える」という作業が困難に。

もし、心の器が小さくて情報処理能力が低い場合、
ちょっとした問題を抱えただけで、頭の中がいっぱいになって、
他の問題を考える余裕がなり、思考停止してしまうでしょう。
最悪の場合、感情をコントロール出来ずに、周りに迷惑をかけてしまう事もあるでしょう。


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法則その一
人はキャパオーバーをすると、精神的に負担がかかるために、
抱えている複数の問題のうち、どれか一つを切り離して、精神的に楽になろうとします。


例えば、
付き合っている恋人がいたとします。
自分は新しい仕事に転職して、覚える仕事が多くて、職場に馴染むのが大変で、
そんな矢先に友人と喧嘩して、さらに親が入院してしまうなど、
あれこれ多くの問題を抱えて頭の中がいっぱいになって、恋人の事を考えている余裕がありません。
そんな状況で、恋人と喧嘩してしまいました。
この時に、キャパオーバーになると、楽になりたい!という衝動にかられます。
なにがなんだか分からない状態(=頭のなかが整理しきれていない)で「疲れた」と言って、
仕事を辞める訳にもいかない、親をほっとく訳にもいかない、となると
一番切り離しやすい問題である恋愛を切り離して楽になろうとして
別れを切り出したりするのです。


法則その二
ある問題に対する重要度によって、問題の大きさは変化する。

これは、仕事を優先する人なら仕事関係の問題がキャパを大きく占めてしまうし、
プライベート優先ならプライベート関係で起こる問題がキャパを大きく占めてしまいます。


法則その三
過去に経験済みの問題は、初めて取り組む問題より小さく、素早く情報処理が出来る。

初体験は、なにもかも分からないので、とにかく動揺して失敗するでしょう。
その失敗をうまく処理して、対処方法も学んでこそ、次に同じ問題が来ても冷静に対処出来ます。
故に、人生経験が豊かな人は、入り込んでくる問題が経験済みなので、そこで動揺せず(問題として小さい)
こういうケースをこうだ!という具合で素早く情報処理をするので、
無駄なキャパを使わないという事から、キャパが大きいという事になります。

失恋の後に前進する方法

失恋をすると、
勉強や仕事も集中できず、自宅にいても趣味に没頭できないと、
なにに取りかかろうとも、その悩みや不安で頭の中を埋め尽くされ、精神的な疲れから体も重くなり、
頭も体も働かなくなってしまいます。

失恋直後は、友達や職場の人とも喋りたくないし、人嫌い期間というか、ほっといて欲しいというか、
何もする気が起きないので出来る事ならばベッドで一日中寝ていたい。
そして、少し落ち着いたら「誰かに話を聞いてもらいたい!」なんて、思ったりするかもしれません。

「学生の本業は勉強だ!恋にうつつを抜かしている暇があったら、入りたい大学の為に勉強しろ!」
「社会人たるもの、恋愛でこじれたくらいでなんだ!仕事は仕事、しっかりしろ!大人なんだから!」
「男が女に振られたくらいでクヨクヨすんなよ!未練がましいのはダメだ!ストーカーせず、次の新しい恋を探せよ!」
「あんなDV男より、もっといい男いるって!浮気も直らないんでしょう?私だったら、違う人を選ぶな!」

などと、失恋して蝉の抜け殻になりながら、やるべき事をやろうカラ元気で奮闘したりするが、
頭の中を別れた恋人に半分埋め尽くされ、注意力散漫になり、何事も上手くいかないあなたに、
正論の矢がビュンビュン飛んで来ては、弱っているあなたを突き刺してきます。

また失恋した後、
やるべき事があるのでカラ元気になったり、ふと恋人を思い出して気持ちが沈んだりと、
浮き沈みの激しいあなたを見て、
「いったい何があったの・・・?」と、周りは心配するでしょう。
しかし、あまりにも機嫌が悪く、ため息ばかりつき雲った怖い顔をしていたり、
話が噛み合わなくなったりと、あなたがあまりにも様子がおかしいと、
周りがあなたに対して違和感を覚え、
「大丈夫?心配してるよ!」と周りは表面的に振舞いながらも
深層心理では、「あの人、暗い!負のオーラを浴びたくない!」
「面倒くさい!私は幸せだし巻き込むな!」と思っているので、
親友以下の人間であれば仲良いと思っていたとしても、
周りは心配をした振りをして、あなたから離れていってしまうでしょう。


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大好きなあの人から、突然に別れを切り出された後の数日間は誰でも辛いです。

振る側は、相手の嫌な部分が耐えられなくなり、我慢できずいっぱいいっぱいになって別れを切り出すので、
別れた後のちょっとした喪失感と、ちょっとした罪悪感くらいで精神的なダメージは少ないでしょう。
(そんな事ない!付き合っていた期間に肉体的、精神的なダメージを受けたから、振る側だって凄く辛かったんだ!みたいな言葉飛んで来そうですが、ここでは失恋後の精神的な辛さに焦点を合わせているので、失恋前の話は切り離します。)

振られる側は、大きな喪失感と、
自分の心は相手を向いたままなのに、
相手に後ろを向かれ、振り向きざまに冷たい視線を送られるなど、
自分の大好きな人に冷たくされるので、精神的なダメージは大きいので、
振る側より、振られる側の方が精神的には辛いのだと思う。

確かに、失恋は凄く辛い!
しかし、自分には疎かにはできない、やるべき事があるのは事実。勉強、家事、仕事・・・。

悩みや不安を抱えるのは悪い事ではないが、
そのような漠然とした負の感情にとりつかれたままでは、
良い事はなに一つ起きず、逆に悪い事ばかりを引き寄せるという負のスパイラルに陥ってしまう。


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実際、悩みや不安を抱えていても仕方ないんです。

例えば、
ある時、あなたは500万円借金したとします。
あなたは、当たり前に悩みます。
いくら悩んだとしても、天から500万円がポロっと振ってきたりしません。(当たり前ですが)
逆に、「500万円?返すの無理でしょ。」と開き直って、そのまま昼寝をされたりしたら
家族や恋人にとっては困ります。
悩んでも仕方がないし、開き直られても困るので、
どの様にして500万円を作るかを考えて、行動するしか道はありません。

これは、あくまで自分がマイナスの状態に陥った時にどうするかであり、
そもそも、
失恋はプラスからゼロになって、負の感情が残っただけ
ですので、
開き直るのも、考えて行動するのも正しいでしょう。悩んでいるだけでは道は開けません。
余裕を失い、暗くて、面白くなく、頼りなさそうな男性に、新しい女性が近づいてくるでしょうか?
(母性本能で、あの人を助けてあげたい!と近づく例を除いて)
悩み苦しんでいるあなたを見て、別れた恋人は同情して寄りを戻しに来るでしょうか?


負の感情にとりつかれたままのあなたでは、
次の恋も、復縁も遠ざけてしまいます。

まずは、負の感情を捨ててください!
その方法、
①時が過ぎる事により負の感情が自然消滅するのを待つ
②新しい趣味に没頭して負の感情に上書きする
③脳トレゲームで脳を鍛える
→脳が衰えている時は、感情的になりやすいらしいので、脳を鍛えて怒り悲しみを抑える。
④温泉行ったり、ゆっくり昼寝したりと、体の疲れをとってリラックスして、負の感情と向き合える余裕を付ける
→心身共に疲れきっていてはまともな思考が出来ないので、精神的な疲れから肉体的な疲れに繋がるならば、肉体的な癒しから精神的な癒しに繋げ、負の感情と向き合う心の余裕を生み出し、頭の中を整理して解消させる。(心が乱れた事により、部屋が汚くなったので、部屋を掃除したら、心の乱れが消えるのと同じ発想)

④恋の悩みより優先順位の高いモノを見つける
思い返せば、勉強や仕事に追われている人は、恋に対する悩みは少ない気がします。
何故なら、その人達にとって勉強や仕事の方が優先順位が高くて、恋に対する悩みは頭の隅っこにしかないからでしょう。
しかし、勉強や仕事がどこか疎かになっている人は、恋に対する悩みの方が優先順位が高いので思いっきり悩むのです。
良い大学入っている人、会社の出来る上司、勉強せずに中途半端な大学に入っている人、仕事を真面目に取り組んでそうで10%くらい違う事を考えている人を比べると一目瞭然で、あながち間違いじゃないと思います。
漫画の最新感が出たり、半年間も発売を待っていたゲームが遂に発売、責任のある仕事を任せれたら、
頭の中の優先順位はそっちが上になってしまう、そんなものでしょう。
悩むから余裕が無くなるんじゃなくて、余裕があるからこそ悩み、
余裕が無くなった時に「悩む余裕」がなくなる
のかもしれません。



負の感情は消えましたでしょうか?

失恋して、プラスからゼロになり負の感情が残っただけのあなたは、
見事に負の感情を消し去り、
現在、スタート地点ゼロにいます。

失恋の後どのようにしていくかが大事
だと思います。

分岐点はおおよそ次の3つ。
①新しい恋を探しに行く
②一人で生きていくと決意
③復縁の為に行動

①、②については特に触れず、
今後、「③復縁の為に行動」について考察していきます。

恋愛関係のパワーバランス

それでは、恋愛関係におけるパワーバランスについて考えていきましょう。


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①性別の違い
デートにおいては男性が女性をリードする、セックスにおいては男性が女性をコントロールするという形になり、喧嘩においても口論で勝てない男性が暴力で女性を制圧するなど、身体能力は男性の方が一般的に高いので、(ジャガー横田夫妻など例外は除き)
「男性が女性を守る」という生物学的な構造からも、パワーバランスは男性の方が上になるでしょう。

②年の差
それまでは、
女性が社会的に弱い立場にいて、精神的にも経済的にも支えてくれるであろう年上の男性を求めてしまう傾向にあり、「年上男性と年下女性」という組み合わせが多数を占めていると思います。
最近では、
晩婚化せいか、オス化(=肉食化)した年上女性が増え、
情報化社会のせいかメス化(=草食化)した年下男性が年上女性に狩られたり、
早くからパソコンや携帯に慣れ親しむ子供が増える中で、極端な話、
小学生の時からセックスするなど早いうちから様々な経験をする子供も増え、精神年齢が高くなった男性(早いうちから性経験する事自体は精神年齢が低いことだ!とか愚かだ!など、それそのものが間違っているか否かではなく、早いうちから人生経験をする事=人間的成長=精神年齢の向上として捉える)が年下や同年代では満足出来ず年上女性を狩りに行く(熟女ブーム?)など、
「年下男性と年上女性」の組み合わせが増えています。

さて、肝心なパワーバランスにおいてはどうなのか。
「年上男性と年下女性」及び「年下男性と年上女性」の組み合わせを、以下「年の差カップル」と表します。
一世代離れた年の差カップルにおいては、パワーバランスは年上のパートナーの方が上になると思います。しかし、限りなく同年代における年の差カップルにおいては、性別の違いにおけるパワーバランスが現れ、男性の方が上になる場合が多いでしょう。

③求められる力
一番、肝心な要素ではないでしょうか。
可愛いお姫様となんでも言う事を聞く召使い。男の浮気に目を瞑っては愛を求めるダメンズウォーカーと、
浮気を遊びだと正当化する浮気性イケメン。企業と営業マン。人間と犬。

浮気や相手が自分の事を本当に好きなのかどうかを疑う側はパワーバランスが下になります。
これは、疑う人がその疑う対象の方をなんだかんだで向いている(=依存している)に他ならないからです。
Bが完全にAの方を向いている(=求める)という事は、AはBに頑張って向き続ける必要はないので、余裕が生まれます。それは、Bが自分で犬の首輪を付けて、それを見て「Bが逃げ出す」と少しも思わず安心したAがテレビを観たり出かけたり(浮気したり)して遊ぶことが出来るようなものです。
故に、求められる方が上で、求める方が下になります。
悲しいけれど、「好きだ!会いたい!」と言っている方が下になります。

ところで、ブサイクなC君と超絶美人なD子さんがいたとします。
D子さんはとてもモテるので仮に別れたとしてもすぐに彼氏を見つけることが出来ますが、
C君にとってD子さんというのは30年間生きてきて初めて出来た彼女です。
C社にとっては「やっと見付けた、たった一つの取引先」
しかし、相手側はE社やF社と他にも選択を持っている中で私の会社を選んでくださっている、少しでも信頼関係が崩れれば、打ち切られてE社やF社に行かれてしまうという不安から、D社に至れり尽せりだと思います。
D子さんは何とも思っていなくても、C君は「D子さん好き」という建設的動機に加えて、「D子さんと別れたくない」という強制的動機でD子さんを強く愛するでしょう。
建設的動機と強制的動機を合わせたモチベーションが、強いほどストーカーを生み出すのかもしれません。

前回の記事
人間関係のパワーバランス

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人間関係のパワーバランス

人間関係において、パワーバランスというものがあると思います。

それは、ある個人と個人のあいだにおける上下関係のようなもので、
例えば、
親と子供。兄と妹。学校における、上級生と下級生、頭が良い人と悪い人、運動が出来る人出来ない人、職場の同僚にの中での、年上や年下、力のあって行動力に優れた男性とコミュニケーション能力のあって気が利く女性。年功序列や実力主義などによる上司と部下などたくさんあります。
しかし、
家庭において兄より妹の方が上であったり、上司を手玉に転がす部下、
年上に人生相談される年下なども存在します。


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それらの上下関係を決定づけるであろう、パワーバランスを決める要因は様々あると思います。
①「知識力」
学問的知識。社会的知識。読書や音楽鑑賞における娯楽的知識。
美味しいお店や旅行など地理的知識、性の知識など色々あると思います。
あの「物知りさん」に聞けばなにか分かるかも!と足を運びたくなる人。
一般的に、無知な人間より、博識な人間の方がパワーバランスは上でしょう。

②「経験力」
男もしくは女を知っていて、お酒、煙草、風俗、ギャンブルに慣れひたしんでいる人と、
童貞もしくは処女のまま、小学生遊びの延長しか知らない人がいれば、パワーバランスは、前者の方が上でしょう。
若いうちは、どれだけ「大人が慣れ親しむ物(法律に触れる悪い事を含め)」を
経験しているかでパワーバランスが決まる気がします。

経験力が上がれば、知識力も付くと思います。(知識そのものの正誤大小関係なく)
一般的には、年を取れば「経験力」と同時に「知識力」も吊り上がる様になっています。
故に、パワーバランスは
年上>年下
となる事が多いでしょう。パワーバランスに差があるほど、話しが合わなく、仲良くなるのは難しいでしょう。
もし、ここで仲良くなる為にパワーバランスを縮めたいと思った場合、
自分の「経験力」、「知識力」を高めるという方法があります。

「経験力」に関しては、
「結婚」、「子育て」、「離婚」、「不倫」など
「人生でわずかしか遭遇しない経験」はパワーバランスを大きく左右する要因になり、
独身30歳よりも、妻子持ちの25歳の方がパワーバランスが上みたいな事が起こりますが、
現実的には、今すぐ結婚!今すぐ、年収1億円!真冬の今、サーフィンを極めよう!としたところで、
時期、時間、体力、金銭的にも融通が利かず簡単に高められるものではありません

しかし、
「知識力」に関しては、本屋や雑誌、インターネットで簡単に情報収集できるので、
経験における知識力には敵わないでしょうが、すぐに高める事は出来ます。
圧倒的な知識力があれば、中途半端な「経験力(+知識力)」に勝つことも可能です。

③「話力」
これはかなり重要だと思います。
例えば、ある人の前で全く語る事ができなくなってしまうとすると、自分の方が経験力と知識力が上だとしても、その人の前では極端にパワーバランスは下になってしまいます。それは、
「【経験(+それに対する知識)+経験以外で仕入れた知識】×【話力】=パワー」だとした時に、
極端な話し、語ることが出来なければ(=話力がゼロ)、どんなに経験や知識があっても、それは
無いも同然になってしまからです。
その語る相手は主に、高学歴の人や一世代離れた年上の人などでしょう。
「その人にとってはこれ経験も知識も大したことないだろう」「完全な経験や知識ではないから、細かいところをつつかれてしまう」など色々考えてしまう故に、語れなくなってしまう(=話力が低下)のです。

故に、口下手や自分に自身がない人は話す力が低下するので、経験力と知識力があっても損するでしょう。
裏をかえせば、小さな事をとてつもなく大きな事のようにどんな人の前でも語れる話力があれば、経験力と知識力がなくても、パワーバランスで上に出ることも可能だということです。

④「生命力」
これは特に、運動部や肉体労働の職場など主に体を動かすフィールドにおいて、重要な気がします。
知識や経験力がなくてもシャイアンみたいに喧嘩が強く、声が大きかったり、勢いがある人間はパワーバランスが上になります。肉体労働の職場において、学歴が低いけど体がデカくて怒鳴る声がデカイ人が、
もやし体型の経験も知識も上な人達を酷使しているなんて事もあり得るでしょう。
「この場所では、学歴なんて関係ないんだ!」と言わんばかりに。
また、行動力みたいな意味も含まれていて、「案ずるより産むが易し」と、余計なリスクを事をあれこれ考えず、営業で飛び込み訪問が出来たり、街でガンガンとナンパが出来るようなメンタルを持っている人はパワーバランスが大きいでしょう。

次回に、恋愛関係におけるパワーバランスも考察していきたいと思います。

恋愛関係のパワーバランス

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2013 7/3以前の記事はこちら
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