2012年02月07日
2012年01月29日
2012年01月05日
新春版画展
明日から関内・吉田町画廊で「新春版画展」が始まります。

初めてのギャラリー、そもそも横浜で展示するのが初めてなんだな。
妻のおおらいえみこ、
版画の師匠の古茂田杏子先生も出品しています。
近くにお出かけの際はお立ち寄りください。

初めてのギャラリー、そもそも横浜で展示するのが初めてなんだな。
妻のおおらいえみこ、
版画の師匠の古茂田杏子先生も出品しています。
近くにお出かけの際はお立ち寄りください。
2011年12月17日
アヴァンギャルド・クロッキー
・・・という恐れいってしまうタイトルの展覧会ではあるが、名前ほど突拍子のないものでもない。対象は裸の人間、制限時間はせいぜい長くて5分。あとは何を使って何に描くかの違いだ。それでいてみんな千差万別のものが出来上がるから面白い。
額装もしないで十点前後、壁にぺたぺた張るつもりだが、これはその中の一枚。紙に油絵の具で描いてみた、というかなすり付けてみた、と言うべきか。

神楽坂ミラボオにて20--26日開催です。
額装もしないで十点前後、壁にぺたぺた張るつもりだが、これはその中の一枚。紙に油絵の具で描いてみた、というかなすり付けてみた、と言うべきか。

神楽坂ミラボオにて20--26日開催です。
2011年11月22日
EXPO’85?

妻の実家でほこりをかぶっていたサントリーオールド。見慣れた黒い瓶ではなく透明な瓶に鴨の絵、その上には「EXPO’85」なる文字が書かれている。85年?大阪は70年、沖縄もたしか75,6年だ。ひょっとしてつくばだろうか?と思って調べてみるとやっぱりつくば科学万博だった。2000万人が訪れたそうだが、まったく興味なかったなあ。
万博は9月で終わったらしいが、この年の秋は阪神タイガースが盛り上げてくれた。真弓、バース、掛布、岡田、中西、山本和。ペナントだけで充分だよ、なんて言ってたら西武を負かして日本一にまでなってしまった。11月のはじめ、学園祭の最中だった。模擬店で店番していたら野球好きのIが来て、阪神勝ったよ、と教えてくれた。穏やかに晴れた日だったのを覚えている。あの頃はまだ昼間に日本シリーズをやっていたんだな。
2011年11月13日
11月12日
クロッキー会に顔を出す。5ヶ月ぶりだ。10年近くこの会に通っているが、近年はダンスをやっているモデルさんが多く、妙に力の入ったポーズには少々食傷気味である。昨日のひとは慣れていないのか、あまりヴァリエーションがなく、逆に自然なポーズが多いモデルさんで描きやすかった。しかしこの会はポーズの時間が短いのが特長で、いちばん長くて5分、あと3分、2分、そしてムーヴ。ムーヴは仕方ないとして、手の遅い私には2分は短すぎる。できるだけ多くのポーズを、ということだろうけど、3分は欲しいところだ。
と文句を言ってはみるけどクロッキーは楽しい。目と手をフルに働かせて、人間の形と動きを追いかけていく。後ろから追い立てられるように絵を描く。出だしでつまずくとなかなか立て直せない。でもずっこけてしまった絵も後でみるとそれなりに面白いんだな。

と文句を言ってはみるけどクロッキーは楽しい。目と手をフルに働かせて、人間の形と動きを追いかけていく。後ろから追い立てられるように絵を描く。出だしでつまずくとなかなか立て直せない。でもずっこけてしまった絵も後でみるとそれなりに面白いんだな。

2011年11月06日
2011年11月02日
11月2日

描くひと展をやってるゆう画廊に夜行くと、イトウ君が「DYLAN」を預けていてくれた。このアルバム、ディランの長いキャリアの中でももっとも無視され、低い評価をうけている一枚だが、私はけっこう好きなんだ。とくにMr.bojanglesがいい。途中で入ってくるコーラスが余計といえば余計だが、投げやりな歌いっぷりが何とも格好良い。コードも簡単でよろしい。あとエルヴィスのCant help falling in love も、ジョニ・ミッチェルのBig yellow taxiも、無茶なカヴァーなのだが、ちゃんとディランの唄になってるんだなあ。
イトウ君はもう一枚「Highway61 rivisited again」なるいかにもブートレグなCDを貸してくれたが何だろうなこれは。明日ゆっくり聴くことにして今夜は寝よう。
2011年10月30日
10月29日

版画の額装しつつワールドシリーズ最終戦を見る。上原・建山がいるのでどっちかというとレンジャーズびいきだが、カージナルスが逆転して勝ってしまった。6戦目の勢いそのままだったなあ。
午後はCS1stステージ1戦目。2点先制して、ダルが調子よく投げて、まあ大丈夫でしょうと7回2-1まで見たところで搬入に出かける。
15年も続いている「描くひと展」は、ムサビの同期周辺のひとびとが集まってやっている。今年は数年お休みしていたひと、初めて参加するひと、アメリカから絵を送ってきたひとなどなど9人の展覧会になった。私は版画を4点出してます。
展示作業の最中にファイターズの敗戦を知る。6回の無死一三塁を逃したのが痛かった。久が打たれたのはもっと痛い。ダルで勝てなかったのがとにかく痛い。だけど田中賢介が戻ってきたのは良かった良かった。
2011年10月29日
10月28日
ふたたび新宿へ、ポルトリブレで林千絵展を見る。小口木版で描かれた裏町風景、見せ物小屋、路上の詩人。かと思うとかわいらしい猫たち、さらに幻想味あふれる水彩と幅の広い作風だ。私は地味目の水彩がいいと思った。お客さんで犬の鳴き真似がおそろしく上手い人がいて吃驚いた。
鰹のタタキで焼酎を飲みつつ録画していた坂本龍一のスコラ、モーツァルトの回を見る。モーツァルトの、なんというか、せわしない感じの音楽に時々とても心地よくさせられる。詳しくもなんともないんだが、好きだなあ。
久しぶりにタウラ(トルコ語でバックギャモンのこと)で遊ぶ。私は勝負事はからきし弱くて、もちろんこのゲームも同様なのだけれど、サイコロの出目次第では10回に1回は勝つこともある。で、また負けた。
鰹のタタキで焼酎を飲みつつ録画していた坂本龍一のスコラ、モーツァルトの回を見る。モーツァルトの、なんというか、せわしない感じの音楽に時々とても心地よくさせられる。詳しくもなんともないんだが、好きだなあ。
久しぶりにタウラ(トルコ語でバックギャモンのこと)で遊ぶ。私は勝負事はからきし弱くて、もちろんこのゲームも同様なのだけれど、サイコロの出目次第では10回に1回は勝つこともある。で、また負けた。






