2007年02月11日

善き人のためのソナタ5

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 その曲を本気で聴いた者は、悪人になれない。

 1984年の東西冷戦下のベルリン。DDR(東ドイツ国家)は、国民の統制と監視システムを強化。

 当時、国家保安省(シュタージ)のヘムプフ大臣は、劇作家ドライマン(セバスチャン・コッホ)の舞台初日に訪れた。ドライマンの恋人で、主演女優でもあるクリスタ(マルティナ・ゲデック)に魅力的なものを感じる。

 国家に忠実な、ヴィースラー大尉(ウルリッヒ・ミューエ)は、シュタージの部長から、ドライマンとクリスタの監視及び反体制的であるという事の証拠を手に入れる任務を命じられた。

 ヴィースラーは監視業務を開始し、ある夜のドライマンの誕生パーティが開かれる。DDRから職業活動を禁止されていた演出家イェルスカは、ドライマンに"善き人のためのソナタ"の楽譜をプレゼントする。やがてパーティが終わり、ドライマンとクリスタはプレゼントを開けた後にセックスしたとの記述で、ヴィースラーその日の報告書を書き終えた。

 芸術家というパッションは時に、反体制的や政治とは無縁の道に生きる術を見出そうとする。ドライマンもしかり、そのような不穏な空気を纏っているとの言われも無く、ヘムプフ大臣の裏ごしの欲で監視対象となる。

 シュタージの忠実なる僕であり、反体制分子を見つけるための方法論と欺きの見抜き方を講義するヴィースラーの語り口はソフトで滑らかだ。そんな彼の今までの人生は冷酷に見えるが、実は国家に組された一つの分子でしかないお堅い役人のように感じる。

 それに追い討ちをかけるかのように、情事をしかけたヘムプフ大臣の車から降りてくるクリスタをドライマンにわざと目撃させるように仕向け、ドライマンの心を揺さぶったり、徹底した監視システムの骨となっている静と無言の圧力を醸し出していく。

 やがて、ヴィースラーはドライマンが弾く善き人のためのソナタを盗聴の合間に聴く事になる。何故か不思議とヴィースラーの頬を伝う涙。その時、監視対象としていたドライマンとクリスタの自由に生きようとする精神と思い、ドライマンの書斎からふと持ち出したブレヒトの言葉、熱情的な愛の視点がスッとヴィースラーの中に入り込んでしまった。

 きっかけは美しくも鮮烈で、どこか寂しい旋律に心奮えたヴィースラーが1人の血の通った人間である事が静謐に語られるのだ。

 物語はここから紐解いたようにダイナミックに進んでいく。監視業務をしていたヴィースラーは、イェルスカの自殺により東ドイツの高い自殺率の現状を西側に知らしめようとするドライマンの思索を読み取りつつも、見逃していく。

 西側に記事が出回る一方で、クリスタが薬物所持の角で捕まり、記事をタイプした証拠のタイプライターの在りかと、ヴィースラーの暗躍、そして揺れるクリスタの供述心情が尋問室でゆれていくのだが・・・

 この作品は圧力が生み出した新たな圧力、そしてそこから生み出された人間の悲劇という構図を見事に描いている。劇作家だったドライマンが圧力を受けていた友人の死をきっかけにして知りえた真実とそれを見咎めて新たな圧力をかけていくシュタージの冷徹な視点から紐解いていく過程は、統制された国家の恐怖とそれに翻弄されていく人々を、加害側の視点と被害側の視点を収束させながら見事に描いているのだ。

 また、この作品は監督のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが徹底した取材を行いシュタージという東ドイツの暗部に踏み込んでいく。『それでもボクはやってない』でも周防正行監督が日本の司法制度にメスを入れるがごとく徹底した取材を行ったが、確かな取材力というものが傑作を生み出すという画期的な好例にもなっている。

 ドイツという国家の事はもちろん知らないし、この当時の冷戦構造に対して未知であった事は言うまでも無い。しかし、観客に分かりやすく、人間の姿を通じて伝えてくれる実態を例えフィクションと言えども描ききる力には感服した。

 監視を行うヴィースラー大尉を演じたのは、かつて自身も監視された事があるというウルリッヒ・ミューエ。近年では『ファニーゲーム』などに出演し、印象を残している。この作品では、国家の枠の中にいた忠実な男が外界に触れ、抗いがたい心を動かしてまう悲しみと息遣いを見事に演じている。

 魅力的な劇作家・ドライマンを演じたセバスチャン・ゴッホも素晴らしい。国家の中でも自由に活動をしているが、心の中に芽生えた疑問を次第に開放させていき、愛する者を守る使命を全うしようとする男を真っ直ぐに演じている。どことなく面立ちがアントニオ・バンデラスに似ていて、親しみやすい雰囲気も醸しだしている。

 ヘムプフ大臣の執拗な誘いに戸惑いながらも、愛するものへの背徳感、そして国家の秘密と悲劇をそのままに享受してしまう脆さを演じたクリスタ役マルティナ・ゲデックの存在感と悲哀がこの物語のラストの重要なキーともなり重厚な劇は展開されていく。

 かつてあの曲を盗聴してしまったヴィースラー大尉は、ドライマンにやがて知られる事になる。しかし、そこに生み出された邂逅がこの哀しくも色濃い人間の血をたぎらせ、静謐な絆が生み出したドラマティックな東ドイツと統一後の帰結を浮き彫りにする収束感あるラストが清々しくも、哀しい。傑作である。


監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
音楽 ガブリエル・ヤレド
出演 ウルリッヒ・ミューエ
   マルティナ・ゲデック
   セバスチャン・コッホ
 
2月10日 シネマライズにて鑑賞

『善き人のためのソナタ』(原題 Das Leben der Anderen)
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58. No.193 善き人のためのソナタ  [ 気ままな映画生活 ]   2009年09月26日 16:05
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59. 『善き人のためのソナタ』これは実話である  [ 映画をもっと楽しく![シネマポスト] ]   2010年12月31日 10:09
映画の評価(5点満点) ★★★☆☆ 先日仕事納めを向かえたプアーです。現場は駆け込みということもあって相当ドタバタしていました。そんな疲れた身体に鞭を打って見たのが本作『善き人のためのソナタ』。1年の締めくくりに相応しい重厚な作品である。 物語の舞台は、秘密警...

この記事へのコメント

1. Posted by michi   2007年02月12日 15:17
こんにちわ。 TBさせていただきます。
静かな流れが続いた本作品、
どのようなラストになるのか想像がつかなかったんですが、
最後のヴィースラーの表情を観て、これで本当に自由に生きていけるような解放された気持になったのかな。。。と思いました。
とても良い映画だと思います。
2. Posted by michiさまへ orange   2007年02月15日 00:55
こんばんわ☆
コメント&TBありがとうございます。

ヴィースラーの心の変遷とラストまでの展開には目が離せませんでしたね。
抑圧された人間達がどのように行動し、人としての姿を見せていくかが、物語のラストに深い余韻を残す傑作でした。
ラストシーンは非常に素晴らしいですね。言葉に託した思いが見事にヴィースラーの表情に表れ居たたまれない気持ちになりました♪
3. Posted by かえる   2007年02月16日 13:01
こんにちはー。
アカデミー賞外国映画部門ノミニーは納得の素晴らしい作品でしたね。
芸術家の魂に感化させられたヴィースラーに心寄り添いました。
4. Posted by かえるさまへ orange   2007年02月21日 03:47
こんばんわ☆かえるさん
コメント&TBありがとうございました〜!
素晴らしい出来の作品でしたね。
人間誰しも、心の底には逆らえない思いがあるもの・・・
統一後にヴィースラーの目に映ったドイツはどのようなものであったかを淡々と語るラストに示された余韻が全ての思いを滝のように流れましたね♪
5. Posted by にゃむばなな   2007年02月24日 17:06
地味な男が盗聴や監視するという点からフランス映画『仕立て屋の恋』を連想してしまいましたが、個人的にはこのドイツ映画の方が好きですね。
特にラストの「私のための本だ」という言葉がすごく心に残りましたよ。
6. Posted by にゃむばななさまへ orange   2007年02月25日 17:06
こんばんわ☆にゃむばななさん。
コメント&TBありがとうございます。

本が一つのモチーフともなり、秀逸な人間のドラマでしたね。
盗聴をモチーフ。もしくは盗み聞きといったドラマはどこか背徳感がありますが、一方で人間の本来の心理を暴いてしまうという故に、それに心が動いていってしまうという血の通いを観た気もしました♪
7. Posted by ロイ from 週末映画!   2007年02月25日 23:21
コメントありがとうございました。

100%はひさびさです。
どんな作品か楽しみです!
こんなに評判がいいのに、劇場してるところが少ないのが残念です・・・・

また、よろしくお願いします。
8. Posted by CB   2007年03月03日 15:09
先日「夢十夜」ではありがとうございました。

昨日観に行って、傑作だと感じ入った次第です。
監督も4年の取材されているとみたいで、まさしく周防監督を思い起こしました。
最後の台詞は、心の中でガッツポーズでした。
9. Posted by beat+half   2007年03月05日 19:28
orangeさん、こんばんは。
TBさせていただきました。ヴィースラーが人間の深さを演じきっていたこと、クリスタの裏切りの痛切さもじんじん来ましたね。しかし、ドライマンの作品はこの映画自身ほど書けているはずがないと思ってしまった私はちょっと厳しめの評です。作中のブレヒトのテクストは何だったのでしょうね。気になります。
10. Posted by ロイさまへ orange   2007年03月06日 19:41
こんばんわ☆
コメント&TBありがとうございました〜!

これはドイツ映画の底力と取材力、映画の構成が見事に結晶した形の作品でした。
是非とも、お近くの映画館で上映されたのならご鑑賞をお勧め致しますよ〜♪
11. Posted by kemukemu   2007年03月08日 23:05
こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
映画「善き人のためのソナタ」もとりあげています。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
12. Posted by CBさまへ orange   2007年03月09日 02:25
こんばんわ☆CBさん
コメントありがとうございました〜!

取材力が傑作を生み出すという事を立証した一つの好例でしたね。
しかも脚本がしっかりしているから、最後まですっかりこの時代のドラマに惹き込まれてしまいました。
ラストのセリフはニクイですが、このラストがあってこそ生きなければならない彼らの悲哀と希望が見えてくるようでした♪
13. Posted by beat+halfさまへ orange   2007年03月12日 00:54
こんばんわ☆
コメント&TBありがとうございます。

登場人物の動きと展開、心情描写が秀逸でしたね。決して複雑になる事無く、歴史の一部分を用いながらも良くぞ描いたと思いました。
監視というツールの裏側にあったそれぞれの思いがドライマンの本に描かれているか!?という疑問に関しては、ラストでヴィースラーの感情に委ねてしまいました。
確かに、書けてはいないのかもしれませんが・・・こういう形で意中を表すという事が最良だと信じたドライマンの事も汲み取ってみたいと思わせましたね。
ヴィースラーが気にしたテクストが何だったのか?作中で少しでも触れてくれれば、どこかで上手く繋がったかもしれません♪
14. Posted by beat+half   2007年03月12日 18:24
orangeさん、再びこんにちは。
なぜか前回のTBがうまく反映されていなかったようですので、再びTBさせていただきました。当方へのTB&コメントありがとうございました。
私も、この作品自体に不満なわけではないのでして。ドライマンを裏切らざるをえなかったクリスタの気持ちに寄り添えば、作家としての彼の不徹底さになんだか腹が立ってきたのでした。ヴィースラーの方がよほど彼女裏切りを理解していたはずです。しかし、そんなことも含めてこの映画=ドライマンのテクストには書き込まれていたというふうに観たいとも願うのでした。どうもでした。
15. Posted by beat+half   2007年03月12日 18:35
すいません、17にちゃんと出てましたね。重複分の削除をお願いします。
16. Posted by kemukemuさまへ orange   2007年03月12日 23:50
こんばんわ☆
コメントありがとうございます。

秀逸な歴史に彩られた人間ドラマでしたね♪
17. Posted by beat+halfさまへ orange   2007年03月14日 23:51
こんばんわ☆
コメントありがとうございました。

TBの件了解です。
ドライマンの描かれ方が最後にして、ヴィースラーに委ねられたあの一言が集約されていた気もします。ニクイのですが描かれ方としては不親切な部分もありましたね。
ヴィースラーが盗聴というツールを通してですが、感じ取った彼らの自由や愛。それをほのかに受け取ったドライマンもまた夢想したのかもしれません。
ありがとうございました♪
18. Posted by pico   2007年03月20日 00:54
はじめまして。
少し前から、こっそりとこちらのブログにお伺いしております。
地方なので観る映画も限られてくるので、orangeさんのレビューはとても参考になります。
ありがとうございます。

善き人。
本当に善き人でしたね。
深く感銘しました。
ラストの澄んだ瞳がやきついてはなれません。

それでは、これからもどうぞよろしくお願いします。
19. Posted by picoさまへ orange   2007年03月27日 00:53
こんばんわ☆
コメント&TBありがとうございました〜!

こちらこそご訪問ありがとうございます!
ラストでヴィースラーが感じた心情と言葉・・・見事でした。こういう物語に出会えるからこそ映画はやはり止められないのだと思いますね。

これからもよろしくお願い致します♪
20. Posted by RAY   2007年03月30日 11:50
こんにちは。「パリ、ジュテーム」「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」に続き、再びTBさせて頂きました。

余談ですが、今週末に観たい映画にorange様が挙げられている「ポリス インサイドアウト」、明日観る予定です☆私もスティング大好きですので。またお邪魔させて頂きます。これからもよろしくお願いします。
21. Posted by ジグソー   2007年04月02日 04:55
どうも!
遅ればせながら見てきました。

観る前は難しい映画で取っ付きにくいかな?と思いましたが、政治的な事ももちろんありますが、ベースは重厚な人間ドラマだったんでとても良かったです。

本当に素晴らしい映画でした。
特にあの終わり方はかなり好きなタイプです。

映画館で観れて良かったです。
22. Posted by RAYさまへ orange   2007年04月13日 00:44
こんばんわ☆RAYさん。
コメント&TBありがとうございます。

『ポリス・インサイドアウト』観たいのですが、予定が合えば鑑賞したいと思っています〜。
スティングは今でも偶に引っ張り出して聴いておりますよ〜。
こちらこそこれからもよろしくお願い致します♪
23. Posted by ジグソーさまへ orange   2007年04月17日 00:14
こんばんわ☆ジグソーさん。
コメント&TBありがとうございました〜!

ドイツの作品は歴史的背景が語られる作品が多いですが、この作品は実に丁寧に描かれていて親切な脚本でしたね。
同時に政治に翻弄されながらも生きている人間の心を折り重ねるように秀逸に描いた傑作でした。

こういう作品こそ映画館で堪能するに限りますね♪
24. Posted by ミッキー   2007年09月22日 22:37
最後に泣きました・・・・
すッごく良かった。

題名のない子守唄是非見てブログ書いてください。

昨日みました。
25. Posted by jenniferany   2012年09月08日 04:34
4 だいぶ昔にみた映画ですが、最近ブログをはじめたので、ちょっと書いてみました。
26. Posted by NIKE スニーカー 人気   2013年11月08日 00:18
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