巻き髪パンチ!!

上村由紀子の巻き髪な日常と非日常  ♪読むラジオなのっ♪

上村由紀子☆Profile

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上村由紀子(Yukiko Kamimura)

☆エンタメ系ライター(おもに演劇・ドラマ)+ラジオDJ、MC、ナレーター

TBS『マツコの知らない世界』「劇場の世界」に
”人生で3000本以上観劇した案内人”として出演


横浜市出身。桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻卒業
同大学演劇専攻科(修士課程)修了

観劇好きの母の影響で、幼いころからさまざまな劇場に通う。
劇団四季『キャッツ』初演を観て衝撃を受け
いつか舞台に関わる仕事がしたいと
高校3年生在学中に劇団青年座の夜間部へ。
演劇科の大学卒業後は、蜷川幸雄氏演出の舞台等に出演し
20代後半からはフリートークの世界へ。

bay-fm レギュラーDJ 、FM Nack5レポーター、JFNでのDJ
各種テレビ番組ナレーション、イベント・トークショーMC等の現場を経て
40歳の坂を越え、あるきっかけから「書く」世界へと飛び込む。

現在は雑誌、Web媒体を中心に
俳優、クリエイターのインタビューやコラム
ドラマやエンタメに関するアレコレなどを執筆しながら

演劇・ミュージカル関連のアフタートークショーや
トークイベントMCなど「喋る」仕事でも活動中。

Web媒体で執筆したおもなインタビュー記事

エンタステージ コラム
citrus コラム
All About

この他、雑誌、新聞等でも執筆


Twitter ID ( @makigami_p )

「書く」「喋る」仕事のご依頼、ご連絡はコチラに

stage4919☆gmail.com (☆を@に変えてご送信下さい)


『マツコの知らない世界』ソノゴ…ソシテ

TBS『マツコの知らない世界』で「劇場の世界」がオンエアされてから早3週間。

ご視聴下さった方
お気に掛けて下さった方

本当にありがとうございました。

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放送は、リアルタイムで観てました…赤坂の居酒屋さん@個室
いつも記事を読んで応援してくれている
15人のナイスガイ&ビューティフルレディの皆さまとご一緒に
ありがとー 雨の中&忙しいなか、来てくれて(感謝)

そしてこの大イベントが終わった後もまだイロイロ

まずは
3月26日(日)にGOOD DESIGN(丸の内)で
シアターアットドーンさんとコラボレーションした
『どっちのミュージカルショー』

これも準備は昨年末からだったなあ。
ドーンの代表Mちゃんと
「何か思いっきりコアなミュージカルイベントをやりたいね」と企画し
内容を練って練っての本番

フリー(無料)とはいえ
約1時間、お客さんに満足して貰おうと思ったら…大変。
飽きないように…客席からも参加して貰えるように深めた企画。

これ、また違う形でやれる気もする。

そして
間髪入れずにやって来た3月29日(水)
こちらは、三越・伊勢丹の会員制プライベートサロン
「3rd_PAGE」さん主催で出演させて頂いた

『上村由紀子のミュージカルトーク』。

まさかの冠…ありがとうございます

某プロデューサーが力を尽くしてくれたおかげで
吉原光夫さんをゲストにお迎えすることが叶いました。
(…って、ワタシは主催者側のヒトではないですが)

吉原さんにはこれまでも何度かインタビューさせて頂きましたが
その度に「人間力」という三文字がアタマにどーんと浮かぶのです。
こちらが方向を見誤った質問をした時の
鋭く、厳しいまなざし…毎回真剣勝負です。
取材…ではなく、トークショーという形式でお話を伺えたこと
演劇ライターとして、とても幸せな体験でした。

ご参加頂いたお客さまが愉しんで下さっていたら
それが何よりです…本当に

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この時点=3月末で、1月の早稲田教育学部授業
2月の劇場ロケ&TBSスタジオ収録+朝イベントより続いた
真冬〜早春のお祭り期間は一旦終了したものの

雑誌やWebの通常取材繁忙モードに突入〜

身におきたサマザマなことが上手く脳内&心の中で処理できず
ボーっとした頭を抱えながら、ひたすらキーボードを叩きます。
(取材は大好き、原稿作成はメンドウな人…頑張るけど)

それが今、やっと一段落しそうかな、と

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昨年の夏に起きたある出来事からあと、お祭り時期を経て
自分の中で、いくつかのビジョンが見えてきました

それを具現化するためには何が必要なのか
どう動けばいいのか
答えが出るまでにはもう少し時間がかかりそうですが
40歳を超えてもう1度拾った人生ですから
自分のペースで歩いていければと思います。

そうこうしているうちに
また1つ、年を重ねてしまいましたよ

1年前の今日、今みたいなことが起きるなんて考えもしなかった。
だから、次の1年…今年もきっと面白い。

2017年4月11日yukko


☆執筆したインタビュー記事(Web編)☆

舞台関係インタビュー記事(Web)に関して
代表的なものをPick upしています

(雑誌はSTAGE SQUAREDance SQUAREザ・テレビジョンcolors 等)

井上芳雄さん
5 4 3 2 1

石丸幹二さん
4 3 2 1

中川晃教さん
3 2 1

吉原光夫さん
3 2 1

浦井健治さん
6 5 4 3 2 1

石川禅さん
2 1

柿澤勇人さん
2 1

加藤和樹さん
2 1

古川雄大さん
2 1

田代万里生さん
2 1

矢崎広さん
2 1

今井清隆さん
1

上原理生さん
1

池田成志さん
2 1

相葉裕樹さん
1

岡幸二郎さん
1

岡田浩暉さん
1

小野賢章さん
1

海宝直人さん
1

栗原英雄さん
1

小西遼生さん
1

小山力也さん
1

今拓哉さん
1

3軒茶屋婦人会(篠井英介さん、大谷亮介さん、深沢敦さん)
1

志賀廣太郎さん
1

城田優さん
1

成河さん
1

橋本さとしさん
1

平方元基さん
1

平間壮一さん
1

藤岡正明さん
1

中河内雅貴さん
1

松下洸平さん
1

宮野真守さん
1

村井良大さん
1

ユナクさん
1

山西惇さん
1

横田栄司さん
1


濱田めぐみさん
8 7 6 5 4 3 2 1

安蘭けいさん
2 1

麻実れいさん
1

和音美桜さん
1

シルビア・グラブさん
1

野村玲子さん
1

保坂知寿さん
2 1

夢咲ねねさん
1

蘭寿とむさん
1



劇団四季

芝清道さん
1

飯田洋輔さん
2 1

飯田達郎さん
1

上川一哉さん
1

竹内一樹さん
1

萩原隆匡さん
1

松島勇気さん
2 1


クリエイター

小川絵梨子さん

岸谷五朗さん
1

長塚圭史さん
1

TBS『マツコの知らない世界』ノセカイヘ

本日オンエアされました
TBS『マツコの知らない世界』「劇場の世界」
ご視聴下さった方々、ありがとうございます

ロケに入れて下さった各劇場関係者の皆さま
番組制作スタッフの皆さまに加え
お力添え下さった方、気に掛けて下さったすべての方たちに心からの感謝を

ということで
ここでは本人の備忘録も兼ねて
どういう流れで番組に関わらせて頂いたのか
書きとめていきたいと思います。

関係者のお名前、詳しい日時等は一部ボカしますので
ご了承くださいませ〜。

突然の連絡〜出演決定まで

1月上旬、早稲田大学教育学部授業での
学生からのフィードバックメールを読んでいる時に
仕事用のアドレスに1本のメールが届きました。

送信者はTBS『マツコの知らない世界』の制作スタッフさん。

今度「劇場の世界」で番組を作る企画があり
もし興味があれば、お話をさせて頂けないかとのこと。

元々、大好きな番組でしたし
「演目(作品)」「キャスト(俳優)」というカテゴリーでなく
「劇場」そのものにスポットライトを当てるという企画内容がとても興味深く
もし、出来ることがあれば是非!と、お返事しました。

その2日後に、たまたま赤坂に取材で行く予定もあり
TBSで担当ディレクターのKさん、ADのSさんと初めて面談。

私のバックグラウンドや
この時点では何も決まっていなかった「劇場」の切り取り方について
約2時間、お話をさせて頂きました。

最初に提案させて頂いたのは
・主にミュージカルや歌舞伎を上演する大劇場
・下北沢に点在する小劇場
・地方にある個性的な劇場

の3つのカテゴリー。

また、現在の演劇・ミュージカルの上演傾向等もお話し
この日は取材の都合もあったので、失礼しました。

この時点では、そもそも「劇場の世界」が番組として成立するのかも未確定。
まして、私が出演するかどうかは全く決まっていませんでした。
(ゴールデンの番組ですし、候補者は複数いらしたと思います)。

それから少し経ったある日
再びディレクターのKさんからご連絡を頂きTBSへ。
(この日も赤坂で観劇の予定があり)。

そこで更にピックアップしたい劇場の方向性や個性
自分と演劇、劇場とのこれまでの関係などをお話し
会議で最終決定が出るまで、連絡を待つ運びとなりました。

その3日後くらいでしょうか。
「劇場の世界」で番組を作ることが正式決定。
ゲストとして出演して頂きたい、と
Kさんからお電話があり、具体的に色々なことが動き出します。

4カ所でのロケ

企画・出演が決まってからの動きは早く
スタッフさんと一緒にピックアップした各劇場に連絡や折衝をして頂き
最終的にご紹介する劇場が決定!私が参加するロケは4カ所になりました。

自分にとってホームグラウンドとも言える
いくつかの劇場を今回ご紹介できなかったのは
ロケの日程と劇場側のスケジュール等が合わなかったからなのですが
これはいつか機会があることを楽しみにしたいです。

また逆に
貸館として稼働することが多い日生劇場に関しては
ロケ日と、劇場メンテナンス日が重なるラッキーもあり
「美の壺」以来、テレビカメラを入れて頂くことが叶いました。

ロケ中、いわゆる無理な演出等は一切なく
毎回「なるべく明るく楽しい感じで」…ほぼこの1点でした。
(だから、リラックスした状態でカメラの前に立てたのだと思います)。

4カ所のロケでラストとなった
新劇場・IHIステージアラウンドトーキョー。
昼間に竣工式が行われ
『髑髏城の七人』「花」キャストの皆さんが舞台に上がったことを受けて
その日の夜、豊洲に完成した劇場に入りました。

こちらの支配人さんは、元々赤坂ACTシアターの支配人だった方で
取材やアフタートークのMCに入る私のことをご存じでいて下さいました。
普段の取材では、ごあいさつ程度のTBS事業部の方たちと
色々お話させて頂けたのも嬉しかったです。

スタジオ収録〜その後

実は、ステージアラウンドでのロケ翌日がTBSでのスタジオ収録。

今回はカメラリハーサルが1番手
実際の収録は3番手なので、空き時間がかなり長いという状況。

朝、現場に入り、番組スタッフさんと段取りの確認や
フリップの受け渡し等を含めたリハーサルを行い
他の案件の打ち合わせ、書類作成、赤坂での軽い買い物などで
本番までの時間を過ごします。

そして、いよいよスタジオ収録…本番。

マツコさんと最初にお会いするのは
カメラが回って、本番の流れの中で呼ばれてから…ということで
スタジオのパーテーションの後ろにスタンバイ。
名前を呼ばれるのを待ちます。

マツコさんの「どうぞ」のお声掛けで
先ほどリハーサルした位置に座るのですが
…正直、それからのことはほぼ覚えていません(笑)。

ただひとつ
収録に入る前に心に留めていた事は
「飛んできたボールを確実に受けてお返しする」…これだけでした。

オンエアに乗ったのか、今の時点では分かりませんが
(このブログは放送日前に書いています)
収録の終盤にマツコさんが言って下さったある言葉を聞けたことで
この現場に参加させて頂けて、本当に良かった…と
心と身体がふっと浮いた気がしました。

収録後、楽屋に戻って着替え、お昼に食べられなかったお弁当を頂き
帰ろうとしたところで
Kさんと最初にメールを下さったAPのSさんが来て下さって
嬉しい感想をたくさん伝えて下さいました。

今回、事前のモロモロからロケ4カ所、そしてスタジオ収録と
スタッフさんとご一緒する時間も長かったのですが
Kさん、ADのSさんともに取材先である劇場関係者の方たちに
毎回とても丁寧に、敬意を持って接していらして
不要なストレスを一切感じる事無く、現場に立たせて頂けました。
(Kさんは山本耕史さんの若い時にソックリです

また、スタジオでの構成台本に関しても、細かいところまで一緒にご確認頂き
例えば「テレビ的にはこの方が面白いから」的な強引な押しもなく
収録日にプロデューサーさんや総合演出の方も含め
一番多く現場でかけて頂いた言葉は「楽しんで下さい」…この一言。

ああ、こういう空気の中、この番組は作られているんだ。
だから、視聴者としても大好きだったんだな、と。

そして
マツコさんは、色々な意味で本当に大きい方でした

今回の「劇場の世界」をひとつのきっかけに
少しでも多くの方が「劇場」や「演劇」に興味を持って下されば…
それが一番の願いと祈りです。

「劇場」はひとの人生を変える力を持った場所。
心からそう信じ、胸いっぱいの感謝をこめて。



上村由紀子(Yukiko Kamimura)


上村由紀子
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