ブログネタ
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六本木ヒルズのけやき坂イルミネーションも始まったし

街も段々、クリスマスモードになって行くのねー と、色々な場所で実感する11月の中旬

こちらの製作発表にお邪魔してきました





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 『 ジキル&ハイド 製作発表記者会見 』  

 (イベントは終了しましたので、開催場所等は加工をしていません)



今回の企画も、製作発表中の録音とプレス以外の登壇者撮影は禁止だった為

記憶を頼りに、個人的感想満載で書いて行きたいと思います

そう云うモードがお好きでない方は、またの機会に・・・是非

(怖いコメント等が入った場合は、IPアドレスを公開させて頂くかも・・・




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頂いたご招待のハガキからは

当日の座席の割り振りがイマヒトツわからなかったのですが

(先着で席番の書かれた封筒を引くのか、予め決まっているのか)


昨年の「レ・ミゼラブル」の製作発表@帝劇・・・の時とは異なり

今回はハガキに記載されていた整理番号で、着席場所は予め決められていました


巻き髪は最前列・下手側  うおう ラッキー

ほぼオンタイムで、司会者の呼び込みのもと


石丸幹二さん  濱田めぐみさん  笹本玲奈さん  演出の山田和也さんが登壇


キャストの3人は演じるキャラクターの衣装やカツラを着けた状態での登場でした

(石丸さんの髭は、12月のシアタークリエ 「GOLD」のロダンのものだと思います)


まずは山田和也さんが

今回、キャストを一新した事と、演出を新しいバージョンにする事を

場の空気を温めながら説明し


石丸幹二さん、濱田めぐみさん、笹本玲奈さんの順番で

作品に掛ける意気込みやお互いの印象等を語ります




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石丸さんに関しては、四季の退団後、トーク番組等に出演なさっていた事もあり

フリートークの運び方も安心して拝見出来たのですが


濱田めぐみさんがフリートークでお話するのを生で聞くのは初めてでしたので

何だか勝手にドキドキしてしまったり


笹本玲奈ちゃんは、製作発表やイベントの数を沢山こなしているだけあって

とても上手にお話をまとめていた印象

芯の強さもしっかり感じ取れる力強いコメントでした


・・・と云うか


ぶっちゃけ、トーク部分やプレスの質問コーナーに関しては

大人の事情で、「四季」「退団」は勿論、「劇団」という単語や

(四季を退団した俳優さんたちが古巣を語る時は、’劇団’という表現を用いる事が多いのです


過去に石丸さんと濱田さんが共演した「鹿鳴館」「異国の丘」等の作品名も挙がる事はなく

想定内のお話がすうーーっと流れていたように思います



そんな中、意外・・・と言うかへえ・・・と思ったのは

濱田めぐみさんがルーシーを演じるにあたり、初演からずっとこの役を担当してきた

マルシアさんに連絡をして、ルーシーという役について2人で話をしていたと云う事


マルシアさんは四季のお稽古に通って、福岡で1回だけ

当時、濱田めぐみさんの持ち役だった「アイーダ」を演じているんですよね

幻の・・・マチネ1回




ジキハイ囲み




(画像 お借りしました


プレスの質問コーナーの後は

これがお目当てのオーディエンスも沢山いらしたでしょう・・・の歌披露

1曲目は

エマ笹本玲奈ちゃんとルーシー濱田めぐみさんの2人で「その目に」

2曲目は

ジキル博士&ハイド氏役の石丸幹二さんのソロで「時が来た」


石丸さんが、中低音の響きを強く意識した歌い方をなさっていたのも新鮮でしたし

今までのエマ役の女優さんの、時に手に汗握る歌とは格が違う

笹本玲奈ちゃんの安定感にも心地良さを感じたのですが


・・・やっぱり、濱田めぐみさんの歌声のパワーと

聴く人の感情にダイレクトに訴えかけてくるムーブメントには・・・ぷるぷる震えてしまいました


3分弱の「歌唱」ではなく、その時間、1つの役を演じ、役に魂を入れて歌っているあの姿

汐留で「マンマ・ミーア!」ドナを観て、その後に彼女の劇団四季退団を知った時には

こんなに近い場所でまた濱田めぐみさんの歌が聞けるなんて思っていなかったなあ・・・(涙)


アイーダエルファバ川島芳子ドナを彼女が演じるのを観る事は

多分もう叶わないのでしょうが

これからは、また新しい役に挑んでいく姿を観られるのかと思えば・・・うん


ああ

濱田めぐみさんほど「挑む」って言葉が似合う女優さん・・・なかなか居ないような気がします




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そして

演出の山田和也さんが自ら仰っていたように

2012年版の「ジキル&ハイド」は演出も新しくなる模様


(上の画像は鹿賀丈史さんバージョンの看板@日生劇場)



実はこの作品

巻き髪の中では、これまで日本版を5回観て来てその度に

「BWがWEに憧れを持って作ったどっちつかずのミュージカル」という印象が拭えずに居るので

新バージョンでは、伝説のBW初演を超えるような舞台が観たいなあ、と切に思うのでした


・・・と、今回の「巻き髪パンチ!!」

個人的感想満載の内容になってしまいました。  どうかご容赦下さいませ




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今回の会場@東京會舘ロビーのクリスマスツリー

CX5のトイカメラモードで撮影してみました




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