出雲日記

八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣作るその八重垣を

韓国料理再び

四日目のお昼ご飯は、再び韓国料理。
今度は別のお店です。
「GABOSE」
ここは韓国料理と寿司のお店ですが、雰囲気は完全に韓国料理。
メニューは英語とハングルで表記されています。

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キムチはこっちのお店の方が辛い。

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石焼きビビンバ。

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美味しかったけど、T先生とシアトルで働いているUさんはオクラホマにある韓国料理のお店の方が上だと言っていました。

それにしても今回、寿司以外のシーフード食べてないな・・・。

韓国料理

T先生が焼き肉が食べたいと言い出しました。
ステーキではなくて、焼き肉だそうです。
と言うことで、三日目の夜は留学生のブログでお勧めされていた韓国料理のお店に行ってきました。

レンタカーのGPSを頼りにしてたどり着いたのがここ。

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でも表から見る限り目的のお店がありません。
車を降りて裏に回ってみたら池というか、湖がありました。

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アメリカの亀。

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どうやら番地からしてここは違うぞ、と言うことになり、ちょっと移動。
そして数百メートル戻ったところにありました。
「MYUNG GA TOFU & BBQ」

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キムチはあんまり辛くないです。
全体的に辛さ控えめなカンジ?

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豆腐チゲ。
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これ以外にもセットで焼き肉とご飯が出てきます。
はっきり言って食べ過ぎ。

受賞記念パーティー

学会二日目の夜に、T先生の留学時代の恩師の受賞記念パーティーがありました。
7時半からだったので、ホテルを7時過ぎに出発したら、途中で謎の大渋滞に遭遇。
事故でもあったのかと思ったら、そうでもなくて、結局原因はわからないまま1時間かかってホテルに到着(普通なら15分もかからないぐらいの距離なのに)。
しかも、この日はパーティーがいくつも重なっていたらしく、駐車場に入っても停めるスペースが見つからずに10分ほど彷徨うはめに・・・。

と言うことで当然大遅刻です。
会場に入ったらもう一人目のスピーチが始まってしまっておりました。

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で、二人目。

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はい、三人目。

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さぁ、4人目。

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しかし、人が多い。

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一体何人しゃべるんだろう?五人目。

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で、どうやらこの人が最後らしいです。長かった・・・。

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と思ったら、なぜかこのおじさんが飛び入りでしゃべることに。
でも話は短かったしすごく面白かったのでOK。

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さぁ、いよいよ真打ち登場。
本日の主役です。

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・・・結局、主役のスピーチが一番短かった。
多分、3分もしゃべってないです。



ところで、会場にはT先生の留学時代からの親友(?)の寿司大好きマイケルが子供を連れてきていました。
生まれたのは知っていましたが、会うのは初めてです。

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・・・外国人の子供って、どうしてこんなに生まれた時から目鼻立ちがはっきりしているんでしょう?
それともこの子が特別?両親顔濃いしなぁ(日本人比)。
ちなみに生後半年ぐらいなはずです。

学会1日目

本日はT先生のポスター発表の日です。
朝一番で会場入りして、ポスターを張ります。
ずーっとスーツケースに突っ込んだままだったそうで、布に印刷してあるのにしっかりしわがついてました。
ボードの下にポスター持ち運び用の立派な筒が置いてありますが、隣の人のです。

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お昼ご飯は会場近くのお寿司屋さんへ。
1時半過ぎていたから空いているかと思ったのに、ほぼ満席でした。

歩いて会場に戻る途中、前方に見慣れぬ人工構造物が。
新しい建物ができたんだなと思ってよく見たら、跳ね橋が上がってるだけでした。

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暑い〜と言いながら歩いて会場へ戻ったら、おーーっと!AKO先生発見!
二年ほど前に同じ学会場で1時間ほど説教か愚痴かよく解らないお話を聞かされた思い出がよみがえったので、そっと目を合わせないようにしてその場を離れました。


いつものホテル

なんだかんだでまたフロリダにやってきました。

シカゴの入国審査でたっぷり1時間半かかりましたが(インドからの到着便と重なって大混雑)、乗り継ぎまでの待ち時間が5時間以上あったので問題なし。
後は空港の中で本を読んだりして時間を潰し、飛行機に乗るなり爆睡しました。
離陸した記憶は全くありません。
気がついたら着陸態勢に入っていました。
空港からホテルまではタクシーを使いましたが、運転手のおっちゃんの英語の聞き取り難いこと・・・(移民かな?)。
こっちだって相当英語下手なのに、どうするんだ?と言いたくなるぐらい意思の疎通ができませんでした。
それでも普通にホテルまでたどり着きましたけど。

ホテルはいつものところです。
去年よりフロントに違い部屋なのでちょっと便利。

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3日連続

シカゴへのフライトが夜7時過ぎで、到着も10時を過ぎるので空港で簡単な食事をしました。なんとなく・・・寿司。よく考えたら今日で3日連続夕食が寿司です。ま、いいか。

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鮪とアボガド。存外に美味しいです。でもこれで10ドルぐらいします。
箸袋には楽しい箸の使い方が描いてありました。

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The DONKEYはS先生がやっているのを見たことがあるような、無いような・・・。

遅めのランチ

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あさり12個(写真撮る前にT先生が一個食べてしまいました)と・・・

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かき6個(既にT先生の手が伸びている)。そしてシーフードフライ。T先生と半分ずつ食べました。日本じゃこの値段では食べられないだろうなぁ、というお値段です。

教授(鶏肉が嫌い)はクラブハウスサンドウィッチを頼みましたが、Turkeyの肉が入っていたので除けて食べていました。

アクシデント

本日はT先生のポスター発表の日です。
ホテルをチェックアウトして、会場へ向かい、ポスターを貼って暫くしたところで突然周囲が真っ暗に・・・。停電です。
すぐに非常用の電源が働いて微かに明かりがつきましたが、暗くてポスターなんかよく見えません。

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でも、みんな淡々とポスターを貼ったりしていました。電気は約10分後に復旧しました。

TOKYO SUSHI

本日の夕食も寿司です。
夜7時半にお店に行くとほぼ満席状態。
予約は入れてあったのですが、奥の個室には通してもらえませんでした。一ヶ月前から予約が入っていたらしいです(by日本人)。
なので、入り口近くの席になってしまいました。テーブルが狭いので、頑張って食べないと次に運ばれてきたものが置けません。

枝豆、てんぷら、マグロのたたきを食べて、いよいよメインディッシュの寿司です。
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これで4人前(竹)。どでかい船に乗ってやって来ます。ホッキ貝があったのにちょっとビックリしました。

T先生曰く、「サーモンは日本より旨い」。

ふと、顔を上げると壁にこのようなものが・・・。
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「Idako」って、イイダコの事でしょうか。アンキモはきっと輸入だよなぁ。

このお店には何度か来たことがありますが、まぁまぁ美味しいと思います。ちなみに私がこのお店で一番美味しいと思うのは、ガリです。

本日の夕食

連日の外食にちょっと疲れたので、本日はスーパーで適当に食材を調達してホテルで食べました。

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モツァレラチーズとトマトのスライスなんて作ってみました。オリーブオイルをかけたかったのですが、さすがにこのためだけに買う気には・・・。

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酒のつまみ。日本で売ってるのとは少し味が違います。形状的にはサヤエンドウではなくインゲン豆かなぁ。

ちなみにこれ以外にもT先生が買い込んだマグロとサーモンの寿司があったのですが、写真撮るのを忘れました。ワインも一人で飲んでしまいました(T先生とマイケルはビール)。

そして寿司を食べた後で、明日の夕飯も寿司(確定事項)であることを思い出しました。なんか日本にいるときよりも寿司を食べているような・・・。

本日のランチ

本日のランチは、タイ料理。学会場の近くにある、いつものところです。
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普段だったら、これを食べてもう一回お代わりしに行くところなのですが(T先生は行きましたけどね)、今日はちょっと我慢。だって、ホテルの冷蔵庫にずっと楽しみにしていたものが入っているのです。胃にスペースを空けておかなくてはなりません。

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フッフッフ・・・マンゴーです。こちらに到着した日の買出しでゲットして、熟れるまで待って、今朝冷蔵庫に入れておきました。ナイフとコッヘルは日本から持参。あぁ、幸せ〜。

ところで、発表用のポスターは日本から折りたたんで持ってきました。他所の人たちを見ると、皆さん大事そうに丸めて筒に入れています。もちろん途中で無くなったら大変なので、機内に持ち込んでいます。でも、私(とT先生)はそんな事しません。適当に折りたたんでスーツケースに入れて、カウンターに預けてしまいます。どうせシワの目立たない紙だし。

でも、少しぐらいきれいにしてみよう。

そう思って、昨日ポスターの裏からアイロンをかけてみました。濡れてヨレヨレになった教科書にアイロンをかけると結構元に戻るじゃないですか。なので、ホテルの備品のアイロンをセット。いざ、シワを伸ばすべくポスターの裏をアイロンでそっとプレス・・・そして悲劇が起きました。

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知らなかったです。この紙が熱に激烈に弱いなんて。ポスターは溶けて穴が開きました。

幸いな事に、溶けたのはタイトル部分だけだったのでそのまま貼ってしまいました。来年からはシワなんて気にしないようにしようと思いました。

アントニオの行方

学会のポスター会場で面白いメモを見つけました。
ポスターの貼られていないボードにポツンとピンで留めてあります。
近づいて読んでみると、

『アントニオ、どこにいるんだ?』

でも書き殴ったような文字の雰囲気から言うと、多分こんなカンジ?

『アントニオ、お前どこ行きやがった!!!』

あくまで個人的な意見ですが、アントニオってどこかに行っちゃいそうな名前だなと思います。

本日のランチ

お昼を食べようとタイ料理のお店に行ったら、並んでいる人がたくさんいたので諦めました。それでもT先生が「米食いたい」と言うので、スシのお店も見てみましたが、タイ料理店よりも更に行列。なので、諦めてホテルに帰る途中にあるマクドナルドのドライブスルーにしました。

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アンガス牛の肉で出来ているらしいです。

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拡大。カメラがいきなり顔認識モードに・・・。そんなに大きくないんだけど。
ちなみにポテトはあまり好きじゃないのでT先生にあげました。

肉を食べる

夕飯は肉です。昨日、シカゴ空港での待ち時間の間、特にやることもなく空港内をさまよっていた時、T先生と「ステーキ食いたい」という話になりました。なので、肉です。本日到着したマイケルと教授も一緒です。

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ステーキのチェーン店です。土曜日の夜だからか、混雑していました。
注文して最初にパン登場。

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一瞬かなづちかと思った・・・。

続いてシーザーサラダ登場。
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味は・・・美味しいとか、美味しくないと言う前に、味が濃すぎます。でも、完食。
で、私が注文した肉が、これ。
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ヒレ肉の6ozとエビ、ライス添え。ライスは割と美味しかったですが、量が多すぎて食べきれませんでした。

アメリカに来ると大きな人がたくさんいるので、「なんだ、自分まだまだ大丈夫じゃん」などと思ってしまいますが、帰国してから泣くのは自分なので油断せずに行こうと思います。

フロリダ

今年もフロリダにやって来ました。
シカゴの空港で乗り継ぎ便の出発が遅れて待ち時間が長くなったのは、まぁさておき、無事到着です。
ホテルは毎年泊まっているところです。

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気温はともかく、プールの水温はかなり低いらしいです。
ところで、二階の廊下からすぐそこに見えるこの木。スゴク気になります。

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だって、ほら。

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実験室にある試験管ブラシにそっくりです。多分赤い所は花だと思うのですが、これが赤じゃなくて焦げ茶色かベージュだったら完璧なのに。うーん、残念!

ネコ

帰省した時は大抵東京にいる兄の家に寄ってから帰るのですが、姪っ子が着々と大きくなっていて毎回驚きます。ネコは変わりなくて、ほっとします。
夏のカロ

年に数回は会うせいか、逃げられたりはしません。が、スリスリと近づいてもきません。まぁ、元からそんなネコではないのですが。でも、朝方誰も相手をしてくれないと「遊べ」と言いたげにやってきます。
たそがれカロさん

なんだかちょっと黄昏れてる感じ。

角田山

やることないんで、もう一回登りました(実は帰省した次の日に登ってます)。今朝まで雨が降っていたせいか、水たまりやぬかるみが多く、非常に歩き難かったです。土曜日だったので山頂にはたくさん人がいました。角田山山頂

春の雪割草の季節には激混み(山頂も駐車場も)するらしいですが、私はそんな季節に登ったことがないのでわかりません。きっと次は正月に帰省した時でしょう。そう言えば、今年は一月一日に雑煮食べてから登ったんだったなぁ。

下りで見かけた花・・・にくっついてる虫。花の名前もよくわかりませんが、虫はもっとわかりません。
角田山花と虫

磐梯山

ずっとぐずついた天気ですが、予報を見ると福島方面がなんとか曇り。
と言うことで、両親と三人で磐梯山に行くことにしました。晴れてなくても雨に降られなければそれでいいんです。

高速を飛ばして八方台の登山口へ。
あまりいいお天気ではないのに駐車場には結構車が停まっていました。磐梯山登山口

思っていたよりもたくさん花が咲いていました。
磐梯山の花その2

相変わらず名前はわかりません。調べればいいんでしょうけど、面倒臭いから・・・。
磐梯山の花その3

弘法清水手前のお花畑です。ガスが出ていますが、結構きれい。アルプスを思わせるような雰囲気があります。
磐梯山花畑

そして山頂。
磐梯山山頂

でも本当の山頂(一番高い地点)はこっち。
秋の空っぽいです。トンボがたくさん飛んでました。
磐梯山本当の山頂

正直山頂からの景色は期待してなかったんですが、両親を待っている間にだんだんガスが途切れて、少々かすんではいましたが猪苗代湖が見えました。
山頂からの風景
左側に写ってるのがそうです。快晴だったらすごい眺めなんだろうなぁ、と思いながら下山。


登ってる時には全然気づきませんでしたが、途中でかすかな硫黄のにおい。
良く見ると、噴火でできた銅沼がありました。手前の稜線からは体に悪そうなガスが吹き出ています。風向きによってにおいがしたりしなかったり、だったようです。銅沼

なんかの花。
磐梯山の花その1


結局雨にも降られず無事下山しました。

唐松岳のはずだったのに

大阪出張の後そのまま帰省しました。夏休みです。
毎年両親と叔父夫婦と一緒に登山に出かけるので、梅雨明け十日を狙ったつもりだったのですが、今年の夏はちょっと変だぞ〜。
最初は南アルプスの鳳凰山に行く予定にしていたのですが、お天気が悪そうなので中止。それじゃあ、と数日様子を見て北アルプスの唐松岳に行こうという事になったのですが・・・途中の高速で土砂降り(泣)。

結局高速を降り、一般道を観光がてら帰る事になりました。

まずは清津峡。
渓谷沿いに掘られたトンネルを歩きます。
清津峡トンネル内

時々外を見る事ができます。む?なんか晴れてないか?
清津峡

トンネルは結構長くて、往復すると1.5キロぐらいにはなります。
そして、お約束。
青空が

外に出たら広がる夏の空・・・。



悔しいので天地人で有名になった坂戸山に登る事になりました。
魚野川

気温が高い上にお昼食べたから体が重い〜。階段だらけの道をふぅふぅ言いながら登ると、どこからともなく強烈なにおいが・・・。

犯人の百合。あちこちに咲いていました。
強烈な存在感があります。
姿が見えなくてもにおいで主張してる感じ。
百合の花

それに比べてナデシコの咲き方のなんと控えめな事。
大和撫子って言葉が生まれた訳がわかった気しました。
なでしこ

山頂。立派なお堂がありました。
坂戸山山頂のお堂

山頂がギザギザして見えるのが八海山です。
妻夫木くんはあそこまで本当に登ったという話です。
八海山

いろいろ説明が・・・。
説明文


さ、一休みして下山です。
近くの温泉で汗を流して帰宅しました。
温泉


早く夏らしい天気になってほしいものです。

屋久島最終日

今日で屋久島を離れます。

DSC01275午前中はここ、一湊の海岸で体験ダイビングをしました。ウミヘビとキビナゴの群れと、美味しそうなカマスに出会いました。思ったよりも原色の魚が泳いでいましたが、やっぱり沖縄の方がキレイだった気がします。もっと深いところまで行ったら違うのかもしれないけど。そしてなにより残念だったのはダイビングショップの人のサポートがイマイチだったことでしょうか。何というか、教え方が下手。非常に泳ぎ難かったです。そもそも自己紹介すらしてくれなかったし。初日の民宿の次に屋久島で失敗したものとしてカウントしたい。

ダイビング終了後は宮之浦港まで送ってもらいました(昼ご飯付きのはずだったのに出してくれなかった・・・)。土産物店の中にあるレストランでTさまと二人、さっきのダイビングショップに対して怒りながらお昼ご飯を食べました。

DSC01279食後に頼んだたんかんジュース。えーっと、ミカンの缶詰の味がしました。







夕方4時過ぎのトッピーで指宿へ。港には宿泊先の人が車で迎えに来てくれていました。

DSC01280夕飯です。鶏のタタキ、鰹のタタキ、イカの塩辛、もずく酢、枝豆と酒のつまみになりそうなものばかり。と思っていたら、サービスで焼酎を一杯付けてくれました。しかも夕飯はこれだけではありません。

BlogPaintなんとしゃぶしゃぶも付いている!これで7,400円は安い!屋久島で最初に泊まった民宿よりも安いのです。本当、あの民宿なんだったんだろう。ちなみに前岳荘って言うんですけどね。


食後は温泉で疲れを流し、就寝。爆睡です。
明日は砂蒸し風呂を体験してまた高速で島根に戻りまーす。
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