2005年12月08日

お知らせ

 諸事情により、このblogは更新終了します。

 今後の感想は、本館の「おれんじはうす」でご覧ください。  

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2005年11月16日

雑記

 光希桃さんのところのアニメ感想率調査に、久々に参加しました。 でも、半分寝ぼけて入力していたらしく、感想率のコメントは入れ忘れてるし、他のコメントも改めて読むと、こっ恥ずかしいくらいに酷いコメントで、「CSまだ終わってません」って…人様のサイトだというのにあんなコメント送りつけてごめんなさい。(汗) いやホント、最近眠くて眠くて1時間とパソコンの前に座っていられないのですよ(言い訳)。
 そんな訳で、ちょこちょこっと補足感想を書いてみたり〜。

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 途中で力尽きた…。 続きは次の休日ということで。  
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ARIA〜The ANIMATION〜

感想率一位かぁ〜。 なんかそんな気がしてた。 どこの感想サイト行っても見かけるし、しかもメチャクチャ褒めてるし。 そんな作品を早々に切ってしまうとは、つくづく時代に乗れてない私ですみません。
 コメントを読むと、皆さん癒されたいんですねぇ。 前にも書いたけど「眠くなる」というのはまったりと気分よくなって眠くなるのではなく、退屈で眠くなるんです。 なので「癒し」という点では、私は全く癒されてません。 ついでに言うと、改蔵読んで癒されるのは“過去の自分”のどこかの痛みが癒されるという感覚で、今現在の自分が癒されるのではないんですね。 アニメに癒しを求めてるとか求めてないとか以前に、どうも今の私が癒しを必要としてないみたいです。 これはもう、どうしようもないやね。 縁がなかったとしか…。  
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BLOOD+ 1〜6話

地上波なので遅れもなく、視聴も溜めずにさくさく進んではいるのですが、これといって語りたい事も無く…。(汗)

 変態戦闘機の人が「戦って…」と言ったり相変わらず似たようなことやってるなぁ〜、てのはちょっとニヤニヤしながら見てるのですが、お話自体はそんなに惹き込まれるって事は無いんですよね。 劇場版を見たことが無いってのも影響してるのかもしれません。

 主人公が自分で自分の事が分からない、だから視聴者も感情移入できない、そこにイマイチ中途半端な理由があると思うのですが、予告編見ると次回あたりちょっと動きがありそうなので期待してます。 とりあえず、よっぽどでない限り見切りはなさそう。

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交響詩篇エウレカセブン 30話「チェンジ・オブ・ライフ」

 軍から終われる身なのに、軍の施設に入るゲッコーステイトに驚き。 軍が一枚岩ではないという事なのか、それとも学者や技術者の探究心の前にはそんなものは些細な事なのか。

 ホランドが重症を負ってからこっち、タルホの切羽詰った様子にはちょっと付いて行けないものを感じてしまう。 いきなりエウレカの正体をばらしたり、レントンの姉への嫉妬から八つ当たりしてしまったり…。 タルホはそれほどにホランドが好きなんだろうなぁとは思いつつ、ホランドがそれほどに魅力ある人物には見えないのでタルホの気持ちはさっぱり理解できない。 理解できないうちに立ち直られちゃっても、はぁそうですかとしか思えないのが残念。 多分、二人の馴れ初めに深く突っ込むと、まだ謎にしておきたいのだろう姉の事に触れなくてはならないからだと思うけど、これはあまり上手いやり方ではないでしょう。 5話の「ビビット・ビット」みたいなエピソードがもう少し後のほうにもあれば、違った感情を持てたかも。

 納得できない部分はありつつも、レントンの気持ちは相変わらずぶれなかったし、エウレカも変わってきたし、この二人が希望に満ちている限りは見ていて安心するなぁ。  
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銀盤カレイドスコープ 1〜5話

原作を知らないので、なんとなくりぼんの少女漫画っぽいものを想像していたら、あまりの予想外の展開と「フィギュアをなめんなよ!」と激怒モードに入ってしまいそうないい加減な描写にガッカリしたものですけど、あの高松監督だしそのうちギャグアニメとして何とかなるんではないかと期待してます。
 フィギュアへの情熱と恋の物語なら「虹色のトレース」を読み直せばいいんだし、この作品にはフィギュアも恋も、少女漫画的なことは求めてはいけないような気がして…なにせあのタズサ様ですから。(苦笑)

 Amazonの原作本レビューを読むと、なんだかそっちの方が面白いんじゃないか?という気になってくるから不思議。

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ガンパレード・オーケストラ 1話「初陣」

CSなので、かなり放送遅れあり。

 青森県が舞台なので、ご当地色を期待していたのですが、かなり薄めで…というか勘違い青森っぽくてガッカリ。 青森山田高校という実在する学校名をもじって青森耶麻田高校ですけど、実際の山田高校の周りは郊外とはいえあそこまで田舎くさくはないはず(行った事はないけどね)。 「周りは雪と田んぼばっかりで、ストーブのある木造の駅、田舎臭い街並み、そしてリンゴ」という青森を知らない人がイメージする典型的な青森県という感じ。 正直、北国で比較的田舎なところって、青森に限らずどこでもあんなもんなので、見ててつまらないなぁ。 本州最北ということで青森県が舞台じゃなくちゃいけないのは分かるけど、だったら何故青森市で山田高校なの? 本当に最北端なら下北半島なんだから、大間でマグロでも食べてれば良いじゃないですか?と思ったら「焼きたてジャぱん」に先こされてたらしい。(笑) 北海道を舞台にした「北へ。」だと流石に観光地としてメジャーな土地だったので、分かりやすく型にはまったイメージも必要かなと思うんだけど、どうにも中途半端な舞台なのでご当地色が薄いと全部が薄くなっちゃうんだよね。

 最初にキャラクターの絵を見た時、前作とあまりにも違って古臭いので心配だったけど、動いてみるとあまり違和感は無かった。 但し、色使いはモノトーンな背景から浮きまくりで…もうちょっと考えてよ〜〜。(涙)

 若本声のペンギンに期待。

ガンパレード・オーケストラ白の章 青森ペンギン伝説 (通常版)特典 第108警護師団 部隊章 刺繍ワッペン付き

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ガン×ソード 1〜14話

CSなので、かなり放送遅れあり。

 今でも「スクライド」をこよなく愛する私としては、これを大絶賛するはず…なのですが、何故か燃えも萌えもできないのです…。 一体「スクライド」と何が違うのか?今でもそれを考え続けているのですが、アホな頭には答えが浮かびません。 絵は間違いなく好みなんだけどなぁ。
 第8話「海よ サンキュー」では、ちょっと懐かしい気持ちになったから、ああいうお馬鹿な弾けっぷりと、キャラクターに妄想を挟む余地が無いのが引っかからない理由かもしれない。

 でも、毎回それなりに楽しく見てはいるんですけどね。

ガン×ソード オリジナル・サウンドトラック

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2005年11月10日

スピードグラファー 24話「六本木クライシス」

なんだかヘンテコなお話で、中盤は雑賀と神楽の逃避行にも飽きちゃったりしたんだけど、最終的には水天宮の復讐物語として気分良く終わりました。 いや、実際にはなんだか(個人的に)納得できない部分は残ったままなんだけど、それを差し引いても水天宮の悲しい過去とやたらとスケールのデカイ復讐、そしてそれに付き従う辻堂・真壁・新治のエピソードは良かった。 良すぎて雑賀と神楽がおまけみたいになっちゃったけどね。(笑) それでも二人は再会してハッピーエンドだもの。

 犬っぽい忠誠心に弱い私なんで、復讐を終えて満足げに眠りについた水天宮に寄り添う辻堂には、ちょっと感動ですよ。 新治も最初の頃は考えられなかったくらいにいいキャラになってて、建てようとしてるビルはでっかい墓標なんだろうなぁとか考えるとまたもや感動で、ほんと3人の部下はオイシイところ持っていった。 それでも水天宮の過去よりは、何となく端折られちゃってるのが残念。 普通はそういうのってノベライズでカバーしたりするんだけど、どうやら小説版もアニメと同じだったらしいので、本当に勿体無いなぁと思う。

 目の前で雑賀の愛の告白を聞かされちゃった銀座姐さん、切ないねぇ〜。 それでもきっちりと神楽を助けて、しかも5年も面倒みてたらしいから、さすがですよ銀座姐さん!その男前っぷり(笑)に惚れます! 両国先生とくっついたのには驚いたけど、あの先生なら銀座姐さんも女として甘えられるくらいの器がありそうなので、なるほど納得だ。 でも、あっちの方の癖は健在なのかな?(苦笑) まぁ、両国先生もそれくらいの刺激ある生活の方が、老けこまないですみそうですけど。

 最初から水天宮の復讐物語として見直すと、もっと違った楽しみ方が出来るかもしれない。 なまじ雑賀と神楽にばかり目を向けてたので、面白い部分を見逃してたんじゃないかなぁ?と思うと勿体無い。 視聴者を驚かせるという部分では、水天宮周りの話は成功したんだろうけど、中盤のダレっぷりで脱落した人は多かったろうから、全体的な流れとかバランスはちょっと悪かったかなぁ。 何やかや言っても、それなりに楽しめる作品でした。

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