2004年10月04日

引っ越しました

引っ越しました

無料のを使って文句言うのもおかしいのですがレスポンスの悪さから移動したいと思います。
新しい住所は以下のとおりです。
よろしくお願いいたします。

http://orataki.seesaa.net/

orataki01 at 06:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年10月03日

引越し準備

asahi昨日は息子の学校の体育祭を覗きにいったのですが10月とは思えないくらいの日差しで数時間しかいないのにクラクラしてきました。少し日焼けもしたみたいです。

打って変わって今日は雨模様。こんな日は試験勉強に精を出すにはもってこいなのですが、なぜかBlogの引越し先の基礎工事をしていました。引越し先はいろいろツバツケしましたが結局’seesaa.net’にする予定。Livedoorさん、こっちは本気ですよ。次にあの若造の画面が出たら引っ越します。

orataki01 at 20:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ひとりごと 

2004年10月02日

難しく書いたつもりはないんだけれど。。

asahi以前、執筆していた資格活用についての原稿が冊子になってできあがってきました。(コラムに近い分量なので執筆というとちょっと抵抗がありますが)ヨメさんや親などに見せましたが、「なんか知らんけどすごい仕事してるんだねえ。でも文章難しくて全部読めない」という反応。

まあ、診断士向けの雑誌だから少々難しくてもいいのだ。と自己弁護。

アントレとかもう少し一般読者向けだったらまずいかもしれないけど。

本を全体的に見ると人のつながりが見えてきます。特集を組むとそれらの執筆陣はひとつのグループで請け負っているんですね。私は「2足のワラジ会」というメンバーになっているんで、そこから執筆の話が舞い込んできています。結局はヒューマンネットワークなんですよね、仕事っていうのは。


orataki01 at 07:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こんさーる 

2004年10月01日

言葉あわせ

asahi要件定義フェーズの中で大事なことはコミュニケーションであることは昨日述べましたが、良好なコミュニケーションを進めるのにかかせないのが「言葉あわせ」です。 ベンダーとユーザーの間は勿論のこと、ベンダー同士、ユーザー同士の言葉を合わせることが必要になってきます。わたしが言葉にこだわるようになっているのもこの辺に気持ちがいっているからだと思います。

例えば「基幹システム部分」といってもユーザーとベンダーではかなり解釈が違います。「取引先」というのは仕入先を指すのか、得意先を指すのか部門によって呼びかたが違うようです。このように解釈のことなる言葉が無限と思えるほどたくさんビジネスの中に存在します。

このために言葉あわせのための用語集を作成します。用語集はあらかじめ作成することができません。発生都度、蓄積型で編纂していくしかありません。更新された用語集を周知徹底させることにも苦労します。システム構築というとプログラムを組むだけと思われている経営者がいますが、このような地味な基礎工事が必要であることも認識してもらうようにしたいですね。

orataki01 at 23:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)こんさーる 

2004年09月30日

期間限定プロマネ日記

asahiプロジェクトマネージャの仕事を少しの期間やるので「こんさーる日記」はしばらくの間、「プロマネ日記」ということにさせていただきます。プロジェクトはまず計画です。計画のチャートを作るのがはじめの仕事。次に考えるのがコミュニケーション手段。コミュニケーション手段の主役はメールです。周知徹底やQ&Aやエビデンスをとっておくのに必要です。しかしながらノートPCには通信機器が付いていないのです。クライアント企業に半常駐状態なのですが通信環境の整ったところで作業させてくれるわけではありません。今までが恵まれすぎていたので通信できないとなるととっても不便です。

Bossに掛け合って会社負担で通信カード買ってもらいました。使い放題ってヤツです。これで第一関門はクリアです。明日からは開発チームのメンバーがぞくぞくと参集します。メールをバリバリ活用することになるでしょう。

orataki01 at 23:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)こんさーる 

2004年09月29日

キックオフ

asahiいよいよ10月から戦略構想策定フェーズからシステム要件定義フェーズに突入。やはりここでPMをやるハメになってしまっいました。もうすぐ、キックオフです。このクライアントは気合が入っているので総勢40名にも上るキックオフとなります。幹部も大勢出席します。

ちょっと緊張。

ところで「キックオフ」という言葉ですが続きを読む

orataki01 at 22:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)こんさーる 

2004年09月28日

ナメられているのか?

sorry朝6:30ごろログインしようとしたら左の少年がでてきました。もういいですよ。あやまってもらわなくたって。(仏の顔も三度まで)9:30までメンテナンス中とのこと。どういう神経しているのでしょうかね。ライブドアの利用者はみな夜型人間ばかりだと思っているんでしょうか。今度、この若者がでてきたらライブドアから引っ越します。(宣言!)だいたい、謝るんだったら、マネージャクラスのきちんとした人物の画像使うべきですよ。

でも引越し先はどこがいいのだろう?過去ログは移管したいのですが。誰か教えてくださーい。

orataki01 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとりごと 

2004年09月27日

組織と個人との関係

asa「組織変革のビジョン」を読み終わりました。ダヴィンチ・コードが割り込んできたのでちょっと中休みしてましたが、なんとか終了です。この本の中で面白かったのは組織と個人との関係についてです。

問題です。「あなたと会社の関係を円で表してください」

書いてみたら続きを読んでください。続きを読む

orataki01 at 20:24|PermalinkComments(7)TrackBack(0)ひとりごと 

2004年09月26日

勝つと思うな思えば負けよ

osyo最近は何でも人生の教訓にしてしまうoratakiです。
今日は将棋の大会に参加したのですがトーナメントの決勝まで勝ち進みました。決勝戦の相手は、何でも昔、アマ名人戦で活躍したという強豪。序盤は作戦負けして、防戦いっぽうでしたが相手の慢心につけこんで中盤では形勢逆転し、私のほうが有利になりました。「これは勝てる!優勝だ!」と思った瞬間、悪魔に魅入られたような悪手を指して負けてしまいました。

得てして形勢有利なほうが油断からミスをしやすいものです。最後まで「勝ち」を意識しないで冷静沈着に勝負する者が勝利するとあらためて思い知らされました。

思い起こせば15年ほど前にも同様のことがありました。神奈川県の三崎港というマグロ漁の基地でマグロ祭将棋大会というのがありまして、優勝賞品は巨大冷凍マグロ一匹というもの。やはり決勝戦まで行き、勝ちそうになったとき頭の中は「マグロ一色」になり、どうやって運ぼうか、どうやって解体してみんなにおすそ分けしようか、転売したらいくらになるか、というような妄想が頭のなかを駆け巡りました。そしたら、悪手を連発して敗退。

人生、「勝つと思うな思えば負けよ」ですなあ。

orataki01 at 16:53|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ひとりごと 

2004年09月24日

ハンドルネームの意味

asaやっと、ダヴィンチ・コードを読み終わりました。まあ、そこそこ面白かったですが、これは推理小説なんでしょうか、サスペンス小説なんでしょうか、はたまた宗教小説なんでしょうか、ちょっと判断に迷います。(別に判断しなくてもいいのですが・・)キリスト教がベースにある米国ならではの売上部数なのだと思います。日本人にとって聖書やキリストなどの秘密に接するということが購読部数に結びついているとは思えません。「みんなが読んでいるから」という理由が大きいのではないでしょうか。

さて、この小説の底流をなしているのは暗号の謎解きです。意味不明の文字の羅列が何を意味するのか。これは子供のころ熱心に研究したものでした。しかしながら、この暗号化は形こそ違え、私たちの周囲にたくさん潜んでいます。

身近な例では、パソコンのパスワードやID、インターネットなどのハンドルネームなどがあります。ハンドルネームというのは結構、個人の意味のある思いがコード化したものといえるでしょう。

この日記のコメンテーターのハンドルネームの秘匿性を簡単に調べてみました。(コメント更新順)
・orataki(家族以外は意味を知らない。秘密。)
・miniusagi(イメージはわかります)
・harry(ばっちり、意味がわかります)
・amane(ばっちり、意味がわかります)
・tyoungd (わかりません)
・marinkyo(ばっちり、意味がわかります)
・hodepon(ばっちり、意味がわかります)
・qateco(わかりません)
・miki_renge(少し意味がわかります)
・ぽけっと(わかりません)
・日出城(わかりません)
・kukkin(わかりません)
・mako(ばっちり、意味がわかります)
・ももきん(わかりません)
・みっこ(ばっちり、意味がわかります)
・warmheart(ばっちり、意味がわかります)
・kentoku(わかりません)
・Kok(ばっちり、意味がわかります)
・ninotika(教えてもらって意味がわかります)
・gon(わかりません)
・netplus(わかりません)
・yuji(ばっちり、意味がわかります)
・gochiefs(わかりません)
・aba(わかりません)
・hiro(なんとなくわかります)
・pensuk(わかりません)
・バルタン(わかりません)
以下省略

というわけで、身の回りには、けっこうわからない暗号名があるわけです。

orataki01 at 23:09|PermalinkComments(6)TrackBack(1)ひとりごと 

2004年09月23日

血液型TB企画 第3弾 いってみる

また、企画物にのっかちゃいます。(いつもはりーさん経由)
『 好きなものは 先? or 後? 』

一応、コンサルのブログなのでイチゴがどうのこうのではなくて「好きな仕事」は「イヤな仕事」より先にこなすかどうかについて。

好きな仕事を先にします。イヤな仕事を先にすると、そこで頓挫して好きな仕事までできなくなる可能性があるからです。バイキングでいえば、好きでないものを食べたら満腹になり好きなものが食べられない状態と似ています。それに、仕事なら後回しにしたものが他人の仕事になったり消滅したりするでしょ。

ショートケーキの話題に戻すとすれば、ご飯のおかずと同じでイチゴとケーキは同時並行して食します。

こんな私はAB型ですが何か・・

○●○●○●○●○●○ 血液型トラバ第3弾 ●○●○●○●○●○

 あなたならどうする?

 第3弾  お題
 
 『 好きなものは 先? or 後? 』 です

 『 好きなもの 』 の制限は食べ物に限りません

 お題にそった記事を こちらまでTBして下さい。
 第3弾締め切りは 企画元の誕生日にちなみ10月2日とします

 テンプレと一緒に 必ずあなたの血液型も 記入してくださいね♪
 
 
 ※誰でも参加出来るように
   このテンプレを記事の最後にコピペしていただければ嬉しいです

 企画元 明日 晴れるといいな http://miniusagi.exblog.jp/ 
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

orataki01 at 22:12|PermalinkComments(3)TrackBack(1)ひとりごと 

セキュリティの死角

asa情報漏えいに関する記事はもう慣れっこになりましたが、個人のセキュリティと企業のセキュリティの狭間で死角になっているような環境があります。それは学校のセキュリティ。子供の個人情報がいっぱい詰まっている世界です。ところがこの記事をみるとことのほかセキュリティに甘い世界のようです。学業成績など個人情報は管理されたサーバーに置くべきですが、個人のPCに保管されることは多いようです。そして、ウイルスソフト導入率も高くないらしい。おまけに校長・教頭の意識が低い。学業成績などはセンシティブな情報ですよね。受験機関なら高値で買い取るでしょう。この記事をみて子を持つ親としてちょっと怖くなりました。

とりあえず、漏洩してもはずかしくないような成績を取るように息子には言っておきたいと思います。


orataki01 at 15:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)セキュリティ 

「らしくない」もうひとつの世界

asa9/20敬老の日は旅行に出かけてましたので、少し遅れてのネタ出しです。
10年後は4人に一人が65歳以上の高齢者が占めるようになるそうですね。amaneさんのブログでは逗子市は高齢化が際立っているとのこと。私の住む隣町(鎌倉)も首位を競ってまして、実感することがよくあります。

10年後のニッポンを体験したい方は平日の昼間に鎌倉をご訪問ください。きっと、異次元空間を実感できることと思います。

さて、最近では65歳以上を、老人や高齢者とは呼ぶのは失礼と思えるくらい皆さん、元気がいいようです。これからは「シニア」と呼ぶことにします。シニア関係に特化したブログも興味深いです。

近年のシニアのキーワードは「らしくない」ということみたいです。気持ちが若いから、嗜好品も遊びも20歳−30歳くらい実年齢から差し引いた若いものに興味があるようです。マーケティングも従来の「らしさ」の裏返しで「らしくない」を追求することが必要で、商品開発もここを無視できないと思います。


orataki01 at 09:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ひとりごと 

2004年09月21日

2種類のブログ

asa「ブログには2つのタイプのブログが存在する」

出だし、こんな感じで書き始めるとメルマガでもメルトモでも読んでもらえる確率が高くなるそうです。タイプ分けはひとつの誘導テクニックであって、読者が自分はどちらのタイプか判定してみたいという欲求を利用しています。

2つのタイプとは・・

続きを読む

orataki01 at 20:54|PermalinkComments(2)TrackBack(1)ひとりごと 

2004年09月20日

眠くならない更新研修

asa昨日、中小企業診断士の更新研修で出てまいりました。更新研修は理論研修と実務能力研修とありまして、昨日は理論研修のほう。理論研修は完全に一方通行の講義方式なので、たいがい眠くなりますが、昨日は私は眠くなりませんでした。研修はいくつかある中から選択できますので話が面白い講師の日程を選択するようにしています。講演タイトルでは決めません。でも周囲を見回すとかなりの人が寝てましたねえ。試験を通過する前とした後ではこうも違うものなのかと思います。義務で受けてる講習と受かりたい一心で聞く講義とではやはり違いがでるのでしょう。更新研修の講師は「寝させない」ということを第一義に考えるべきでしょうね。聞いてなければどんなすばらしい講義も意味がありません。

さて、中身ですが「経営診断原則・経営分析の視点」ということでしたが、具体的な話ではなく診断士の置かれた立場や心構えが中心でした。企業内診断士なので、あまり意識してませんでしたけど平成12年の中小企業支援法により診断士の立場は大きく変わったようですね。どう変わったかというと民間コンサルと競争することです。国からの診断予算は大幅に削減され、その源泉は地方交付税から捻出されることになりました。ですから診断費用形態に、国1/3、都道府県1/3、企業1/3負担という構図ができあがるわけです。経済産業省のなかでは以前、中小企業診断士不要論が渦巻き、一時はその存続が危ぶまれましたが、地方の商工会などの協賛などによりかろうじて保全されています。しかし、数年ごとに見直し(モニタリング)され、その有効性検証がされているわけです。今年は、その検証年度にもなっています。

はっきりいって、資格だけ取る人、資格マニアは不要・迷惑ということです。何らかのネットワークを通じて診断士に有益な存在に各自がなる心構えが独立の有無に関わらず必要だということです。

orataki01 at 06:18|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ひとりごと 

2004年09月19日

ふう〜、上巻終了

davinch2ダヴィンチ・コード上巻やっと読み終わりました。これから下巻に挑戦です。分厚い小説は読みなれていないので最初は苦労しましたが、だんだんと加速できました。インターネットをやっていると細やかな情景描写がわずらわしく感じられます。感性を復活させないと。。。
面白さは80点くらい。でも宗教の造詣は深くなります。聖書は原典から、いろいろ寄せ集めて進化してきたことを考えるとなんかLINUXとにてるなあと感じました。

orataki01 at 19:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ひとりごと 

ツールに頼っちゃいけないんじゃない?

roomセキュリティ関係のサイトを巡回していたらこんなの見つけました。なんでも、ウイルス対策ソフト導入率は上がっているのに、ウイルス被害も増大しているそうです。この記事では、なぜ被害が減らないかという理由をパターンファイルの更新頻度に言及していました。1日1回ではダメで数時間に1回やらなきゃいけないそうです。つまり、更新自動化せよというわけですね。でもこれってちょっと違うんじゃないかと思うのです。

早い話がWindowsUPDATEなどをきちんとやってればウイルスの実行ファイルが起動されるわけはなく、要するにソフトいれたら安心と思い、通過したメールの添付ファイルをクリックしちゃう人がいるからでしょう。(WindowsUPDATEを知らない人が多いという見方もできますが)

自動操縦の航空機だからといって居眠りするパイロットのようなもので、こういうリテラシーの低い人がまだ多いということでしょうね。私の知り合いのITスペシャリストはウイルスソフトを入れなくても知識と技術でウイルスにはかからないと豪語して導入していない方もいます。これはこれでスゴイ。あくまでオートマチックなツールはないものと心得たほうがいいのではないかと思います。


orataki01 at 08:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セキュリティ 

2004年09月18日

新生・oratakiゼミ発進!

room今日はITCの勉強会に出席しました。この勉強会は私の名前がついています。それは「orataki(仮称)ゼミ」といいます。つまり私が幹事というわけ。最近、仕事が忙しくなってきて定例会に参加できるかわからなくなったし、準備も大変ということでゼミ解散を提唱したのでした。

しかしながら、せっかくITCを通じてできたネットワークを大切にしたいという声に押されて、本日、勉強会兼ゼミ再生審議会を行いました。結局、幹事の負荷を分散することでゼミは存続することになりました。幹事は引き続きやりますが副幹事も2名フォローしてもらえるということで、だいぶ肩の荷が下りたような気がします。ネットワークをベースにゆるやかなアライアンス関係を構築するということでベクトルが一致しました。

ITCの取得動機は人それぞれ。でも、皆さん「縁」は大事にしたいと思っていらっしゃる。私もそう思います。Blogの「縁」というのもバカにできません。たかがBlog、されどBlogです。

ということで、少し元気が出てきたので次回は私が発表することにしました。「ズバリ!プライバシーマークと個人情報保護法を斬る!」ということでやろうと考えてます。

orataki01 at 21:25|PermalinkComments(2)TrackBack(1)こんさーる 

2004年09月17日

2次試験合格体験記

room診断士受験502教室で「2次試験に必要な『気づき』」についてコメントが求められていたのでトラックバックします。

私が2次試験に合格したのは平成9年の今頃。なんと4回目のチャレンジでした。(旧制度だったもので)3回目までは用意周到に、時間もたっぷりかけて万全の態勢で望みました。しかし、なかなか合格しませんでした。ヨメさんからは「もうあきらめたら?」といわれました。そして4回目の受験。3度目の正直すら通じず、それでもあきらめずに受けた4度目の受験。その数日前から、システムの納品トラブルに見舞われ夜遅くまでの仕事。中小企業対策の暗記もできず、今年もまたダメかと思いました。試験当日だけは休みがとれたのでお金がもったいないのでとりあえず受験しました。

その結果、合格。

なんじゃあ、こりゃ。という感じでした。だって、どうせ落ちてるだろうと思い、発表日は仕事に没頭してました。ヨメさんからの速達が来ているという電話で合格を知ったくらいですから。

では、なぜ合格したのか。その真相は今でも不明ですが、いえることは「肩の力を抜いて受験した」ということ。それまでの自分は受験に対して媚びていたといえるでしょう。居直ることにより、余分な暗記や学習はそぎ落とされました。

旧制度だからいえることかもしれません。しかし、実力はある自分を信じて肩の力を抜くことをオススメします。野球の張本選手の教えに次のような話があります。

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orataki01 at 22:37|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ひとりごと 

2004年09月16日

中小企業診断で社会貢献

room今日はJQAセルフアセスメントの特訓を受けました。おさらいを兼ねてそのステップを記載しておきます。
1)組織プロフィールから重要成功要因と思われるものをいくつか抜き出す。
2)各重要成功要因と7つのカテゴリーのマトリクス表をつくる。(7つとは経営幹部リーダーシップ、経営の社会的責任、顧客市場の理解と対応、戦略の策定と展開、個人と組織の能力向上、顧客価値創造のプロセス、情報マネジメントです)
3)マトリクスの交点で意味のあるポイントについて強み、弱みを記述する。
4)さらに強みと提言すべきことについてキーワード化してマッピングする。
5)全体を俯瞰して総括し、評点をつける。

なんだかとてつもなく難しく感じます。この中で特に議論になったのが社会的貢献です。今、企業としてどのような貢献をしているかというと明確には答えられません。ボランティア休暇制度は導入されました。しかし、制度が生かされているかというと、そうでもありません。○×協会に加入して啓蒙・普及運動を通じてIT業界の振興に寄与していると記述したら、能動的な貢献をしているわけではないと却下。

なかなか、企業として身の回りから何をしたらいいのか思い浮かびません。そんな時、アドバイザーから中小企業診断士なら貢献活動できますよと言われました。

そうです。診断を通じて中小企業を育成するなんて、格好の社会貢献です。これは勤務時間中に中小企業診断実務スキルをつけることができるかもしれません。こういうチャンスは逃さずにモノにしていきたいと思います。


orataki01 at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こんさーる