日経平均がとうとうバブル期の最安値を割りました。
超大底を割りました。
長い間死守して来た大底を割ったという事実は、かなり大きな意味をもっているのではないでしょうか。
底割れ、新安値の更新は下降トレンドの継続が示唆されるわけで、多くの参考書で売りサインと言われている現象です。
歴史的な底割れということは下降トレンドの継続が強く意識される展開と考えるべきだと思います。
私は現在たまたま株を保有していません。
だから言えるのかも知れませんが、実態に対して世の中の雰囲気がまだまだ楽観的に思えてなりません。
私も何度も痛い目にあっていますが、理由なき、あるいは、漠然とした「期待」は危険です。
底はまだだと考える方が妥当ではないかと感じています。
私はまだまだ待ちます。
(。・_・。)ノ