岳団彩雲

それ行け自然派探検隊!

2022GW山行報告

2022年GW期間、報告のあった山行以下の通り報告です。
*4/29~4/30: 筑後川 カヤック川下り(simo)
*5/1~5/3 : 小豆島クライミング・拇岳@赤いクラック、吉田岩場 (miwa他)
*5/2~5/3 : 西の内谷川 源流逍遥(cha, poo, wata)
*5/4~5/8 : 北海道・大雪山系 山スキー(iso,他)
*5/8            : 那珂川 カヤック川下り (simo)

九州地方は比較的穏やかな天候に恵まれたGW、関東以北では一部荒れた天候にもなった。団員各位無事連休山行を終え日常に戻る。

◆大雪山系・旭岳、十勝岳、黒岳にて山スキーに耽る
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◆北海道のスケールは雄大☆
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◆五家荘@西の内谷川を登る。いつもは涸沢だがこの日は滔々を水流が流れる
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◆水はすこぶる綺麗☆
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◆いつもの快適なテンバ
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◆那珂川@老司堰下から川下りスタート
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◆浅瀬に苦労する
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◆ベイサイドプレイス近くが終了地点
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三股山北西面ルンゼ

2022年2月5日(土)久住・三股山北西面ルンゼ(simo, hyak, miwa, + 1)

中々の寒気が差し込む週末、三股山北西面・ダイレクトルンゼに向かう。天気は上場、寒気も良し。九重連山にあっては珍しく氷床の発達する斜面で短いながらもバイルは振れる。今年は宇土内谷もダキ山北面も程よく凍てついているようでした。この界隈、地形図を見る限りでは「平治山」北面にもチャンスありや!?

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◆谷を詰める。この付近には氷床は発達しない。水はけ良すぎる。
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◆傾斜はともかく、あと2ピッチくらい長さあればね~☆
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年末年始冬山登山

◆2021年12月29日~31日:伯耆大山東面・駒鳥小屋~東尾根~天狗が峰 (masa, cha)
◆2021年12月31日~1月4日:八ヶ岳界隈~スノーシューハイク&アイスクライミング(masum,miwa)

※年末年始は北アも南アも大荒れでしたが八ヶ岳方面は天気が持ったようです。伯耆大山も悪天候続きで視界不良、強風吹雪で視界不良~展望得られず。

◆12/31美濃戸口の氷瀑はまだ未発達。車山周辺スノーシューハイク
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◆1/3文三郎尾根~赤岳山頂へ
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◆クッキリと富士山を望む
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◆1/4 アイスキャンディーにてアイスクライミング
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◆伯耆大山は出だしからたっぷりの積雪にラッセル行軍を強いられる
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◆吹雪も降雪もなんのその⛄
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◆ほぼ ホワイトアウト
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◆天狗が峰山頂付近、視界効かず
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◆建替えられ綺麗になった駒鳥小屋
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源流逍遥~ヒガエリ谷右股右沢

◆2021年10月23~24日 : 二合・腰越地区~後平家南稜~南平家山~夫婦山~ヒガエリ谷へ下降
            本流1,345m 付近野営~ヒガエリ谷右股右沢詰め~国見岳~周回
◆メンバー:ten, hyaku, sige, wata, masa, cha, came, simo, miyamo, ayakichi, sg

今年の秋は10月初旬~中旬が異常な高温続きで、紅葉の出鼻をくじく結果となり今でもまだ色づきが悪いようだ。8月の長雨でキノコに期待していたが、これは成長が早すぎたか既にカラカラの老菌が目立つ。そんな中、とぞの谷付近の藪尾根から取り付き、南平家~夫婦山を経てヒガエリ谷に下降~本流まだ辿り着くと絶好の野営地に恵まれた。翌日は右股・右沢を詰め、稜線台地に広がる原生林の絶景に見とれつつ、久々の国見岳山頂で展望を堪能した。

◆腰越地区から大小屋谷本流沿い林道を歩き、適当な斜面に取り付く
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◆植林帯を超えると自然林が限りなく続く
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◆ひと喘ぎで、南平家山山頂(1.510m)
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◆ムキタケを見つけたが成長し過ぎの感あり。ボソボソ感
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◆夫婦山山頂~この先しばらくから右手、ヒガエリ谷へ下降する。
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◆脊梁版@和合のブナ
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◆スギタケモドキを採る。アルコールとの相性悪いので人を選ぶキノコ
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◆ヒガエリ谷本流に絶好の野営地あり一夜の夢を繋ぐ。満天の星空と明るい月光
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◆翌朝、ヒガエリ谷右股右沢を詰める。緩傾斜で歩き易い沢詰めだ
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◆稜線台地は見事な原生林広がる、まっ平な台地☆キャンプ場のようだ
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◆東北マタギの常識「嵐の時はブナから離れろ」・・ブナの根の浅さが見て取れる。
 この浅い根ゆえに適度に倒れ、森を再生~肥沃にして行くのだろう。
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◆この界隈にはイチイの大木も多かった
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◆国見岳山頂☆ 360°の展望☆九州の中心的山・・を実感する。
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◆去りがたい原生林の森
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石鎚山・天狗岳

2021年10月15日: 四国~石鎚山・天狗岳 (ayakichi)

天狗岳の紅葉最盛期には1週間ほど遅かった感じでしたが、素晴らしいお天気の中(ジリジリ陽射しでかなり暑かった)「試しの鎖」「一の鎖」「二の鎖」「三の鎖」も満喫、いつものように天狗岳も堪能できて本当に素敵な一日となった。


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