岳団彩雲

それ行け自然派探検隊!

伯耆大山東壁 槍尾根

2017年12月28-29日 伯耆大山東壁 槍尾根~主稜線縦走~一の沢下降 (cha, aki)

2017年末最後の山行は伯耆大山東壁の槍尾根にA氏と共に行きました。
絶好のコンディションに恵まれ東壁から天狗~弥山へと主稜線縦走し、一の沢を下降、周回縦走となり、充実の雪山山行となりました。

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忘年登山~涌蓋山

2017年12月9日 晴  地蔵原コース~涌蓋山周回 

今年もそんな時期になってしまいました☆今年の忘年登山で向かうのは涌蓋山!何と今回がニューピークとなる面々も多々いる中、地蔵原から涌蓋山頂を目指す。昨年のこの時期は全く雪が無くてノーマルタイヤでも問題ありませんでしたが今年はさすがにスタッドレスでないと通行不可だったと思います。
涌蓋山山頂はガスで真っ白でしたが、下山中の筋湯方面は少しだけ展望が広がりました。下山後は銘水の滝コースから男池を散策していつもの森の家での忘年会☆素晴らしい泉質の温泉に心も身体も癒された忘年登山でした☆

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道十里~九千部山

2017年11月23日 晴  南畑発電所~道十里~九千部山~南畑ダム周回

脊振山系@九千部山の北北西、南畑ダムの東方向に 514.9mの四等三角点がありこれを『道十里』と呼ぶらしい。道十里・・・何とも趣深い基準点名だと思い是非ともここを訪ねてみたい。地形図を眺めるにここへのアプローチは、南畑ダム下のトイレがある筑紫耶馬渓ボルダー・クライミングエリアから渓谷を渡渉して接近するか、更に下流の南畑発電所付近の林道を拾って適当な尾根に這い上がるのが良いか!? 何れにしても藪漕ぎ覚悟の山行だが、今回は南畑発電所からのアプローチとした。いつものように(?)地域住民に挨拶しつつ 民家前の林道をひたひたと歩き、舗装路から砂利道に変ると暫くで堰堤が見えてくる。この谷の左岸尾根を登ろうと見当を付け、早速ブッシュに突入する。最初は藪がうるさかったが目的の尾根に乗ったら立派な踏み分けが出てきて、道十里の手前からは高圧鉄塔保守の九電道まで出てきて、快適に道十里ピークを踏めた☆ここから九千部までも立派な準登山道的な道が通じていて、九千部手前で桜谷登山道に合流する。念願の道十里を踏みしめつつ、晩秋の風情を存分に楽しめました☆

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◆道十里ピークの三角点を調査する登山家☆
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◆道十里の先から九電道と分かれて九千部への道が延びる。
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◆この期に及んで九千部がニューピークだと言う、福岡県人にあるまじき綾吉(笑)
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◆この南端ダム管理棟背後のピークが道十里かな!?
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日向神 八蔵エリア他

2017年11月12日 晴 日向神 八蔵エリア(プロジェクト)、道端エリア

朝の冷え込みもそろそろ厳しくなってきたがまだバルコニーエリアに縋り付くほど寒くはなく、どのエリアでも快適に登れそうな良い季節。この日は今、FYKルート開拓者のT崎さん達が手掛けている新プロジェクトルートの試登を許され取付いてみた。エリアは奥壁エリアへのアプローチを辿り、八女ルートと源蔵ルートの間に拓かれた、その名も「八蔵(ヤグラ)エリア」。現在プロジェクト中のルートは数本あるも、4ピッチまで延びてるルート@クラシカは、5.11a/b,  5.11b,  5.11b と11台が3ピッチ続く難ルート!その隣にも1ピッチ目のみ完成している[67ルート] もあるが、更にグレードが高いように思われる。どれも1ピッチ目のみをショートフリーでも楽しめると言う将に、スポートマルチだ。今回処々諸々の事由があり1~2ピッチ目の試登しか出来なかったがまた訪れてみたいエリアです。

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◆2ピッチ目は短い5.11bのピッチ。傾斜も強くホールドも乏しいようだ^^;
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白鳥・山犬切界隈

2017年11月3~4日 晴 九州脊梁山地 白鳥山~山犬切界隈 キノコ紅葉山行 (came)

九州脊梁山地もそろそろ紅葉最盛期!御池から白鳥山方面に足を延ばす。途中、キノコを求めて原生林の中をさまよう事しばし、ムキタケを収穫出来ました。当日は晴から曇り小雨とめまぐるしく天候も変化し、夜半からは小雨交じりの強風もありで、変化に富んだ山行でした☆

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◆アンドウゴヤ谷源流域 絶好のテンバ☆
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◆山村集落にも秋の彩りが降りて来ました☆
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