岳団彩雲

それ行け自然派探検隊!

煤市の森~源流逍遥

◆2020年11月14~15日(晴)ten, sige, hyak, cha, simo, ayakichi, sg
高千穂地区(仲の内バス停)起点~登尾集落~追越峠~煤市谷源流部(野営)
支尾根~本谷山南尾根~本谷山~尾平越~周回

今年は異常に暖かな11月、本来であれば冷え込みも厳しくなる時期なのにこの日は半袖でも暑いくらいの晩夏のような陽気。この初冬は風も弱かったので紅葉の葉付きがとても良く、高千穂方面の里山ではまだ美しい紅葉が楽しめた。さて今年も恒例の源流野営山行と洒落込みたいと思います。まずは高千穂から尾平越トンネルに向かう県道7号線を北上、登尾集落への分岐手前にあるバス停から追越峠を目指し歩き出す。それにしても穏やかな良い天候だ。

◆登尾集落は古き良き日本の風景が広がる。地域の守り地蔵なのだろうか丁寧に祀られてあった。
追越峠への取付点は伐採されていて分かりにくい。茅野鉱山跡地の少し先から進入。
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◆作業道を拾って谷沿いの踏み後を辿るが道は不明瞭だ。しかし遠くに立派な杉の大木
が起立していて、これこそが追越峠の道標となっている。実に見栄えのする杉だ。
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◆植林帯を登る上がると追越峠鞍部に出る。廃仏毀釈の名残だろうか、首から折られ顔を
潰されたお地蔵様が痛々しいがでも、地蔵様は全てを許して下さったかの如き優しさが漂う。
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◆追越峠からの登り尾根。左手高千穂側は見事な原生林なるも、右の見立側は杉植林だ。
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◆夏のような陽気に汗も噴き出す💦
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◆1308mピーク(追越三角点)から少し北側の鞍部を見立側に100mも下るとすぐに
水流が現れ、煤市の森~桃源郷が迎えてくれた。
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◆煤市奥の滝。この上部に桃源郷が広がっている。
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◆我々はココを「煤市帝国ホテル」と名付けた。三ツ星野営地だ。因みに50mほど上流には
「ヒルトン煤市」もある☆☆☆
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◆翌日も晴天☆日本晴れ、絶好の山歩き日和だ。
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◆本谷山南尾根から、山頂を目指す。急登もしばしば出て来る💦
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◆尾根上から傾山の展望☆ 雄々しい山だね。
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◆本谷山山頂~お疲れ様でした☆
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◆尾平越方面の縦走路~正面に祖母山から古祖母山までの稜線を眺めながら☆
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◆尾平越トンネルでキャメちゃんと会って!怪しい登場だったけど美味しい梨を頂く。
7号線沿いにはススキが白く輝いておりました。
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夏山トピックス

◆2020年夏山合宿等報告
・8月16日:福智山系 七重の滝・左股(iso, wata, sg)
・8/18~8/21:白山 美濃禅定道~ 加賀禅定道縦走(福大ワンゲル夏山合宿ーsimo監督引率)
・8月23日:祖母山系 黒金谷キレンゲショウマ (iso's)
・8/23~ 8/28:雲の平~高天原~薬師岳縦走(hyaku)
・8月25日:八面山 金色渓谷
・8月30日:桑原山 七年谷

◆福智山系 七重の滝・左股
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◆白山縦走
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◆祖母山系 黒金谷 キレンゲショウマ
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◆雲の平~高天原~薬師岳縦走
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◆八面山 金色渓谷 沢登り
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◆桑原山 七年谷
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樫木谷(仮称)

2020年6月21日(晴)那珂川水系 樫木谷(仮称)~樫木畑(748m)
* iso, hyaku, wata,simo,ayakichi, sg

那珂川町(市)~背振山の北東部に坐する成竹山の付近には、山名もハッキリとしないマイナーピークが多く有り、新しく完成した五ケ山ダムから背振ダムに沿うように延びる稜線に幾つものピークを連ねるが、その中で最も高いピークがこの樫木畑(748m)だ。背振変電所から派生した高圧鉄塔の保守道が整備されているこの山域は中々趣深い物がある。今回、那珂川の南面里集落から樫木畑まで抜ける渓谷に入渓~山頂を目指した。あまり期待もしてなかった谷ではあったが、中々綺麗な清流が流れ、それこそ渓谷らしい雰囲気は好印象☆途中まで谷沿いに赤テープも付けられていたが源流域には無く、浅いヤブを漕ぐとすんなり縦走路に飛び出て樫木畑山頂まで導いてくれる。福岡市近郊の谷としては中々良い物ではないだろうか。

◆入渓後、2個堰堤を越えるとその先は純粋な渓谷だ。
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◆花崗岩の谷は中々雰囲気も良い◎
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◆時折現れる小滝を軽快に超える☆
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◆苔生した渓谷はどこか、脊梁の谷を想わせる⁉
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◆浅いヤブの急登を一息で縦走路へ脱出。
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◆樫木畑(748m) 山頂のちょい先には鉄塔広場があり、展望が得られる♬
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大山 弥山尾根西稜

2020年2月22~23日 伯耆大山 弥山尾根西稜(masa, cha, poo, wata)

終始ガスで視界不良ながらも弥山尾根西稜から一本!

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伯耆大山 雪山合宿

2020年2月8-9日 伯耆大山 行者尾根経由~弥山/ 宝珠尾根~三鈷峰
◆山口大学山岳部現役部員引率(cha総監督以下4名)

1週間前ぐらいから本格的な積雪が続き程よい雪山状態へ。8日は風強く視界無く登山者も少ない。
9日は宝珠尾根から三鈷峰目指すも終始、腰前後のラッセル行軍で時間切れ山頂断念。

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