岳団彩雲

それ行け自然派探検隊!

日向神正面壁キャラバンルート

2017年6月17日 日向神正面壁キャラバンルート マルチ(cha, poo)

日向神正面壁に新しく開拓された、日向神キャラバンと言うルートに登って来ました。このルートは昨年出来たFYK ルートの下部4P を直上するものです。3ピッチありますが、源蔵ルートのすぐ右が取り付きで切り株からスタート。右に少しトラバースしてからスラブを直上。結構微妙なホールドとスタンスを繋いで登ります。
 
1ピッチ目は5.10bで見た目以上に難しい。2ピッチ目は少し傾斜がきつくなり、縦に走るクラックを利用して登ります5.10b。3ピッチ目はスラブがさらに難しくなり、クリーニングで露出した部分が核心部で5.10c。ハングの乗っ越しはガバがあり5.10aくらいでした。
いずれもオンサイトできて良かったです。

001
































002































002A































003

































イタゴヤ谷~烏帽子岳

2017年10日晴  脊梁山地 イタゴヤ谷~烏帽子岳

先週の涸沢遡行の想ひ出に浸りつつ、でもやっぱり沢には水があった方が良いかな!?
と自問自答を繰り返す面々で向かったのは、ホームグランドとも云うべき脊梁山地☆ここなら水
あるよね♪最近全然雨降ってないのでちょっぴり心配なのと、朝方やけに肌寒いのが気にかかり
ましたが取り合えず入渓☆ 釜付きの小滝では股間が縮みあがるほどの冷たい水・・久々に
がたがた震えるくらいの寒さの中、脊梁の沢は緑も深く、景色も良い◎と、ご満悦でした♪

◆印象的な滝でした。
bbb































ddd































◆これから短いが連瀑帯になるのだけど・・・
eee































fff






























ggg



















◆この小釜からの小滝の水が冷たいのなんのって!
hhh































◆待機中もなるべく水に触れないように・・寒いし^^;
iii



















jjj































◆ちょっと滑りやすい小滝連続はエイリアン2発で☆
lll































◆源流部は岩稜迫るゴルジュ帯の様相
mmm



















◆烏帽子岳山頂☆
ppp























雄鉾正面壁・左稜線ルート

2017年6月4日(晴)雄鉾岳正面壁 左稜線ルートマルチ(cha, simon)

chaさんにお誘いをいただき、「雄鉾正面壁左稜線」に日帰りで行ってきました。北九州から東九州自動車道で延岡へ。そのまま中九州道に入り日之影バイパス。無料区間も多くお徳です。キャンプ場の駐車場からチャーさんの記憶をたよりにアプローチを歩き、30分ほどで基部に到着。

 

1p(chaリード) : 簡単なスラブと思いきや、見た目に騙された。

2p(しもリード):よく覚えていない…

3p(chaリード):垂壁。チャーさんの奮闘により突破。私は何でもありでついて行く。
        先週、登攀したパーティの奮闘の痕跡に勇気づけられる。

4p(chaリード):核心。私は割りきって人口。フリーなんてどうするんだ?チムニー??

5p(chaさんリード):上部の大フレークはレイバックで。気持ちいい!

6p(しもリード):目の前のスラブを登ると傾斜が緩くなる。後は歩いて山頂。


◆1P:名物のスラブ。
aaa



































ccc




































◆核心の4P目はNPでのフレーク登りから始まりトラバースの後が悶絶^^;
ddd1




































◆雄鉾岳山頂にスパッと抜ける展望最高なマルチルート☆
ddd






















ggg





















fff






















下山は道がわからず雌鉾岳の山頂から懸垂下降2本で雌鉾名物のフィックスロープへ合流した。最後まで盛りだくさんな山行でした。 

~感想~

チンネ左稜線を連想させる名称。そしてなんと言ってもそのルックスが素晴らしいです。ルートの見た目のわかりやすさ、岩の姿、大きさ、存在感は鉾岳エリア随一です。 

岩は固く、白く、明るく安定しており、ルートはスラブ、クラック、フェイス、人口と、とにかく変化に富んでおり飽きさせないです。

フリー化もされていますが、人口を交えても手応え充分でなんとかチャーさんのリードにより、抜けることができました。でも、あの素晴らしいロケーションや内容はもっと沢山の人達に登ってもらいたい。多くのクライマーに広めていきたいルートだと感じました。










葛之尾川~茂見山

2017年6月3日 晴  柏川水系 葛之尾川~茂見山

今年はちょっぴり遅い沢シーズンの開幕となり、まぁ最初のうちは足慣らしと言う事もあり優しい
沢から山に向かおうと、比較的福岡からも近い脊梁北部の茂見山界隈に向かいました。ここ最近は
雨が少なかったので渓の水量も少なめだろうとは予測してましたが、、沢は何があるかわからない。
少ないとは思ったものの、入渓直後にお湿り程度の水量があったのみで、あとの3分の2の行程は
ほぼ完ぺきな涸沢・・^^; 石灰岩質の脊梁ではありがちな伏流区間だと信じ、水流の復活を祈念
しつつの遡行! そこには脊梁では非常に珍しい顕著はゴルジュもあり!直瀑に近い滝もあり!
変化もあったのだけど・・無かったのは水だけでありました♪ 地味な茂見山山頂踏んで無事下山!

5skeiso
































◆最初のうちは、それなりに水流もあったけど・・・
7sdjk



















9asyasuii
































◆すぐに水は涸れ岩稜帯の渓谷歩きとなりました。
12sokouia



















◆脊梁には珍しい顕著なゴルジュ☆
18goju


































◆ここに水流があれば、どんな光景でしょうか^^♪
20gorugoru


































◆渓相も良いが、水が無い
21fdw
































◆胸突き八丁沢詰め!
22sdf



















◆茂見山山頂は展望無し。
23sancho



















◆洞が岳との中間尾根を拾って下山。
26gezan
























比叡・雄鉾マルチ

2017年5月24日:比叡1峰 ナックススラブ&ナックルフェイスFYKルート
           (iso & tokano  +  wata & kero & sg)
2017年5月25日:雄鉾左稜線ルート(ikenami& sho& sg  + tokano& wata& kero)
両日共に晴れに恵まれた週末、久々のマルチで比叡・鉾に向かう。tokaさんは初の比叡・鉾
なので存分に楽しんで頂きたいと、本官ルートに取り付く。中々鍛えられた様子^^;
2日目は久々の雄鉾左稜線へ。いささか長いアプローチを経て取付きへ到着、ikenamiさん
オールリードで楽しまれた模様☆ tokaさんもオールリードで雄鉾を愉しんでもらいましたが、
ここも中々厳しかったかな!?

◆FYKルート、まだまだ余裕のtokaさん
001































002



















◆ナックルスラブのwata & kero
003































004































◆翌日、雄鉾正面壁・左稜線ルート1ピッチ目 ikenamiさんAll Lead!
005



















◆前回のリベンジを果たすべく果敢に取付いたkeroだが・・・
006



















◆左稜線核心の4ピッチ目出だしは快適なフレークから始まるが・・!?
008a































◆最終ピッチのshoちゃん。展望最高の山頂へ抜け上がる!
009a































◆雄鉾岳山頂☆素晴らしい展望を満喫したら一般登山道を下山
010





















最新コメント
livedoor プロフィール