岳団彩雲

それ行け自然派探検隊!

日向神 バーカーエリア

2018年11月18日(晴・曇り・小雨)日向神バーカーエリア wata,came,cha,sg

最近整備が進んでいるらしい日向神バーカーエリアを覗きに行ってみました。プロジェクト中のマルチルートや、新しく引かれたフリールートなど本数は増えています。サンセット2エリアからブッシュを挟んですぐ左側のフェイス。その昔ここには鵬翔会ルートや久留米ルート等が引かれた伝統あるエリアで、比較的新しいフリーマルチ@ベルグスピンネの取り付きもココのようです。このエリアの左端のプロジェクト中のマルチ@「元気です」の1P目が、5.11cのショートフリーとしてオープンプロジェクトになっているようなので、早速やってみましたが出だしで痺れ、中間スラブは落ちなかったのが不思議な位のスラブ(汗)。核心のハング超えで堪らずテンション。。いやはや厳しいハングでした。このルート、久留米ルートのフリー化のようで、3Pは 5.12a前後になっているようですが4P以降はバージンフェイスにルートが延びているらしくかなり魅力的なルートなっているようです。公開を期待しましょう♬ 

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塔ヶ峯1峰側壁

2018年11月12日(晴)平尾台・塔ヶ峯バットレス 1峰側壁検討 (iso, cha, sg)

一昨年、simo隊員の案内で塔ヶ峯胸壁に向かい、最も規模が大きそうな1峰センターフェイスに取り付き3ピッチ登って状況を見定め、翌年はcha隊員率いるパーティーが3峰を試登、このエリアの概略は把握した。所々、石灰岩の風化した箇所もあり、クラック内にブッシュも見受けられるが掃除次第ではかなりスッキリしたトラッドのフリーエリアとなりそうな予感?! 今回、1峰の側壁にフリーラインの可能性を求め偵察と試登を行った。見上げた感じクラックも走っているがかなり壁は立っていて、一昔前打たれたであろうハーケンも見える。取り合えず1峰横のブッシュ混じりの凹角フェイス (チジワルンゼ)を登り、側壁に回り込んで立ち木に支点工作、トップロープでの試登を行う。草刈り掃除に、浮石除去してみたが脆い箇所もあり又、大きな浮石もあったがラインは数本行けそうでした。また掃除に向かいたいと思います。

◆大平山方面から見る塔ヶ峯バットレス全容。左が1峰、右が3峰
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◆一昨年登った1峰メインフェイス. 
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◆メインフェイス横のブッシュ帯を登って、1ピッチ目終了店テラスを側壁側(左)に回り込む。
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◆側壁上部で支点工作。立ち木2本(捨て縄&ビナ残置)
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◆ある程度掃除した後の試登。中々スリリングな箇所もあり。
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◆更に左側側壁にもフェイスやクラックが並んでいる。これも25~30m程度。
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トイグチ谷源頭・八枚平

2018年10月27~28日(晴) 紅葉源流逍遥 八枚平@桃源郷を訪ねる
・藤河内渓谷、奥ヶ迫林道~ 林班境界尾根~ 桑原山稜線~ トイグチ谷源頭、八枚平(野営)
~トイグチ谷沢詰~ 木山内岳~ 観音滝周回。

昨年、一昨年と悪天候の為中止となったトイグチ谷源流部@八枚平への紅葉源流登山、今年は二日間とも完璧な晴天に恵まれ快適な山歩きが出来ました。奥ヶ迫林道からアプローチし七年谷上部にある比較的歩きやすそうな尾根を拾って稜線に登りあがる予定で出発。目的の尾根には林班境界の看板があり最初は藪なるもすぐに踏み後が現れ快適な尾根登りが出来ました。赤松の多い尾根でしたので「もしかして!」の期待を込めて地面を探しましたがそう簡単には見つかりません。稜線に出た箇所から反対側の斜面を一気に下るとすぐにトイグチ谷源流部となり水流も現れた。適当な場所に野営地を求め一泊。翌日は源頭の八枚平の見事で広大な原生林の紅葉に一同、目を奪われる。この日の朝は風も無く音もしない静寂の中、存分に八枚平桃源郷の風情を愉しめました。

◆奥ヶ迫林道を淡々と歩く。七年山ピークも見える。
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◆林班境界尾根下部
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◆林班尾根上部の紅葉☆
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◆上部は快活で快適な尾根道でした☆
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◆桑原山ー木山内岳中間主稜線。ここから真反対側の斜面を下る。
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◆トイグチ谷源流部を目指し下降。
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◆水流はすぐに現れる。沢沿いの適地で野営
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◆翌日、源頭部の八枚平の広大な原生林帯
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◆立ち去りがたい、いつまでも佇みたい桃源郷☆
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◆主稜線に到達
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◆主稜線から大崩山を展望
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◆木山内岳山頂☆!
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◆観音滝
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大船山紅葉登山

2018年10月20~21日(晴)九重・坊がつるテント泊~大船山登山

◆報告者 : simo
ミーハーな気持ちで紅葉を観に行きましたが良かったです。感動しました☆ 時間が無くて大船山しか登りませんでしたが、来年は三俣山にも行こうと思います。夜の坊がつるはマイナス5℃まで下がったようです。

◆大船山は紅葉の盛り☆
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◆彩り豊かな九重の紅葉☆
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◆冷え込む坊がつると、暑がるsimo ☆
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紅葉ハイク・金印マラソン

2018年10月21日(晴)  海の中道金印マラソン (kero)  九州脊梁紅葉キノコ (came)
               脊振山系紅葉キノコラン (sg)

秋晴れの佳き日☀各地、紅葉の走り?! か全盛か?九州脊梁山地にキノコを求め彷徨う林道キラー@came,脊梁の舞茸はちと盛りを過ぎてたようです。脊振山系もこれから紅葉の盛りとなるようですが、ヌメリスギダケモドキなどキノコも顔を出してます。一方、自己新記録を狙って10Km@金印マラソンに臨んだkero は惜しくも自己新ならず!しかし好タイムので完走☆ 各自思い思いの秋を楽しみました。

◆九州脊梁山地@彩の秋☆
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◆脊梁山地からの展望
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◆昨年は45分台☆
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◆脊振山系のキノコ
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◆背振山頂直下の紅葉もこれから♬
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