2017年3月19日(日)久連子起点~キャノキ谷右股~山犬切~石楠越周回

冬枯れの様相呈する早春の脊梁山地を彷徨いに今回、久連子からキャノキ谷沿いを山犬切
を目指しました。この週末は三連休と言う事で多くの登山客が脊梁山地を訪れた模様、
おそらく福寿草の名残りを求めてでしょう。我々は久連子荘を過ぎて久連子大橋付近に
停車しキャノキ谷沿いの崩落舗装路を終点まで進み、キャノキ谷に降り立つ。石灰岩質
の山らしく、殆ど伏流した涸沢のキャノキ谷は沢筋も広く冬枯れも手伝って陽射しもよく
明るい渓谷を淡々と登りました。源流域では所々残雪も煌めく早春の渓らしい風情が
広がる中、緩やかな斜面を登り詰めると南山犬切山頂にひょこり☆下山は石楠越から、
久連子大橋方面にダイレクトに降りれる道を取り、早春の周回縦走の巻でした☆

◆久連子大橋からスタート~キャノキ谷沿いの舗装路を東に進む。
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◆ほぼ伏流の涸沢は、広くて明るくて快適な歩行☆
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◆すぐに通り過ぎるのがもったいないくらいの源流域☆ここで一泊せねば!
eee



















◆北斜面には残雪が☆
ggg



















◆渓谷添いにも残雪煌めく☆
hhh




















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