IMG_2251機能的にはShanling M1と大差ないんで新鮮味が(笑)
試聴時に噂通りボタンを誤操作しまくったんですが
簡単に解決できるなと思ったんで買って確かめてみましたよ
写真じゃ若干わかりにくいけど、上下のボタンの間に1.5mmほどの仕切りを貼り付けました
決定ボタンを押すときに選択ボタンをさわっちゃうのは防げませんが、選曲時に戻るやメニューボタンが暴発するのは防げますよ
あの場所はLEDが点灯するんで透明な素材を選んでみたんですが、両面テープに気泡が入って見た目が悪いです(;´Д`)
色つきでも光が漏れて充電完了とかわかるからそっちの方がいいかも

IMG_2240質感はFiiO X1くらいかな?
裏側の革の質感は正直残念な感じ・・・
ボリュームボタンは出っ張りが足らず押しにくい(;´Д`)
個人的には右側にある方がいいな
静電容量ボタンは反応悪くは無いんですがやっぱり使いにくい
LCD消灯時は静電容量ボタンも切れるんでポケットで誤作動はないと思いますよ
消灯中も側面の操作ボタンで再生/停止、送り/戻しは問題なし

ディスプレイは視野角狭いけど反転するほどではなく発色もまあまあ
MP3プレイヤー用なら十分きれい
アルバムアートは1024x1024以下推奨だそうですが、1600x1600でも表示できました

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音はなかなかよい感じ
Shanling M1は値段のわりにいいねって感じでしたが
Cayin N3は単体運用でもいいかなって感じですね
出力に余裕があるからか、限界近い音量になるけどZMF Master Model V2が不満のないレベルで鳴るのは凄いですよ
DX90だと音量取れるけど低音がヘロヘロに成りますからね

FLAC、ALACならギャップレス再生問題なし
MP3だとほんのちょっとちょっと怪しい
Shanling M1と同じような感じ

ボリュームが付いてないUSB DACをつないでも本体ボリュームで音量が変えれるんで一安心(´ー`)
ゲイン設定がUSB DACの音量の上限にも影響してくる謎仕様
ボリュームは100段階ですが、UI上では変更されてても実際の音量が変わらない不感地帯があったりして面白い
DAC側が対応できないボリューム設定なんでしょうね
実用上困らないですよ

DACとして使用するときのWindows用ドライバーはこちら
USB接続すると充電し始めちゃうんでノートパソコンに厳しいかな?
将来的には本体バッテリーで動くモードを付けるかもって言ってましたが優先度は低いそうな

インラインリモコンは選り好みが激しい?
Android用は全滅だったかな?Piston3/4は行けたっけ

「ライブラリの更新」時は再生が止まっちゃう
FLAC 1,900曲、MP3 10曲 計19GBのSDカードのスキャンにかかった時間は約1分40秒
自動更新はなし?
ジャンルのアルバム一覧などでメニューボタンを押すとイニシャルジャンプ出来るようですが、
A 飛ぶけどAじゃない
B Bで始まるアルバムへジャンプ
C そこはCじゃない
D Dで始まるアルバムへジャンプ
該当するイニシャルがない場合おかしな挙動になるのかな?

テーマ選択は未実装?
ファームウエアをアンパックしてテーマを書き換えるツールが公開されるまで出番なし?

戻るボタン長押しでメインメニューに移動できる (マニュアルに載ってる)

システム設定正誤表
「静電容量タッチボタン」→「振動フィードバック」
「フォルダー操作」→「フォルダースルー」 (フォルダまたぎ再生)
「無操作電源OFF」→「オートパワーオフ」
「オートパワーオフ」→「スリープタイマー」