洋服屋、街を生きる。オーダーサロンタナカ店主blog

名古屋、錦3丁目のオーダースーツ、オーダージャケット、オーダーシャツのお店の店主です。名古屋のまんなかに生まれ、ずっとここで生活し六十年。オーダーメイドのこと、街の暮らしのなかで感じたことをつづっていきます。

微熱少年な夜(2018/6/20)

イタリアから帰ってきて次の日ではキツイかなと思ったがわがギターヒーロー鈴木茂と猪野秀史が近所の名古屋ブルーノートに来た。ならばいかにサッカーのワールドカップの日本戦があれど我はブルーノートに。

ブルーノートならかってはレコード面の中しか存在しなかった我がヒーローたちも身近なすぐ近くで聞ける。ほんとうにありがたいことである。何曲目かで演奏した「にわかあめふるごごにーいいい、体温計をはさみーうぉうぉおお」と始まる鈴木茂ファーストアルバム「バンドワゴン」所収「微熱少年」はまちがいなく僕の青春の一曲。

バンドワゴンとは
はっぴいえんど解散後、鈴木茂がソロでリリースした米国録音の「バンドワゴン」。初めて聞いたのは現在豊田市で医師をしている近田くんの家。高校2年、1976年の春休み。テクニクスの3ウェイスピーカから流れたのは当時流行していたリトル・フィートに影響されたサウンド。松本隆の歌詞が相まって日本のミュージシャンとは全く地層が違う新しい音がした。その強烈な印象はいまでも絵のように覚えている。日本の音楽、日本のロックがここで音を立てて変わった気がした。


この曲をライブで聞くのは初めてでこころ踊る瞬間だった。茂さん、のどの調子がよく、バンドワゴンの名曲をたくさんやってくれた。そのほかにはっぴいえんどの曲、小坂忠さんの曲、細野晴臣さんの曲、そして大滝詠一さんの曲をハマ・オカモト、林立夫のタイトなリズム隊で楽しませてくれた。初めて見たがハマ・オカモトさんはとても楽しそうにベースを弾く人。ベースの音がまたすばらしくいっぺんに好きになってしまった。結局やっぱりいつもかっこいいところはすべて持っていく鈴木茂ですてきなライブでした。これから大阪、四国で連日ツアーがあるらしい。ご興味があるかたはいってみればいかが?

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ロックレジェンド 鈴木茂さんと
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ブルーノートが近くにあって幸せ。

アンジェロフスコのネクタイ入りました。(2018/6/19)

当店のお客様、お取引様も多い6月18日大阪での地震の被害に遭われた方お見舞い申し上げます。わたしもイタリアから成田経由で昨日帰国しました。地震の影響で新幹線は2時間半ほど遅れましたが、無事帰ってくることができ本当に感謝です。

イタリア、ミラノからアンジェロフスコセッテピエゲネクタイが本日入荷いたしました。整形外科医アンジェロフスコ氏が趣味の延長としてモードの聖地ミラノ・モンテナポレオーネにセッテピエゲネクタイ専門店を開いています。シルクの味わいを最大限に得られるアンジェロフスコのセッテピエゲ(七つ折り)は締め心地のいいネクタイとして評価の高いネクタイです。
6/20 あと5本のみとなりました。

アンジェロフスコ セッテピエゲネクタイ 
スペシャルプライス 一本19800
(税込)

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おかげさまでとても好評をいただいて6/20 正午の時点で在庫はこの5本となっています。
クリックすると画像が大きくなります。

シルク素材を贅沢に使い7回織って作られるセッテピエゲはシルクの味わいを最大限に感じるネクタイとしてクラシカルなみだしなみを好むヨーロッパのジェントルマンに愛好されています。

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ミラノ、モンテナポレオーネにあるセッテピエゲ専門店アンジェロフスコ

グラッツェを1000回(2018/6/17)

今日ミラノで仕事関係を回った後帰途につきます。このイタリア出張、店を休んで来られたのもお客様、縫製工場、お取引先のご理解の賜物と本当に感謝しています。私事で恐縮ですが旅の間の一番の心配ごとは母を一人残して来たこと。今回は東京で学ぶ娘が何日か家に帰って母と居てくれた。普段がさつな娘だがそんな優しさに感謝です。
イタリアの旅は挨拶で始まる。出会った見知らぬ人たちの目を避けても楽しくない。朝はボンジョルノ、昼過ぎからはボナセーラ。いい一日をはボナジョルナータ、あなたもねーはアンケレイ。そんな挨拶のやりとりだけでも人は優しくなれる。間違いなんて罪じゃない、無言、シャイは旅の敵。ちょっと角を回って見知らぬ場所を覗いて、出会ったおじさんにチャオの一言でそこに新しい世界が広がります。そんなワンダフルワールドにグラッツェを1000回。

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シラクサさかな市場の牡蠣売り
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なんと牡蠣を買うと白ワインが無料で付いてくる。わかってるね!

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シラクサの市場

みんな優しくて(2018/6/16)

シチリアのシラクサにいます。シラクサのさらに先端のオルティージャ島にいます。なぜここかと言うとカラヴァッジォ「聖ルチアの埋葬」があるから。今回のカラヴァッジォ巡礼についてはもう一度書くとして、今ここの空気を楽しんでいます。
日本ではシチリアマフィアの巣窟のような治安の悪い場所だと言われています。また日本ではパリでテロがあるとヨーロッパの旅は危険だと思われています。でもテロが起こった場所以外は99.9%危険ではありません。たとえば御嶽山が噴火しても名古屋はおろか、木曽福島でも王滝村でも危険でないと同じです。シチリアでは普通の人が普通に笑顔で暮らしています。こんなステキな雰囲気の場所に過度な安全を求めて日本での環境をそのまま連れていくような団体旅行をする必要はありません。旅のパーツは日本語でネットには山ほど存在しています。それをひとつひとつ組み合わせれば良い旅をこしらえることができます。これからもわたしは笑顔の人びとに会いに旅を続けていきます。
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オルティージャ島の朝食
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シラクサドウオモ
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オルティージャ島
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宿の窓から

たまにはゆっくり(2018/6/15)

ピッティイマジネウォモの後、ミラノで仕事。今はタオルミーナに来ています。旅に来るとつい朝からこまごまいろいろな予定をしてしまう多動性なわたしですが今だけは日がなまったりしようかなあ。
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タオルミーナのウンベルト通
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ギリシャ劇場
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タオルミーナ山を望む
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今日いい天気
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タオルミーナ
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タオルミーナ Malvasia
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タオルミーナ Malvasia 

冬のイタリア夏のイタリア(2018/6/14)

お客様や知り合いにイタリア旅行ならいつが良いですかとよく聞かれる。最近でこそ6月の夏のピッティイマジネウォモに行くようになったのだがそれ以前は年に一回1月の冬のピッティイマジネウォモだけに通っていた。冬のイタリアは人ごみもなく、コートを着ているので泥棒対策もできるし、なにより航空運賃も格安。
それにひきかえ夏はどうか。
夏のピッティイマジネウォモに通い始めた最初の頃ちょうど6月のアフリカ大陸からの吹いてくる熱波に襲われ35度くらいのイタリアを何度か経験した。ピッティイマジネウォモに行くためゆえスーツネクタイ姿はそんな時期は楽ではなく汗ぐっしょりになることも。そして航空運賃はハイシーズンで冬のほぼ倍。だから冬がオススメですと言い続けてきた。

今日ピッティイマジネウォモ2日目、会場を夕方出てミラノまでの特急イタロでミラノに6時過ぎに着く。夕食はステファノ・ビジさんに教わり予約を取ってもらったナヴィリオ運河近くのお店Osteria Delbinaliにタクシーで向かう。イタリアで知らないところならタクシーがファーストチョイス。安全で知らない街で迷うリスクもない。クラシックな植物園のような空間でいただくサラリとした魚料理、サービスも手際よくよろしゅうございました。
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プロセッコと魚のカルパッチョで始める。
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スカンピのレモンリゾットはピノグリージョと
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植物園のような店内

食後、予想された雨もなく夕焼け空が広がるナヴィリオ運河を散歩。1月にもここに来たがやはり水面からj吹く風が爽やかなこの時期はアペリティーボを楽しむ人も格段に多い。ただ真っ直ぐな運河の脇にお店が並んでいるシンプルさだがここはホントにいい場所です。冬に見かけなかった企業の大看板も出て華やかな雰囲気。ああこんなにもステキだから夏のイタリアがみんな好きなんだなと思い直しました。
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運河の横にお店が並ぶだけですがとってもとっても素敵な場所
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ナヴィリオの小さい鉄橋
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ナヴィリオ・グランデの夜も更けて

自分の着る服を探す人たちの祭典(2018/6/13)

メンズアパレル業界でピッティイマジネウォモというイベントはファッションに携わっている人なら「必ず行くべき」イベントだと言うことは約20年いやもっと前から言われ始めていた。ただどうして「必ず行くべきか」は「トレンド」を知るためくらいの私自身の認識だったのが長かった。今日はピッティイマジネウォモのレポートではなくピッティイマジネウォモとは何かを改めて考えてみる。

ピッティイマジネウォモに来るのはブースの出店者、バイヤー、報道、広告宣伝、ピッティイマジネウォモに学びに来る人、モデルさんなど様々に関係する人達。そのほとんどが考えている共通項は「自分は何を着るべきか」という事。

日本には仕事のため半ば強制的にスーツを着なければいけない人達が大量にいた。しかし春夏に限って言うと日本ではクールビズ以降、着なければいけないというルールが外れて、何を着るべきか考えるきっかけになったと感じている。何を着たいか考えるのが面倒で誰か、たとえば奥さんに考えて欲しいという人は減り、自分が何を着るべきか考える人達は増えてきた。そしてそう考えることって案外楽しいことなんだと気づく人も確実に増えてきた。ピッティイマジネウォモは能動的におしゃれを楽しむための「切り口」を提案し、選択肢を提示するイベントだと見えてきた。プレス関係者が勝手に作る「その年のトレンド」が主人公ではなく、カリスマなデザイナーが主役ではない。現実と折り合いをつけながら自分を一番輝いて見せる服を提示するのがピッティイマジネウォモの意義ではないか。
私ども二人は今まで以上にお客様が輝いて見える服をオーダーサロンタナカが提案するためにピッティウォモに通っています。
また詳しい報告は帰国いたします。
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会場のバッソ要塞の前にトラムが開通
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入り口付近
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モデルさん的なピッティピーポー
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ピッティピーポー
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ピッティピーポー
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フィレンツェで靴職人の修行を重ねた花田優一さんも今年からピッティイマジネウォモ参戦。成功を祈っています。

バカの烙印。旅の空に思う。(2018/6/12)

成田からミラノまでアリタリアのミラノ行きで12時半。ホントの感想を隠さず言うと、「あっと言う間に」着く。
航空機の中で赤ワインをいただいたらアイマスクを使い耳栓をして映画も音楽も聞かず、途中の軽食もとらず、寝たり起きたりしてひたすら目を閉じている。暗闇で時間は溶け出し、あっと言う間にミラノ。
ミラノに着いたらサマータイムも相まっていつもの明るいヨーロッパの夏の夕方。気温も摂氏27度で過ごしやすい。ただ明日のミラノは雨。今週はあいにくの天気続きだそうだが構うことはない。この目で見たことをしっかり心に刻もう。そして当店の洋服に活かします。

夕食を定宿近くのいつもの飯屋でとりホテルに帰ると旅の疲れでばたんきゅー。目が覚めたらいつも2時30分。体内時計は正確に時を刻む。

iPhoneを起動しサラッとニュースを見てちょいと悲しい気持ちになる。日本のロックバンドRADWIMPSの野田さんがリリースした新曲「HINOMARU」の歌詞のことでTwitterで謝罪をしていた。彼は謝罪の中で戦争は嫌いで心から平和を願っていると言っていて立場はわたしと全く同じだ。東アジアの経済が盛んな大国ではネットでの検索ワードも制限されて、監視カメラで行動を把握され、言いたいことも言えないらしい。我が国は政権をどれだけ批判してもお咎めなしでむしろヒーローきどりののんきな国。思ったこと何歌ってもいいんです。野田さん謝罪なんかしなくてもいいんです。ロックは反体制でなければなんてそれこそ凝り固まった「体制」なんだけどね。

「HINOMARU」の冒頭の歌詞を無許可ながら一部抜粋。日本だけでなく諸国の国民は自国の国旗の前ではこう言う気持ちになります。野田さんあなたは間違っていません。
風にたなびくあの旗に 古(いにしえ)よりはためく旗に
意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに
胸に手をあて見上げれば 高鳴る血潮、誇り高く
この身体に流れゆくは 気高きこの御国の御霊
わたしは平和を心から愛し戦争は大嫌い。他国を侵略などもってのほか。ただその平和を維持して戦争を避けるため日本は自国を守るための努力はちゃんとすべきだと思う。軍備の放棄を謳った現在の日本国憲法ではことこのキナ臭い東アジアで大丈夫なのかと本気で心配している。だから真摯に自衛隊の存在を明記するべく憲法改正を説く安倍首相を支持している。このところずっといわゆる森加計問題である事ないことマスコミからの攻撃を受けている。わたしは何故安倍首相がこうやってマスコミから朝から晩まで攻撃されるのかその理由は、たぶん本気で憲法改正を目指す首相だからだとにらんでいる。

商売人は政治、宗教のことは話さずバカのふりをしているのが一番賢いらしい。だからこう言うことを書いてしまうわたしはバカなのだろう。
わたしは1978年名古屋東区の東海高校を卒業した。そこでは高校2年から頭のいい200人はA群、それ以下はB群と選別され私はまごうことなきB群。それなりの扱いを受けてきた。A群のトップクラスのインテリの多くは1970年代の空気を反映しているからだと思うが政権に常に批判的、憲法改正反対の「リベラル派」の方々。ある昔の友から、自民党支持者は絶交(今ごろこの言葉があるのか!)と言われ、その方達からバカの烙印を押されている。
でもわたしはそれでハッピー。バカと言われて結構。空気に流されず自分の意見をちゃんと言える洋服屋でこれからもあり続けますよ。
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泊まるホテルの近く。
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カプレーゼでまず一杯。ほとんど日本の冷奴と同じ位置関係。

旅はスマホとともに。(2018/6/11)

台風の影響を心配していたが朝6時ごろスマホにアリタリアから一時間遅れでのフライトとメールが来た。少し安心しながら成田空港に向かっている。しかし近年スマホがあるおかげで荷物が減りホントに助かっている。スマホ以前、いつも目覚まし時計を持参していった。ある時ミラノマルペンサ空港でフライトのチェックインを待っていたら厳しい顏の警備員に荷物チェックを求められた。すべてのバックの口を開いて角から角まで調べられた。それで出てきたのはクオーツの目覚まし時計。カチカチ刻む音がセキュリティ機器に反応したようだった。
しかし今はiPhoneの目覚ましがあるから目覚まし時計は持たずに済む。今スマホのおかげで持っていかなくて良くなった旅のパーツを列挙してみる。考えただけでこれだけある。
  • 目覚まし時計
  • パソコン
  • ホテル確認書
  • 保険証券
  • 日本の新聞
  • 電卓
  • イタリア語辞書
  • カメラ
  • 搭乗券
本については通常は従来の紙媒体をアクセスのしやすさから愛用しているが、旅ではアマゾンのKindleを持っていく。充電長持ちで軽いのも悪くない。
iPhoneとKindleで数キロの荷物を持つ必要がなくなりありがたい限り。間違いなく現代の旅の必需品。

成田空港でのルーティン
アリタリアが関空撤退してからずっと成田発でイタリアに行く。品川から成田エクスプレスに乗り空港に着いたら、両替を南ウイングにある他店よりも安いと評判のGPA両替店でユーロの現金にする。今日は空港内の大手銀行より1円50銭安かった。
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浮いたお金で空港内のとみ田でラーメン(つけ麺)を喰う。普段ラーメンとかあまり食べませんがここで喰うのがいわばルーティン。
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魚介味の効いたつけ麺。とみ田

旅の衣装計画2018夏(2018/6/10)

いま台風5号が北上している中、成田からのアリタリア便が飛ぶのか心配だが、もし運が良ければ明日からイタリアに出張できるはず。
世界からオシャレなバイヤーたちがフィレンツェに集まるピッティイマジネウォモだから参加者のひとりとしてふさわしいスタイルでいかなければと思う。週間程度の旅ならスーツケースは持たず小さなハンドキャリーで行くのがぼくのスタイル。最小の荷物で最大のオシャレをしようと狙っている。そこで練るのが衣装計画。これを考えるのも旅に出る前のピッティの楽しみかも。
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完成図

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日本製ファブリックの雄、御幸毛織が織り上げの中近東に輸出仕様のサンドベージュ無地スーパー120ウール平織でセットアップスーツを仕立てた。美しいラインを目指し、サマーウェアながら本バス毛芯仕様とした。ライニングはキュプラの元気が出るレッド。セットアップのもう一本のパンツはロロピアーナデニムフラワー。

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シャツはブラウンのボールドロンドンストライプとリバティプリント。BEAMさんで買ったリネン100%のサマーセーターも持っていく。ネクタイはROSIのリネンニットタイと刺繍の入ったFIORIOのニットタイ。
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ピッティで一番人気の腕時計はROLEXサブマリーナだがそれではおもしろくない。そこでブライトリングのスーパーオーシャン。ミラノブレスも大好きだがチュードル製の28800振動のムーブメントのなめらかな動きも気に入っている。旅行の前には秒針も正確に合わせる。
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旅の靴にはちょっとひねりを。いま革のグルカサンダルがちょっと流行っている。それもいいが2本のエラスティックの紐を組み合わせて靴を仕上げたKEENのテラコッタ色のグルカサンダルを履いていくことにした。リゾート風のざくっとした表面感がピッティのサイトにはいいかもしれない。こういう着こなしの冒険は嫌いじゃない。

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エアコンの効いたミラノ・マルペンサ空港の扉を開けると外は摂氏30度を超す夏のイタリア。帽子とサングラスは欠かせない。ハットは昨年ローマでかったヘンプ製のボルサリーノ。

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ピッティの入場券もいまやスマホ表示。
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