洋服屋、街を生きる。オーダーサロンタナカ店主blog

名古屋、錦3丁目のオーダースーツ、オーダージャケット、オーダーシャツのお店の店主です。名古屋のまんなかに生まれてずっとここ錦3丁目でくらしているオールドシティボーイです。オーダーメイドのこと、街の暮らしのなかで感じたことをつづっていきます。

採寸データを大切にすることは信用につながる。(4/25)

23才の時テーラーになってからもう35年の時を数え、ずっとわたし一人で採寸してきたので採寸したお客さまは軽く延べ3万人を超えている。プロフェッショナルとは一万時間のトレーニングをしている人だとどこかの本で書いてあったが、したがって採寸、サイジングについて間違いなくわたしはプロフェショナルだと自負できる。

採寸したお客さまの寸法データの数も膨大となってきた。以前からファイリングシステムには興味があり、25年ほど前には当時富士フィルムが開発したマイクロフィルムを使ったファイリングシステムを導入したこともあった。それがアップデートできずに使えなくなってからはアナログでやっていたが、3年前の夏、一念発起して過去のデータをMacに取り込んでファイルすることにした。そして複数のMacでもデータが検索できるようクラウドに保存することにした。氏名で検索するとお客さまの過去の履歴がすぐ見られる。毎月末には一ヶ月の間にオーダーしていただいたお客さまの採寸データを店主が入力する。住所等個人データと寸法データは完全に別系統に分離して情報漏洩を防いでいる。

電子化してよかったなとおもったことはすぐデータが検索で出てくるとお客さまがホッと安心されること。 いまやデータを確実に保存することは店の信用と直結すると感じている。
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作家さんにオーダーしたサイジングテーブルに乗る2台のMac。

織り耳、ウーベンセルビッジをめぐる話(4/24)

テーラーに置いてある紳士服地の端っこには約1cmの巾の帯のような織り耳、英語だとWovenselvegeが付いている。もともと織物の端がほどけるのを防ぐためのものだったが、フィンテックスの販売元、ロンドンのペンドル&リベット社がここに名前を入れるのを考案したともイタリア、エルメネジルド・ゼニア社が考案したとも言われている。名前を入れるのはまずメンズのオーダー向けだけでレディース向きや既製品用には耳は入れない。ちなみに名前の入っていない耳を業界用語で坊主耳という。耳は織機にジャガード織りの耳を織る機械を追加して織物と同時に織り上げられる。
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織り耳用のジャガード型紙 葛利毛織
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ションヘル織機 葛利毛織
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織り上がってくる織り耳 葛利毛織

織物工場内では多種多様な織物が織られているがテーラー用の紳士服地は高級羊毛を使い、打ち込み(目付)がしっかりした一番の高級素材で、工場内でもいちばん気を使っていい状態の織り機を使って織り上げ、フィニッシングの工程に回される。 工場の中でも高価な素材だということが織り耳で分かるのでリスペクトされて作られている。

メーカーも織りネームはブランディングに関わるので神経を使っている。
ロロ・ピアーナ社の場合を見ると、当店のようにロロ・ピアーナから正規現地法人のロロ・ピアーナジャパンを通して、テーラー用に織られた素材を買い付ける場合はグリーンの織りタグが一点に一枚ずつ付属し、そして織り耳はレッド&グリーンになる。服地卸問屋など別のチャネルを通す場合は黒い織りマークと織り耳はイエロー&ブラックとなる。
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ロロ・ピアーナ社正規現地法人ロロ・ピアーナジャパンから買い付けた素材に付くテーラー向け服地にはグリーン&レッドの織り耳とグリーンタグ
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ロロ・ピアーナ社のグリーン&レッドの織り耳とグリーンタグ。他の色の織り耳なら並行輸入か、服地卸問屋経由となる。
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世界で最も高価なデニムの一つ、ロロ・ピアーナデニムフラワーはロロ・ピアーナ社内で織られている。コットンだからか織り耳がブルー&レッドになっている。タグはグリーン。

エルメネジルド・ゼニア社の場合、正規現地法人ゼニアジャパンを通してテーラー用素材を買うと赤い織りタグが付属して、織り耳は赤となる。別の販売チャネルを通す場合は青い織りタグと青い織り耳となることが多い。ただゼニア社の織り耳はクールエフェクトなどは青いなどロロ・ピアーナ社ほど色の管理は厳密ではないようだ。
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エルメネジルド・ゼニア基本の赤い織り耳と赤いタグ
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エルメネジルド・ゼニアの人気夏素材、クールエフェクトは赤タグに青耳となっている。
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イタリア、トリヴェロエルメネジルド・ゼニアの本社工場にて。ゼニアのテーラー用服地ができる様子。 

アメリカの音をゆったり聞く(4/22)

昨日は仕事のあと、地下鉄に乗って日比野駅近くのセンチュリーホールにノラ・ジョーンズのライブに出かける。ブログの過去ログを調べてみたら2012年の11月に愛知県体育館の一番後ろの列で米粒のよう姿を見て以来。今回は先行予約の一番最初にチケットを取ったのでノラの眼差しや息遣いも感じるほどのいい席でラッキー。

ノラ・ジョーンズの音楽はカントリー、ブルーグラス、ジャズ、ブルースを母に持つアメリカの良質な音楽。父はインドの名シタール奏者、ラビ・シャンカールの彼女だが作曲して演奏して歌い上げる音楽はまさしくアメリカの音楽でとても心地良い。音が凪の海の如くこころに沁みる。前回同様ノラのライブはPAがいいのか音が美しくそれもうっとり。素敵な金曜日の夜になりました。
 
 2年前のライブだが今回のバンドと同じメンバーだと思う。
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ライブの撮影は禁止。だから演奏前のステージの上にあるノラが弾くいまは珍しい電気ピアノ、ウーリッツアーをパチリ。

おしゃれの最重要アイテムを考える朝(4/21)

朝名古屋城の周りを散歩しているとさわやかな新緑の季節になったことがわかる。
朝の散歩から帰って食事をとり、今日はどんな服を着ようかすこしだけ考えて、服を選んで店に出る。おしゃれをすることがやっぱり好きなんだと確認する瞬間。
散歩をしながらおしゃれにとって一番大事なことってなんだろうと改めて考える。アイテム、コーディネート、サイジング、着こなしなど、大事なことはいろいろあるが、実はおしゃれはコスプレをするわけではなく、自分自身を「ナイスキャラクター」まで高めることではないか。
1.清潔に。
2.季節にふさわしく。
3.そしてその場にふさわしく。
シャツ、スーツ、ベルト、時計、チーフ、靴を選んで着ていく。その上でいちばん大切な「持ち物」は、「やさしい心」だとつねづね思っている。基本的に人に親切にする。感じの良い言葉使いをする。ゆずり合う心で自動車も運転する。コンビニの列にならんでもイライラしない。 いろいろな場でひとつひとつの行いの品質を高め、その上で装いを整える。いい人柄の人になればありきたりの靴を履いていてもエドワード・グリーンにも見えるし、素敵なこころの持ち主なら安いスーツもビスポークスーツにも感じるかもしれない。
人はすべてパーフェクトには生きられない。よこしまなことを考えることもある。自分の利益を優先にする場合もあるかもしれない。でもいいキャラクターになりたい、やさしい心で暮らしたいという、今の自分よりすこしだけ「装う」意思をもっていればだんだん日が経つにつれ本物のジェントルマンになるのではないかと思う。 

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オシャレなSさんが納品のためご来店。そのコーディネートにびっくり。ドーメル、ロロ・ピアーナと違えどグレーにブルーチェックのスーツ、チーフの色もネクタイの色もシャツの色もほとんど店主と同じ。でも全く同じではなく微妙に違うのもびっくり。
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ふたりともネクタイはステファノビジ!当店で買ったのではなくネットで見つけたそう。でもこんな一致ってあるだろうか。 

祖父の故郷富士吉田の和ビンテージ裏地(4/17)

ご連絡
明日4月18日(火)は午後5時で閉店いたします。

河口湖、富士山にほど近い山梨県富士吉田市は母方の祖父母の出身地。甲州絹の産地であり以前ここの親戚宅に泊まった時、近所の小さな町工場からカターンカターンと織機の音が聞こえてきたことを思い出す。今回この甲州で織られたキュプラ100%の和テイストの柄を当店のスーツでお使いいただけるようになった。イタリア、英国からの表地に和の裏地をあしらうのも粋かもしれない。
甲州ジャパンテイスト裏地 キュプラ100% 追加料金2000円(税込)

甲州ジャパンテイスト裏地とは
江戸時代より甲州、富士吉田は「甲斐絹」の産地として知られていました。 絹織物生産に必要な長繊維の細番手糸を織り上げる、歴史に培われた技術力を活かして、オーダー用の高級紳士服用の裏地がここで生産されるようになり高級テーラーに愛用されてきました。特に甲州では、白無地を織り上げて後で染める、生産しやすい後染めではなく、まず染め上げた糸を使い織¥る「先染め」のジャガード織が伝統的につくられています。複雑な柄を色彩表現豊かに織り上げた裏地は和服を見るようでまさにエレガント。今回、この富士吉田の織元で世界最高の裏地原料「ベンベルグ」(キュプラ)を100%使い1970年代〜1980年代に使われたジャパンテイストのヴィンテージ柄を復刻して織り上げました。

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NO.2ライトグレーにターコイズブルーの曼荼羅柄
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NO.3 ゴールドの柄
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NO.4 麻の葉柄
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NO.5 ブルーにベージュのドット。青海波を思わせる。
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NO.6 ライトグレーに水色の亀甲柄
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NO.7 菊の柄。ダークカラー
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NO.8 扇柄、ディープ・パープル
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NO.9 鶴柄、ブラック
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 NO.10 花弁柄

吉野観桜歩き(4/14)

桜の花が咲いて散り新緑が芽吹くのを見ると春がころもを脱いで夏になるよう。

そんな今、観桜の名所、吉野に出かける。奈良県の山あいに後醍醐天皇、役行者、西行、源義経、楠正行など歴史上の千両役者が集まる特異点ともいうべき吉野。朝6時半近鉄名古屋駅出発し電車を2回バス一回乗り換え10時40分奥千本である吉野金峰神社前に到着。
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金峯山神社下に到着。修行門をくぐり修験道を行く。
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金峯神社で。ご神体として階段が見える。この修験道自体がご神体かもしれない。


吉野といえど山の高いこのあたりはまだ桜は咲いていない。登山靴をはいてきたので西行が隠遁生活をしたといわれる西行庵をめざしさらに上を目指す。二年前出かけた時は雨にたたられたが晴天がうれし。しばし山道を歩くとひなびた小屋につき、これが西行庵。ここからは遠くまでよく手入れされた山並みが見えるもまた吉野。このあたりは観光客もまばら。
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西行庵。写真がゆがんでるように見えるが曲がった木を使った庵。
そういえば桂離宮の庵もこんな感じだった。
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今から桜の木を植林する。30年も経てば桜の花が咲き乱れるはず。奥にはずっと吉野の美林。
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まだまだ春遠いと思われた奥吉野の桜もほころび始めた。

それから下に向かって歩くと人も増える。吉野水分神社を越えると吉野が一望できる花矢倉展望台。観光客も案外少ない山あいの小径をあるき如意輪寺吉水神社、そして巨大な金峯山寺の本堂に至る。それから脳天神社に参拝するため450段石段を往復。美しい桜の景色の中をあるけば足も疲れない。近鉄吉野駅に戻れば18.4kmを歩いたことをスマホで知る。
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花矢倉から見るいにしえの人が歌いたたえた吉野全景。
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道すがら、川魚の塩焼きでビールを一杯。
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桜の森に分け入りて。 
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如意輪寺の塔と桜。
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瓦と桜は相性良し。如意輪寺
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咲き乱れるとはこういうこと。如意輪寺
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桜と晴天。なんて幸せ!吉水神社
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金峯山寺をのぞむ。吉水神社
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金峯山寺の巨大な木造建築。
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脳天神社までの450段の石段は楽じゃない。 

変わるもの変わらないもの。(4/12)

昨晩、聞きたいことがあってフィレンツェ在住のブロガーゆきさんにメールした。短い時間に往復メールをなんどもして、これなら直接話したほうがいいなと思い、ネットの電話で話す。名古屋は夕方6時半でフィレンツェは早朝。電話はすぐつながり、彼女はフィレンツェ郊外の市場にいるということでイタリア語がとびかう市場のサウンドスケープもBGMで聞こえる。ウェブを経由しているのにほとんどタイミングのズレもなくこれだけ明瞭で無料だとはちょっと驚き。スゴイ時代になったものだ。
アメリカのショッピングモールがAmazonの影響でガラガラになったり、電気自動車メーカーテスラの時価総額がアメリカの自動車産業一位になったり時代は急激に変化している。

我々がつくっている洋服はロボットが作るわけでもなく、縫製工場で分業とはいえ日本で技術者さんの手によって仕立てられているし、それを店に運んできてるれるのはロボットではなく佐川さんやヤマトさんなどのトラック便のドライバーさんにほかならない。 変わらないものは変わらない。2着で48000円とかで接着芯で中国生産で作られているエコノミーなオーダー服が注目されてはいるが、やはり服とは5年10年の長い付き合いになる。できるだけいい素材を使い、夫婦ふたりが自社ビルで営業することで経費をミニマムにして価格を抑え正統なオーダーメイドの服を仕立てる。それが私達のやり方。テーラーの間で長くこれがいいと使われている本バス毛芯を縫いつけて丁寧に仕立てれば年がたっても崩れることもなく大事に使えば長く使える。ボタンも水牛やナットなどの天然素材なら時が経過するにつれて石油製品のように化学変化もせずどんどん味わいがでてくる。洋服だって流行もあるし、変わらないことはないけども、ゆっくり、ゆっくり大河のように流れていく。今年のトレンドははとメンズファッション雑誌ではいろいろ語られているが、本場のピッティ・ウォモをみても同じようなクラシックなスタイルを堂々と着ている人がやはり主流なのだ。

でそんなスタイルを好むお客さまが当店にも数多くご来店いただいて、毎日多くのお客さまを接客している。でも今日と明日はお休み。また金曜から新たな気持で接客できるようリフレッシュしてきます。今日はゴルフに出かけます。
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桜の回廊を越えてナイスショット!岐阜カンツリー倶楽部にて。
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グリーンの脇にも桜。日本のゴルフコースのすばらしさ。

オーダーメイドの時間感覚(4/10)

桜も満開。夜にはお花見でもしゃれこみたい。そんなとき軽くスプリングコートを羽織るのがいい季節になった。今年の2月初め当店は多くのお客さまにスプリングコートのオーダーをいただいた。約二ヶ月前まだまだ春の気配も感じない頃ご準備されたお客さまはこの時期きっとスプリングコートでおしゃれして楽しげな夕べを過ごしているのだろう。お花見の当日に慌ててショップでスプリングコートを探してもそうそういいモノが見つかるとは限らない。

オーダーメイドは出来上がるまで約一月半と時間がかかる。だから想像力を働かせて来る出来上がった季節のことを考える必要がある。どんな気温でどんな状況で着るのだろうか、思い巡らせながら素材を選んでいく。 日本には幸いに四季があり、オーダーしてからだんだんに季節が移ろい服が完成する日を迎える。その間コーディネートを考える時間もある。オーダーメイドの時間感覚とでもいうのかそんな経験を重ねるオーダーメイドというのはやはりとっても楽しい行為なのではないかと思うのだ。
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時間の経過をオーダーで愉しむ。
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名古屋城の桜は今日が満開。

ハカランダとの年月(4/9)

大学を出るまでずっといつもポケットには小銭しかない素寒貧。父とテーラーの仕事をはじめ、妻と結婚し、30歳が過ぎ子供が出来た頃にやっとすこしお小遣いの余裕も出てきた。友人に誘われでかけた元オフコースの鈴木康博と岡崎倫典のライブで美しいギターの音色を聞いて良いアコースティック・ギターががぜん欲しくなった。二人が弾いていたのはクルーズというメーカーの50万以上するギター。それはむりでも良いギターを買おうと何度も楽器店に通って、出会ったのが広小路本町の名曲堂でひときわいい音で鳴っていたグルーンというギター。日本の神田商会が著名なギターコレクターのグルーン氏の指導で作ったギターだが音もさることながらサイド・バックにハカランダという材が使ってあるということがどうしても欲しくなり手に入れた。

ハカランダ、ブラジリアン・ローズウッドとも呼ばれ、ブラジルが原産地で、中でもバイーア州東部からリオデジャネイロ市に渡り多く見られる。バイーアからリオはサンバ、ボサノバなどブラジル音楽の故郷でもある。芯の強い音がするとギターの材料としては最高のひとつであり、20世紀末にワシントン条約で輸出入が制限されてからはさらに高価になり幻の木となってしまった。

このハカランダバックのギターと過ごした日々もそろそろ30年を迎える。ギターを作る時10年以上乾燥した材を使っているはずだからこの木がブラジルの大地に根付いていたのは40年前となる。ギターはリペアしながら丁寧に使うと木が乾燥してきてどんどんこれからもどんどん音が良くなってくる。200年は使えるという話を聞いたことも有る。ハカランダの木が生まれてギターとして存在する200年あまりの歳月の一部だけが僕とともにある時間。自宅の部屋で時間の空いた時にポロンとギターを鳴らすのが好き。太く美しい音色のギターを弾いているとすぐ時間がたってしまうがギターの長い生命を考えると大した時間ではない。
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ギターの背の板の木目でハカランダだと分かる。左がグルーンのギター。右は40歳になったころボサノヴァに惹かれ、ボサノヴァを弾くためのハカランダバックの手工ギターを手に入れた。 
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この4本が大事な友だち。 

桜にはげまされて(4/7)

7年前だったか、炭水化物制限ダイエットをして体重83kgから71kgに落とした。前は52サイズを着ていたが全部ダブダブになって思い切ってすべて着られなくなり新たに46サイズ基本で仕立てた。それをずっと維持していたがこの2月洋服が窮屈になってきたと感じて体重計に乗ったら73.8kgもあった。これはこのまま行くと誂えたスーツ、ジャケットが全部着られなくなると危惧、3月初めからご飯を控えて天気が悪くない限りほぼ毎朝散歩&ジョギングすることに。

家から名古屋城までウォームアップで歩いてお堀の周りに着いたら一周軽くジョグ。3月は寒かったが毎日やっていると季節の移ろいを感じる。暖かくなったいまは薄いTシャツにウインドブレーカーで十分。名古屋城の桜はつぼみの頃から見ていて、そして今日は満開。桜の花にはげまされながらなんとか71kgに到達。46サイズを基本で仕立てたスーツが問題なく着られるようになった。4月中に体重計で69.8kgの表示をみるのが目標。
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この場所の桜が一番好き
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ここを毎朝走っています。3月初めは枯れ木だったのが今朝は満開。桜が散ると新緑の季節。
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ピンクの色にこころが洗われる。 
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