洋服屋、街を生きる。オーダーサロンタナカ店主blog

名古屋、錦3丁目のオーダースーツ、オーダージャケット、オーダーシャツのお店の店主です。名古屋のまんなかに生まれてずっとここ錦3丁目でくらしているオールドシティボーイです。オーダーメイドのこと、街の暮らしのなかで感じたことをつづっていきます。

2016年1月ピッティ・ウォモ

ピッティ・ウォモ報告カジュアル篇(1/24)

イタリアにむけて発った1月10日頃からしばらく日本もイタリアも暖かく、ローマなどは摂氏20度にならんとしていた。通りにはオレンジがたわわに実り、まさに春爛漫でコートを着ていると暑い、でも安全上コートは必要。そんな感じだったのにこのところ寒波の襲来でものすごく寒い。いつも素肌にシャツを着ているので、朝の着替えの時はことのほかつらく、シャツの下にユニクロのヒートテックのインナーを着たくなる。でもここでインナーを着たら洋服屋として負けだとつぶやきながら身づくろいをしていたら、娘にそこまでストイックにしなくていいのにと笑われた。

さてピッティ・ウォモの話に戻ります。
メンズのリアル・クローズ展示会ピッティ・イマジネ・ウォモの一番のメイン会場はどちらかと言えば、スーツ、ジャケット、コート、パンツ、シャツなどクラシカルな装いのパーツが主体。そしてブースの中の雰囲気もあくまでバイヤー対メーカーのビジネスがさかんにおこなわれる仕事中心である。それに対してメイン会場以外のパビリオンはカジュアルで、ざっくり言えばとても元気で活気のある展示といえる。パフォーマンスもありちょいとシャレの効いた展示もあり、見ていて楽しくなる。

今日のブログはピッティ・ウオモのカジュアルゾーンで見かけたパフォーマンスなどの楽しい様子とすてきなジャケパンスタイルの男女を紹介します。

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ハットにモコモコのジャケットがなんだか楽しい。
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ニットっぽいジャケットにダメージデニム。ゆるめたネクタイのヌケ感がいい。
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ミニ丈のジャケットにデニムですがジレも着て巻物も巻くとエレガントさすら感じます。
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昔からヨーロッパで見るこの緑色のコートですが着こなし次第でこんなスタイリッシュになるんです。細身の2インタックパンツを短めに。
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なんだかスーパーマリオに似ていませんか?
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年齢を超えたシャレ心がなんだかいいじゃありませんか。
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端正なお顔立ちにグレージュのジャケットがお似合いです。グレーのパンツとのコーデもひときわ上品。
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赤のウィンドペンジャケットを着るジェントルマン。パンツ丈決して長くないのに注目です。
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アウターのようですがよく見ると花がらのテーラードジャケット。ピッティらしい着こなしかも。靴はコンバース。
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ロイヤルブルーのハットに真っ赤なコートなんざあケレン味たっぷりです。
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この日のリーノさんはサックスのウィンドペンにサックスのダブルブレストジャケット。
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チェックオンチェックですがぜんぜん違和感を感じません。カジュアルな装いなのにポケットチーフをするとぐっとまとまります。このあたりはぜひ真似してみてはいかがでしょうか。
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ブース前で。メキシコ民謡になごむ。
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カジュアルゾーン内のディスプレイ。ゴッホは青の時代、僕はロイヤルブルーの時代。
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カジュアルゾーン内のディスプレイ。貴婦人でもイケメンのB地区にはなんだか触りたくなりますわ。
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カジュアルゾーン内のディスプレイ。神はわれにスマホを与えたもうた。みけらんじぇろ。
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おお、ブラザー!
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こういうジレの止め方って新しいんじゃねーの?
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上はカモフラージュ、下の方は無地のコートにご注目。
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カゼンティーノ、今年も会場で多くの方がお召しでした。
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カジュアルゾーン内のパフォーマンス。下の方ずっとクリスタルのボールを頭に載せて。
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ハットから靴までうっとり眺めてしまうような夢見るコーデです。
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今回は目が会場の前にずらりならんでいます。

ピッティウォモ報告館内篇(1/23)

ピッティ・イマジネ・ウォモが開催されているフォルテッサバッソはメディチ家によって作られた頑丈な城壁に囲まれた五角形の要塞だった。この五角形の中にはおおきな地上二階、地下一階のメイン会場と中規模な複数の会場がありそこで今回は1219のブースが展開している。メイン会場の二階にクラシコイタリアゾーンがあるためか、メイン会場の上下三階にジャケット、スーツ、靴、シャツ、ネクタイなどどちらかと言うとエレガントな装いの関係がそろっている。中規模な会場にはカジュアル系が集まる。会場外では華やかな装いの男女が闊歩しているが館内では来秋冬のための商談が繰り広げられている。1/12の一日目の10時から4時までそして次の日の午前中ずっといて買い付けや情報収集をしていた。

ここであった人たちを館内篇で紹介します。 
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入り口すぐの建物は毎回違うラッピングで楽しませてくれる。
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これはエントランスホール前。もう事前にチケットを入手しているためさくっと入場。
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会場地図。五角形の要塞跡にこんなかんじで建物があります。

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本館一階入ってすぐのハーディ・エイミス。英国ブランドもイタリアからモードを発信する。
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クルマと服は密接な関係を保っています。カンタレリのブースには美しくレストアされたポルシェ356が。
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一昨年、名古屋の某セレクトショップでここのコートを買って着ているがなかなか便利。今回も着て行ったので表敬訪問。
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渋谷の人々?このブランド名はどういう意味なんだろう。やはりSUPER DRY系かなあ。ウェブサイトも見たが渋谷の街とどういう関係?やはり渋谷は世界のひとびとにとってもクールだということなんだろうか。ブランドマークはどうやら「人」のようだ。
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ミラノのネクタイブランド、ステファノ・ビジさんご本人の笑顔。すてきなネクタイとチーフコレクションに魅せられました。
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最高にボールドなダブルブレストを着ているご主人はビスポークのシューメーカー。ことしの当店の年賀状を飾った方です。
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チェックのダブルを着こなす靴メーカーのスタッフ。IMG_6070
最高品質の靴クリーム「ブートブラック」をリリースする日本のメーカーコロンブスの服部社長。もう6年以上ピッティのメイン会場の2階でブースを展開しつづけています。世界にその品質は認知されてブースにもバイヤーたちが多く来場されていました。
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昨年11月イタリア大使館でカノニコ社のパーティの際にお話いたしましてお写真をご一緒に撮らせていただきました。その写真をご覧いただき喜んでいただきました。
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17年前二度にわたり当店に訪問いただいた元ロロ・ピアーナのアルベルトベルトーニ氏と昔話を。ロロ・ピアーナ社のヴィットリオ氏と一緒に。
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ハリス・ツイードもピッティ・ウォモでは注目の素材。
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ロッシコレクションですてきなポケットチーフを見つけました。
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恩師柴山登光先生とここでばったり。柴山先生も間違いなくピッティ・ウォモの顔です。
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わが母校T高校の後輩でもあるイワタくんとサイトウくん。若い方もがんばっています。
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ドーメル社の美人テキスタイルデザイナー、アイリーンさん。この方がドーメルのヴィヴィットな柄を作り出しています。左は当店になんども来店いただいているリチャード氏。

ピッティ・ウォモ報告スーツスタイル篇(1/22)

今年も1月12日から15日まで4日間フィレンツェサンタ・マリア・ノヴェッラ駅南歩いて5分ほどにあるメディチ家の要塞跡フォルテッツァ・バッソで行われた世界でピッティ・イマージネ・ウォモに参加した。パリコレクションが一般人には縁の遠いオートクチュール、メゾンで顧客のためにだけ作られるオーダーメイドのプレゼンテーションだとすればピッティ・イマージネ・ウォモは現実世界で着るための洋服の展示会である。これに通いだしてからもう18年になるがますますこのイベントの重要性は増し、ますますイタリアからヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカと参加者が増え続けている。イタリアはユーロ危機やテロへの懸念があり、ピッティへの参加者が減るのではないかと思っている方も多かったが実際のデータを見たわけではないが、いつものようなピッティで全く変わらなかったということは長年参加しているわたしはよく分かる。

会場で見かけるコレクションや人々の装いを見て、その年の色柄のトレンドを解析しようということばかり以前の私は考えていた。
たしかにチェック柄は圧倒的に増えたしロイヤルブルーの流行、細身の短い丈のパンツなどピッティ発のトレンドは間違いなくあるが、みんながおんなじ傾向の服を着るというのは絶対違う。グレーもあればブルーもそしてブラウンもある。細いラペルもあればボールドなラペルもある。プリーツ付きのパンツもあればノープリーツもたくさんある。現実の人々が生きる世界のいわゆる縮図だから同じスタイルではなくそれぞれの服への思いを表現するための服がそこにはある気がする。

ピッティ・イマージネ・ウォモ報告第一弾としてまず会場で見かけたスーツスタイルの人々の姿をご紹介いたします。着こなしの参考になれば幸いです。クリックして画像を拡大してご覧くださいませ。

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メディチ家要塞フォルテッツァ・バッソに向かうスーツ姿の男たち。
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メイン会場の前は、どうだ見たか言わんばかりのスーツ姿の男たちでいっぱい。でも楽しいから好きなんです。
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でもこの方はシックなリアルクローズを着ていて好感持てます。革のブレスレットにいいね!をあげたい。
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左の凝ったグリーンのコートがいいね。右は3ピースとチェック柄で派手になるところを紺ソリッドタイでぐっと締めています。
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ボールドなストライプのライトグレーフランネルダブルブレスト。冬のライトグレーってぼくは好きです。チーフを無造作にいれただけで華やかになる魔術。
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おおきなグレンチェックのコート。ポケットから手袋をちょい見せするのがポイント。マローネ無地のタイ。
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端正なホームスパンコートの着こなしが我が友人の若旦那を思い出させる。
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ロングコートとウールのソリッドタイ。右はビッグチェックのロングジャケット。
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スモーキーブルー無地の上品なスーツのすてきなおひげのジェントルマン。
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ピークラペルのスリーピース。ダークグレーに鮮やかなネクタイが映える。
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なんの変哲もないスーツですが真っ赤なタイに合わせた確信犯のゆるゆる靴下がキュート。
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男性は紺のストライプスーツにネクタイはマローネ。女性はその逆の合わせ。いいね!
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お父様とちびっこダンディが会場で大人気。毛皮のカラーのコートとロイヤルブルーのスリーピース。ネクタイのディンプルが美しい。
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レポーターもまたかっこ良くなきゃね。ライトグレーで衿幅110ミリオーバーのライトグレーダブルブレスト。
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ボルドーのウィンドペンに濃紺ソリッドタイがソークール。
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ライトベージュのコートももちろん素敵ですがウールタイとチーフの合わせがまた素敵。
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フィレンツェのナイスガイ、シモーネさんはツイードのスーツで自転車に乗る。
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ピッティ最大のアイコン、リーノさん二日目のスーツ姿。コーディユロイのジャケットにグレージュのウールタイ。チェックのダブルブレスト、そしてダブルモンクストラップの靴。まわりの方々のまたカラフルなことったら。
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最高にかっこいいお三方がすべてソリッドタイというところがチェックポイント。ソリッドタイはスーツを引き立たせる効果があります。
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ツイードのアースカラーのスリーピース。幅広のラペルがビスポークらしさを出しています。
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チェックのスリムなスーツ姿のダンディがぬいぐるみを持っているの図。
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ペイズリーのショートコートですか。笑顔が嬉しい。見ていて楽しくなります。
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うわー。たぶんモデルさんですね。でもネクタイの軽やかな巻き方はチェックしてくださいませ。
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イタリア人はスマホが好き、そして日本人もスマホが好きな世界は平和。

愛は言葉から(1/15)

正確に数えた事はないが仕事がらみだとはいえこの20年で30回以上イタリアに来ている。でも全く飽きないしそしてイタリアでの時間がずっと楽しいのはどうしてかなぁとぼんやりナポリから帰ってくる電車の中で考えていた。絵画彫刻建築など文化が素晴らしいのは言うまでもないが、イタリア語を使えるのがやはり大きいと改めて気づく。私のイタリア語は先生であるナディアからは文法は間違っているのにペラペラしゃべられる名人というありがたい評価を受けている。試験を受けるでなしイタリアに住むわけでもないのでイタリアで買い付けしたり旅行するにはこれで充分なのだ。

つたないイタリア語を使って初めてのメーカーさんとの取引成立の図

そもそもイタリア語を始めるきっかけはほんのひょんな事。18年前名古屋伏見、イタリア語教師筒井美芳さんの経営するバール、アンブロージアでイタリア語教室があることを知り、その頃イタリア旅行にはまっていた母親にイタリア語を勉強することを勧めた。教室の時間も予約したあとどういうわけか母はこの歳になって勉強などおっくうだとおじけずいた。予約をした手前もあるので筒井先生に迷惑がかかる。それじゃ代わりに俺がイタリア語勉強するわと啖呵を切って始めたのがはイタリア語を学ぶきっかけ。
三位一体教会の修復は完了して美しくなったが今度はスペイン階段自体を修復。ここはただの観光名所であるだけでなく上と下の道をつなぐ重要な通路なのに閉鎖しちゃって良いのか??

始めるとイタリア語思ったより簡単。 文字は親しんだアルファベット、発音はまさにローマ字で難しくない。疑問形など語尾を上げるだけでそもそもないシンプルさ。何より強力にサポートしてくれたことといえばイタリア人が変なイタリア語でも使えばすごく喜んでくれること。或る国でカタコトのその国の言葉を使ったらあからさまに変な顔をされたことがある。イタリアでそんなことは絶対にない。間違っていてもイタリア語を使おうものならなんでそんなイタリア語ができるんだと褒めでくれる。どこに行ってもほめられるのでまずまず調子に乗ってイタリア語を使いたくなってくる。古代ローマ帝国が征服した国と仲良くなってどんどん国が大きくなったのも実はこんな誉め殺しの裏技があったのではないかと妄想もする。英語では外国人がせっかく使ったに発音がいいの悪いのと言われるし、また英語を上手に使えぬ者、人にあらずという態度を取られることもあるが、我がイタリア語はそんな傲慢はありえずヘタでも使えば使うほど親愛な楽しい雰囲気を楽しめるのだ。そんなブログを書いていたらもうすぐ夜明け。ローマにアリベデルチを言う時間が近づいてきた。
ナポリからローマに帰る電車から。雲が日本と違い「バロック」だと思いませんか?

おじさま二人が楽しきカンツオーネを奏でる。ナポリキアイア門にて
ナポリを発つ時またヴェスビオ山が顔を出してくれた。

この時期ならニンニクとアンチョビの塩を効かせたプンタレッラはローマ独特


やっぱりナポリ好き(1/14)

列車がナポリ中央駅に近ずくとちょっと緊張する。今は近代的でキレイになったナポリ中央駅だが やはりその感情は変わらない。ナポリ野郎がたむろするタクシー乗り場から正規タクシーに乗ってもその運転の荒さには何度来ても慣れない。そしてトレド通り近くの定宿に行くのも30ユーロから12ユーロまで 料金がいつも違うがいちいち腹を立ててもつまらない。この魅力的なナポリの街の入場料のようなものだと考えている。タクシーの中から見える風景はイタリアの街だがフランスやスペインに占領された時期があるからかどこか異国情緒も感じ、海の匂いも感じ、ほかのイタリアの街とは違うということが明らかに分かる。
トレド通りフニコラーレ駅前
ホテル近くムニチピオ広場

ホテルに入りチェックインをすればWi-Fiが勝手につながるのが定宿の良さ。所用を済ませ、カラブリットからキアイア地区まで散歩。何度もきたナポリだがこの美しき場所を歩くと高揚感が満ちてくる。治安が良くないと言われるナポリだがこのあたり漂う幸福は一体なんだろうと思う。


クルマが入れない歩道となっているキアイア地区は幸せな雰囲気が漂う場所

また来れてよかったと思っていると二日前亡くなったデヴィッドボウイのスターマンが街角のラジオから聴こえてきた。デヴィッドボウイは間違いなく我がヒーローだった。ビートルズのポップスの系統でボブディランの詩の深みもありクリエイティブでそして何より頭抜けたカッコ良さ。
急に高校の頃覚えたスペースオディッティの最後の部分 の歌詞が頭に蘇ってくる。間違いはあるとは思うがあえてネットで調べずに思い出すまま書いてみる。

From ground control to major Tom,the circuit is dead, something wrong.Can you hear me major tom.Can you hear me major tom,Can you hear me major tom,Can you hear,
And I sitting in a tin can. far above the moon,Planet earth is blue,and nothing I can do.

この歌をキアイアの雑踏の中を口ずさんで歩くと哀しみがこみ上げてくる。彼の魂は遠い宇宙に向かって帰らぬ旅をいま続けているはずだ。

キアイアの入り口とプレビシート広場にはさまれた絶好の場所のエレガントなカフェ、ガンブリヌス、ここでイタリアには珍しく無料で出てくる水とエスプレッソで喉を潤しながら誇り高きバリスタの仕事ぶりを見るのもナポリの楽しみ。
名門カフェ、ガンブリヌスのバリスタ

街で聞こえるナポリの会話のテンポは他の街とは違う。少し話すと帰ってくるイタリア語は強くそして早い。プレビシート広場に立つとナポリの混沌がこの巨大な円形の中で浄化される気がするのは私だけか。
美しきプレビシート広場

夕方トレド通りで熱狂的な群衆が旗を激しく振るデモに出くわす。参加者は普通の男女なんだが野太いシュプレヒコールとそして爆竹の音がテロのことを頭によぎり怖くなるが、時々美しく着飾った軍人を見かけるところを見ると政治的な主張ではなく案外お祭りのようなものかもしれない。
トレド通りでデモに出くわす。

街歩きにあとはホテルで勧められたトラットリアで他のイタリアの街ではほとんど食べることのない魚料理をいただく。タコは産地によって違う食材。歯応えがあり味の深いナポリ産タコのグリルをマッシュポテトといただくのがナポリ風らしい。マグロのパスタも秀逸で白ワインがすすみました。
タコのグリルとポテト

マグロのパスタ
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