洋服屋、街を生きる。オーダーサロンタナカ店主blog

名古屋、錦3丁目のオーダースーツ、オーダージャケット、オーダーシャツのお店の店主です。名古屋のまんなかに生まれ、ずっとここで生活し六十年。オーダーメイドのこと、街の暮らしのなかで感じたことをつづっていきます。

2020年1月ピッティウォモ報告

オーダーメイドのサスティナブルな未来(2020/1/30)

一月も終わろうとしている今、ピッティイマジネウォモで感じたことひとつお話して今回のピッティ報告のシメといたします。
新春1月のフィレンツェはいつもはだいたい摂氏5度くらいですが今年は10度を越えコートのいらない暖かさ。帰りに立ち寄ったオーストリア、ウイーンなどこの時、街に雪が残りますがいつもの名古屋と変わらず。日本だけでなく世界的に暖冬であることをヨーロッパでも体感しました。やはり地球温暖化は否定できない気がします。
そんななかピッティウォモ会場内では今年のテーマは「サスティナブル」。つまり地球の持続可能な経済活動。ロハスな印象のアースカラーとか、ペットボトルから再生した繊維(ポリエステル!)の使用などがトレンドだとのこと。しかし私は会場内に、1000以上のブースが少しの差異があるだけの似たような大量の秋冬衣料で溢れる光景に「サスティナブル」をひとつの流行としてとらえる、正直ちょっと軽薄な「トレンドワード」ではないかという疑念が湧いてきました。
世界では陳列のためなのか、実際の必要な需要の10倍以上の衣服が作られているという説もあります。仮に10倍ということは1億着売るために9億着無駄にしているということです。定価で買った客がバカをみる毎シーズン繰り返されるバーゲン在庫処分のためにはやめることはできません。世界中の余った衣料を目方で安く買い叩いて売買するビジネスもなりたちます。表に見えませんが、廃棄処分の衣料も少なくはないはずです。すべて灰になるならまだ良いですが、石油由来のポリエステル素材の焼却は確実に大気を汚染します。
少々我田引水になるかもしれませんが、オーダーメイドの話をしますと、お客様のオーダーがあると必要な長さだけ10cm単位で服地をカットして洋服を仕立てます。無駄はほとんどありません。当店の場合は日本国内、九州の縫製工場にお願いして仕立てています。その縫製工場はオーダーがあった数量だけを生産しています。ひとりのテーラー、技術者に依存する丸縫いと言われるフルハンドメイドより、縫製工場で作るスーツは効率的でブレも少なく、美しく仕上がります。縫製工場はその地方の人々の雇用に貢献し、地域社会の活動にも広く参加しています。

さらに当店はシーズンのはじめにまとめた数量を毛織物会社から買付けて販売し、シーズンが終わるとほとんどすべて売り切り、バーゲンをする必要はありません。商品の過剰やロスで廃棄はゼロ。夫婦ふたりという最小ユニットで販売価格を抑えられるのでお客様の家計も節約できます。材料について考えるとウール、リネン、シルク、コットンなど自然からいただいた貴重な繊維資源を大切に使っています。表地は羊を育て、殺さず刈り取りその恵みをいただいています。裏地も石油製品のポリエステルは使いません。裏地は衣類として使用不能のコットンの実に生える産毛、コットンリンターを集めてキュプラ(ベンベルグ)の原料として使っています。
買っていただくお客様も、ご自分のサイズで仕立ててある洋服は使い捨てではなく「人生の相棒」として丁寧に着ていただいています。
オーダーメイド、テーラーなど時代遅れでこの時代よくやっているねというそしりをなんどかうけたこともあります。でもコストを下げるためアジアの開発途上国に縫製工場を求め、大量の衣料をつくるビジネスモデルに背を向け、一方、超有名テーラーが仕立てる一着50万以上もするスーツにも走らず、普通の人が普通に買えるいい服をひとりひとりの採寸をして日本国内の縫製工場で仕立ててきました。こういうのは案外「サスティナブル」じゃないのかなと思っています。やはり我田引水かもしれませんが。

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織物を巻くための「紙管」を捨てずに展示に使うブランドもありました。

ウィーンの名店、クニーシェをめぐる物語(2020/1/26)

ウイーンの目抜き通りの一番中心、バロック様式の美しいペスト記念柱が建ちランドマークとなっている。その目の前の壮麗な建物にあるテーラーが「KNIZE」(クニーシェ)。第一次世界大戦の頃から名を馳せ、マレーネ・ディートリッヒもここで仕立てたと言われている。今日は「KNIZE」と当店とのヒストリーについてのお話。
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ウイーン市街のモニュメント、ここのすぐ右にKNIZEはある。
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クニーシェ。左がレディース、右がメンズテーラー
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すぐ裏にあるクニーシェのカジュアル店
オーダーサロンタナカの洋服は1979年以来40年近くずっと一つの縫製工場で仕立てられている。
その工場は現在は長崎に移転したが、当初は東大阪の石切にあった。縫製工場の代表は軽く着心地の良いスーツを仕立てたいという強い意思を持っていて、当時、高い技術を持っていた他の縫製工場の技術者を招聘し軽い毛芯で仕立てたり、当時ソフトな着心地で知られていたエルメネジルド・ゼニアのスイスの工場を視察したして意欲的に研究を重ねていた。時を同じくして、御幸毛織はとても薄い夏素材「シャリック」を開発した。ただこのシャリックという素材は極薄のため街のハンドメイドのテーラーでは縫製が難しく、どこかで美しく縫えるところがないかとその縫製工場に白羽の矢が立ち、その工場が美しく仕立てることに成功したので、御幸毛織はその工場に資本を入れ、共同で縫製事業をはじめた。

同じ頃、テーラー向け紳士服地問屋をしていた父は良い縫製工場をずっと探していた。羽のように薄いシャリックの服地で美しく縫い上がった試作のジャケットを御幸毛織の担当者に見せてもらい、その美しさに驚いた。薄い服地が上手に仕立て上がるなら普通の服地ならなおさら美しく仕立て上がるに違いないと考え、以来当店のスーツはすべてこの縫製工場に仕立ててもらっている。

1970年代後半、まだ日本はブランド信仰全盛で、ただ美しく軽い縫製というコンセプトだけでは見向きもされなかった。なにかブランドを付加してイメージを高め、日本全国にこの縫製を紹介しようということになり、ヨーロッパで著名なデザイナー、ショップを探した。そしてこのウイーンの名テーラー「KNIZE」に白羽の矢を立て、ブランド名として使うことに決めた。ウイーンでブランドを使う契約をして、パターンも導し、そのパターンを日本人に合うように改良しチェーン展開もすることとなった。元御幸毛織代表取締役奥村潔氏も入社二年目に契約締結に立ち会ったそうだ。

現在当店は、タバコ屋やカバン屋、デザイナーさんのブランドのついた紳士服地はすべて排除し、ロロピアーナ、エルメネジルド・ゼニア、ドーメルと生産基盤の明らかとなった服地だけをおすすめしている。しかし40年前はそんなコンセプトも無く、当時の当店で仕立てたオーダースーツには契約が満了するまでこの「KNIZE」の織りネームをつけていた。また当時わたしはヨーロッパ未体験で「KNIZE」と銘打ちながら、ウイーンの「KNIZE」がどんなテーラーかは知る由もなかった。

しかし紳士服好きの中では有名な書籍「GENTLEMAN」の中である日「KNIZE」の記述を見つけた。やはり本当にヨーロッパのダンディの間では著名なテーラーだったのだ。それに気づいて以来ウイーンの「KNIZE」に行ってみたかった。このたびピッティウオモに行った帰りに、伺うことができた。

大通りに面した壮麗かつクラシックな建物の1階2階をクニーシェが占め、オーセンティックなテーラーを展開して裏通りにカジュアル店がある。まずカジュアル店でカシミアのマフラーと帽子を購入、その後テーラーに訪問。テーラーは2階にあり、もし見せていただけるならとお願いしたらマダムが招き入れてくれた。ウイーンはクラシック音楽、オペラ、バレエの本山。クラシック愛好家や学ぶ人々が多く行き交う街。式服の頂点の燕尾服が世界唯一日常使われる街がウイーン。当然クニーシェはこれを得意とする。またスポーツジャケット、ビジネススーツもビスポークできる。われわれが訪れたときも若いお客様が仮縫いをしていた。クラシックでありながら古びてなく街の伝統的ちゃんと息づく名店だった。帰りに美しい白蝶貝のカフリンクを購入しマダムに見せていただいたことに謝意を表すとパヒュームの試供品もいただいた。
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クラシカルな2階ビスポーク部
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ことしトレンドのコーデュロイジャケット
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燕尾服を得意とするテーラー
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店内でマダムと
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クニーシェで買った、白蝶貝のカフリンクとカシミアマフラー。いただいたパフューム。
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2020年1月ピッティウオモ ピッティピーポー(2020/1/25)

ピッティイマジネウォモで扱うのはショーでモデルが着る服でなく現実に着る「リアルクローズ」を扱っています。とはいえファッションは人と違ったものに個性が宿る「差異の世界」。その「差異」を求めすぎて、現実の世界とはどこか違うギリギリをさまよう人もまたピッティ会場にはたくさんいらっしゃいます。
もうひとつ、近年ピッティウオモでは出展しているアパレルメーカーの依頼でデモンストレーションで面白い目立つ服を着て歩き回るひともよく見かけます。そんな人達に敬意を表してピッティピーポーと呼んでみたいと思います。そんなピーポーの楽しい画像を集めてみました。
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アイスマンはイタリアアルプスで見つかりましたがピッティで復活?
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謎の棒を持つ謎の人。
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中学生になったら冬に半ズボン履くなと言われました。
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フラワー革命はじまった?
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赤と黒 そんな映画ありましたっけ。
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お帽子でさっそうとしたピーポー3人組
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オフホワイトとベージュで色に統一感のある3人様
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ペイズリー柄ヴェルベットのスモーキングジャケット
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毎回ご参加。こんかいはアンティークなミニタリー系か。
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少年の笑顔がまぶしい。
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メガネを派手にすればロケット・マンですね。
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毎回ご参加の有名レザーブランドの総帥
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懐かしき栄光のパンナム。制服萌え。
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ブースで激しく踊りまくるインスタレーション。
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ちょっと着ぐるみ的なコート。スノボ系か。
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左の前出のダンディ、仲間を変えて登場。
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青空のもと高らかにクラシックスタイルの優位を謳歌。
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ホワイトのコートですか。
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今年は残念ながら雪不足でピッティ会場に雪は降りません。毎年降りませんが。
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名探偵にかかればどんな事件も無事解決です。そうですねワトソン君?
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マントコレクションその2。
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マントコレクションその3。
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マトリクスを思い出しています。
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アフリカ由来、大阪経由のファッションがここに登場。
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マエストロもピーポー化
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ブラザーは杖をついて登場です。
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左の方の色遣いとフェイクファーのコートをガン見してしまいます。
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黒いマスクはアジアではやっていますが、左のおねえさん口にチャックがついていますよ。
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ブラザーの熱い魂を伝えたい。

2020年1月ピッティウオモ ソリッド&ストライプジャケット特集(2020/1/24)

昨日に引き続いてピッティイマジネウォモで見たジャケット特集です。今日はネイビー以外のソリッド(無地)ジャケットストライプジャケットのスナップを集めてみました。
ソリッド(無地)ジャケット
無地のジャケットはコーデしやすいせいか今回もピッティでもよく見受けました。明るいグレージュはイタリアに多い色で秋冬でもよく着ている人がいます。オレンジとブラウンの中間であるテラコッタもイタリア独特の色。ジャケットを買うときは落ち着いた濃い色や中間色を選ぶ方が多いのですが考えてみれば明るい色のほうがパンツとコーデしやすいはず。ご参考まで。
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すてきなお二人ですね。この方のコーデ大好きです。
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ライトなグレージュジャケットは超かっこいいですね。
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テラコッタのコーデュロイがいい味
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オフホワイトのジャケットのイケメン
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ツイード系ジャケットとジレのコーデ
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左 グリーンのツイードにストライプシャツそれにデニムパンツという秀逸なコーデ。
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サックス無地ジャケットにベージュパンツのコーデ。
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左 サックスのサファリはコーデュロイかもしれません
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スモーキングジャケット(タキシード)で闊歩してます。エレガンスとワイルドとの出会い。
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まちがいなくプロの方。花柄をビッグスカーフにあしらっています。黒いハットも違和感ありません。
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ライトグレーのジャージ系のジャケットに無地の長いスカーフ。すてきなコーデですね。
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グレージュのサファリのアウターです。手袋をポケットチーフ代わりにするのがお約束?
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シックなグレーのジャケット。見ればチェンジポケット付き。
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ブラウンのサファリに白パンツ。だいたい白パンツならコーデはまとまります。
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グリーンのツイードにプリントタイ、デニムシャツが味あります。
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グレージュ無地のニットジャケットと同系色でまとめています。
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ベージュ無地ジャケットとハットをあわせ、ジレで味出し。
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テラコッタはまちがいなくイタリアの色。無地であっても存在感あります。
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館内の展示でも無地のコーデュロイを多く見ました。
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淡いベージュとオフホワイトのタートルネックニットが知的。
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無地のジャケットにゴールド系のネクタイが映える。
ストライプジャケット
ストライプはスーツと比較してジャケットには少ないですが、かってはクラブジャケットにはよく使われたのでアリだとおもいます。極太のストライプがジャケットには多いかもしれません。
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軽やかな印象のベージュの濃淡のストライプをブラックシャツとデニムで合わせて。
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ネイビーとワインレッドのジャケットとワインのプリントのスカーフでコーデしています。
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ネイビーのワイドオルタネートストライプと白いクルーネックのニット

2020年1月ピッティウォモ ネイビー&チェックジャケット特集(2020/1/22)

昨日に引き続き今月7日から10日、フィレンツェで行われたピッティイマジネウォモで見かけた人々のスタイルを紹介したします。
今日明日はジャケット&パンツスタイル特集です。ジャケットスタイルは自由度が高く、ピッティイマジネウォモではいちばんよく見かけるスタイル。当店はジャケットのオーダーも多く、ジャケット&パンツスタイルを重視しているのでジャケットスタイルの観察は重要な任務です。ジャケットスタイルもただスーツより着崩すのではなく、パンツ、靴などとの色合わせはもちろんポケットチーフ、シャツにするかニットにするか、マフラー、スカーフなど巻物をどうするかなどポテンシャルの高いおしゃれだと思います。このピッティウォモでのスタイルをどうか着こなしの参考にしてみてください。第一日めの今日はネイビー無地ジャケットチェックジャケットの特集です。

ネイビー無地ジャケット
ネイビー無地ジャケットはコーデもしやすいため、ジャケットスタイルの入門篇でヨーロッパでも広く人気があります。単にネイビージャケットなら自由な着こなしを愉しめばいいでしょう。ボタンがメタルの場合ブレザーと言い、ユニフォームが起源なのでレジメンタルタイなどをあしらったカッチリした着こなしになります。
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デニムに長いスカーフ、イタリアらしいすてきな合わせです。ぜひ参考にしてみてください。
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右の方、わかりにくいですが中にメタルボタンの紺ジャケ、つまりブレザーを着ています。紺ジャケは白パンツを着るととりあえずかっこよくなります。
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この方も白パンに白スニーカー。マフラーの巻き方など自由な感じがいいですね。
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よく見るとカッタウェイはラウンドという珍しいダブルブレスト。ブレザー的な着こなしです。
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左はベロア素材の紺ジャケにストライプパンツ。、右はカモフラパンツとグリーンジャケットを合わせています。
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この方も白パン。ダブルブレストのブレザーですね。
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この方も白パンツ、デニムシャツに合わせているようです。紺ジャケはシンプルなのでポケットチーフは必ず入れましょう。襟にアクセサリーをあしらえばぐっとおしゃれとなります。
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これはネイビーのコーデュロイですね。パンツも似た色で合わせています。
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丈の短いダブルブレストがおちゃめ。シャツは白ホリゾンタルワイドスプレッドでネイビーのソリッド(無地)タイでシンプルにまとめています。ポケットチーフはやっぱり大事。
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ニットのベストでお腹のでっぱりを隠すのもいい方法です。
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白のポケットチーフ、ソリッドタイ、グレーのパンツという真面目さを表現しています。
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ロイヤルブルーもよく見ます。ベストをあしらい、メガネをちょっと見せるのも粋。
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紺ジャケはベージュにも相性がいいのです。この方はベージュジレとベージュ系チェックパンツをコーデしています。
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同じような色でまとめています。
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この方もカッタウェイはラウンドのダブル。達人ですね。
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左 ネイビージャケットにデニムパンツですがちゃんとした印象があります。

チェックジャケット
英国のスポーツジャケットが起源となるブラウン系チェックなどチェックのジャケットとしてポピュラーな存在。窓枠の意味もあるウィンドペンチェックのジャケットも人気があります。着こなしについてチェックにチェックのパンツを重ねるより、無地で合わせたほうがコーデはしやすいかもしれません。
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ベージュウィンドペンにグレージュのジレとパンツ。達人の証です。
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スポーツジャケット的なジャケット。ハットとスカーフで楽しんでいます。
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右の方、いかにも楽しそうです。楽しむことが着こなしの原点です。
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この方、当店でも扱っていたロロピアーナのスーリアルパカです。
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左 グリーンのウィンドペンとグリーンのジレ&パンツをあわせて決めています。モデルさんかもしれません。
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チェックではありませんが花柄ジャケット。おちゃめです。
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赤とグリーンのチェックのダブルブレストジャケット
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おとなしいグレーのジャケットに濃紺のソリッド(無地)タイをすればキリリとなります。
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ウィンドペンの二人組 左白パンの定番コーデですがスカーフで味出ししてます。
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細かいグレーチェックジャケットに黒のニット
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拡大するとわかりますが白黒のチェックです。黒パンツにアンクルソックス。
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落ち着いたベージュ系ウィンドペン
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ブラウン系ウィンドペンにベージュのパンツとスエードブラウンシューズ
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細かいチェックジャケットにタートルネックニット
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マローネ&アズーロのジャケットにサックス系パンツ
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大人っぽいチェックにオーバープレイドのジャケット。
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グレーにワインレッドのウィンドペンジャケットにタートルネックニット。
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上着の長さはジャケットはやや短めが足が長く見えておすすめです。パンツとバッグの色を合わせるなどいい感じですね。
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どことなくアンティークを思わせるコーデが素敵です。
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赤のあしらいが楽しいジャケットのおふたりさん
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