昨日から今日にかけて、

思っても見なかったことが

立て続けに起こりました。



今わたしが手がけている

ふたつのプロジェクトそれぞれに

マーケティングとして使った素材。



ひとつは別プロジェクトとの兼ね合いから

もうひとつは

ネットでの拡散に伴うプライバシー問題から



立て続けに

「悪いけど使わないでくれ」

というお達しが来たのです。



どちらも

「世に出てから問題が表面化した」 パターン。

ビジネス経験が浅いうちはとくに

ありがちなことかもしれません。



幸いなことにどちらとも感情的ではなく

温厚、友好的な態度で知らせてくれました。



あちらの言い分もよく分かりますので

二つ返事で了解。

すぐに対策をとりました。



おかげで、今日予定していた仕事は

半分も片付きませんでしたが

より緊急かつ重要なことをやるほかありません。



そして、どちらも大事には至っておらず

いい経験になった、と言えるようなこと。



しかし、精神的にものすごく疲れました。

はぁ~。



こういうことがあると

自分の精神的な弱さを実感します(笑)



というか、きっと

わたしだけではないと思うのです。



クレームを受けて喜ぶひとはいないでしょう。

いえ、正確には

クレームを喜ぶひとはいます。



やる前には見えなかった

ほかのひとからすると困る面、

不満が生じる点が

クレームによって分かります。



ビジネスをやっていれば

クレームが来たときこそ

自分の商品やサービスに足りないものが分かる

絶好の機会 
なのです。



頭では、わたしも

それをよーーーく理解しています。

ひとにも教えてるくらいです。



だけど、どんなに 「分かって」 いても

感情は起こるんですね。



「あぁ、失敗してしまった」

もっと言えば

「自分って、ダメだなぁ・・・」



そうやってすぐ

自信が無くなってしまいます。



で、一度自信が無くなると

もう、何もかもがダメなんじゃないかって

気弱になる んです。



いける!と思って

喜び勇んでスタートしたプロジェクトは

もう全然ダメなんじゃないか。



ひとに喜んでもらうどころか

悪い評判が一気に立って

関わった人みんなに迷惑を掛けるんじゃないか。



そんなことを思ってしまいます。

そうすると、とても怖くなり

お腹に力が入らず目が泳いでしまいます。



そういうときはだいたい寝るんですが(笑)



ともかく、そういうネガティブモードになったら

ブレイクを入れるようにします。



なぜならば、

どんなにこころがオタオタと反応しても

思考はそれに引きずられてはいけないから。



簡単ではありませんが、

トレーニングを続けると



ハートが感情的に反応をしても

思考は 「クレームが来てよかった!」

と、あくまでも冷静に反応するようになります。



これを 「喜ぶ」 と表現するかは微妙ですが

よりよい方向へと進化するためには

受けて立つより仕方のない痛み

として、無駄な抵抗はしなくなります。



痛いけど、そのおかげで成長。

結果よければ全てよし。



「平常心フルタイム」 には

まだまだ程遠いですが

続けていきたいと思います。



クレームしてくれたひとたち、

ありがとう!






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