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ただいまパリで

ウィンドウディスプレイのお仕事に没頭中の

アーティスト、島田カオル。



・・・あれ?破っちゃうの???





このタペストリー(カーテン?)ですが

絵柄を全部、ひとつひとつ

手で染め付けてるんですよ。

その大作を、ビビビッと・・・いっちゃいました。



どうやら作った生地が長すぎたので

現場で機転をきかせてのことのようですが

実際、こういうことって起こりますね。



カオルさんはアーティスト。

アートのディスプレーなので

「引きちぎったところも味があるね!」

ってことになったりしますが



実はどんなプロジェクトも

「ピンチをチャンスに!」 の意識で取り組めば

すべてあなたの味になる。



子育てをしていてもそうですね。

以前、マインクラフトで一所懸命作り上げたものを

一瞬にして無くした息子 の話をしました。



全て無くしたということは、

逆に考えれば新スタートが切れるということ。



逆境=

新しいものを作り上げる環境にできるわけです。



わたしも、カナダの田舎で

- 言葉にハンデ

- 文化的にギャップ

- 地域的にハンデ(不便、人口少)

という逆境を活かし



- 不自由な言葉が印象的

- エキゾチックさが印象的

- 田舎ならではのコンパクトさで団結



で、現在いろいろと仕掛け中です。



結局のところ

「最終的なゴール」 は何か

が見えていれば、決断と行動ができます。



カオちゃんの場合なら、

「ウィンドウディスプレイを完成させる」

のがゴール。



自分が大変な努力をして作った

作品を壊したくない!なんて未練に取り付かれ

どうしようかな、どうしようかな

とやっていたのでは、ディスプレイは完成しません。



プロである島田カオルは

自分のエゴよりゴールをきちんと優先させ

ビビビッと大作を、笑顔で引き裂きました。



わたしも 「人前に出るのが苦手」 という

個人的事情がありますが



最終的ゴールは

「みんなでこの地域を盛り上げたい」 なので

そのために自分ができることならば

何でもやったるで!ということになっています。



その結果、最近はすっかり厚かましくなり

出会う人にはこちらから話しかけ

連絡先を聞いて、こちらから連絡を入れ

「コラボしませんか~」 なんて

売り込みもできるようになりました。



で、やればやるだけ加速するんです。

最近は人との出会いとつながりが

爆発的に起こってきて

ちょっとアタフタしているくらいです(汗)



その度に 「最終ゴールは何?」

これを自問しては、優先順位を決めていきます。



ということで、今日の優先順位は

「子供たちと時間を過ごす!」

これアップしたら、そちらに全力投球してきます。



PS こんなピンチもチャンスに変えてました。

ピンチをチャンスに






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