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こんにちは、623です。

623さん、つい最近に運転免許証を取得したのですが、ふるーい車に乗っております。なのでありますが、以前から気になる症状が発生しておりまして・・・。今回は、そんな車にまつわる、おはなしおはなし・・・。エースパイロットに俺はなるっ(゚ロ゚;)エェッ!?。

この画像を見ただけで、車種がわかっちゃう人は居ないだろうなぁ・・・L602S (21)
AE-86とかFC・FDはメジャーなので論外でありますが、L602Sってなんやねんなぁ・・・。
L602Sすなわち・・・!、ダイハツ ムーヴ SR-XXであります。ムーヴって何?。な、人のために簡単に説明をしましょう。え~っと・・・軽自動車です、以上(゚ロ゚;)エェッ!?
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まずはエンジンからでありますが、かっこいいでしょでしょ
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非力であろう軽自動車の出力を補うには、コレっ!。ターボ装着モデルを選んでいます。ちなみに「TURBO」と書かれたパーツはインタークーラーとよばれるもので、熱される空気を冷却するパートですね。

最近、何気に距離を走っていますので、エンジンオイル交換をしちゃおう(その他)!。が、今回のミッションであります。ちなみにですね・・・これだけの距離を走行していますが、年式からすればそれほど走ってはいないのかな
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このムーヴの計器類は左から、燃料系・スピードメーター・エンジン回転数計・水温系となっております。この中で比較的解りにくいのは回転数計かなと思います。タコメーター(レブカウンターとか)と呼ぶのが一般的かと思いますが、エンジンがどれだけ回転しているのかを計測するメーターですね。赤い部分(8500回転)まで回しちゃうと危険って事です。623さんの運転でも、普段は3000まで回すかどうかって感じです。体感的にターボチャージャーが効き始める頃ですね。ちなみにマニュアルミッションなので、面倒くさいけど楽しいです。

さて、そんなムーヴちゃんですが、何気に愛着がわいてきたので、自分でエンジンオイルを交換しちゃおう!
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コーナンで購入してきたカストロGTX
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廃油処理用のパック。全部で2000円ちょっとだったかな。

んしょっと、車体の下を覗き込んでみると
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オイルパンの下にはドレンコック(矢印)と呼ばれるボルトがあります。これを外してやれば、ココからオイルが抜けちゃいます
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先ほどの廃油パックを準備しておきましょう!
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このように綿にオイルを染み込ませれば、チャポチャポしなくなります
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先ほどのドレンコックは、サイズの合うメガネレンチで外します。ちなみにこの場合は、14mmサイズのドレンコックでした
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あと、エンジンオイルを抜く際のコツは、オイルを温めておくと流動性が高まり抜けやすくはなりますが、火傷には要注意ですね。僕は素手でやったけど、結構アツイです・・・。それからオイルキャップを外しておくのも効果的ですね
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これはキャップの裏側ですが、スラッジ溜まってんなぁ・・・。ちなみに623さんは、ストレスとアレが溜まっていますΣ('◇'*)エェッ!?。

古いオイルを抜くと今度は注入作業であります
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別途、延長ノズル購入しましたが、これは是非とも欲しいアイテムですね
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屋外での作業ですから、ふいの風で的が外れちゃう事もありますからね。周りに飛び散っても良いように、ウエス(ふるーい布切れです)でガード!。

オイルってどこまで入れたらエエのん?
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エンジンオイルの適正量を見るためのレベルゲージ。これを突っ込む事で、先ほどのオイルパンに貯まった量を調べる事が出来ます。それはエンジンによって様々ですが、この子の場合はLowとHighの間にオイルが付着していればOK!。ちなみに画像では解りにくいですが、Highの手前まで入っています。よし!むつみ それでいいっ!それがBEST!。

最近は使う事もなかった工具さん
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これだけあれば、ちょっとした事であれば大丈夫かな
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鈴鹿のメカ時代の愛用品(゚ロ゚;)エェッ!?
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工具って本当に様々なモノがあるんです。これはその一例ですが「ラチェット」と呼ばれるものです。ラチェットハンドルがあって、色んなサイズのボックスを付け替えて使います
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この「付け替える」のは便利で、例えばこのようにすれば、手の届かない場所にも対応できちゃいます。

ちょっとした僕の自慢
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既製品だと、車種によっては入らない。そんな事は多々あります。そんな時は・・・自作!しちゃうんです
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例えば、上はジョイント+8mmボックス。でも、これだと狭い場所には、長過ぎて入らない。なので、間の部分を切って、空洞になっているパイプ状の鉄を電気溶接で繋げたものが、下の自作ボックスです。まぁ・・・正直なところ、自己満足以外の何者でもありませぬが、色々と勉強にはなりました。ただ、油分を切らせちゃうと錆が発生するのは内緒です。

エンジンオイル交換なんて、オート何とかさん等でしてもらうほうが効率的です。残ったオイルや廃油処理の問題がありますからね。でも、こうやって自分で交換してやると、色んな変化にも気が付く事もありますからね。次回は「その他」をしちゃいましょうか!。