こんにちは、623です

今更ですが、コペンのルームランプをLED化してみましたよん!
LEDルームランプ (2)
先日の日本橋散策にて購入したものですが、こんなん直ぐに終わるやろ~と思っていましたが、何気に厄介な問題も(゚ロ゚;)エェッ!?。
コレ、よ~く観察すると拘りの文字がががが
LEDルームランプ (3)
1個1個職人の手作り品ってところがgood。この手のアイテムは、カー用品店やホームセンターにてよく見かけますが、餅は餅屋でしょでしょっ!。って事で、あえて電子部品屋さんにて購入。それに多分、コッチのが安いかな?と思いますしね。

ランプ球自体の交換は簡単です
LEDルームランプ (4)
ココにはめ込むだけなので
LEDルームランプ (5)
交換前の双方を見てみるとこんな感じ。う~ん、よだれが出そうなほどウットリする半田跡(゚∇゚ ;)エッ!?
LEDルームランプ (6)
こうして観察するとアイデア商品っぽい感じがしなくもないですよね。ただね、この時点で問題が発生していたりします・・・ぱっと見同一サイズっぽいのですが、まさかのサイズ違いっていうorz。当初は強引にはめ込みましたが、どうも気になるのだ・・・!
LEDルームランプ (8)
なので、矢印部分をヤスリでガリガリしてみましたよん!
LEDルームランプ (9)
断面がこんなヤバ目になっちゃいましたが、構造的に問題は無さそうだったりします。これでサイズ的にもバッチリなので、再び装着っと。

元の状態は
LEDルームランプ (1)
こんな感じでしたが
LEDルームランプ (7)
LED化する事で照度もアップ。うぉ、まぶしっ。そもそも元々装着されているレンズ自体が暗いんですよね。三菱車のレンズだとクリアーなので、これに交換・対策するっていう裏技もあるみたい。

何気に厄介な問題というのがコレ
LEDルームランプ (11)
いわゆるゴースト点灯
LEDルームランプ (10)
こちらはONの状態。

ルームランプの設定に「ON・OFF・ドアを開くとランプ点灯」の3ポジションがあります(最新の車は知らんけど(゚ロ゚;)エェッ!?)。ON・OFFは通電するか否かでハッキリしていますが、問題はこのドアを開くポジションの場合です。ドアが閉まっている状態でも微量な電気が流れているみたいで、わずかに点灯しちゃっています。従来の電球だとこの微量な電気では点灯しないものの、省電力なLEDではコレが逆に裏目に出ちゃうって感じですね。抵抗を付ければコレを回避できちゃうみたいですが、そこまでするのもなぁ~って感じで、僕はそのままにしてあります。

効率を考えればLED化一択ですが、昔ながらのほわ~んとした、あの何とも言えない電球色も好きなんですよね。

っと、6月23日と言えば!。な~んてやっていた頃が懐かしゅうございます(゚∇゚ ;)エッ!?。