田舎出身の工学部生な俺の大学生活

ああー、俺AB型の左利きで霊合星人です。 普通じゃないらしいです。

復活祭


まさかの二度目の休止からの二度目の復活。

またちょうど1年くらい休んだみたい。

この1年での変化といえば…

ダメ学部生からダメ院生への転身。

そしてついに就活の時期を迎えた…。


二年前のブログでも書いてるように、まだ迷える子羊状態からは抜け出せていないんです…。


がんばろうーっ。


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前から旅が好きなことはブログに書いてたんだけど、
このブログ休んでる1年の間に二回バックパックで旅に行ってきた。

行き先は

・タイ、カンボジア

・エジプト(初一人旅)


たくさんの人に出会い、刺激され、怒られ、笑い合い、共に感動し、
時には騙され、ゲイに襲われ…



またいろいろ考えさせられた旅になった。








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うん、世界は広い。




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まあ簡単に言うと今日からブログ再開しまっす。

ういっす。



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帰国

日本で出発前の風邪からはじまり、

冬のシドニーに行って、

朝は0度以下、昼間は30度以上のエアーズロック。

そして常夏のケアンズ。



気候的に変化ありまくりの旅だったけど、なんとか体調を壊すこともなく無事帰国しましたー。

ほとんど寝ないで活動してたから、旅が終わったあとの疲労感がものすごかった。

逆に、寝ないでもここまで行けるんだな、実感もできた。



一眼レフで写真もいっぱい撮ってきたし。(友達のカメラ


今回の旅はホント、おもしろすぎて

もう最後のほうとか日本に帰りたくなくなってた。


俺「もう、このまま永住してしまうべ」

友「いや、卒業研究あるから」

俺「…。」


友達は現実的だったり。



まあとにかく満足のいく旅だった。



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旅中に起きたハプニングとか全部書きたいけど

全部書くとか、膨大すぎて断念…。



とりあえず、自分の中でのトップ3だけ書きたいと思う。(順不同で


★エアーズロックがある砂漠地帯での野宿

 ホントにテントもなにもない状態で、寝袋しかないって状態で野宿をしてきた。

朝は0度以下、昼間は30度以上っていう中での野宿。

朝、目が覚めたとき顔面が麻痺したみたいになってた…。

このとき、マイナス6度。

ほんと死ななくて良かった。



これがベスト3の理由は…

リアルプラネタリウム。


日本みたいに、山がないこのあたりは

360度、大地で地平線になっている感じ。

ここで見る星空は圧巻。

流れ星も見えるし、南半球だから星座も日本とは逆向き。

見える星の数も異常。

その下で寝袋で野宿。

「あー、やばい。このまま永遠に眠りたい。」

くらいの感覚。



地平線から地平線に広がる星空。

空がでかすぎて、もう地球が丸いって感じられるくらい。

リアルプラネタリウム。

ほんと最高な経験ができた。



★キングスキャニオン

 あの有名なセカチューの最後らへんのシーンで出てくる場所。

信じられないほどに広がる渓谷。

そして、そこで自前のipodで聞いてきた「瞳をとじて」

完全にやばかった。

なんかサビのあたりなんか、もう鳥肌たちまくり。




★ウポルケイ(グレートバリアリーフ)

 突然、海の真ん中に現れる砂だけの島。

その周りの海は嘘みたいにきれいな海。

さんご礁のまわりには魚がたくさんいて、自分がでかい水族館にいる感じ。

ダイビングでは、ニモも見れたし、変な見たことない魚もいっぱい見れた。

ウポルケイ











もうほんと自然のものすごさを実感できた旅だった。

今度もっと詳しく書けたら書きたいと思う。

もっともっと色んな場所を旅してみたくなった。



今回は初めて、バッパーに泊まって旅をしてきたんだけど

何十カ国もの人が集まって、同じ部屋で寝て、シャワー浴びて、

ご飯食って。

やばいおもしろかった。

色んな国の人と話することができた。


そして英語の上達の必要性を実感した旅でもあった…。




久しぶりにおねがいします。
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写真は適当にサイドバーにアップしてみた。

適当にいっぱいやったから、見にくいかも。


でもキレイな、すごい写真もいっぱいー、なはず。


1番キレイな海の水中での写真とかは友達の防水デジカメで撮ったから

また今度アップしよう。

旅立ち

今、名古屋です。

ついに今日、中部国際空港からオーストラリアに旅立ちます。


いやー、まだ院試の勉強も始めてない数ヶ月前

この旅の飛行機を予約したときはこの日がこんな早くくるとは思ってなかった。


準備も体調も万全!

とはいかず…

一昨日くらいから風邪っぽくて昨日は微熱もあったし…

大丈夫かな…。


今回はシドニーで留学してる友達と会うまでは1人だから、

頼れる友達は誰もいないし、何かあっても1人で解決しないといけない。


…。

うーん、じゃっかんビビる。


とりあえず、シドニーで飛行機降りて

電車でシドニーの駅まで行けばなんとかなるはず。


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今回の旅ではいろいろイイ写真とりたいな思って

友達から一眼レフも借りてきた。

一眼レフ









あと移動中に音楽聞くためにいいイヤホンも買った。

イヤホン








このイヤホン。価格.comでだんとつで評価されてて、

値段も安いのに1万2万するイヤホンくらいのレベル、らしい。


ずっと品切れで、家を出発する前日の昨日に届いた。(間に合って良かった

試しに音楽聴いてみると…

これでもかっていうくらいに音のレベルが違った。

今までやっすいイヤホンで聞いてた俺にとっては

ホント驚くくらいの音の違い。

特に低音がヤバイ。


オススメです。


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あと数時間後には飛行機の中。

オペラハウス、ハーバーブリッジ、エアーズロック、グレートバリアリーフ、

楽しみがいっぱい。

なんとか充実した旅にして帰ってこよう。


帰ってきたら写真UPしまくろうーっ。

グレートバリアリーフの写真とかヤバそう。

旅ブログ的な感じにしてみよう。




てか今、満喫なんだけど

体調も万全じゃないからブログ更新はここまでにして

時間まで寝てしまおうー。


もしかして寝過ごしたら…




旅中もクリックしてもらえたりしたら…
かなりうれしいです。(せっかく上がったから落ちたくないみたいです…
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墜落だけはしませんように…





院試



1週間くらい更新が空いてしまった。

それはなぜかというと、

そう、院試があったから。


やっと一昨日、昨日、ってテストやって

院試を終えた。



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院試2日前、

けっこういつも学校で一緒に勉強してた友達と


俺「もうここまで来たんだから、やるしかなくない?」

友「まあそうだよな、やるしかないよな。がんばろう」


俺「よし、じゃあ今日やるぞい」

友「えっ、何が?テストがんばるってことじゃないの?」


俺「いや、まず今日手始めに飲もうっ」

俺(テスト直前だし、絶対イヤだ言うだろうなー)


友「あ、イイよ」(あっさり



夜12時くらいまで勉強して、そのあと飲むことに。


しかもなんで俺が飲みたかったかっていうと、

今まで完全に夜型の生活をしてきてて、テスト前に朝型

にしようと思ってたんだけど、

夜型のリズムが体に染み込んでて、まったく直らなかったから。


酒を体に注入して、寝てやろう的な。



酒の効果もあってか、この日はちゃんと2時半くらいには寝れて。(実際あんま早くない




そして、院試前日。

軽く勉強もこなして、寝ようと思ったけど

なんかぜんぜん眠くない…。

てか寝れそうにない…。


時間がたっても、ぜんぜん眠くならなくて

だんだんイライラしてきて、

(くそ、このやろうー。寝れない。仕方ない、やるしかねぇ)


寝れないから、前日の深夜帯にまさかの飲酒開始。


しかもなんかすごく酔ってきて

けっこうフラフラ。


あー、もう明日ダメかも。

思いながら、なんとか就寝。


次の日、起きてみると

案の定、じゃっかん酒が残ってて頭がボーっとすんの。




最初の英語のテストが始まって。

俺(ん?あれ?ぜんぜんわかんねぇぞ…)

なんか頭も働かないし、問題も難化してるようだし…。


もうそんな感じで自分の力出せてない感じで終了。


その日の夜。

2日目は専門科目のテスト(1番大事なテスト)

ってことで、早めに寝ることに。


もちろん飲酒もしつつ。(3日連続飲んでる…

失敗を生かして、10時くらいから飲んだ。



で、その専門のテスト。

これまた、難しい。


なんか今年から傾向の変わってる感じの問題が多くて、

難化もしてて、9時から12時の3時間フルに使って

頭もフルに使った。

でも手ごたえはまったく感じられなくて。

もう、このとき結果は覚悟していた。




テストが終わって、研究室に行くと

同じ4年の友達たちも来てて

友1「どうだった?」

俺「ダメかも…。正直きついかも。できた?」


友1「いや、俺も…。今から就活始めようかな」

友2「死んだ。」(顔面蒼白

先輩「みんな大丈夫…?あんま気にすんなって。夕方なったら採点も先生たちの会議も終わったら結果わかるから」


なんか毎年、一応正式な発表はまだ先なんだけど、

自分の教授から結果は当日のうちに言われる感じになってるらしくて。


先生たちの会議が終わるのは6時くらい。

それまでの待ち時間は

久しぶりにこれでもかっていうくらい、死人みたいなってた。

本気できつかった…。

みんなも

「俺、このあと何線がいいかな?」

「えっ?」


「このあと、落ちたってわかったら、何線の線路につっこもうかなってこと」

「いやいや…」(ツッコミ入れる元気もない


「てか、先生が険しい顔で戻ってきたら絶対誰かが落ちてるってことだよ。」


なんて話してたら、

「先生が戻ってきた!」

ついに先生が帰ってきた。


そう、かなり険しい顔をして。


ここで確信したのだった、

俺は落ちたということを。



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先生が無言のまま俺たちの前に戻ってきて


先「…。」

俺たち「…。」(気まずい


先「えっとね…。」

俺たち「はい…。」(なんかダメっぽい


先「受験番号50番は誰?」

友「は、はい。」


先「君は危なかったよー。合格者58人中58番だったからね。」

友「ってことは…?」


先「ぎりぎりOK」

友「お、おー!よしー!」(歓喜


先「ホントは君だけは危なかったよ。」

俺(君、だけ…?)


俺「先生、ってことは…?」

先「君は、うん大丈夫。安全圏に入ってた。」


俺「しょ、しょーい!にょし!きたー」



俺、合格。


やばいうれしかった。

なぜか今年は倍率が高くて、ホントに落ちる心配あったし。

手ごたえなかったし。


疲労も一気に吹き飛んだ。


俺「よかったよかった。」

友「だなっ。おめでとうー」


俺「お互いにな。まあまたあと2年一緒だな。」

友「おう。」



親にも電話したらすごい喜んでた。

ばあちゃんも喜んでた。

家族にイイ報告が出来て良かった。




でも、やっぱ今年は落ちてる人もけっこういるみたいで…

85人中30人近くは落ちてるのかな。


俺の身近な友達からも残念だったっていう報告が来たりして。

唯一、そこだけ喜べなかったところ。



でもまずは一安心。

これでやっと、夏到来ー。


オーストラリアに、北海道に、長野、九十九里、横浜、帰省もしたいし、

これからいろいろ始まる。


楽しみでうずうずして、もうやばい。

あそこも開放感からか、はじけてる。


とりあえず、残りの夏休み遊びほうけてみようーっ。


まずはオーストラリア。あと4日後。



35位。なんかあんま下がってなかった。
おねがいしまーす。
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お守り











もらってたお守り。

これがあったから受かったのかも。

受からしてくれてホントどうもーっ。

オニイチズ

今日は18時4時でバイトー。

明日からお盆てのもあってか、すげぇ混んだ…。

明日バイトしたら、院試終わるまでしばらく休み。

あと明日がんばろー。


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バイト中、ホールのバイトの女子高生(ギャルな感じ)と話をしてて、

俺「そういえば、甲子園見に行ったんだって?」

バ「そうなんですよー、行ってきましたよーっ」(テンション高め


この子の彼氏が甲子園に出てて(しかもスタメン)

見に行ってきたらしい。


俺「てか、もしかしてテレビに映ったりはしたの?」

バ「そうなんですよ。私、観客席で映ったんですよっ」



バ「でも、すっぴんでイチグロで映ったから友達みんなあんまわかんなかったみたいでー」

俺「へー、そうかー」(イチグロ…?)



俺「てかテレビで彼氏見たけど、なんかちょっとチャラそうな感じだったなー」

バ「違いますよー、オニイチーズですよー」


俺(ん?オニーチーズ?何チーズ?)


俺「そ、そうかー。まあなー。」(わかんない


バ「じゃあ休憩終わりまーす」

俺「お、おう。がんばって」(チ、チーズ気になる




俺(どゆこと?まかないにチーズ食いたいってこと?)



ちょっと考えてみた。

話の流れからいって、いきなりチーズ食いたいとか言うわけないし…

そもそもチーズ好きな顔じゃないし…(これは独断



仕事を中断して考えてみた。



で…


判明。



オニーチーズじゃなくて、おにいちず。

そう、鬼一途みたい。


「私の彼氏、鬼一途なんですよー。」

みたい。


鬼のような一途…。

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女子高生とか、やっぱもう世代が違う感じ…。

使ってる言葉がほんとに違う。



ちょい前までは、自分も高校生くらいんときは

ちょっと年上の人に

「若いなー」

なんて言われても、

(あんま変わらないだろ)

思ってたけど。



大学4年になって、女子高生とか見ると…

わ、若ぇ…。


1990年生まれとか、

わ、若ぇ…。


オニーチーズとかって、

わ、若ぇ…。



ちなみにイチグロは

一日だけスプレーとかで髪黒くすることらしい。



今の女子高生の言葉はもうわかんないみたい…。

俺が普通に話してる言葉も死語かも…。


やばいやばい、流行りに遅れないよう俺もギャル言葉使っていかないと。


今度、友達から

「なんかチャラそうだよなー」

言われたら

「なめんなよ、俺オニーチーズだ。」

言ってやろう。




なんでもかんでも鬼つけていこう。


「今してんのー?」

俺「鬼、家にいる感じだけど」

とか、無駄につけてみよう。


35位。なんか上がってます。
ホントありやーす。
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なんか雑誌のインテリアの話があって、

今度取材される感じになるかも。(まだ決定じゃない


もしかしたら雑誌デビューできるかもしんないかも。







ストレッチマン

最近、

「んーっ、い、痛ぇー、くそー」

言いながら

夜な夜なストレッチやってる俺。



なぜかストレッチにハマってしまってるみたい。

しかもこれでもかっていうくらいに体がかたい俺。


ストレッチ始めようと思った日、

かなり久しぶりに前屈やってみると


「や、やばい…」


つま先に手が届かないどころか、あと20センチくらいある…。




あまりにもひどいから、その日から前屈のトレーニング開始することに。


朝起きたら、まず1発。

「い、痛ぇ…」

寝起きの前屈は体が固まってる感じで

もう苦痛でしょうがなかった。



夜は寝る前に。

「く、くそ、このー」

自分を追い込んで。




来る日も来る日も。

雨の日も風の日も全裸の日も。

自分を追い込んだ。




日に日に見てとれる前屈の伸び具合。

前屈やってるとき

(お、おー?ま、曲がる。体が昨日より曲がるぞ。)

思い、実感しながら。


そして、現在

なんと…



かかとまで楽に届くようになった。

短期間で一気に伸びた。

多分30センチくらいは伸びた。

ちょいこの前まではつま先すら未知の世界だったっていうのに。

ちょっとの期間で未知の未知だったはずのかかとまで到達してしまったみたい



これは、自分でもスゲー思った。



しかも前屈をやり始めてからというもの、

代謝が上がったのどうかわかんないけど

汗をかくようになって。



そして…

なぜか体重も2キロくらい減ってる。



そうみたい。

これ、前屈ダイエットみたい。




ホント1、2週間で2キロいったから

これ、新たなダイエット法発見してしまったみたい。



「前屈ダイエット」



これ体かたい人ほど効きそうだからやってみたほうがイイかも。

ホントやせるかもー。



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この前実家帰ったときに

HDDに4000曲くらい音楽入れて

持ち帰ってきた。


やばい、音楽ありすぎて楽しい。

…。

そう、勉強集中できない…。

院試まであと、1週間。

卒業

この前友達からメール来て

「なんか学校で卒業アルバムの個人撮影やってるから撮ろうよっ」



俺の大学のアルバムの個人写真は写りたい人だけが撮ってもらって

写る、みたいな感じ。


せっかくのアルバムだし、記念にもなるし

これは撮るしかねーってことで撮りに行くことに。


俺「せっかくの記念だし、なんか変なポージングで写ってしまおうー」(乗り気

友「うん、やるしかねーっ」(乗り気




で学校行ってみると、食堂の前のあたりにちっちゃいテントがポツン…。(外


「撮影やってます」

みたいな旗もあったりしたんだけど、

撮ってる人は…全然いない。


あれ?

みたいな感じもありつつ、来たからには撮るしかない。

友と2人でつっこんでみることに。


俺「あのー、すいません。これ撮影やってもらえるんですよね…?」

受付の人に聞いてみると、

「はい、大丈夫ですよー」

「じゃあ、あちらのカメラマンの方に撮ってもらうので。」



カメラマン…?

カメラのほう見てみると、

いかにもカメラオタクっ、無口、

って感じのおじさんがいて


しかも、

「個人写真はこのように撮りますので」

とかって見せられた過去の卒業アルバム。


みんな普通の顔して肩から上が写ってる感じ。

変なポーズとかしてる人は…誰もいない。


友(こ、これ普通に撮んないと怒られる感じじゃない…?)

俺(た、たしかに。ど、どうしよう。)


ヒソヒソ話してると、

おじ「じゃあ、撮るからそこの丸イスに座って」

なんて。

そこには白いボード1枚(背景白くするため)、その前にある丸イスと

向かいにあるカメラだけの小さいスペース。



俺たちがもじもじしてると、

おじ(ん?まだ?早くしてよ。)

みたいな顔。


俺「もう、これはやるしかないよ。俺、試しに聞いてみるから。勢いでなんとかなるって」

///////////////////////////////////



俺「あの、すいません。」

おじ「ん?」


俺「例えばなんですけど、このスペースにチャリで乗り込んできても大丈夫すか…?」

俺「えーと、いかにも通りすがりのチャリの人的な撮ってもらいたいんですよっ。おねがいします」

おじ「あ?え?」(何言ってしまってんのこいつ、って顔)



おじ「いやいや、これ個人の顔写真だから。まずスペース的に無理だよ。縮尺的に肩から上くらいだから」

俺「じゃあ、カメラの向きを変えて、こっち向ければ遠めにして全身入るんじゃないすかっ?」(ねばる


おじ「いや、これ顔写真なんだって…」



ダメ。

何回言ってもダメだった。



おじ「じゃあ、撮るから座って」

俺「はい…」


丸イスに座って。

普通の表情でパシャリ…。


にはしなかった。

させなかった。


ここから、まだねばった。


俺「じゃあ、手とか写ったり、小道具は使っても大丈夫ですか?」

おじ「うーん、まあ肩から上のスペースに収まれば…」


俺「よっしゃ」



友「俺、なんか道具使うわっ」

俺「じゃあ俺は手だけでいこう」




おじ「はーい、いくよー」

パシャ。


俺「よし」

顔の周りで手を使って、最大限に個性を表現してやった。



俺「すいません、今撮ったのちょっと見たいんですけど大丈夫ですか?」

おじ「あ、まあ見れるけど」(めんどそう


俺「おねがいします」



見てみると、

顔が…

というより、手が前面に押し出てんの。


おじ「これ顔、半分以上写ってないねー」


顔のほとんどは手で隠れてるっていう…

個人の顔写真で顔が写ってないっていう致命的な感じ。


俺「これ、大丈夫ですか?アルバム載りますか?」

おじ「まあ…、これしかないから大丈夫だと思うけど…」




ってことで、卒業アルバムに

みんな真面目な顔して写ってる中に

手しか写ってない俺とか、

「祭だ」とか書いてる変なうちわ持って、真剣な顔してる友達が

写るかも。




やべー、アルバム楽しみ。

でも、後でおじさんに

「これ、却下」

言われて写ってないかも。



43位とか。もうすぐ30位台…すごい…
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ついにオリンピック始まった。


でもサッカーとか

開会式前に負けて、次はオランダ、ナイジェリアとか…


もう開会式前だってのに、もうほぼ終了な感じ…

でもなんとかがんばって欲しい。

奇跡に期待。

実は…

院試の面接も終わって、リフレッシュのための花火大会も行ってきたし

あと残すは…

院試本番の筆記試験のみ。


よっし、あとは引きこもって勉強するしかねー。


てことで…実は昨日、実家に帰ってきた。(?)


そう、なぜかこのタイミングで帰省してしまった。

なぜか新幹線に乗り込んでしまた。


今山形です。



花火大会でリフレッシュされて、そのまま実家でもリフレッシュされてます。

やばいです…


でも今日は一応、図書館行って勉強かましてきたから大丈夫。

大丈夫なはず…。


昨日、

母「ほら、これ買ってきたからな」

なんて、もらった合格祈願のお守り。


ばあちゃんも

「なあ、試験大丈夫なんだが?体だげは気をつけろな」

心配してくれてる。


なんとか乗り切りたい。

がんばろう。


明日の夜にはまた新幹線乗ります。

今回は短い2泊だけ。



///////////////////////////////////////

実は、実家に帰るといつも思い出すことがあって…



3年前、俺が大学に入学して、一人暮らしを始めるために

実家を出た。


実家の俺の部屋はそのままに。



で、初めての夏休みなってうきうきしながら帰省してみると…


…!?

俺の部屋が勝手に模様替えされてた。

机とか、テレビとか

いつのまにか場所が変わってしまってた。


俺「な、なんで、俺の部屋模様替えなってんの…」

母「まあ、こっちのほうがいろいろ生活しやすそうだったから」

俺「いや、俺の部屋!」



まあここまではまだ良かったんだけど、


…。

…。

…!?

気づいた。



俺の部屋が…

机が移動されてるということは…


壁と机の裏の間に入れておいたあのDVDは…?

そう、隠しておいたあっち系のDVDのことを思い出だした。


模様替えのあとの机はもう、別の壁のとこになってたから

絶対DVDは表沙汰になってるはず…。

ばれてしまってるはず。


うぁー、どうしよう。


あれどこにいったんだろう。


勝手に処分されたかな?

親が気使ってまた裏に入れておいてくれてるとか?(別の壁だけど

ど、どうなってるんだろう。



気になった俺は

おそるおそる机の裏をのぞいて見ることに…

そーっと、

慎重に。


…。

ない。



そう、机の裏にはなかった。


(ヤバイ、これバレタから捨てられてしまったんか…)

俺はショックのような、後悔のような変な気持ちになっていた。


でも、

(いつまでも気にしてもしょうがない。また新たな日々に向かってがんばろう。)

そう思ってなんとか吹っ切れることができた。







それから数日後、

DVDのことも忘れて、何かしようと思って

机に座ったんだ。



で、机の引き出しを開けた。


「あ…。」


発見。



捨てられたと思ってたDVDがパッケージ丸出しで引き出しに入ってた。



一瞬で頭の中が回転する俺。

(これは、絶対母親が机の裏から見つけて、何かしら思って引き出しに入れたんだ…)

まずい。

恥ずかしい…。



パッケージ丸出しだったし…

「ぱいおつっ」

的な。




これ引き出しから出して、

またどっかに隠しても

親(あ、またどこかに動かした…)

なんて思われそうだし。



もうどうしようもなかった。


俺がとった手段は

「放置プレイ」


引き出しのままにしといた。


俺の中では

(俺は机の裏に隠してたことも忘れてるし、引き出しに入れらてることも気づいてな

い。俺はDVDには一切関与していない)

的な。



引き出しにそのまま放置。

動かしたらなんか思われそうだから、下手に動かせない。



その後、3年間。

DVDはまだそのまま動いていません。

パッケージ丸出しです。



いつもいつも実家帰って、

引き出しチェックしても…


丸出しです。



参加中です。
よろしくお願いします。
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家でプログラミングの勉強とかしようと思って、パソコン持ち帰ってきたんだけど、

実家着いて、電源つけようとしたら、

…。

つかない。

何回やってもつかなくて壊れたみたい…。(今、実家のデスクトップでブログ書いてる

前から調子悪かったんだけど、

ついにさよならの時みたい。


もう次に欲しいのも決まったし。

dynabook TX
dynabook












これヤバイ。

このデザインあたりがヤバイ…

か、かっちょいい。

まあ、勢いで早めに買っちまおう。

HANABI


夏といえば、やっぱ…

花火。


夏の風物詩といえば、完全に花火。



てことで、江戸川の花火大会に行ってきた。



今まで1回も浴衣着たことないから

今年こそは浴衣で行ったろー、思ってたんだけど

結局買わずじまいで…

普通の服で行くことに。



準備して電車乗ると、

浴衣の人たちがちらほら。

やっぱカワエエし、エロいし、あの子胸デカイし、そっちの子もまたデカイし、

浴衣は最高だな思ってテンションも上がり気味。



で、駅着いて降りてみると…

駅







わっさー。

もうありえないくらいの人がわっさー。


人が密集しすぎて、暑さがハンパないことに

もうぐっちゃぐちゃで改札出るのにも一苦労。


やっと改札出れたと思っても、どこ行っても何しても

人、人、人。


浴衣見て上がってきてたテンションもだんだん下がり気味に…。


///////////////////////////////

観覧場所まで歩いていく途中、

「祭り気分味わいたいから、なんか買うぞー」

なんて。

焼きそば買ったり。


アルコールも買おうかと思ったけど、

もう行列で並びまくってて断念…。


そんなこんなでやっと観覧席着いた。

もうこの時点で疲れてたり。(人ゴミ、暑さ、遠さのコンボにやられた


しかも花火開始までの時間がけっこうあって、もう

「あー」な感じのテンション。



アナウンスでカウントダウン始まって

「…、3っ、2っ、1っ、0−っ」(みんなで叫んで


「ひゅー、ばばばばばーんっ。」

「しゃばしゃばばばばー」



俺「う、うおー、すげーっ」

テンションも一気に回復。


いろんな色の花火たちが俺の夏を彩ってくれた。


一応、携帯で写真もとってみた。


でも、ぜんぜんキレイに撮れねぇの。


俺「これヤバイべー、すげえキレイ。写真撮らないとー」

ぱしゃ。

花火







こんなん。



写真じゃこんなんだけど、実際はすごかった。

この思い出

そう、プライスレス。(古いかも



人ゴミはすごいイヤだったけど、

花火にはすごい満足できた。


もう1回くらい行けたらいきたいかも。


/////////////////////////////////


帰りは居酒屋に寄ったら、

ここも激混みで

もう料理ぜんぜん出てこないし、

「すいません、今日は○○ないらしいです」

だいぶ時間たってから頼んだ料理ない言われるわで、

グダグダ。



やっとこさ、12時前くらい家に帰ってきて

「やっぱ家が1番イイよなー」

なんて。


どっか人ゴミのとこ出かけて

家に帰ってきたこの瞬間が好き。



院試の勉強のリフレッシュにもなったし、

浴衣いっぱい見れたし、

胸デカイ子見たし(やっぱこれ

イイ日になった。


また勉強がんばれそう。(たぶん








今日はハプニングなしの普通の日記。

唯一のハプニングといえば…

歩いてる途中ヒザが痛くなった。


これがハプニングになってしまうくらいのゆるい感じ。

のほほんでした。

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今、1つハプニング思い出した…

明日テストあったー…

これ取らないと単位が足りなくなる大事なテスト。


まあ、たぶん大丈夫。(たぶん

世間は…狭い

昨日言ってた院試の面接に行ってきた。

結果は…

うーん、まあ微妙な感じだった。



6人の先生対自分っていう感じの状況で

自分の研究内容についていろいろ質問されてきた。


先生1「これからの研究ではどのように〜〜〜ですか?」

俺「はい、〜〜〜です。」(はっきり


先生2「これはどのような〜〜〜ですか?」

俺「はい、これは〜〜〜です。」(はっきり


先生2「ってことはこれは?」

俺「えっ…、えー、えーとそれは…もごもごmg…です。」(あやふや


先生3「この場合のあれはどういう感じなの?」

俺「はい、〜〜〜です。」(はっきり

先生3「えー、ほんとにそうかなー」

俺(あれ?間違ってる?やばいやばい)



こんな感じ。

けっこう予想外な質問されたりしてあたふた。

面接で合否に差が出るってことはあんまりないらしいんだけど、

なんかミスった感が残る…。


でも終わったことは仕方ない。(でもやっぱちょい後悔

残すは筆記試験のみ。


物欲、外出欲、性欲、全部封じて禁欲生活やっていこう。(性欲はたまに解禁…



///////////////////////////////////////

面接が終わって、夜は居酒屋バイト。

なんか店入ったら、ホールに見たことない人がいて

(あ、新人さんたち?)

思ってたら

俺「どうもー、ちわすー」

バ「てか、もしかして○○のサークル入ってる?」(○○←俺の所属サークル


(いきなり?え、誰?)思いながら


俺「な、なんで?」

バ「私、□□ちゃんと友達なの」


その友達、俺も友達で共通の知り合いだった。

かるーくつながった。


最近ホント、こういうのが多くて

世の中狭いな思う。



とある高専から俺の大学に編入してきたっていう友達がいて(同じ研究室


友「俺、木更津の出身なんだー」

俺「ほんと?俺木更津出身の友達がいるんだけど、まあたぶん知らないはずだと思うけど…」


俺「一応、名前だけ言っておくよ。○○っていうんだけど」

友「…。マジ?それ俺の仲イイやつの中学時代のモトカノ…」


ぴったんこ。

つながった。




俺の学科の女友達。

「ねえ、○○ちゃん知ってる?私、就活で友達なったんだけど」

俺「え…。知ってるよ。」


この、○○ちゃんは去年のインターンのときの友達。

ちょっと恋愛事でいろいろあった友達で(俺とちょっとなんたらかんたら…

家も大学も遠い友達なのに…


ぴったんこ。

つながった。


ホント、まさかのとこからつながってきたりする。





俺が高校生のとき、

友達から紹介されてメールしてた友達と実際に会って遊ぶことに。


俺「あ、ど、どうも。初めまして。」

「よろしくねー」


で、色々話しているうちにだんだん仲良くなってきて

俺(お、これいい感じかもー)

思ってたら、


「ちょっと聞きたいんだけど、○○って知ってる?」

俺「!? 知ってるかもしんないかもよ。」(○○、実はモトカノ


「やっぱりー?私、普通に仲イイんだよ。もしかして○○のモトカレじゃない?」

俺「えっ、あー、ん?まあ、そうかもしんないかもよ…?」(なぜか疑問顔


「やっぱり、なんかプリクラで見たことあると思ったから…」


ぴったんこ。

つながった。


やっぱり、ぴったんしてしまう。



まさかのモトカノの親友。

イイ感じになってきてたと思ってたけど、

モトカノの知り合いとかって…。


もちろんこれ以上イイ感じになることもなく、帰ることに

俺「うん、じゃあまたー」

「うん、じゃあまたねー」

2人とも

(またはないだろな…)

思いながら。





たぶん、これから先もいろいろな人が

どこかでつながっていきそう。


つながるのはイイんだけど、

イイ感じなった子が…

モトカノの親友。


このパターンだけはもうないように願いたいっすー。

まあそうそうないとは思うんだけど…。


「まさか○○知ってる?」

俺「ん?うん、し、知らないかもしんないかもよ。」


言っとこう。



49位なりました。
上がるとやっぱやる気もうれしさもUPするみたいです。
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最近、部屋の模様替えしたくてたまんない。

でも、なかなか今の配置より快適なりそうなのが思いつかなくて…



room






これ壁一面にカラーボックス並べてる。(今、結構ちらかってる…

見た目もシュッとして、収納力も高くて

お気に入り。


よし、もっと改良していこーっ。

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