MAX体重と比べて18kg痩せた俺(-_-)y-~ですこんばんは。
それでも学生時代から見たらまだ12kg太ってるんですが。
※身長175cm(老化により少し縮んで今は174.5cm)、
  MAX85kg、学生時代55kg、現在67kg&体脂肪率16%前後 

さて。
何故モノグサ日本代表のような俺(-_-)y-~が、
こんな過酷な減量を敢行したかと言いますと。

「人間ドックの担当医師が怖かったから」

あれは忘れもしない、30歳で初めて人間ドックを受診した時の事。
丁度その頃、MAX体重に近い肥満児ぶりを発揮しており、
公私問わず各方面から問題視されていた折の受診。


一連の検査を終えた後、担当医師から個別に説明を受けるのですが、
席に着くなり、いきなり「○○(俺(-_-)y-~)さん!」
…と、怒鳴りつけるように名前を叫ばれました。

俺(-_-)y-~は間の抜けた声で「はい?」…と返すと、
担当医師が「アナタ、まだ30歳でしょ!?若いウチからこんな数値で、どうするの!!?」

ええ、体重以外でも各数値が軒並み基準値を大幅に超過しており、
(そのウチの一つ「尿酸値」が今になって痛風という形で顕れてる)
今にして思えば、担当医師が怒るのも仕方無いと言えます。

しかし。
当の俺(-_-)y-~は大して危機感を抱いておらず、
「どうするの!!?」という問い掛けに対して、
「いやぁ……どうしましょうかねぇ?(笑)」…と、
間の抜けた返答をするのが精一杯でした。

その瞬間、担当医師の目の色が変わります。



「笑い事じゃないでしょ!!」



………。
内心「何この先生怖い」
…と思ったのを、今でも覚えています。

以来、何度か人間ドックを受診しましたが、
体重は微減するだけで満足な数値には程遠く、
相変わらず担当医師から小言を言われ続けてました。

そして今年(2011年)の2月。
再び訪れる恐怖の人間ドックに備えて、
前年(2010年)の12月から過酷な減量に取り組んだのです。


2010年12月末の段階で73.5kg。まだ肥満状態から抜け出せず。

しかし。
そこから一ヶ月強で66.5kgまで減量しました。
方法は簡単。毎日長時間風呂に入って、水分を落とすだけ。

御陰様で後々身体に色々異常(皮膚の乾燥、胸焼け等)を来した上に、
激しいリバウンド(72kgまで増えました)にも苦しめられましたが、
御陰様で今日此処まで70kg未満をキープしております。



だけど。
周囲の目は其程変わりありません。

社内で時折「○○(俺(-_-)y-~)ちゃん、痩せたよね」
…などとヒソヒソ話が漏れ聞こえてくる程度で、
「痩せすぎ」「老けた」「若さが無くなった」
…という罵詈雑言が大半を占めております。

その上、少しでも油断するとすぐ体重が増えます。
毎日この体重をキープする事で神経が磨り減る始末。
心身共に決して良い事ばかりではありません。




【結論】
減量は、ストレスを溜めない程度に留めておきましょう。