2006年07月11日

7/11 5連勝!4

ヤクルト 0 0 0 1 0 1 0 1 0 3
中  日 0 0 2 2 0 0 0 0 X 4

勝利投手 朝倉(8勝3敗0S)
セーブ 岩瀬(1勝2敗22S)
敗戦投手 ガトームソン(5勝4敗0S)

本塁打
[ ヤクルト ] リグス 20号(4回表ソロ)、岩村 14号(8回表ソロ)
[ 中日 ] 井上 2号(4回裏2ラン)
ヤクルトバッテリー
ガトームソン、坂元、田中充、高津 − 米野
中日バッテリー
朝倉、鈴木、高橋聡、平井、岩瀬 − 谷繁

朝倉の調子は悪かったようですが、それでも6回を2失点でまとめて
8勝目。
この内容が物足りなく感じるのはそれだけ、今年の朝倉の実績と期待が
大きい事の現れでしょう。
ただ、そろそろ調子が落ちてきてもおかしくない状態なので、今日のように
悪いなりのピッチングが出来たのは大きな収穫になると思います。
5安打で11安打のヤクルトに勝つという、中日らしい展開。
それでも実はセリーグでは、1試合あたりの得点は2位なのだとか。
全然実感はありませんが。

2006年07月08日

7/8 中田復活!5

横浜 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
中日 1 0 2 1 0 4 0 0 X 8

勝利投手 山本昌(4勝4敗0S)
セーブ 中田(2勝1敗1S)
敗戦投手 吉見(0勝5敗0S)

本塁打 [ 中日 ] 井端 4号(3回裏2ラン)
横浜バッテリー
吉見、木塚、秦、ソニア − 相川
中日バッテリー
山本昌、中田 − 谷繁、小田

投打ともかみ合い、横浜に完勝です。
先発の山本は6回を被安打4で1失点。
点差を考えれば、このまま続投させる所ですが、ここで今日1軍に
復帰した、中田のテストを持ってきました。
まだコントロールに難があるようで、高めに行ったり、ワンバウンド
してたりもしましたが、速球の威力は相変わらずで、3回を無失点で
切り抜けました。
現時点、先発の数は足りてますがこの内容を見せられると、誰かを外し
てでも使ってみたい気がします。
相性の良い阪神戦あたりで、先発復帰する可能性はあるでしょう。
また、今無理する事も無いので、当分手薄な中継ぎで使うのもいいかも
しれません。
いずれにせよ、頼りになる選手の復帰となりました。

2006年07月06日

7/6 巨人に再び3タテ4

中日 0 2 5 0 0 0 2 0 0 9
巨人 0 0 0 1 0 0 0 2 2 5

勝利投手 川上(10勝1敗0S)
セーブ
敗戦投手 工藤(3勝2敗0S)

本塁打
[ 中日 ] 渡辺 1号(2回表ソロ)、谷繁 5号(3回表満塁)
[ 巨人 ] 二岡 15号(4回裏ソロ) 16号(9回裏2ラン)、ディロン 1号(8回裏2ラン)
中日バッテリー
川上、小笠原 − 谷繁、小田
巨人バッテリー
工藤、野間口、真田、前田、林 − 阿部、加藤

谷繁の満塁ホームランが出たときは楽勝かと思いましたが、後半ちょっと
追い上げられました。
川上は8回を本塁打2本での3失点。
これで物足りなく感じられるのは、皆が要求するものがとても高くなって
いるのでしょう。
それでも、ここまで10勝を挙げ防御率は1点前半。
疲れも出てくるとは思いますが、去年のような事さえなければ久々に
20勝投手が誕生する可能性が高いでしょう。
そのときは、中日の優勝とMVPもついてくると思いますが。

2006年07月05日

7/5 6連続完封ならずも4

中日 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
巨人 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

勝利投手 佐藤充(7勝0敗0S)
セーブ 岩瀬(1勝2敗21S)
敗戦投手 高橋尚(1勝3敗0S)
本塁打

中日バッテリー
佐藤充、高橋聡、岩瀬 − 谷繁
巨人バッテリー
パウエル、高橋尚、西村 − 阿部

満塁からのウッズの逆転タイムリーで、そのまま逃げ切りました。
先発の佐藤は、7回1失点の内容で懸案だったセリーグ相手でも
充分通用する事を示しました。
これで、このまま今シーズンいけそうです。
もし今日負けても彼の責任ではないと思ってましたが、結局勝ちが
付いてしまうところ、運も持っているようです。
明日は川上が先発と予想されていますが、最近調子をやや落としている
感があります。
今の巨人相手なら、ちょうど良いんじゃないでしょうか。

2006年07月04日

7/4 朝倉完封4

中日 0 1 0 0 3 0 0 0 0 4
巨人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

勝利投手 朝倉(7勝3敗0S)
セーブ
敗戦投手 木佐貫(0勝3敗0S)
本塁打 [ 中日 ] 井端 3号(5回表2ラン)、ウッズ 19号(5回表ソロ)

中日バッテリー
朝倉 − 谷繁
巨人バッテリー
木佐貫、野間口、真田、西村、林 − 阿部

長期の連敗も阪神戦で一息ついた巨人相手に、もしかしたらという
気もあったのですが、終わってみれば危なげなく完勝です。
朝倉は、4年ぶりの完封。
今までチャンスがあっても9回に交代させられていたのを内容で
跳ね返しました。
入団以来ずっとエース候補といわれていた朝倉ですが、今度こそ
本当に一本立ちしてくれれば、中日にとって大きいでしょう。
もちろん、地元のスター誕生という面でも。

2006年07月02日

7/2 完封負け2

広島 0 0 0 0 0 0 1 2 0 3
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

勝利投手 [ 広島 ] 黒田(6勝6敗0S)
敗戦投手 [ 中日 ] マルティネス(4勝6敗0S)
セーブ

本塁打 [ 広島 ] 新井 14号 7回ソロ
バッテリー
[ 広島 ] 黒田 − 石原
[ 中日 ] マルティネス、落合 − 谷繁、小田

黒田の前に1点も取れず、連敗です。
3安打ではどうしようもないでしょう。
こんな事もあると、切り替えていくしかありません。
ただ、またマルティネスが見殺しになりましたが。
7,8回こそ崩れてしまいましたが、先日の内容に続き立ち直りつつ
あるように見えます。
何故広島には勝てないのでしょう。
昔の中日は、広島に絶対的な相性の悪さが長くありましたが。

2006年07月01日

7/1 7月は黒星スタート2

広島 3 0 0 0 0 2 2 0 1 8
中日 3 0 2 0 0 1 0 1 0 7

勝利投手 [ 広島 ] 永川(3勝3敗8S)
敗戦投手 [ 中日 ] 平井(2勝3敗0S)
セーブ

本塁打
[ 広島 ] 栗原 13号 6回ソロ
[ 中日 ] ウッズ 18号 1回3ラン
バッテリー
[ 広島 ] 大島、ロマノ、林、広池、永川 − 倉
[ 中日 ] 山本昌、鈴木、高橋聡、平井 − 谷繁

昨日に続いてまた引き分けかと思った矢先、勝ち越し点を決められ
敗戦となりました。
昨日、今日充分勝てる試合を落としたのは残念です。
特に山本はここ2回の内容が悪く、ちょっと心配です。
打つほうはそれなりに点を取っているので、チームとしてのバランスが
ちょっと崩れかけているのかも知れません。
明日はマルティネスと黒田らしいので形勢は不利ですが、負け越し無し
をずっと続けてきているので、何とか期待したいところです。
また、本日より荒木が(外野で!)復帰したので、後は福留待ち。
それまでは耐えていくことになると思っていたので、意外と手強いチーム
だったんだと実感します。

2006年06月30日

6/30 また、延長3

広島 2 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
中日 4 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 5

勝利投手
セーブ
敗戦投手
本塁打

広島バッテリー
佐々岡、ベイル、横山、高橋、永川、林 − 石原
中日バッテリー
川上、岩瀬、鈴木、高橋聡、デニー − 谷繁

昨日に続いての延長突入でしたが、今日は引き分けました。
久々に川上に勝ちが付かなかった事になります。
それでも序盤に5失点をしながらその後を抑え、結局8回まで投げきって
しまうところにエースとしての器を感じました。
その後の投手陣も踏ん張り結局、引き分けたのですが、最近デニーが
なかなか良かったりします。
シーズン開始当初は、死球が多い上、打たれまくりながらも自責点だけは
もらわないという、ある意味他の投手がかわいそうな存在だったわけですが
ここに来て、多少の安定感が出てきました。
理由は良くわかりませんが、これぐらいの投球をいつもしてくれるので
あれば、ワンポイントとして使えそうです。
後は左の中継ぎで誰か出てきてくれれば、言う事無いのですが。


2006年06月29日

6/29 ヤクルトに勝ち越し

中  日 0 2 0 0 0 0 2 0 0 0 2 6
ヤクルト 1 1 0 0 0 2 0 0 0 0 0 4

勝利投手 岩瀬(1勝2敗20S)
セーブ 鈴木(0勝0敗1S)
敗戦投手 木田(2勝3敗4S)

本塁打
[ 中日 ] 井上 1号(2回表2ラン)、英智 1号(11回表2ラン)
[ ヤクルト ] 岩村 11号(1回裏ソロ)、米野 4号(2回裏ソロ)
中日バッテリー
小笠原、落合、デニー、高橋聡、平井、岩瀬、鈴木 − 谷繁
ヤクルトバッテリー
ガトームソン、館山、木田、花田 − 米野

英智のまさかの2ランで延長戦を制し、ヤクルト相手に勝ち越しました。
好調のヤクルト相手に、裏ローテで勝ち越すことができるとは、まさか
思っていませんでした。
投手を7人つぎ込んでのリレーが実を結んだわけですが、最近先発が
ある程度がんばってくれているので、こんな事もできるのかと。
交流戦明けて、貧打のはずがだんだん点を取れだしてきたのは
うれしい材料です。
後はつりあうように投手力が落ちていく事が無い様、祈るだけです。

2006年06月28日

6/28 5試合連続完投勝利4

中  日 2 0 2 2 0 0 0 0 0 6
ヤクルト 1 0 0 0 1 0 0 0 1 3

勝利投手 [ 中日 ] 佐藤充(6勝0敗0S)
敗戦投手 [ ヤクルト ] 丸山貴(1勝1敗0S)
セーブ

本塁打
[ 中日 ] 井端 2号 1回2ラン、ウッズ 17号 3回2ラン
[ ヤクルト ] 青木 4号 5回ソロ
バッテリー
[ 中日 ] 佐藤充 − 谷繁
[ ヤクルト ] 丸山貴、坂元、松井、高津、田中充 − 福川

ここまで抜群の成績を残してきた佐藤ですが、勝ったのは交流戦で
パリーグ相手でした。
セの球団相手にも同じように通用するのか注目されましたが、結果は
今までと同じように、完投勝利。
しかも打線絶好調のヤクルト相手にですから、これはもう本物と
見ていいのじゃないでしょうか。
打線もこれまでのように、点を取ってくれます。
やはり投球のリズムが良い事が、援護のもらいやすさに繋がっている
のでしょう。
これで月間MVPも確実になったでしょう。
この先どれだけの勝ち星を重ねる事ができるか、本当に楽しみです。