ようやく厳しい暑さが過ぎたと思えば、急に寒すぎたり、豪雨が続いたり、竜巻が吹いたり、山が噴火したり、ちりの地震で津波がきたり、と落ち着かない日本列島。
俺も何だか落ち着かない気分が続いております。

今回は本屋で見つけた本を紹介。

「イラストでよくわかる 写真家65人のレンズテクニック」

この本、レンズの細かい焦点距離ごとにプロ写真家の作例、イラストと文章による撮影方法の解説、使用レンズの紹介が掲載されている。
大きいカテゴリーは「広角」「標準」「マクロ」「大口径」「望遠」の5つ。
広角は14,15,16,17,18,19,20,24,25,25ミリのレンズについて。
標準は33,34,36,43,50,51,52,60,66ミリのレンズについて。
マクロは60,90,100,105,120,127,150,180ミリのレンズについて。
大口径は24,28,35,50,58,75,85ミリのレンズについて。
望遠は150,185,200,280,300,400,450,560,672,883,1000ミリのレンズについて。

ここまで細かいレンズの教則本はあまり無かったんじゃないかなあ。
細かい焦点距離の違いがとても良くイメージできるように作られていると思った。
興味を持たれた方は書店か、Amazonのなか見!検索などでチェックしてみてください。

本のタイトルがイマイチのような気もするけど、ちょっといいなと思った本でした。