俺ガイル【はまち】ノート

俺ガイル【はまち】のスレッドまとめ

カテゴリ: 小町SS

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: ◆//lmDzMOyo [sage]:2015/05/20(水) 17:27:20.11 ID:1q74sj0no

2月19日(木)晴れ

バレンタインから何日か経ちました。

なんとこの日は、総武高校受験の合格発表日なのです☆

そして~小町は~なんと~!

無事っ、総武高校にっ、合格したのですっ!!

どんどんぱふぱふ~!!

いやー、苦労したかいがありましたなー。

小町はとっても嬉しいのです。

でも小町より、合格報告を受けたお兄ちゃんとお父さんの方が喜んでいたような気がします。

お兄ちゃんなんかはもう泣いてたし。

なんでお兄ちゃんが泣くの。

でも、それだけ小町の合格を喜んでくれたってことだよね。

ありがとっ、お兄ちゃん!
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:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/19(火) 16:40:01.20 ID:9jDFxFNwO

平塚「なぁ、比企谷。私が授業中に課した小レポートの題は何だったかな?」

八幡「えーと…確か現代社会のペットのあり方についての評論を読んで思った事だったと思いますが」

平塚「その通りだ。で、君が書いたものは何だ?」

八幡「お題に沿ったレポートだと自負してますけど…」

平塚「はぁ…。良かろう、私もいい加減君を叱るのに疲れた」

八幡「それは御愁傷様です」

平塚「煽っているのかね?」

八幡「い、いえ!そんな事は全然無いのでその握った拳を降ろしてください」

平塚「比企谷、この件についての処置は追って連絡する。君に愛の鞭は届かないみたいなのでな、少し搦手を使わせてもらう」

八幡「え、なんスかそれ。超怖いんですけど…」

平塚「もう良い、今日は下がれ。君といると若さを吸い取られる気分だよ」

八幡「ははは…。もう吸い取るもん無いんじゃ無いですかね」

平塚「何か言ったか?」

八幡「いえ!失礼します!」
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――比企谷家、深夜。比企谷八幡、二十五歳。比企谷小町、二十三歳。


小町「お兄ちゃん、まだ起きてたんだ?」

八幡(家族の寝静まった頃。居間で少し親父の日本酒を飲んでいると、小町が顔を出した)

八幡「まあ。お前もまだ起きてたのかよ、さっきおやすみっつったろ」

小町「うーん、なんか寝れなくて。何見てるの?アルバム?」

八幡「ああ」


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