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 第12話


前回までのあらすじ。
姫松高校に入学した末原恭子は1年生の秋頃から頭角を表し、姫松の中心的選手となる。

しかし、同時期に尊敬する善野監督の入院による退任から彼女の歯車は狂い始め、遂には親友である愛宕洋榎と仲違いを起こしてしまう。
選手を辞退し、まるで善野監督の代わりとなるかのようにチームの指揮をとる恭子だったが、2年生のインターハイで致命的なミスを犯し、チームを初戦で敗退させてしまう。
責任を感じ絶望する末原だったが、仲違いしていた愛宕洋榎の言葉により立ち直る。
愛宕洋榎が主将となったチームで今度こそ全国の頂点を目指すことを誓う恭子。
時は流れ、季節は再び夏。
恭子たちの最後の挑戦が始まろうとしていた。

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