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※あまり深く考えずおたのしみください……


その1   その2

 
※お好きなBGMをお選びください⬇︎







チャラララーン♪




まもののむれがあらわれた!



トヨネ「がんばれー!」



コマキのこうげき! 



はるるなめくじに1のダメージ!



さまようしんめんのこうげき!



コマキは4のダメージをうけた!



コマキはしんでしまった!




キョウコ「っく!」



キョウコのこうげき!



はるるなめくじに6のダメージ!


はるるなめくじをたおした!



トキ「おー、やるなあ」



トキはみをまもっている


キョウコ「ちょっ……おまっ……」




さまようしんめんのこうげき!



キョウコに5のダメージ!



キョウコ「いった……」



キョウコのこうげき!



さまようしんめんに6のダメージ!



さまようしんめんのこうげき!



キョウコに4のダメージ!



キョウコ「あ、あかん!」



キョウコはやくそうをつかった!


キョウコのたいりょくがかいふくした!



トキ「しっかりせーよー」

トキはせいえんをおくっている!



さまようしんめんのこうげき!



キョウコはひらりとみをかわした!



キョウコのこうげき!



さまようしんめんに6のダメージ!



さまようしんめんをたおした!



まもののむれをやっつけた!



それぞれ10のけいけんちをかくとく!


8ゴールドてにいれた!








トヨネ「わー! やったー! ちょーすごいよー」

キョウコ「はあ……はあ……」ゼーゼー

トキ「おー、すごいやん」パチパチ

キョウコ「……いや、ていうか……」ヒーヒー


キョウコ「おまえらもちゃんとたたかえやー!」ウガー

トヨネ トキ「えー」

キョウコ「さっきから見とったらまともにたたかってるのうちだけやないか! お前らなにしとんねん!」ジダンダジダンダ

トキ「そないなこと言われても、うち盗賊やし」セントウニガテ

トヨネ「わたし妖精だしー」チイサイ

キョウコ「アホか! トヨネはともかく、トキはたたかえるやろ!」

トヨネ「コマキちゃんもたたかってるよー」

コマキスライムのしかばね< チーン

キョウコ「毎回まっさきに飛び込んでいってまっさきにやられとるやないか! 意味ないねん!」

トキ「がんばっとる人間……いや、スライムにたいしてそりゃきついで」

キョウコ「やかましいわ! 蘇生代がかさむんや! うちが稼いだゴールド半分くらいこいつ生き返らせるのにつかわなあかんのんやで!」

トキ「あー、どうりでうちの装備がいまだにこんぼうのままなわけやな」

トキ「せめて聖なるナイフくらいやないとやる気でんわー」

キョウコ「おまえなんか王様からもらったそのこんぼうで十分や! どっちにしろこうげきせんかったら意味ないやろ!」

トヨネ「うーん、でもたしかにキョウコだけでたたかうのはたいへんそうだねー」

キョウコ「せやろ!? さすがトヨネや、うちの言いたいことわかっとる!」

トヨネ「せめてキョウコといっしょにこうげきしてくれるまほうつかいでもいればねー」

キョウコ「お! ええなええな」

トヨネ「そんなわけでキョウコに朗報だよー。この先の街にまほうつかいの人たちが勉強する学校があるんだってー」

キョウコ「おお! そこならまほうつかいを仲間にできるかもしれへんな!」

トキ「随分つごうがええな……」

トヨネ「しょせん夢の中だからねー」

キョウコ「細かいことなんかどうでもええんや! さっそくいくで!」ダダダ

トキ「ちょっ、まちいや」コマキノカンオケヒキズリ




次の街





キョウコ「よっしゃ! 街についたで!」

トキ「あいかわらず移動間ははぶくんやな」

?「うわーん! 誰かたすけてえー!」

キョウコ「むむっ!?」

トヨネ「さっそくイベント発生だねー」

トキ「唐突やなあ」


アワイ「うわーん!」

キョウコ「むっ!? あいつは!?」

トキ「白糸台のおおほs…トヨネ「アワイちゃんだねー」

トキ「言わせへんなあ」

キョウコ「おい! お前どないしたんや!」


アワイ「ひっぐひっぐ……スミレせんぱいがー」

スミレ< グッタリ

トキ「シャープシューターやん。どないしたんコレ」

アワイ「うう……ぐす、実は私たち、この街にある魔法学校の生徒なんだけど」

キョウコ「さっきトヨネがゆうとったやつやな」

アワイ「魔法薬の調合に必要なやくそうをこの先の山で栽培してるんだけど、そこにドラゴンが住み着いちゃってー……」

トヨネ「ドラゴンとかちょーこわいよー」

アワイ「そのドラゴンを退治しようとしたスミレ先輩が返り討ちにあっちゃったんだよー!」ビエーン

トキ「そらまたかわいそうやなあ」

キョウコ「なるほど、つまりその山に住み着いたドラゴンを退治すればええわけやな」

アワイ「ぐすん……そう。その山でとれるやくそうはキズややけどにも効くから、それでスミレせんぱいもたすかるんだよ」

トキ「ホンマつごうがええな」

トヨネ「キョウコどうするのー?」

キョウコ「ちょい作戦会議や。2人とも耳貸し」



キョウコ「よっしゃ、やっぱ魔法使いが仲間になるイベントやでこれ」ヒソヒソ

トキ「なんでそんなことがわかんねん。そんなこと一言も言われてへんやろ」ヒソヒソ

キョウコ「うちの勘がそう告げとるんや」ヒソヒソ

トキ「意味わからん……」ヒソヒソ

トキ「でもドラゴンとかゆうとるけどだいじょうぶか? うちらに退治できるん?」ヒソヒソ

キョウコ「へーきへーき、どうせうちの夢の中なんやから。なんとかなるやろ」ヒソヒソ

トヨネ「ちょーてきとーだよー」ヒソヒソ

トキ「とても名門姫松の参謀とは思えん発言やな」ヒソヒソ

キョウコ「やかましい! うちかて夢の中でくらい考えるのやめたいわ! 」ヒソヒソ

トキ「ぶっちゃけんなや……」ヒソヒソ

トヨネ「キョウコ苦労してるんだねー」ヒソヒソ

キョウコ「というわけで受けるでこの話。ええな?」ヒソヒソ

トヨネ「おっけーだよー」ヒソヒソ

トキ「まあ、うちらはべつにええけど……」ヒソヒソ

トキ(どうせなんかあっても苦労すんのはキョウコやろうしな)


キョウコ「よっしゃ、大星……いやアワイ。うちらがそのドラゴン退治してきたるわ」

アワイ「ホント!? ……でもスエハラたちあんまレベル高そうじゃないね……ホントにだいじょうぶなのー?」

キョウコ「うぐっ……」

トヨネ「いたいとこつかれたねー」

キョウコ「そ、そこはホラ、うちの頭脳を活かした戦略でなんとかするんや」

トキ「つごうのいいときだけ頭いいアピールかいな……」

アワイ「んー……なんか不安だけどまいっか! んじゃ、ドラゴンのいる山に案内するからついてきてよ!」

キョウコ「よっしゃ、いくで2人とも!」エイエイオー

トキ「ホンマだいじょうぶかいな……」オー

トヨネ「 まあなんとかなるよー」オー







おまけ





キョウコ「あかん、コマキ蘇生させんの忘れとった」カンオケズルズル

アワイ「あ、わたしもスミレ先輩ほったらかしだった」ズルズル




トキ「仲間のあつかい雑すぎるで……」











                   ステータス



     キョウコ

ぼんじんゆうしゃ

せいべつ:おんな

レベル: 5

HP: 17

MP: 5

ちから: 7

すばやさ: 7

かしこさ: 68

うんのよさ: 3


E どうのつるぎ
E たびびとのふく
E スパッツ
E おしゃれなうでわ




        トキ

びょうじゃくとうぞく

せいべつ:おんな

レベル: 4

HP: 12

MP: 6

ちから: 4

すばやさ: 10

かしこさ: 12

うんのよさ: 5


E こんぼう
E ぬののふく




     コマキ

コマキスライム

せいべつ:メス

レベル: 2

HP: 4

MP: 1

ちから: 1

すばやさ: 3

かしこさ: 1

うんのよさ: 3


E いしのキバ