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爽「獅子原爽と〜?」

末原「末原恭子のー」

末原爽「ハラハラジオ〜」

 






爽「いやー、ついに始まったねー末原さん」

末原「……」

爽「あれれ? 末原さん? いきなりだんまりは放送事故になっちゃうんじゃないかなー?」

末原「いやまてや」

爽「どしたの?」

末原「なんやこの記事は」

爽「ハラハラジオ」

末原「いやタイトルはええねん。どっちでも」

爽「じゃ、なにさ?」

末原「なんでとつぜんラジオ始まってんねん」

爽「いっぺんやってみたかったんだよねーこういうの」

末原「ああ、そうなんか。じゃあうちは帰るからひとりで好きなだけやっといてや」

爽「いやいやいやいや、そんなこと言わずにさー、いっしょにやってよ末原さぁん」

末原「なれなれしく呼ぶなや。一応うちら敵やろ」

爽「いいじゃんべつに試合中じゃないんだから」

末原「自分とこの中堅とでもやればええやろが。なんでうちやねん」

爽「まあまあ、おなじ大将のよしみってことで」

末原「納得できへんわ」

爽「これから末爽流行るかもしれないし」

末原「流行ってたまるか」

爽「ラジオってたのしいよね。いっしょにたのしもうよ!」

末原「それやめろや!」カタカタ





爽「改めてまして、有珠山高校3年獅子原爽でぇす!」

末原「……姫松高校3年末原恭子です」

爽「いやー、という感じで始まったハラハラジオですけれども」

末原「ずいぶん結滞なタイトルやな」

爽「ああ、このタイトルはね、獅子原と末原どっちもハラがつくことから考えられたタイトルなんだよ」

末原「うん、それはまあ言われんでもわかるんやけど」

爽「ちなみに私が考えました!」ドヤァ

末原「あそー」




末原「それにしても獅子原がラジオをやりたいなんて意外やな」

爽「そう? 誰でも1度はやってみたいと思うことじゃない?」

末原「いやー、うちはべつに……」

爽「あれー?」

末原「よく聴いてるラジオとかあるん?」

爽「えっとねー、ここのCHA-CHAラジオとかよく聴いてるよ」

末原「あー、あの鹿老渡の佐々野がやってるラジオか」

末原「そういやうちの主将もこの前でとったわそれに」

爽「でしょー、末原さんも負けてられないね!」

末原「いや別に張り合う気はないんやけど」





爽「原作では私たちがただいま絶賛試合中だね」

末原「そうやな。現時点(27年11月3日)では後半戦がスタートしたとこやな」

爽「私も結構活躍したけど結局末原さんにいいとこ持ってかれちゃったし……」

末原「まあうちにしては出来すぎやな」

爽「やっぱりあの格好のおかげなのかな?」

末原「んー? まあ、影響がないとは言い切れんけど」

爽「でも後半戦はいつもの格好に戻っちゃったね。せっかく可愛かったのに」

末原「自分妙な格好とか思ってたやろが」

爽「うぉう。バレてる」




爽「咲-saki-界隈では今密かに末咲がブームみたいだね」

末原「ブームちゃうわ」

爽「えー? だってTwitterではみんな末咲の話してるよ?」

末原「それは自分がフォローしてるやつらだけの話ちゃうんか」

爽「そんなことないと思うけどなー」

末原「仮にあったとしても一時のブームやろうけどな」

爽「といいますと?」

末原「他校同士のCPはどうしても同校同士のCPにくらべると根強い人気は出ずらいやろ」

爽「ほほーなるほど」

末原「まあ久キャプとか宥菫とかは例外やけどな」

爽「ちなみに末爽をその例外に入れる気はないかい?」キリッ

末原「ない」

爽「そですかー」




爽「はい、というわけでエンディングの時間となってしまいましたー」

末原「はや! もう?」

爽「まあ、もともと衝動的にやりたくなっただけだしね」

末原「あきたっちゅうことか……」

爽「あれれ? もしかして末原さんもっとやりたかったのかなー?」

末原「いやいや、そんなことはあらへんけど」

爽「私が帰った後1人でやっててもいいんだよー?」

末原「やらんわ!」

爽「まあまた気が向いたらやってみてもいいかもね。けっこう楽しかったし」

末原「次は別のやつとやれや」

爽「まぁたまた末原さんたら素直じゃないんだから」

末原「ええからはよ締めろや」

爽「はいはい。というわけでこの時間のお相手は、有珠山高校3年獅子原爽と!?」

末原「姫松高校3年末原恭子でした」

爽末原「まったねー!」




イヤデモスエハラサンモケッコウタノシカッタデショ?

マアチョットハナ

ダッタラジカイモヤルシカナイデショ!

ヤランテ……