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登場人物紹介


獅子原爽

意外といちばん常識人


末原恭子

清水谷さんをエロい目でみている


鶴田姫子

かわいいと言われたいお年頃


清水谷竜華

エロかわ天使





姫子「鶴田姫子と〜?」
 
末原「末原恭子のー……って、あれ?」

姫子「ハラハラジオー!」キャー

末原「いや、ちょっとまてや」

姫子「ダメじゃないですか末原さん。ちゃんと一緒にコールしてくれないと!」プンスコ

末原「いやいや、おかしいやろ。なんで自分おんねん」

姫子「今日は私と末原さんがパーソナリティです」フンスッ

末原「いやいやいや意味わからん。獅子原は?」

姫子「死にました」オシマイ

末原「うそぉ!?」ガーン

姫子「じょーだんです。たまにはこんなのもいいかなってことで」

末原「たまにはって……。まあええ……んかな?」

姫子「……末原さんは私とじゃイヤとですか?」シュン

末原「え? いや、そんなことはあらへんで。どっちかというと……というか断然獅子原よりは鶴田のほうがええんやけど」

<ヒドイヤスエハラサン!

姫子「スタジオの外からなんか聞こえましたね」

末原「ほっとけ」

末原「えー、というわけで。ハラハラジオ……もうハラハラでもなんでもないけど、スタートです」



モーイッポフーミダセルーワターシマッテタヨー♪
ゼッタイユーズレーナーイコノトキヲマーッテタヨー♪……



末原「で、今日はなんの話をするんや?」

姫子「そりゃあもう」

末原「ん?」

姫子「こないだ(10月25日)発売した私や末原さんが出てる咲-saki-18巻の話ですよ」

末原「え、18? 19巻やなくてか? 一年近く前やん?」

姫子「この放送ほんとは去年の11月ぐらいに出る予定だったそうです」

末原「いったいなにがあったんや」

姫子「しりません」

末原「まあええか。んじゃ18巻の話やな」

姫子「末原さんは18巻読んで率直にどう思いました?」

末原「友清がかわいかった」

姫子「おい」

末原「友清うちにくれへん?」

姫子「ダメに決まってるでしょう」

末原「友清と一緒に全国を戦いたかった」

姫子「上重さんや愛宕(絹)さんに謝ってください」

末原「いや、漫ちゃんや絹ちゃんも友清めっちゃかわええって言うてたで」

姫子「……まあ、たしかにかわええとですけど」

姫子「……」ムスー

末原「やっぱ太い眉ってのがええやんな。あれがチャームポイントやわ……って、あれ? 鶴田、なんか怒ってへん?」

姫子「べつに」プー

末原「? まあ、じょうだんはこれくらいにしてやな……あれみてみ」ユビサシー

姫子「え?」クルッ

爽のカンペ『スケベにボケろ』

姫子「……なんですかあれは」

末原「獅子原からのカンペや。あいつ今回はああやってディレクターとして指示出すらしい」

姫子「なんでまた」

末原「『私はホントは前線で戦うより後方から指示を出す方が好きなんだ!』とか言うてたわ」

姫子「その指示に律儀に従う末原さんも末原さんですけどね」

末原「だって前回終わった後、清水谷に『もうちょい獅子原さんにやさしくせなアカンで♡』て言われたんやもん」

姫子「やらしい……」ジト

末原「なんでや」




末原「まあ真面目に話するとやな、決着のつき方なんかは特によかったんちゃうかな」

姫子「四風連打からの私の3倍満ですね」

末原「せや。船久保を信じて北を出した清水谷。白水との最後のキーを使うべく、そして過去の自分を超えるべく1本場に掛けた鶴田。見応えのあるオーラスやったんとちゃうかな」

姫子「そない言われると照れてしまいますね」エヘヘ

姫子「末原さんも上重さんや愛宕さんとやってきた経験を生かしてましたね」

末原「せやな。やっぱうちらも最後っちゅうことで積み重ねてきた過去と、未来に繋がるような闘牌シーンが多かった印象やな」

姫子「おー、いいコメント。末原さんやればできるやなかとですか」

末原「って、洋榎が言うてたわ」

姫子「え」

末原「うちは正直そんなことより無極天状態の清水谷えっろ! とかしか考えてへんかったけどな」

姫子「せっかく真面目にやったのに台無しにするのやめてもらえませんか」

末原「鶴田もかわいかったしな」

姫子「え? な、なんて?」

末原「鶴田もかわいかった」

姫子「そ、そうですかね」テレテレ

末原「ああ、見た目はもちろんやし、その九州弁とか萌え袖とかかわええ部分しかないしな。うちの周りじゃ1番かわええんちゃうかな」

姫子「ち、ちょっと……どうしたとですかいきなり」アセ

末原「どうしたもこうしたもない。鶴田のかわいさにやられだだけや」キリッ

姫子「もう……そんな真面目な顔で変なこと言わんでください」アセアセ

末原「白水がうらやましいわ。なあ鶴田……」キリリッ

姫子「は、はい……!」ドキ

末原「うちと、……リザベーション(意味深)してくれへんか?」キリリリリリイイイイイッ!!!

姫子「えぇ〜!そんな、困るとですぅ〜!私にはぶちょーがー!……って、ん?」

末原「……」

姫子「……?」

<ブワッハッハハハハwwwww

姫子「……」フリムキ

爽のカンペ『 真顔で口説け 』

サワヤ<リザベーションシテクレヘンカ?(キリッ!)ダッテオwwwwwバンバン

姫子「はあ……末原さん……」

末原「なんや?」

姫子「いくらなんでも、ああいう指示に従うのはやめた方がええとですよ……」

末原「だって前回清水谷に(ry」

姫子「それはもうええとです……はあ……」




爽「いっひひひwwwwwひいwwひいww息ができないwww」

末原「いつまで笑とんねん自分」

姫子「ていうかふつうに入ってきましたね。ディレクターじゃなかったとですか」

爽「いやもう飽きたし。それに今日は大事な発表があるんだ」

末原「大事な発表?」

姫子「なんばとです?」

爽「なんと今日8月2日は……!」

末原「うん」

姫子「はい」

爽「私の誕生日です!」

末原「よっしゃ鶴田、帰ろか」

姫子「そうですね。おつかれさまです~」

爽「いやいやいやいや! ちょっと待ってよふたりとも!」

末原「なんやねん」

爽「誕生日だよ!? なにか言うことあるんじゃないの!」

末原「おめでとさん。ほなさいなら」

爽「まってまって! とりあえずふたりとも座って!」

姫子「ええ~」

末原「有珠山の奴らに祝ってもらえや」

爽「それはこの後やってもらうから大丈夫! 言わばこれは前座です! ホントは清水谷さんにも来て欲しかったんだけど用事でこられないそうなのでおふたりだけで我慢します!」

末原「鶴田、ふたりでお好み焼きいこか」

姫子「ええですね」

爽「うそうそうそ! 私も! 私も誘って!」

末原「やかましいなあホンマ。有珠山の奴らに祝ってもらうんやったらええやないかうちらは」

爽「いいじゃん祝ってよ。ほら、ちゃんとケーキも用意したし」ドーン

姫子「自分で自分の誕生日にホールケーキ用意する人初めてみました……」

末原「うちはおおきく振りかぶってで読んだわ」

爽「まあまあ、ほら食べて食べて、ふたりのすきないちごのやつだよほらほら」

姫子「まあ好きですけど」モグモグ

末原「うまいわ。しかしまいったな」モグモグ

姫子「ですね。まさか獅子原さんが自分でケーキを用意してるとは」

爽「ん? どうしたのふたりとも」

末原「おーい、入ってきてええでー」

姫子「電気も消してくださーい」

爽「え? え?」

パチッ

竜華「はーぴばーすでーとぅーゆー♪」ケーキモッテル

爽「え!? 清水谷さん?」

姫子「はーぴばーすでーでぃーあ」

末原「ししはらー」

末竜姫「はーぴばーすでーとぅーゆー♪」

パチパチパチパチパチパチ……

竜華「おめでとう獅子原さん!」

姫子「おめでとうございます」

末原「おめでとさん」

爽「……あ、ありがとうみんな……清水谷さんまで……でも、なんで?」

竜華「ごめんなー。今日ケーキ買いに行ってたからラジオ出られへんで」

末原「いや、今日ラジオするって決まった時、清水谷が獅子原にサプライズしよやーって言い出してな」

竜華「えー? 最初に今日が獅子原さんの誕生日て気づいたの末原さんやん!」

末原「そ、そうやったか?」

姫子「そうですよ。明らかに末原さんが一番祝いたがってました」

末原「いやいや。そう言う鶴田だってノリノリやったやないか」

竜華「でっかいケーキ買いましょうよ! て言うたの鶴田さんやんな?」

姫子「い、いや、それは私が食べたかっただけで」

ヤイノヤイノ

爽「……」

竜華「……あれ?」

姫子「獅子原さん? どげんしたとですか?」

末原「ケーキ2個になってどないしよとか思っとるんか?」

爽「……ご、ごめん。まさか皆に祝ってもらえるとはガチで思ってなかったからさ……嬉しくて……」グスッ

末原(な、泣いとる!?)

姫子(あの獅子原さんが!?)

竜華(かわええ~)

末原「はは……まあ、ケーキ食えや。うまいで」

姫子「あ、私切りますね」

竜華「ジュースもあるでー?」

爽「う、うん……ありがとう……」グスグス

末原(な、なんや、獅子原がしおらしいと調子狂うな?)ヒソヒソ

姫子(ホントだったら調子乗り出した顔にケーキぶつけてやるぐらいのノリで来たんですけどね……。さすがにそう言う空気じゃなかとです)ヒソヒソ

竜華(ええやんよろこんどるんやから! かわええしこのまま行こ!)ヒソヒソ

末原(せやな……まあ、たまにはええやろ)ヒソヒソ

姫子(いつもいつもギャグなノリばっかりじゃいかんとですからね)ヒソヒソ

竜華(そうそう! 今日は仲良し回や!)ヒソヒソ

末原「よっしゃ、獅子原。今日はお前が主役や。うちらなんでも言うこと聞いたるで」

爽「え! ホント! じゃあ清水谷さんのおもちをもm」シャキーン

末原「前言撤回。鶴田、ケーキぶつけるで」

姫子「りょうかいです」

爽「ちょ! なんでもって言ったじゃん!」

竜華「あかーん! ケーキ投げたらあかーん!」







姫子「えー、では、本日のハラハラジオ。そろそろ終わりの時間となってまいりましたー」モグモグ

末原「てか獅子原これホンマにどないすんねん。ホールケーキ2個やぞ、食いきれへんやろ」モグモグ

竜華「皆で食べればいけるやろ。おいしいやん」モグモグ

爽「そのとおり! 私には仲間がいる! あーもう誕生日サイコー! 生きててよかったー!」ガバー

姫子「テンション最高潮ですね」

末原「やかましいなホンマ」

爽「いやー! みんな本当にありがとね!」

末原「頼むからさっきまでのしおらしい獅子原に戻ってくれへんかな」

爽「うぅーん? 末原さんは大人しい私が好みなのかなーん?」グリグリ

末原「ホンマうざい」

姫子「ええからはよ締めてください」

竜華「もう終わりなんかー。うちも次は頭から出たいわー」

爽「大丈夫! つぎのハラハラジオは末原さん誕生日回だから!」

末原「おいこら無責任なこと言うなや」

姫子「一週間後ですからね」

爽「じゃ、締めます! ここまでの御相手は獅子原爽と!?」

末原「末原恭子とー」

姫子「鶴田姫子と」

竜華「清水谷竜華でしたー」

末爽竜姫「まったねー」


アカン、モウムネヤケガシテキタワ……

スエハラサンガンバッテクダサイ

ウチハマダマダイケルデー

ヤッパリヨクタベルコトガオオキサノヒミツナンダネ!?

……